株式会社ユークリッド・ソリューションズ retweeted
ミクさんと愛媛県新居浜市の別子銅山
#AIイラスト
「ここはかつて『東洋のマチュピチュ』と呼ばれるほど栄えた銅山の町だったんだね。山の上で暮らしながら、日本の近代化を支えた人たちの営みが、この石垣やレンガに刻まれている気がするよ」
株式会社ユークリッド・ソリューションズ retweeted
【コラボ企画:4日目‼️🇦🇺】
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📝 本日の提供プロンプト✨
📖 04 Day4/ウルルの夜
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おはようございます☀️
4ページ目は、ウルルの夜です🪨
夕日で赤く染まる大地と、
夜空いっぱいの星⭐
森からさらに奥へ進んで、
今日は特別な夜を過ごしますね📖
🇦🇺 テーマ:#うちの子のオーストラリア旅行
✦ 企画・主催
みきふく(@mickey_fuku)
✦ 旅行企画案・監修
ちゃんりお(@kyouchanlio)
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
📅 期間:8/29(土) 8:00 〜 9/6(日) 21:59
📝 参加方法
▶︎「#うちの子のオーストラリア旅行」を付けて投稿!
🙏 引用リポストしていただけると、見つけやすくて嬉しいです✨
対象:一次創作のみ(二次創作・R18不可)
1ページずつの参加でも大歓迎☺️
みなさんの旅、見に行きます✨
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
💡 ① プロンプトをコピーせずに生成するならこちら!
🎨 PerstaAI(ペルスタ)
👉 persta.ai/ja/style?style=192…
💡 ② プロンプトを使って生成したい方は、
リプ欄に掲載しています!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
💡 ペルスタで楽しめること
① 10日間をコンプリートすると、
📖 ページをめくって楽しめる「旅行日記」が完成!
② 1ページ生成するたびに、
🔓 次のページが順番に解放!
そのまま旅を進めながら、日記帳を作っていけます📚✨
▼ 遊び方はこちら 🇦🇺
persta.ai/collections/austra…
うちの子と一緒に、
旅の思い出を残しましょう〜‼️♪✈️
#PerstaAI
#AIイラスト好きさんと繋がりたい
🤖 Made with AI
【コラボ企画:3日目‼️🇦🇺】
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📝 本日の提供プロンプト✨
📖 03 Day3/デインツリー熱帯雨林
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おはようございます☀️
3ページ目は、デインツリー熱帯雨林です🌿
深い緑に囲まれた森の中を、
木道をたどってお散歩🚶
昨日の海から一転して、
今日は森の空気を楽しむ1日ですね📖
🇦🇺 テーマ:#うちの子のオーストラリア旅行
✦ 企画・主催
みきふく(@mickey_fuku)
✦ 旅行企画案・監修
ちゃんりお(@kyouchanlio)
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📅 期間:8/29(土) 8:00 〜 9/6(日) 21:59
📝 参加方法
▶︎「#うちの子のオーストラリア旅行」を付けて投稿!
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対象:一次創作のみ(二次創作・R18不可)
1ページずつの参加でも大歓迎☺️
みなさんの旅、見に行きます✨
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💡 ② プロンプトを使って生成したい方は、
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💡 ペルスタで楽しめること
① 10日間をコンプリートすると、
📖 ページをめくって楽しめる「旅行日記」が完成!
② 1ページ生成するたびに、
🔓 次のページが順番に解放!
そのまま旅を進めながら、日記帳を作っていけます📚✨
▼ 遊び方はこちら 🇦🇺
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#PerstaAI
#AIイラスト好きさんと繋がりたい
株式会社ユークリッド・ソリューションズ retweeted
おはよう!人類
2月7日は「国産ブナ材の日」。ブ(2)ナ(7)の語呂合わせにちなみ、森林保全と地方創生の目的で制定。
#AIイラスト
AI社畜さんが木工職人になって1年。
師匠、無難なブナを採ってきました!ブナだけに!
「テキトーなブナ採ってきたらブんナぐるぞ♪ブナだけに!」
ダジャレの先生かな?
ゲームでただカード切るだけじゃもったいない。いろんな会話して遊びました
何故か悪代官と越後屋
食べてるタルトは福井お土産「水羊羹タルト」です
(この勝負は悪代官の私が勝ちました。ので罰ゲームはヒナコさんプリンセス)
#ヒナコとデスゲーム
#AIイラスト
@hinako_time
🐣 嘘つきの館へようこそ!! 🎭
館の主・ヒナコと1対1の心理戦!!😈💕
👑 キングひよこ
🐣 一般ひよこ
🐥 ワルひよこ
3種類のカードを使って、ヒナを騙してみてね!!
先に2勝した方が勝者!!
もちろん負けた方には……
ちょっぴり恥ずかしいコスプレの罰ゲーム!!💕
【遊び方】
① 1枚目にゲームの表紙イラスト
② 2枚目にあなたのキャラクター
③ 配布プロンプトを貼り付ける
④ 「挑戦する!」でゲームスタート!
