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演劇やります フォセット・コンシェルジュ所属

Joined September 2021
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#BlueMoment2026 全6公演、無事終演しました💐 遠方からご来場くださった方々、お心寄せてくださった方々、携わってくださった皆様 本当にありがとうございました! 打ち上げ終わりの電車の中、 自分の鼓動が早いことに気づいて その速さがシーン中の冬さんの鼓動とリンクして不思議な気分になった
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ひっさしぶりに! #TikTok 投稿しました! 見てねーーー! これから定期的にちゃんとあげます! vt.tiktok.com/ZSpdDRmtu/
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最近setlogをはじめて妹と繋がっているんだけど、かなり絡んでくれて姉は嬉しい
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◸ #Bluemoment2026 ◿ とにかく写真がありすぎて!! 初めてALTというものを使ってみます💭 みーんな愛してます♡ またどこかでご縁がありますように!
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【#Bluemoment2026 創作裏話③】 🌌春・夏・秋・冬について 今作には、四季の名前を持った人物が登場します。 普通に考えたら、春→夏→秋→冬。 の順番で登場しそうですよね。 でも今作では、春→冬→秋→夏 の順番で物語が進んでいきます。 そもそも、この中で最初に生まれた役は高校生編に登場する冬さん。  実は彼女だけは、実在する人の本名をベースにしています。この作品は僕自身の人生をかなり深く材料にして書いた作品ですが、その中でもこの名前は、現実から物語の中へ持ってきたものの一つです。 だから最初から、 「人生を四季に見立てよう」 「ヒロインたちを春夏秋冬にしよう」 と考えていたわけではありません。 最初にふゆさんがいた。 そして、冬がいるなら、 春も、夏も、秋も作ってしまおう。 そこから四季が生まれました。 そして物語上、最初に登場する中学生編の春ちゃんについては、僕のかなり個人的な遊びがあります。中学生編には当時僕が大好きだったバスケと『SLAM DUNK』の空気をいれたかった。 だから、スラダンのヒロイン赤木晴子から春ちゃんを。そして、春ちゃんが好きになる先輩には、流川先輩を。劇中では「ながれかわ」と読ませていますが、もちろん、わかる人にはわかるやつです。笑 でも、ただのパロディや小ネタとして入れたわけでもありません。 漫画。音楽。部活。ゲーム。テレビ。 当時流行っていたもの。 そういうものって、自分の人生を思い出す時の、記憶の栞みたいなものだと思っています。 昔好きだった曲を聴いた瞬間、その頃の景色まで突然蘇ることがある。 昔読んでいた漫画を見るだけで、教室の匂いや、放課後の帰り道や、その時好きだった人まで思い出したりする。 今作にはそういう「時代の記憶の栞」を沢山入れています。 だから、春と流川も、僕にとっては平成という時代への、ちょっとした目印です。 Blue momentの物語は、春→冬→秋→夏 と進みます。これは、光が出会った順番で、それぞれの物語が起きた実際の季節や時代とも連動しています。 だから、四季を綺麗に並べるために、人生の順番を変えることはしませんでした。 春の次に、夏が来る必要はない。 冬の後に、春が来る必要もない。 これは「四季の物語」ではなく、一人の人生の物語だからです。 春みたいな時間のあとに、必ず夏みたいな時間が来るわけじゃない。 青春の真っ只中に、突然冬みたいな出来事が来ることもある。 もう全部終わったと思った場所に、思いがけず暖かい季節が来ることもある。 人間の人生は、カレンダーみたいに、綺麗な順番では進んでくれない。 出会うべき人に、出会うべきタイミングで出会えるとも限らない。 もう少し早く出会っていたら。 もう少し遅く出会っていたら。 あの時じゃなかったら。 人生を振り返るとそんなことばかりです。でも、その順番だったから今の自分がいる。順番だけを見れば、四季としてはめちゃくちゃです。 でも、Kの人生としては、それが正しい順番なんですね。 そして季節というものは、本来、何度も巡ってくるものです。