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シルバーウィークに寺社や城をめぐって、御朱印帳のアプリ「#印帖(しるしちょう)」を作りました。
授かった御朱印や御城印を撮るだけで、和紙のカードにして綴じられます。会員登録なし&無料で使えます。
集めている方に使ってもらえたらうれしいです。
「エージェントにはセンスがない」。Emil Kowalskiさんが公開したskill集のREADMEにある一文です。アニメーションを入れる場所を探す、作る、厳しく見直す、という流れでskillを順に使い、ease-inとease-outが逆になるような失敗を防ぎます。センスはAIに任せるものではなく、言葉にして渡すもの。デザイナーの仕事で言語化の領域がまだまだ注目されますね
Try this skill workflow over the weekend, it’s pretty good:
/find-animation-opportunities → /animate → /review-animations
github.com/emilkowalski/skil…
ポッドキャストの配信をうっかり失念していました。聞いていただいている方はすみません!
今日は来週分を収録して、ただいま編集中です。来週月曜(10/26)の配信まで、もう少しお待ちください!
それまで、過去の配信もぜひ聴いてみてください!
open.spotify.com/episode/0Jr…
#174/「america-govを見てみよう」
こちらの回があまり聞かれておりません(笑)
なので、もはや新着としてお聞きください!
Reutersは、FTの報道をもとに、HSBCが英国のウェルス部門で人員削減を検討していると伝えました。まだ協議の段階で決まった話ではありません。それでも私は、AIのセルフサービスと人による相談をどう分けるかが、これからの金融UXの大きなテーマになると見ています。
出典
・Reuters reuters.com/business/finance…
・Forbes forbes.com/sites/sheilacalla…
Revolutが、取引データを使って独自のAIモデルを作っていると報じられました。顧客のカードを使い、AIが本人に代わって買い物をする構想もあるそうです。AIが代わりに買うようになると、銀行アプリで一番大事になるのは、次の2つの画面だと思います 。「ここまで任せる」同意の画面と、「やっぱりやめる」取り消しの画面でしょう。
出典
・Reuters reuters.com/business/finance…
・The Next Web thenextweb.com/news/nik-stor…
Figmaのエージェントが正式提供に。差がつくのは「自社のルールをAIに渡せるか」
Figmaの「Figma agent」がベータを終了。指示に従う力と、時間のかかる作業をやり切る力が上がり、プロのデザイナーが評価したテストでは約6割以上で勝っています。
figma.com/blog/3-ways-produc…
■ 一番のポイントは「ガイドライン」
デザインシステムの使い方をmarkdownで書いてライブラリに入れておくと、エージェントはそのルールに従って作ります。
例「赤は削除などの操作にだけ使う。飾りには使わない」
■ そのほかの新機能
・FigJamの付箋やSlidesの文章など、Figma全体から必要な情報を探して取り込める
・同僚のエージェントの作業をキャンバス上で追いかけられる
■ 現場の事例
・Uber:コンポーネントの仕様書づくり。色をデザイントークンに対応づけ、直接指定された色を指摘するスキルを活用。複数人で数か月かかっていた作業を、1人のデザイナーが半日で公開
・Atlassian:デザインシステムの変数を守りながら、モーションの専門家でなくてもアニメーションを作れるように
・Granola:会議メモから出たフィードバックを、エージェントがキャンバスに注釈として書き込む
■ 示唆
成果を分けるのは、AIの性能より「自社のルールをAIに渡せているか」。デザインシステムは、人が読む資料から、AIが従う指示書にも変遷していますね。
「神棚に置いた御朱印帳、意外と見返す機会が少ない」
そんな実体験から生まれた御朱印帳アプリ「#印帖」をリリースしました。
旅の記憶やいただいた御朱印を、スマホでいつでも振り返れるようにしています。なぜこの形で作ったのか、noteに理由を書いています。
noteの記事はこちら
note.com/dubhunter/n/nf9d22d…






