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家づくりをする方が
まず最初に知ってほしい
耐震に関する本を書きます
生涯で一度あるか無いかの家を建てる・買うという
一大イベント
何千万円かけて、何か月何年も調べて打合せしてできる
こだわりの家
そんな家があるとき大きな地震が起きて
使えなくなってしまったら…
たくさんダメージを受けて不安になってしまったら…
こだわりの性能が落ちてしまったら…
でもそれらは耐震を知っておくことで
抑制することができます
ただ耐震とか構造っていろんな情報があるし
なかなか難しそうでわかりにくいですよね
それをお施主さんが家づくりをするにあたって
最低限知っておいた方が良いワードや知識を
わかりやすくまとめて
家づくりのバイブル 作ります
早川浩平/構造の伴奏者/木造住宅の耐震性をかみくだいて発信 retweeted
>千葉県で内水氾濫ハザードマップ公表義務ある自治体の半数が未公表 住民にリスク示されず
内水氾濫のマップは未公表の自治体も少なからず。洪水より頻度が高く、川がない場所でも起きるのでノーマークになりやすい課題。
洪水のような濁流はなくとも、浸水が起きれば被害は少なからず。
「水害はない」と言われ買った家、大雨で浸水被害 千葉県でハザードマップ公表義務ある自治体の半数が未公表 住民にリスク示されず
fnn.jp/articles/-/1141255
みんな大好き
小森さんとみつやまさんの師弟セミナー
続々と人が集まってきます
@JIN30906332
@mitsu_ya_ma
構造計画意識した間取りを作る方
少しずつですが増えてきています
昨日話したTさんも基本できていました
ところがTさん
「もっと合理化できませんか?」
とのこと
その意識が素晴らしいですね!
結果、きれいな間取りから更に
柱が12本
基礎の立ち上がりが6mほど
減らすことができました
これにより、ゴツかった梁のサイズも
小さくできそうです
構造計画を意識して
適度なスケルトンインフィルをする
お施主さんの払うお金
工務店が使うお金
減らしていきたいですね
ピアノを交互に滑らかに弾くのは素晴らしいし
連弾で2人の息を合わせるのも素晴らしい
そこに表現が乗って感動しちゃいます
寝たいのにまだまだ寝られない
#TEPPEN
熊本視察part3
今回は一緒に行く方に伝える側
と思って行ったら
氷川町まちつくり酒屋が倒壊してしまっていました…
ニュースにもなっていましたね
残したいもの、受け継いでいきたいものは
耐震補強しておかないと
残せないし受け継いでいけない
地震大国日本なので
どうか考えてほしい
いくら耐震性能が高くても
制振装置を付けていても
家具雑貨は倒れたり散乱したりするリスクがあります
なので
家具の固定は必要
散乱して危ないものは可能な範囲で
収納にしまう
倒れそうな家具雑貨を
常時いる場所や寝る場所に置かない
地震保険で家財に対する保険をかける
などの対応が大事です
特殊な耐力壁や金物、制振装置を
取り入れたい場合や、工務店が売りにしている場合
それらが施工しやすそうかどうかは
要チェック
施工が複雑であるほど
現場での施工ミス、チェックミスが
生じやすくなるから
どうしてもその商品を使いたい場合は
その工務店が今まで何軒も採用していて
施工チェックもきちんとしてくれるかどうかの確認を一緒にしてくれるなど
ミスを極力つぶせる環境だと良いですね
施工しやすそう
いつも通り施工できそう は
現場もお施主さんも不安やストレス軽減になりそう
構造塾の家づくり応援 業者マップ
この構造塾印が年々進化しています
①耐震等級3やってるよ という会社
②会社として構造塾のコンサルを受けて構造計画勉強中の会社
③構造計画・構造計算についてちゃんと学んでいる会社
②③については今もなお学び続けていて
より良い構造、より合理的で無駄なコストのかからない構造を目指しています
こんなところも住宅会社選びのポイントになりますね
お近くの会社で構造塾メンバー(マスター会員)や企業コンサルの会社を探してみては??
昨晩は耐震+制振についてお話しました
高性能な家を作る方ほど
耐震性は高めた方がいいし
耐震+制振という選択肢も
視野に入れた方がいい
こだわりにこだわった気密性
断熱・省エネ性
そして見た目などが
震度5、6の地震で劣化するリスクが十分にあるから
耐力壁をガッチガチに入れて耐震等級5くらいにしてもらう
耐力壁を全て木質系の面材真壁にする
耐震等級3+制振にする
などなど
視野に入れてみませんか??
今月の HxHスペース
木造住宅の耐震相談室は
本日22時〜
テーマは「耐震+制振って必要?」
最近は高性能な家づくりをする会社が増え、長期優良住宅を取得する家が増えてきました
では75〜100年 その家は優良な状態を保てるのでしょうか??
日本では大小さまざまな地震が
毎日のように全国のどこかで起きています
その地震を受けながら
長期に渡り優良な状態を保てる設計ができているのでしょうか??
今晩はそんなお話
家の耐震性より
地盤が揺れやすいか揺れにくいかの方が大事
という方がいます
いえいえ、地盤も家の耐震性もどちらも大事です
ただ家を建てる直下の地盤が揺れやすいかどうかは、建てる土地で微動探索などをしないとわからないし
まだまだ当たり前に行われるものでもないんです
J-SHISmapなどの公のデータはあくまで参考値であり、一宅地ごとのデータは無いんですよね
しかも日本は盛土や埋立地など、あとから土を盛った土地が多いので、家を建てるような土地はどちらかというと揺れやすい地盤の方が多かったり
であれば
家の耐震性は最低限高めておく必要がありますよね
国も揺れやすい地盤の時は家の耐震設計で地震の力を1.5倍にして計算することとしています
地盤の観点からも、最低限耐震等級3にしておくのが良いですね
近日発足される防災庁
「事前防災から災害発生時の初動、そして復旧・復興までを一貫して担う内閣直属の災害対応の司令塔組織」
この事前防災の中に
〝建物等の耐震化〟
とあります
これが大事ですよね
特に住宅の十分な耐震性能が確保されていれば
倒壊・大規模な損壊をする家は減ります
避難所に行く人は減り
救助や建築業者のボランティアも減り
病院に行く人も減り
復興に確保する予算は減り
人口の流出も減らせます
街やコミュニティは存続できて
経済活動のリスタートも早くできて
いつもと変わらない日常がより早く取り戻せます
某建築家の方のように既存住宅の診断と補強を推し進めたり
これから新築する家の耐震性を高めることを推し進めるための施策に
注目したいですね




