でも、人生の時間は2度と巡らない。 春だった中学生にはもう戻れない。 高校生にも戻れない。秋と過ごした時間も、夏と過ごした時間も、もう一度まったく同じ形で訪れることはない。 季節は巡るのに、人生は巡らない。 だからこそ、人は記憶を持っているのかもしれません。もう戻れない時間に、ほんの一瞬だけ戻るために。 Kがしていることは、過去を変えるためではなく、過去に戻るためでもなく、自分が通り過ぎてきた季節を、もう一度見つめるための旅。 出会った順番も、別れた理由も、その時選んだことも、今さら変えることはできない。それでもその人達がいたから、Kという人間ができている。 そしてこれは、前回書いたMの話にも少し繋がってくる。人間って、一人で一人の人間になっているわけじゃない。 家族。親友。恋人。好きだった人。嫌いだった人。一瞬しか会わなかった人。 色んな人が少しずつ自分の中に残っている。 だから、人との別れって、その人が完全に自分の人生から消えることではないのかもしれない。 過ぎ去った季節が、自分の中に積み重なっていくこと。僕は今年の『Blue moment2026』を作りながらそんなことを考えていました。 そして、この作品そのものも、少し似ています。最初からすべてを計算して作ったわけではありません。長い作品を書いていると、物語の方から意味を教えてもらう瞬間があります。 同じ時間は二度と来ない。 だからこそ、今という瞬間は美しい。 それが『Blue moment』に四季の名前を持った人たちがいる、 僕なりの理由です。 ➡️創作裏話④へ続く #TC夜明け #夜明けブルー2026 #Bluemoment2026 #TheaterCompany夜明
【#Bluemoment2026 創作裏話②】 🌌KとMについて 「Kは誰なのか」 「Mはなぜ“M”なのか」 について。 まず僕自身が演じていたKについて。 これは公演後にも何度か聞かれました。 「Kって、木之枝さん本人なんですか?」 答えは、 「僕であって、僕ではない」です。 『Blue moment』には、僕自身が生きてきた35年間が、かなり深く入っています。 (僕は現在37歳ですが、Blue moment初演時は35歳。) 湘南。宇宙。天文学。吹奏楽。トロンボーン。恋愛。バイク。芝居。仕事。家族。横浜。 僕が実際に見てきた景色や、出会ってきた人たち。嬉しかったこと。くだらなかったこと。傷ついたこと。今になって思えば笑えること。そして、今でも少しだけ心に残っていること。 そういうものを、かなりたくさんこの物語の中に置いてきました。 だから、Kの中には、間違いなく僕がいます。でも、『Blue moment』はただの僕の自伝ではありません。 実際にあった出来事をそのまま並べても、 それは僕の人生の記録にしかならない。 今年の僕が作りたかったのは、 「僕という人間の35年間」ではなく、一人の人間が生まれて、誰かと出会い、誰かを失い、それでも生きていく物語でした。 だから、実際の出来事をそのまま使っているところもあれば、時系列を変えたり、別々の出来事を一つにしたり、実在した何人かの人を一人の登場人物にしたり、逆に一人の人間を何人かの人物に分けたり。もちろん、完全なフィクションも入っています。 そうやって、僕自身の記憶を一度バラバラにしてもう一度「Kの人生」として組み直しました。 だからKは、僕であって、僕ではない。 でも、もう一つ大切なのは、 Kは僕だけでもない、ということです。 僕と同じ平成を生きてきた人なら、同じ神奈川で生きてきた人なら、作中の音楽や名前や街の景色に懐かしさを感じたり、初恋を思い出したり、家族との時間を思い出したり、もう会わなくなった友達の顔が浮かんだり。 劇場でKの人生を見ながら、いつの間にか自分自身の人生を思い出していた人もいたと思います。 その瞬間だけ、Kは僕ではなく、観ている人自身になってもいいんです。僕の人生から始まった物語だけれど、最後には観てくれた人それぞれの人生の物語になってほしかった。 それがKです。 そして、Mについて。 実はMについては、 K以上に、「僕であって僕ではない」という作り方をしています。Mには、モデルになった「一人の親友」はいません。僕がこれまで生きてきた中で出会った、何人もの親友たちが混ざっています。 一緒にくだらないことをした人。 夢を語った人。 喧嘩した人。 辛いときに隣にいてくれた人。 何も言わなくても一緒にいられた人。 人生のある時期を、 ものすごく近い距離で一緒に走った人。 今でも付き合いのある人もいれば、 もう会わなくなった人もいる。 そういう、 僕の人生の中にいた「親友たち」を、 一人の人間にしたのがMです。 MIXの“M” いろんな人の記憶を混ぜて作った、 一人の親友。それがMです。 