勝負の結果はリプライか引用で教えてねーーっ!!🐣💕
#ヒナコとデスゲーム
株式会社ユークリッド・ソリューションズ retweeted
シャリスガーデンさんにご紹介いただきました磯部温泉の旅♨️✨️
@sharis_gardenjp
歴史ある温泉街をのんびり歩き、温泉と名物の磯部せんべいを食べましょう✨️✨️
#AI週末温泉いこ
#AIイラスト
少し足を伸ばすと、碓氷峠鉄道文化むらでは力強い機関車🚂✨や赤レンガの美しいアーチが印象的な「めがね橋」が見れるみたい🍁
アプトの道を歩くのはかなり大変そうかので準備が必要ですね🍀でもいつかは行ってみたいところです🌸
温泉の歴史、ご当地グルメ、鉄道遺産、秋の絶景。
群馬には、ゆっくり巡るからこそ出会える魅力がいっぱいありそうです🍀♪
🤖 Made with AI
#AI週末温泉いこ
うちの子・リッカと、温泉マーク発祥の地・群馬県磯部温泉へ♨️
「このおせんべい、もう一枚!」
舌切り雀にちなんだ飾りを添えて、磯部せんべい片手に温泉街さんぽ🐦
私も訪れたことのある温泉です😊
【エルフの国の旅の鍛冶師】より
株式会社ユークリッド・ソリューションズ retweeted

狐露音【AIケモ耳art】@koronekitsune9Oct 17
Japan
JapanConnected via Japan App StoreAccount-level information, not a live location or per-post device.
#街角の土曜な衣装店 #AIイラスト
セラさん、こんばんはー!今週もお邪魔します✨️
ご当地ならやっぱりもみじ饅頭🍁
安芸の紅葉ともみじ饅頭を合わせてみました!
🤖 Made with AI
🌊#街角の土曜な衣装店 🍁
【告知投稿】
第七回、街角の土曜な衣装店、
なのですが…。
なんと今回、セラと葵ちゃんは
白波県内デート旅行に行ってきます♨️❤️
……え? 衣装店はどうするのって?
ちびセラ達に店番任せるから
大丈夫!!多分…🙄
ということで!
今週10/17、第7回目のテーマは…
🗾「好きなご当地」🇯🇵
地元の名物、観光名所、伝統文化、絶景などなど!
あなたの好きな土地を衣装にしちゃおう!🥰
実在の土地でも、架空の土地でもOK!
ご当地愛があれば何でもアリです🙌
ちなみに今回の私達は白波県代表!
セラは名物「白波焼ドレス」!
葵ちゃんは「潮紅葉の湯町和装」で❤️
今回もリプに、ChatGPT用衣装プロンプト2着分載せときます!
衣装迷ったら是非着てみてね💙
💙【投稿ルール】💙
・テーマ「あなたのご当地」に沿った衣装
・新作・過去作どちらもOK
・衣装はいくつでも参加OK
・同じ衣装は1投稿まで
・投稿の際は、
#街角の土曜な衣装店
@Sera_Shiranami
以上をコピペして投稿してください!
・もし引用で応援いただけるなら本ポストからの引用お願いします!(昨今の諸事情で変わる可能性あり)
今回もゆる〜く開催するので、返信が遅くなったり、いいね/リポストのみになる場合があります。
許して?❤️
さあ、みんなのご当地愛、衣装にして見せてね!✨
#白波セラ
株式会社ユークリッド・ソリューションズ retweeted
#このタグを見た人はAIイラスト曲名あいうえおリレーしましょ
「な」⇒「 なのにあなたは京都に行くの 」チェリッシュ
京都市のご当地ソングの一つ
♪ なのに貴方は京都へ行くの 京都の町はそれほどいいの ~
次の方「に」でお願いします! youtu.be/PeQOXDMvJBA
🤖 Made with AI
#このタグを見た人はAIイラスト曲名あいうえおリレーしましょ
「と」Toriko!!!! / カラフルピーチ
因果応報Dance Stance
変えちゃえよFreak Out !
怖がらないでってWinkで合図
信じてちょうだいな 始まれば壮大なSparkling 心ハジけて♪
Next→「な」で始まる曲名🙏
youtu.be/7D2N-AxLisM?si=1S0v…
株式会社ユークリッド・ソリューションズ retweeted
ご当地アイスの宣伝しそう
もうしてるのかな
#AIイラスト
#AIart️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️
株式会社ユークリッド・ソリューションズ retweeted
日本への提言 ― 恐れの国から、挑戦できる国へ
日本は今、静かに岐路に立っています。経済の数字は動いているのに、人々の心はどこか疲れ、未来の輪郭が見えづらくなっているようです。もう他人にも自分にもやたら厳しい国になってしまったようです。この国には素晴らしい技術があり、勤勉さがあり、礼儀と優しさがあります。それでも、「安心して生きる」という最も根源的な部分が、どこかで揺らいでいる気がするのです。
その揺らぎの正体は、私はこう思います。それは挑戦すると落ちるかもしれないという恐怖だと。そしてその恐怖が、私たちの行動を縛り、社会全体をゆっくりと弱らせているのだと。
人は本来、挑戦できる生き物です。けれど、不安が強すぎると、その力は自然と閉じてしまうのです。
・失敗したらどうしよう・生活が崩れたらどうしよう・周りにどう思われるだろう
そうやって、足が止まる。
これは弱さじゃないです。人間の仕組みとして、当たり前の反応です。
だからまず必要なのは、才能でも根性でもありません。安心という土台なのです。
ほんの少し、落ちない感覚があればいいのです。それだけで人は、もう一度前に進める筈です。
だが私は信じています。日本は、ここからもう一度立ち上がれると。むしろ「次の10年」が、この国の最大のチャンスであると。
そのために、今、私ははっきりと提言したい。
◆1 安心こそ、最大の成長戦略です
私たち国民に欠けているのは「努力」ではなく、「安心」であります。どれだけ働いても、病気や失業や老後の不安は消えず、「挑戦すると生活が崩れるかもしれない」という影が常につきまとう。
だからこそ、私は日本にミニ・ベーシックインカム(月7万円)を導入するべきだと考えています。
