資格は取った。知識も勉強した。なのに、なぜか0円のまま😭
そんな相談を、これまで何十件も受けてきました。
複業で月5〜10万稼いでいる人と、0円のまま止まっている人の差は、技術でもセンスでもありません。
① 「稼ぐ」を自分に許可しているか
② 自分の武器をひと言で語れるか
③ 最初の1人(1チーム)に、価格を堂々と提示できるか
結局、スポーツもビジネスも、”メンタル”で決まる。
3つの違いを、noteにまとめました。
↓
note.com/koushi41/n/n7f71c4c…
副業でスポーツトレーナーをするなら、知っておくべきトレーニング3選
①ブルガリアンスクワット
アスリートに必要な「片脚性負荷」
走る・踏む・切り返す動作の土台
体幹と股関節のコントロールが鍛えられる
②ルーマニアンデッドリフト
効く「エキセントリック負荷」
もも裏にダイレクトに効く
キック・走力・タックルの力になる。
③プルアップ(懸垂)
自重で最もハードな種目の一つ。
体幹ごと引き、肩甲骨〜脊柱を連動させる。
バッティングの回転力、投球のブレーキ力にも効く。
スポーツに関わるなら、マシンの使い方はあとからでいい。まずこの3つを「なぜ効くか」まで説明できるようにする。
実は、アスリートだけでなく、一般のお客様にも、めっちゃ効く。指導の引き出しに、ぜひ加えてみて欲しい。
藤崎| 複業スポーツコーチ retweeted
副業(起業)でスポーツトレーナーをやるなら、
これを知っておくべき3選:
①清潔感
見た目が印象の55%を占める。
トレーナーは至近距離の仕事。
清潔感は「こだわり」じゃなく「Must」。
②言葉遣い
お客様は友達じゃない。
タメ口は一瞬で信頼を失う。
仲良くなっても接客中の敬語は崩さない。
③笑顔
にこやかな人にもとに人は集まる。
無表情+ゴツい体格=「怖い」。
笑顔は「ヘラヘラ」で「安心感UP」。
逆に、こんなトレーナーはダメ:
✕汗臭い
✕タメ口
✕真剣な顔ばかり
知識や技術があるにはあたりまえ。
選ばれる差は「接客の土台」で決まる。
僕らはこの3原則を徹底し、
チーム契約・クラブ指導で
確かな実績を出してきた。
ぜひ参考にしてみて!
コロナ前
→トレーナーは専門職でありマイナーだった
コロナ後
→トレーナー系 YouTuber がめちゃくちゃ増えた
トレーナーを目指す人がめちゃくちゃ増えた。市場は大きくなり大手パーソナルジムも格安戦略の波に飲まれ、安い時給で働くトレーナーが沢山増えた。
だから今の時代、「月に5万円稼ぐ」のはそんなに簡単ではなくなってきている。
そんな時代だからこそ、
「生き残るトレーナーと生き残れないトレーナー」
に二極化していく。
トレーナー戦国時代の今は、パーソナルトレーナーというだけではやっていけない。
「パーソナルトレーナー × 〇〇 × 〇〇」
このように掛け算をしていかないと、生き残れなくなってきている。
逆に、生き残ったトレーナーは月5万どころか、副業でも10万、20万と稼げるのが当たり前な時代になってきている。
僕の知り合いの女性トレーナーは、TikTok で月15万稼いでると言っていた。
2021年に僕が発言した「月5万稼ぐのは簡単ではない」は、半分正解で半分不正解である。
副業(起業)でスポーツトレーナーをやるなら、
これを知っておくべき3選:
①清潔感
見た目が印象の55%を占める。
トレーナーは至近距離の仕事。
清潔感は「こだわり」じゃなく「Must」。
②言葉遣い
お客様は友達じゃない。
タメ口は一瞬で信頼を失う。
仲良くなっても接客中の敬語は崩さない。
③笑顔
にこやかな人にもとに人は集まる。
無表情+ゴツい体格=「怖い」。
笑顔は「ヘラヘラ」で「安心感UP」。
逆に、こんなトレーナーはダメ:
✕汗臭い
✕タメ口
✕真剣な顔ばかり
知識や技術があるにはあたりまえ。
選ばれる差は「接客の土台」で決まる。
僕らはこの3原則を徹底し、
チーム契約・クラブ指導で
確かな実績を出してきた。
ぜひ参考にしてみて!
詳しく見たい方は、こちら
副業でスポーツトレーナーを目指すなら、技術より先に身につける3つのこと| KOH(藤崎光志)| パフォーマンスコーチ @fk412 note.com/koushi41/n/nb18d743…
仕事選びとドリームキラーの話。
親が喜ぶ人生と、
自分が「生きてる実感」がある人生は、
しばしば別物。
親と同じ国家資格をとった僕は
まさに親のレールにのっかっていた。
国家資格を捨て、トレーナーになると宣言してからは、
「そんなんで飯が食えるのか」なんていう風に
親にも厳しく言われた。
国家資格を持ちぬくぬくしている時は、
給料も安定している。
社会的に「立派」とも言われる。
親も安心している顔をする。
なのに毎晩、
「このままでいいのか」が頭によぎる。
これ、親不孝じゃない。
感謝と本音の感情が喧嘩しているだけ。
まず、親の安心は受け取っていい。
そのうえで、人生のハンドルは自分に戻していい。
ハンドルまで親に渡す必要はない。
これは、親への反逆じゃなく、設計が鍵になる。
「嫌だ」じゃなく、正しい計画を立てる。
亲に何て言われようと、生きてる実感は大切。
長く働くための燃料になる。
みたいな熱い話が好き!
数を数えることや、モチベーションの上がる声掛け(がんばれ、いけるぞ)などを嫌がるトレーナーがいます。
崇高な考えをもっていて、そんなことは「俺がやるべきじゃない」と思っている人いるよね。
これはパーソナルでも同じ。偉そうにトレーニングのうんちくを垂れるのが仕事思っているトレーナーが多いこと。
僕も最初は
「誰でもできる声掛けがしたくて、トレーナーやっているわけじゃない。」
「どんだけセミナーや教材に高い費用を払ってきたと思っているんだ」
なんて調子のっていたけど、今思えばこんなトレーナーは終わっている。
”能ある鷹は爪を隠す”というが、本当に優秀なトレーナーは、うんちくではなく仕組み(メニュー設計)で自然と結果を出せている。
だから、うんちくを語る必要がない。
選手が、脳のリソースをすべてトレーニングに集中できるようにサポートさえすればよい。
数をかぞえたり、応援メッセージを行うことも実は大切なこと。
選手は、そういったトレーナーにちゃんと価値を感じてくれているから安心して続けてほしい。