僕はこれも、『Blue moment』という作品を作る上で大事なことだったと思っています。 人生を思い返した時、記憶って案外綺麗に整理されていないもので、 「あの時、誰といたっけ」 「この話をしたのは、あいつだったかな」 「この景色を一緒に見たのは誰だったっけ」 長く生きれば生きるほど、人と人、場所と場所、時間と時間が少しずつ混ざっていて。でも不思議とその時の感情だけはちゃんと残っていて。 誰とだったかは曖昧になっても、あの時楽しかったこと。救われたこと。腹が立ったこと。一緒に笑ったこと。その人がいてくれたこと。 そういうものは、ずっと自分の中に残っている。Mは、そんな「記憶の中の親友」を形にした人物でもあります。 そして、これはKも同じです。 『Blue moment』に出てくる人たちは、 「この人物には、この実在のモデルがいます」と一対一で必ずしも対応しているわけではありません。 現実とフィクション。一人と何人か。 本当にあったことと、起こらなかったこと。記憶していることと、もう少し曖昧になってしまったこと。それらを全部混ぜて、一つの人生にしています。 考えてみれば、僕たちが「自分の人生」と呼んでいるものだって、そうなのかもしれません。 自分一人で作った人生なんてないから。 家族がいて。友達がいて。好きになった人がいて。別れた人がいて。名前も思い出せなくなった人がいて。たくさんの人から少しずつ何かをもらって、今の自分ができている。 だからMは僕がこれまで出会ってきた、沢山の大切な友人たちの欠片を集めた親友であり、Kもまた、僕の人生を材料にして作ったもう一人の僕です。 締め方がわからない😭笑 創作裏話③へ続く➡️ #TC夜明け #夜明けブルー2026 #Bluemoment2026 #TheaterCompany夜明け
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#Bluemoment2026 改めて、ありがとうございました🌊🏍️✨ 人の信じる光はそれぞれ違くて、大切なものもそれぞれにあって。だからこそ面白いし、それが重なる時間はワクワクするし、見たことない光へと変わっていくのだな。と。 この役を通してそれを感じだ期間でした。 関わってくださった皆様に愛を。
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#Bluemoment2026 二日目Blue版観劇しました。 歌のクオリティ爆発!作曲家冥利に尽きる舞台でした。ネタバレになるのであまり言えないですがこれは言っていいね。ソリスト全員ヤヴァイです。 キーワードは「Crazy」「悲痛」「超絶ピュアな救い」 歌唱指導森谷くんに大感謝!!!
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【俳優 兼 OL】のゲネ&㊗️初日 vlog️️📝 #Bluemoment2026 作品って、お客さんに届いてはじめて完成するんだなと感じた日✨ 8/28(金) 19:00【Blue】 8/29 (土) 18:00【Blue】 ※ 私は【Blue】のみ出演 📍KAAT神奈川芸術劇場 🎫DMでも ▶︎からでも!【ticket.corich.jp/apply/47140…】
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TAK in KAAT Theater Company夜明け #KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ 『#Bluemoment2026』 昨日、大千穐楽を迎え、無事に幕を閉じることができました! 再演という形でまた多くの方々に『Bluemoment』を見て頂けた事、大変嬉しく思います。 ご来場頂いた皆さま、誠にありがとうございました! 今後とも #TheaterCompany夜明け ならびに、今回ご出演いただいた皆様の今後の活動を応援の程どうぞよろしくお願いいたします! #TC夜明け #夜明けブルー2026
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#Bluemoment2026 昨日無事に大千穐楽をむかえました! 吹奏楽部トランペット、光くんの担任の先生、ラーメン屋、白くて怖い人、(?)劇団員、居酒屋店員、、、 この作品の中でいろんなバイトをこなし、全部のシフトが終わって寂しさでいっぱいです 楽しかったなー。 またゆっくり振り返ります
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