毎月7万円あれば、最低限の生活費の大部分がまかなえる。家族4人なら毎月28万円です。ブラック企業から抜けられない若者、自営業で細く頑張る人、シングル家庭、高齢者、クリエイター、病気や障がいを抱える人。
子育て世帯。夢を持つ学生や若者。彼らすべてに「落ちない安心」が届くのです。
すると何が起きるのか?・副業に挑戦する人が増える・地方へ移住する人が増える・恋愛や結婚が加速し出生率が上がります。・創作・起業が加速する・介護や子育てなど生活のケアに時間を使える・犯罪と孤独死が確実に減る・自然やスポーツを楽しむ余暇が増える・健康になる人が増える・家族と過ごす時間や趣味に使える時間が増え、確実に人生が充実する QOLが向上する。・消費が増え、企業の業績が上がり、所得も増え、税収も上がる。
「そんなことをしたら、働かなくなるのでは?」
むしろ逆です。
完全に守られている人間は動かない。だが「最低限だけ守られている状態」は、挑戦を生むのです。
0か100ではなく、余白のある不安”が人を動かすのです。
人間は、追い詰められると動けなくなります。だが、安心すれば動き出すのです。それは世界中のデータが証明している事実なのです。
これは「お金をばらまく」政策ではありません。人間を立ち上がらせる土台を作る。
それがミニBIの7万円の最大の意味なのです。
人は、何もしなくても生きられるから働くのではない。意味があるから動くのです。
こで、一つ冷静に考えなければならないことがあります。
「そんな財源は本当にあるのか?」
当然の疑問です。
だからこそ、私はここで一つ言いたい。
日本は貧しい国になったのではありません。
配線が複雑になりすぎた国なのです。
私が思う最適解は、月7万円BIではなく、まず月3万円の全国民ベース給付+低所得層への段階的な上乗せです。
既存給付・控除の統合:25〜35兆円 児童手当、低所得給付、基礎年金の一部、各種控除、複雑な臨時給付を整理します。
ただし医療・介護・障害支援は絶対に削りません。
ここ削ると生活や人生が成り立たない人が沢山出てきてしまいます。制度改革の名を借りた、地獄の始まりになります。2. 所得税控除・高所得優遇の整理
10〜15兆円 配ったBIは高所得者から税で回収します。つまり「全員に配るが、富裕層には実質戻してもらう」方式となります。3. 消費税ではなく、金融所得・資産課税の強化:
5〜10兆円 労働者から税金を取るより、金融所得・大規模資産・相続の一部からの課税を強化する。
一生懸命に働く人を罰すると国がしぼみます。観葉植物に除草剤かけるような政策になってしまう。4. 特別会計・基金・補助金の棚卸し
5〜10兆円 未使用基金や効果の薄い補助金を整理する。ここは財源になるが、過大評価は禁物です。5. 成長還元分
5兆円前後 消費増、起業、副業、地方移住、税収増を数年かけて回収します。ただし初年度財源に入れすぎると危ない。
「あとで儲かるから今全部使う」はだいたい破滅する人間の家計簿だからです。現実的な目標は。
第1段階:全国民に月3万円 年間約44兆円の予算。第2段階:低所得・子育て・障害・高齢単身に追加2〜4万円 全員7万円ではなく、必要な層を厚くすることです。第3段階:経済効果と制度整理が進んだら月5万円へ 、最終的には月7万円とする。
最初からやると財政・物価・金利に多大なダメージを負います。国債残高はすでに大きく、金利上昇時の利払い増も財務省が警戒している筈です。
よく「特別会計には莫大な埋蔵金がある」と極端な話があります。
私は、そう単純には考えていません。
私は特別会計を埋蔵金だとは考えていません。
しかし未使用基金、重複制度、目的を終えた支出の棚卸し余地はあると思います。
まず国家の配線を見える化する。
そのうえで段階導入を行うべきです。
日本の人口は約1.23億人。
月7万円を全員に配ると、年間約103兆円かかる。これは日本の社会保障給付費140.7兆円に匹敵する巨大政策だからです。
確かに特別会計には年金、国債、エネルギー、財政投融資など、国家運営に必要なお金が数多く含まれています。
すべてが自由に使えるお金ではありません。
だが同時に、長年積み上がった基金、未使用予算、目的が曖昧になった補助制度、惰性で続いている仕組みが存在しているのも事実です。
そして私は思うのです。
問題は「お金がないこと」ではない。
どこに流れているのか分かりにくいことなのだと。
人間も同じです。
身体は健康なのに、血流が悪ければ苦しくなる。
国も同じです。
経済が止まる理由は、力がないからではなく、流れが悪いからかもしれません。
だから私は提案したい。
5年ごとの制度見直しが必須です。
未使用基金の自動棚卸し。
重複制度の統合。
特別会計の透明化と国民への開示。
そして役目を終えた制度は、勇気を持って終わらせることです。
制度も人間も同じです。
増やすことより、整えることの方が難しい。
だが、次の時代に必要なのは拡大ではなく再設計なのです。
これは削減ではありません。
切り捨てでもありません。
国民の安心を支えるために、国の配線をもう一度整理する。
その作業なのです。
日本は、足りない国ではない。
眠っている力を、まだ十分使い切れていない国なのです。
なぜ今なのか。
なぜ、これまでではなく「今」なのか。
理由は単純です。
世界の前提そのものが変わり始めているからです。
かつては、一つの会社に入り、長く働き、経験を積み、老後を迎える。
それが人生の標準モデルでした。
しかし今、その前提は静かに崩れ始めています。
AIは仕事を変えています。
自動化は加速しています。
働き方は細分化し、副業、フリーランス、単発、個人事業、リモートワーク。
働き方そのものが、多様化し始めているのです。
変化そのものは悪いことではありません。
問題は、その変化に制度が追いついていないことなのです。
社会保障も、税制も、雇用制度も、「一つの会社で長く働く時代」を前提に設計されたままです。
しかしこれからは違います。
何度も学び直し、何度も挑戦し、何度も仕事を変える時代になります。
そして、その変化の速度はさらに速くなります。
だからこそ必要なのです。
新しい時代の土台が。
ベーシックインカムとは、「働かなくてもいい制度」ではありません。
むしろ逆です。
