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#名刺代わりの小説10選
昔書いたのは殿堂入りで、最近(?)のだとこんな感じかな。
思いつけない想像・アイデアとかが好みかな。好みは面白かったとはまた別なのよね。
#名刺代わりの小説10選
竹本健治『匣の中の失楽』
岡嶋二人『クラインの壺』
麻耶雄嵩『夏と冬の奏鳴曲』
山口雅也『生ける屍の死』
倉知淳『星振り山荘の殺人』
森見登美彦『夜は短かし歩けよ乙女』
田中啓文『こなもん屋うま子』
新城十馬『蓬莱学園の初恋!』
クリスティ『そして誰もいなくなった』
爆破テロに巻き込まれて婚約者を失った津倉。だが一年後、死んだ恋人から助けを求める電話がかかってきて… 死んだはずの彼女を追うサスペンス。ドラマ向け?なのか新事実が次々出てきて食傷気味にも。つまり何が正しい?
「0秒前の彼女(今村昌弘)」 amazon.co.jp/dp/4575249262/ #読書管理ビブリア #読了
全百層の神座監獄に収監された八城丈佳は、三つの"異能"を駆使し、ポイントを取り合う決闘遊戯で序列上位を目指す。能力ありのゲームバトル、ソシャゲ風、わかりやすいラノベ。あとは能力バランス次第かなぁ
「監獄遊戯(三雲岳斗)」 amazon.co.jp/dp/4041177898/ #読書管理ビブリア #読了
高校で学校司書を勤める星川駒子のもとに本にまつわる事件が舞い込む。書店員の針谷と共に生徒の本音と謎を解き明かす。日常の謎連作短編。本に絡んで親近感もあり、学校という空間の特異さも醸し出す。面白かったです
「27000冊ガーデン(大崎梢)」 amazon.co.jp/dp/4575529621/ #読書管理ビブリア #読了
美学・芸術学専門の若き大学教授・黒猫と彼の付き人が日常の謎を解く連作短編。名前の登場しない二人による謎解き、ではあるのですが、会話が高尚すぎて次元が違う。わからんけど解かれた、なんですよね
「黒猫の遊歩あるいは美学講義(森晶麿)」 amazon.co.jp/dp/4150311285/ #読書管理ビブリア #読了
文学賞にまつわるゴタゴタの中、佐々波の恋人の死が知らされる。雨坂が昏睡から目覚めた頃の過去の物語。シリーズ四作目、過去編です。小説への姿勢と天才の在り方、そして現在へ、ですか
「つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業(河野裕)」 amazon.co.jp/dp/4041021669/ #読書管理ビブリア #読了
























