タマキ retweeted
The future of #ArtificialIntelligence is not pre-determined. As a technology developed by human beings, its future depends on the choices we make. We therefore have the responsibility to guide, change and, when necessary, reject its applications. A reliable system that serves the human person is of greater value than one that is exceptionally powerful but whose consequences cannot be adequately foreseen or controlled.
キスシーンが話題になっているちばてつやの『蛍三七子』を読んでみたけれど、面白すぎた。
大きな製紙工場の建設によって村から町へと発展し、その陰で豊かな自然や伝統が失われていく架空の町・日吉瀬。東京から訪れた青年・浩と、町に暮らす三七子を軸に、人々の群像劇が描かれる。それをつなぐのが「蛍」。
ヒロインの三七子は、目つきが鋭く、勝ち気で、「姉御」と慕う男たちを取り巻きに従えるようなキャラだが、それでいて誰よりも純粋な心を持っている。
キスシーンでキュッと手を握っているのは、「可憐」というより他にない。
こんなにピュアな物語、もう今の時代には描けない感じがする。
タマキ retweeted
Sweetbay Magnolia
『安原成美日本画展 Sense of Forest』
2026年10月21日(水)~2026年10月26日(月)最終日午後5時終了
日本橋三越本店本館6階美術特選画廊
タマキ retweeted
明日から日本橋三越本店で個展が開催されます。お立ち寄りいただければ幸いです。
mistore.jp/store/nihombashi/…
『ファイアーエムブレム エンゲージ』のルナティックで遊び直しているけれど、11章「撤退」の演出は改めてすごすぎる。SRPGのマップ戦闘でこれ以上に深い没入感を生み出すのは不可能ではないかと思うほど、工夫が凝らされている。
・紋章士の指輪と時水晶を奪われるという驚くべきストーリー展開
・指輪と時戻しがゲームシステムとしても極めて強力
・それらを奪われて弱体化したところへ、圧倒的な戦力の敵が襲いかかってくる
・これまでプレイヤーが便利に使っていた指輪の能力を、今度は敵が活用してくる
・指輪持ちの敵を倒しても別の敵に指輪がセットされる
・深い哀しみに誘う専用BGM『解かれた絆』
ストーリーとシステムを深くリンクさせた絶望演出がたまらない。
エンゲージのストーリー自体はツッコミどころが多く不評だが、戦闘マップとストーリーをリンクさせる工夫については、万紫千紅とは比較にならないほど優れている。
遊び直してみても、個性豊かな風景の中で、記憶に残る生き生きとした冒険を楽しめるステージが多い。
万紫千紅の3部は、無駄に広いマップにストレスフルな地形効果(瘴気)で難易度を上げてくるのが、ゲーム体験としてちょっとどうかと感じちゃったな。
『ファイアーエムブレム エンゲージ』のルナティック攻略にハマっている。システムの仕様をちゃんと理解して遊ぶと、育成とビルドが深すぎる。ChatGPTとビルドの検討をしているだけで3時間遊べる。
・どのキャラを使うか
・どのクラスにするか
・どのキャラがどの指輪を装備するか
・どのスキルを継承するか
・どの武器を錬成・進化させるか
これらを組み合わせたビルドの工夫が面白い。
クラスチェンジの階層が2つしかないなど、各システムは簡素に見えるのに、組み合わせでここまでの深みと自由度を出せるのがすごい。
究極のSRPG体験と言っていいのではないだろうか。普通にストーリーをクリアしただけで真価がわかるゲームではないね。
タマキ retweeted
結局、日本にサイエンスイラストや博物画にリスペクトや金を支払う文化は育たないまま
「もうAIで作れるからイラストレーターや博物画家は不要ですバイバイ」で消えていくのか
時代の流れだとは思うが
いつか報われると思ってやりがい搾取に耐えてきた人はたまらんね…
タマキ retweeted
AIの何が問題かといえば、私たちが長い時間をかけて獲得した技能を中途半端に真似たものが、安さと速さを武器に、その価値を奪っていること。
ソフトウェアやアプリも、バイブコーディングで作ったコピー品があふれ、よいものを作る企業を圧迫してる。広告や画像も、AIで作られたものが急速に増えたし。AIインフラには莫大なお金が注ぎ込まれる一方で、それを支えてきた人間の技能は置き去りにされてる。
AIを使うこと自体を否定しているわけではない。問題は、人間の技能に正当な対価が払われない構造にある。このままでは文化は衰退の一途をたどるのではないかという危惧なんだけど...。
万紫千紅クリア後に、なんとなく『ファイアーエムブレム エンゲージ』のルナティックをやってみたが、面白すぎてワロタ。戦闘・育成システムが奥深くて、豊富なキャラクターをどうビルドするか考えるのが楽しい。
エンゲージを最高傑作と主張する人がいるのもわかる気がするね。戦闘・育成の戦略性だけを見たら、万紫千紅とは比較にならないほど高いと思う。
その一方で、
・異常に軽いキャラのノリ
・ノリが終始軽いのに、驚くほど奇抜な展開もあるストーリー
・ペットのソラがマップで主人公を追従したり、個別のグラフィックと設定が用意された様々な動物を飼育できるなど、明らかに不要な方向に謎の作り込みがある拠点要素の数々
など、改めて遊ぶと「わけわかんねーゲームだな」という印象も強まる。開発チームの何がどうなってこんなゲームになったんだ?
