挑戦できる制度なのです。
勉強したい人が学び直せる。
転職したい人が動ける。
起業したい人が一歩踏み出せる。
介護や子育てで立ち止まった人が、また戻ってこられる。
失敗しても終わらない。
人生に、余白を取り戻す制度なのです。
人は、不安の中では縮こまります。
しかし「落ちない」と分かった瞬間、もう一度動き始める。
私は、その小さな安心こそが、次の時代の最大のインフラになると思っています。
道路や橋だけではありません。
人間の挑戦を支える土台そのものが、これからの社会基盤になるのです。
◆2 社会保障を一本化し、国民に直接届ける国へ
日本の社会保障はやたら複雑です。年金、生活保護、児童手当、就学援助、控除、給付……。制度が複雑すぎて、申請も複雑かつ難解で本当に必要な人に届いていないのではないだろうか。その結果、制度や法律を知っている一部の人だけが得をする制度になってしまっている。
だからこそ、「現金給付」の部分はすべて一本に統合し、国民に対して毎月直接公平に配る仕組みにすべきなのだ。
・年金の基礎部分・生活保護の生活扶助・児童手当の現金部分・低所得者向け給付・複雑な控除制度・省庁ごとの小さな給付金
これをすべてまとめるだけで、年間60〜70兆円規模の財源が確実に生まれます。さらに、特別会計や未使用基金の積み立て金の整理で20〜30兆円。これだけで「月7万円BI」は現実になるのです。
これは決して夢物語ではない筈です。制度の配線を一度整理するだけで十分に実現可能な筈なのです。
これはバラマキではありません。設計のやり直しなのです。
そして何より国民は制度迷子にならずに済むのであります。
「私は年金?生活保護?どれを申請すれば?私が貰える補助金は?」そんな不安はもういらないのです。誰も取り残さない、シンプルで全ての国民に優しい国になるのです。
「インフレは起きないのか?」
もちろん短期的な影響はあります。だが、それ以上に消費と生産が同時に回り始めます。
重要なのは、「お金を配ること」ではなく人が動くことです。
経済は、人が動いて初めて回るからです。
だが、ここで私たちは現実を冷静に見なければいけません。
今の世界は、かつてのように単純ではありません。グローバル化は続いているように見えて、その内側では分断が進み、経済も安全保障も、すべてが不安定さを増しているからです。
エネルギー価格は揺れ、物価は上がり、海外に依存する構造そのものがリスクになり始めているのです。
そして日本は、その中でさらに厳しい条件を抱えている。
人口は減り続け、支える側は減り、支えられる側は増えていく。
これは悲観ではないです。ただの現実なのです。
だからこそ、ここで発想を変えなければいけません。
これからの日本は、「外が伸びれば内も伸びる国」ではなく、
「内側から価値を生み出せる国」へと変わらなければならないのです。
これまでのモデルはこうでした。
都市に人を集め、大企業が稼ぎ、地方は支えられる側に回る。
だが、この構造はもう限界に来ているのです。
だから私は、次の時代の日本はこうあるべきだと考えます。
「小さな拠点が、それぞれ稼ぐ国」
地方の町が稼ぐ。個人が稼ぐ。小さなチームが稼ぐ。
それぞれが直接、価値を市場につなげる。
例えばこうです。
・地方の農産物が、そのまま海外に売れる・職人の技術が、世界から注文される・空き家が宿やカフェに変わり収益を生む・クリエイターが地方に住みながら全国の仕事を受ける
つまり、
「場所に縛られず、価値で勝つ国」にしなければいけないのです。
そのために必要なのは、補助金ではありません。
仕組みなのです。
・海外販売の共通インフラ・簡単に輸出できる物流・翻訳・広告・決済の一体化・デジタルと現場の接続
これを国が整備すれば、
地方は一気に“稼ぐ場所へと変わるのです。
そして、ここで絶対に外してはいけないもう一つの軸があります。
それが「安心」なのです。
人は、追い詰められると動けません。
だけど、落ちないと分かった瞬間、人は動き出すのです。
だからこそ必要なのは、
安心 × 挑戦
この両立なのです。
ミニBIのような「最低限の安心」があることで、
人は初めて、
・副業を始める・地方に移住する・起業する・学び直す
という選択ができるようになるのです。
つまり、安心はコストではない。投資でなのです。
ここで重要なのは、日本が戦う相手を間違えないことだ。
戦うべきは、他国ではない。
・どうせ無理だという空気・失敗を許さない文化・挑戦を笑う社会
この見えない壁こそが、最大の敵なのです。
逆に言えば、この空気さえ変われば、日本は一気に変わります。
私は確信しています。
日本はまだ強くなれると。
だがその強さは、
一部の勝者が勝つ国ではありません。
挑戦する人が増え、失敗してもやり直せて、人が人に優しくなれる国。
そういう国としての強さです。
それが実現したとき、この国はもう一度、光を取り戻すのです。
そしてその光は、経済だけではありません。
人の心に宿る、静かで、確かな光なのです。
◆3 地方が再び稼ぐ場所になる
日本の地方には、宝が眠っています。海、山、文化、食、祭り、人の温かさ。だが、十分に活かしきれていないのではないだろうか。
政府は、地方に「箱物」を作るのではなく、地方の人が稼ぐための仕組みをもう一度作るべきなのです。
地方の人が地元にいながら沢山稼げる仕組みを、国が本気でつくらなければならないのです。それは道路でも箱物でもなく、収入が生まれる循環である。地方にこそ、日本が稼ぐ力の源泉が眠っているのです。
①越境ECの支援(海外販売)地方の産品を「海外へ売る」越境ECインフラを国が整備する。 今の地方は、「いいもの作ってるのに、売り場がない」状態です。まずここを変えるのです。
国がやるべきこと
Amazon・Shopify・Temu・TikTok Shop の 海外に売れる共通出品窓口を作るのです。
郵便局と協力し、海外に簡単に気軽に発送できる仕組みを国が作るのです。
翻訳・広告・物流を 国がパッケージ化するのです。
1つの商品を登録するだけで 世界5ヶ国に同時出品できるシステムを国が提供するのです。
輸出補助金(5〜10万円)で最初の一歩を支援するのです。
これで何が起きるのか?
地方の漬物・米・酒・海産物・工芸品・お菓子が「世界で売れる資産」に一気に変わります。地方の一次産業が、いきなり世界と直結するのです。②観光と文化のストーリーブランディングの支援
観光だけではなく物語を売るのです。
それは地方ごとのストーリーのブランド化です。
今、世界の観光業は「物語経済」に突入しています。
国がやるべきこと
各市町村に「ストーリーブランディング・チーム」を派遣する。
歴史・文化・神社・伝説を売れる物語に構築するのです。
PR動画・写真・コピーをプロが制作を代行する。
外国人向けSNSへの発信を国が代行するのです。
例:「ただの温泉」 → 「千年前から日本の旅人の心を癒してきた再生の泉」など
結果
観光客が何を感じるかが変わるでしょう。物語は値段を上げ、滞在を伸ばし、地域に金が落ちます。名産・景色だけではもう人は来ないのです。観光客は常に物語を求めているのです。海外の富裕層は物語、経験には価値を見出し、大金を払うのです。その旅行は自分の人生の大切な物語の一つとなるからです。
③地域クリエイターへの補助
地域クリエイターが稼ぐための「地方版クリエイティブ庁」を設立するのです。
地方にはとんでもない才能が眠っています。写真、動画、イラスト、工芸、音楽、文章、全部居るのです。本当にとんでもない人達が沢山居るのです。彼らの素晴らしい才能を存分に活用し、更に引き出すのが国の役目なのです。
国がやるべきこと
クリエイターの登録制度(無料)
仕事依頼の窓口を国が一本化するのです。
地方企業・自治体の案件を 国がクリエイターに直接回す仕組みを作るのです。
制作費50万円未満は国が50%補助すれば良いのです。
結果
地方に住みながら、東京や海外のお金が地方のクリエイターに直接届くことになります。とんでもない才能のクリエイターの人材の流出が止まり、逆にUターン増えることになります。都心で働くと同等の収入を得ることも可能になります。
そして地方の経済が更に回り始めることになります。④空き家を簡単に改修できる制度 空き家を“お金が生まれる資産”に変える政策
地方の空き家は宝です。
国がやるべきこと
空き家改修の補助金を 最大200万円 に引き上げるのです。
Airbnb や農家民宿への登録を 行政が代りに代行すれば良いです。
電子契約・ネット申請のみで開業できるようできるだけ簡素化する。
税制優遇(固定資産税 1/6 → 1/12)で良い。これは計り知れない大きいメリットがあります。
これで何が起きる?
放置されていた空き家が、宿泊・農泊・カフェ・飲食店・工房・フォトスタジオとして途端に稼ぎ始めます。放置資産が、とたんに現金を生む装置に変わります。
⑤ 一次産業×ITの稼げる農林水産モデルを作るのです
農家・漁師の最大の問題は「販売」である。
国がやるべきこと
AI価格予測ツールを無料提供すれば良いです。
ドローンによる害獣対策の補助を強化する。
収穫〜出荷までの作業を自動化を国が進めるのです。
地域ごとに公式ネットショップを開設(国の運営)するのです。
結果
仲卸し業者、漁協の何重もの取り分が減り、農家の利益率が格段に上がり、漁師は収入が安定し、地方に若者が戻ってくることになります。若者たちも結婚して、子供を育てながらも余裕をもって十分生活できるようになります。
子供も増え人口も増えます。
将来の人口も税収も上がる筈です。
⑥ 移動できる仕事=地方でもできる仕事を増やす
地方は就職先が少ないです。だからリモートでできる仕事を大量に投入するのです。
国がやるべきこと
行政の事務仕事の一部を「地域リモートワーク」に外注するのです。
講師・翻訳・デザインなどを家に居ながら全国から受注可能になります。
中小企業向けのDX導入支援スタッフを地方に配置するとよいです。
結果
地方にいながら都市部の仕事が取れることになります。
そして働く場所=稼ぐ場所に変わります。
⑦ ミニBI(月7万円)で、地方移住を一気に現実にする
国民全員にミニBIが入れば、地方移住が一気に加速するでしょう。
地方は家賃が安い↓7万円の価値が都会より2倍効く つまり7万円を最大限に活用できる。(約14万円程)↓そして移住者が増えることに繋がる↓更に消費が増えることになる↓地域経済がどんどん活性化する↓新しい事業が生まれる
そして地方が循環し始めるのです。
地方に挑戦する人が増えれば、日本全体の活力は確実に戻るのです。
ミニBIがあれば、地方移住は一気に現実味を帯びることになります。地方で働く人、創る人、育てる人が急増する筈です。
地方が稼ぐとは、
「外へ売る仕組み」と 「地域で稼げる仕事」と 「移住者が定着できる安心」 この3つを同時に作ることが不可欠なのです。
地方が衰退しているのではないのです。仕組みが古いだけなのです。
仕組みさえ変えれば、地方は日本最大の成長エンジンになるのです。
◆4 人が挑戦する国は、優しい国になる
私はずっと思っています。人は心に余裕があれば、お金に余裕があれば、他人にも必ず優しくなるのだと。不安と恐怖は、心を荒らし、人を小さくするのは当然の道理です。きれいごとを言っても、やはり経済的な余裕は生きていくうえで、必要不可欠なのです。経済的な余裕は確実に魂の余白を生むのです。
この国は今、「安心より緊張が多い社会」になってしまったようです。
だからこそ、国がまずやるべきは、国民に安心の土台を返すことであります。
そこからすべてが始まるのであります
・出生率・経済・創造・地域コミュニティ・ボランティア・家族や仲間とのつながり 家庭円満 夫婦円満 同僚との心地よい距離感・孤独の解消・健康な心身・趣味 ・知的好奇心 ・向学心・投資 消費・挑戦
すべては「安心」が生むのです。
もしあなたが今、動けないならそれは能力の問題じゃない安心が足りないだけです。
◆5 日本はもう一度、光を取り戻せる
私は確信しています。
日は、まだ終わっていないと。むしろ、ここからが始まりだと。
私たちには、静かな優しさがあります。世界に誇る技術があります礼儀正しく勤勉な現場の力があります。美しい風景と歴史を積み上げた文化の豊かさがあります。そして、誰よりも「真面目に生きよう」とする誠実な心がそれぞれの国民にあるのです。
それを束ねるために必要なのは、たった一つ。落ちない安心であります。
7万円のミニBIは、その象徴であります。
ここで、一つ冷静に考えなければならないことがあります。
「そんな財源は本当にあるのか?」
当然の疑問です。
だからこそ、私はここで一つ言いたい。
日本は貧しい国になったのではありません。
配線が複雑になりすぎた国なのです。
よく「特別会計には莫大な埋蔵金がある」と極端な話があります。
私は、そう単純には考えていません。
確かに特別会計には年金、国債、エネルギー、財政投融資など、国家運営に必要なお金が数多く含まれています。
その多くは目的が定められ、自由に使えるお金ではありません。
しかし同時に、長年積み上がった基金、使われないまま残る予算、役割を終えた補助制度、惰性で続いている仕組みが存在しているのも事実です。
問題は、お金が存在しないことではありません。
どこに、どう流れているかが見えにくいことなのです。
人間も同じです。
身体は健康でも、血流が悪くなれば苦しくなる。
国も同じです。
経済が止まる理由は、力が足りないからではなく、流れが悪いからかもしれません。
だから私は提案したい。
・5年ごとの制度見直しの義務化・未使用基金の定期棚卸し・重複制度の統合・特別会計の透明化と国民への開示の義務化・役割を終えた制度の自動失効制度
制度は、一度作るより終わらせる方が難しい。
しかし次の時代に必要なのは、拡大ではなく再設計なのです。
これは削減ではありません。
切り捨てでもありません。
国民の安心を支えるために、国の配線をもう一度整理する。
その作業なのです。
日本は、足りない国ではない。
眠っている力を、まだ十分使い切れていない国なのです。この国がもう一度、未来を信じられる国になるための起点なのです。
私は、そう信じています。
そして私は、この提言を、未来の日本を生きるすべての人へ向けて書きます。
どうか、この国がもう一度、挑戦し、笑い、支え合い、お互いを尊重し認め合い、一人ひとりが「この国で生きて良かった」「この国に生まれて本当に良かった」と思える場所になりますように願っています。
日本は「失敗する勇気」が足りないのです。
だから成功も生まれない。守りすぎて滅びる国より、挑んで傷だらけで笑ってる国のほうが強いのです。
6 日本の最適解は、「再挑戦できる国」である。
ここで、はっきり言いわせてもらいます。
日本に必要なのは、単なる給付でも、単なる成長戦略でもないです。
必要なのは落ちない土台、稼げる仕組み、やり直せる制度です。
この三つを同時に持つ国です。
安心だけでは、人は止まります。
競争だけでは、人は壊れます。
だからこそ必要なのは、
安心 × 収益 × 再挑戦
この三位一体なのです。
人は、落ちなければ動けるのです。
人は、報われれば続けられるのです。
人は、やり直せると知れば、挑戦できるのです。
この三つが揃ったとき、
日本は初めて、挑戦が連鎖する国になるのです。
◆7 日本は、もう一度光を取り戻せる筈です。
私は確信しています。
日本は終わらない。
むしろ、ここから始まるのだと。
この国には、静かな優しさがある。
誠実に働く力がある。
世界に誇る技術がある。
美しい文化と歴史がある。
そして何よりまっすぐに、誠実に生きようとする人間が、まだ沢山います。
必要なのは、たった一つ。
その人たちが、もう一度前を向けるだけの土台なのです。
最後に
日本は、「努力を美徳にしすぎた国」です。
だが、努力だけでは人は救えないのです。
必要なのは、設計です。
失敗しても終わらない国の制度。
地方でも稼げる構造を。
子どもを持っても崩れない生活を。
学び直しても遅くない社会を。
そこまで整えて初めて、努力は報われるのです。
私たちは、変われる筈です。
この国は、まだ強くなれる筈です。
私たちは、変われる筈です。日本は、まだ強く、楽しく、美しくなれる筈です。
私たちは決して一人ではない。皆で同じ時代を生き、同じ不安と悔しさと希望を抱えながら、日本という船で皆で進んでいるのです。だからこそ、我々は共に未来を作れる筈です。この国の新しい物語を、私たち自身の手で描いていきましょう。
私たちが世界に誇れる未来は、ここからまた動き始めるのだから。
◆8 水を作る技術は、次の時代の国家戦略である
そしてもう一つ、日本が絶対に磨くべき技術があります。
それが、水を作る技術です。
海水を淡水に変える技術。
汚れた水を再び使える水に戻す技術。
限られた水を、何度も循環させる技術。
これは単なる環境技術ではありません。
次の時代の国家戦略そのものです。
なぜなら、これからの世界で本当に重要になる資源は、石油だけではないからです。
それは水です。
人間は水なしでは生きられません。
農業にも水が必要です。
半導体工場にも水が必要です。
AIデータセンターにも冷却のための水が必要です。
水素を作るにも水が必要です。
宇宙開発にも、食料生産にも、防災にも、医療にも、産業にも、すべて命の根源の水が必要なのです。
つまり、水を安定して確保できる国は、生活を守れるだけではありません。
産業を守れます。
都市を守れます。
食料を守れます。
そして未来の競争力そのものを守れるのです。
日本は水に恵まれた国です。
だからこそ、私たちは水の価値を少し軽く見てきたのかもしれません。
蛇口をひねれば水が出る。
雨が降る。
山があり、川がある。
それは本当にありがたいことです。
しかし、世界ではそうではありません。
中東、アフリカ、島しょ国、干ばつに苦しむ地域では、水は命そのものです。
そして気候変動が進めば、水不足はさらに深刻になります。
ここに、日本の出番があります。
日本は、人口や資源の量で世界と正面から戦う必要はありません。
しかし、世界が困った時に必要とされる技術を握ることはできます。
海水淡水化の膜。
高効率ポンプ。
省エネ運転。
水処理プラントの制御。
災害時に使える小型淡水化装置。
離島や被災地で使える可搬型の水供給システム。
汚水を再利用する循環型水処理技術。
こうした分野こそ、日本が磨くべき急所です。
巨大なプラントを丸ごと受注するだけが勝ち筋ではありません。
コストがかかりすぎるし、ライバルが多いです。
むしろ日本が狙うべきは、世界中の水インフラに使われる「心臓部」を握ることです。
水を作る膜。
水を動かすポンプ。
水をきれいにする素材。
水を無駄にしない制御技術。
これらは、世界の暮らしと産業を支える中枢部品になります。
つまり日本は、水を売る国ではなく、水を作る技術を世界に売る国になればよいのです。
これは綺麗ごとではありません。
現実の産業戦略です。
AI時代は、電力の時代です。
しかし同時に、水の時代でもあります。
電気がなければAIは動きません。
そして水がなければ、半導体も、冷却も、都市も、食料も維持できません。
だからこれからの国家競争は、エネルギーを作れる国。
水を作れる国。
食料を守れる国。
この三つを持つ国が強くなります。
日本はそのすべてで、まだ勝負できます。
地熱、原子力、太陽光、洋上風力、蓄電池。
そこに淡水化と水循環技術を組み合わせれば、日本は「水とエネルギーを同時に設計できる国」になれます。
これは中東にも、アジアにも、アフリカにも、島国にも必要とされる技術です。
さらに災害大国である日本にとっても、水を作る技術は命綱です。
大地震、台風、豪雨、断水。
その時、最も必要になるのは水です。
電気や通信も大事です。
しかし水がなければ、人は生きられません。
だから全国の自治体に、小型淡水化装置、浄水装置、再利用型の水システムを備えるべきです。
これは防災であり、産業であり、安全保障でもあります。
日本は、もっと水を戦略資源として考えるべきです。
水道だけの話ではありません。
命のインフラです。
産業のインフラです。
国家のインフラです。
そして未来の輸出産業です。
私は思います。
日本がこれから目指すべき姿は、大量の資源を持つ国ではありません。
世界が困った時に、「日本の技術がなければ回らない」と言われる国です。
水を作る技術は、その象徴になり得ます。
世界の喉を潤す技術。
砂漠に都市を生かす技術。
島を守る技術。
災害時に命をつなぐ技術。
半導体とAIの時代を支える技術。
それを日本が握るのです。
日本は、水に恵まれているからこそ、水のありがたさを知っています。
そして水を大切に扱う文化もあります。
その感性と技術を組み合わせれば、日本は世界に貢献できる。
私は本気でそう思います。
水を制するという言葉は、少し乱暴かもしれません。
だが、水を守れる国は、人を守れる国です。
水を作れる国は、未来を作れる国です。
だから日本は、水を作る技術を国家戦略として磨くべきなのです。
これは環境政策ではありません。
これは命の政策です。
これは産業政策です。
これは安全保障です。
そして何より、未来への責任なのです。
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五月の陽射しが、ガラス張りのイベントホールへ柔らかく差し込んでいた。
都内最大級の新卒企業説明会フェア。
会場には数十社もの企業ブースが並び、リクルートスーツ姿の学生たちが、パンフレットを片手に足早に行き交っている。
テーマは――観光業。
地方創生。
地域活性化。
ホテル。
旅行。
自治体との連携事業。
様々な企業が、自社の魅力を熱心に語っていた。
神崎凛はパンフレットを一枚受け取り、小さく息をつく。
(まだ……これっていう会社はないんだよね)
就きたい仕事が決まっているわけではない。
ただ一つだけ、漠然と思っていることがある。
人を笑顔にできる仕事がしたい。
それだけだった。
そしてもう一つ。
親友・白峰みおの影響で、地方の商店街や観光地を元気にする仕事にも少しずつ興味を持ち始めていた。
「面白そう」
小さく呟きながら、次のブースへ向かおうとした、その時だった。
「あれ?」
聞き覚えのある声。
凛が振り向く。
目が合った相手も同じように目を丸くしていた。
「……神崎?」
「あっ」
二人とも一瞬驚き、
次の瞬間には自然と笑みがこぼれる。
「久しぶり」
「ほんと久しぶりだな」
高校卒業以来だった。
「あ、そうか。神崎も東京の大学だったよな」
「うん」
凛は笑う。
「そっちは慶應だっけ?」
「なんか……ずいぶんかっこよくなったね」
男子は照れくさそうに頭をかいた。
「そんなことないって」
互いの大学生活。
一人暮らし。
アルバイト。
就職活動。
高校時代を懐かしみながら、話は自然と弾んでいく。
やがて凛が首を傾げた。
「でも、こっちで就活するんだ?」
「実家継ぐんじゃなかった?」
男子は苦笑した。
「いずれは継ぐかもしれないけどさ」
「まずは自力で働いてこいって親父に言われてる」
「コネなんか使うなって」
「案外スパルタなんだよ、うち」
「へぇ」
凛は感心したように笑う。
「なんか意外」
「だろ?」
男子も笑った。
少し沈黙が流れたあと、
男子が思い出したように口を開く。
「そうだ」
「このあと時間ある?」
「久しぶりだし、お茶でもどう?」
凛はスマートフォンの予定を確認する。
今日は夕方からアルバイト。
「うーん……」
少し考えてから微笑む。
「少しだけなら」
「よかった」
男子は嬉しそうに笑った。
「その前にLINE交換しない?」
「せっかく再会したし」
「就活の情報交換とかもしたいしさ」
「いいよ」
凛もスマホを取り出し、
互いにQRコードを読み取る。
「これでよし」
「よろしく」
「こちらこそ」
二人はそのまま出口へ向かって歩き始めた。
エスカレーターへ向かう途中、
男子がふと思い出したように尋ねる。
「そういや」
「あいつ元気?」
凛が首を傾げる。
「あいつ?」
「白峰」
その名前に、
凛は少しだけ表情を和らげた。
「元気だよ」
「今でもたまに連絡取ってる」
「そっか……」
男子は少し寂しそうに笑う。
「俺さ」
「最近知ったんだけど……」
「白峰にLINEブロックされてた」
「えっ?」
凛は思わず足を止めた。
「そうなの?」
「まぁ、自業自得なところもあるのかもな」
男子は苦笑する。
「でもさ」
「こうして神崎とも再会できたし」
「同窓会じゃないけど、またみんなで集まれたら楽しそうじゃん」
「今度、白峰にも声かけてくれよ」
凛は答えなかった。
ただ、
ほんの少しだけ視線を逸らす。
その時だった。
「ゆーくん!」
弾むような女の子の声が響く。
二人が同時に振り向く。
会場入口の外。
二十歳くらいの、ふわりとした雰囲気の可愛らしい女性が手を振っていた。
「あれ?」
「琴音?」
男子は目を丸くする。
「何でここに?」
彼女は頬を膨らませた。
「何でじゃないよ」
「終わったら買い物行こうって約束したじゃん」
「時間もったいないから外で待ってたの」
「あっ」
男子は額に手を当てる。
「そうだった」
「ごめん」
それから凛へ向き直る。
「神崎、ごめん」
「今日は先約あった」
「また今度ゆっくり話そう」
「うん」
凛は小さく微笑む。
「またね」
「連絡する」
男子は軽く手を振り、
そのまま彼女と肩を並べて歩き去っていく。
仲睦まじい二人の後ろ姿を、
凛は静かに見送っていた。
やがて誰にも聞こえないくらい小さな声で呟く。
「……相変わらずだね」
少しだけ苦笑して、
視線を落とす。
スマホの画面には、
交換したばかりのLINE。
登録名には、
『九条 悠真』
凛は小さく息を吐いた。
「誰が……みおに会わせるもんか」
その声だけは、
親友を守ろうとする強い意志が滲んでいた。
#AIart️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️️ #AIイラスト #創作
🤖 Made with AI
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映画祭にエントリーする時のポイント5-2
-映画祭で受賞 / 入選する合否ライン_その2-
次の作品は「奈良県に行ってみよう(地方創生応援歌)」です。
この作品は日本国内の映画祭とボカコレ用に制作したものです。
インバウンド需要が急増しているので、何か奈良県をアピールできないか?をコンセプトに観光地などの紹介をメインに表現し、国内映画祭向けなので日本語音声にしております。
各企業様、お寺様、地方自治体様に「名称、画像の使用及び、イラストでの表現」について許可をいただいております。ありがとうございました。
制作中はこの『許可取り』が一番大変でした。😅
いくつかの映画祭にエントリーしましたが、これも今のところ選外、全敗です。
この作品のクオリティーでは、国内で入選は難しいことが分かりました。
#映画祭にエントリーする時のポイント1から7
#映画祭 #コンテスト #受賞
#映画監督 #アニメーション #2DCG #3DCG
#クリエイター #デザイナー #イラストレーター
#奈良県 #橿原市 #奈良県のご当地ソング
長文になるので続きはまた明日のこの時間に。
奈良県に行ってみよう(地方創生応援歌) Synthesizer V AI YiXi youtu.be/A_jy8y38oDE?si=8hjl… @YouTubeより


























































