AIでデザインの仕事はどう変わる?自分で試してから書きます。著書『AIを味方にする デザインワークフロー実践ガイド』(マイナビ出版)。2018年から金融×UX、個人開発も。アジケ代表取締役社長/メンバーズ執行役員

福岡と東京
Joined April 2007
シルバーウィークに寺社や城をめぐって、御朱印帳のアプリ「#印帖(しるしちょう)」を作りました。 授かった御朱印や御城印を撮るだけで、和紙のカードにして綴じられます。会員登録なし&無料で使えます。 集めている方に使ってもらえたらうれしいです。
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エージェントで誰もが小さな工場を回せるようになると、プロダクトはどうなるか。LinearのCEOは、変更を積み重ねた製品は「フランケンシュタイン」になり、作り手の視点が薄まると書いています。作れる量が増えるほど、誰がその製品を背負っているのかが問われる。デザイナーがいらなくなるのではなく、意志を持って軸を通す人がいっそう重要ですね。
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「エージェントにはセンスがない」。Emil Kowalskiさんが公開したskill集のREADMEにある一文です。アニメーションを入れる場所を探す、作る、厳しく見直す、という流れでskillを順に使い、ease-inとease-outが逆になるような失敗を防ぎます。センスはAIに任せるものではなく、言葉にして渡すもの。デザイナーの仕事で言語化の領域がまだまだ注目されますね
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ポッドキャストの配信をうっかり失念していました。聞いていただいている方はすみません! 今日は来週分を収録して、ただいま編集中です。来週月曜(10/26)の配信まで、もう少しお待ちください! それまで、過去の配信もぜひ聴いてみてください!
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open.spotify.com/episode/0Jr… #174/「america-govを見てみよう」 こちらの回があまり聞かれておりません(笑) なので、もはや新着としてお聞きください!
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Figma SpecsでAIに渡す内容には、守るルール・変えてよい部分・採用しなかった理由を含めるのがよいようです。 10/15に有料の公開ベータ版が出ました。判断・図・デザイン・コードへの参照をMarkdownにまとめ、MCPでAIと共有できます。
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Reutersは、FTの報道をもとに、HSBCが英国のウェルス部門で人員削減を検討していると伝えました。まだ協議の段階で決まった話ではありません。それでも私は、AIのセルフサービスと人による相談をどう分けるかが、これからの金融UXの大きなテーマになると見ています。
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羽田の発着案内見たら、21時以降の出発便が北九州行きしかないの笑う。 24時間空港の受け入れ力、どうかしてるぜ!(褒めてる)
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Revolutが、取引データを使って独自のAIモデルを作っていると報じられました。顧客のカードを使い、AIが本人に代わって買い物をする構想もあるそうです。AIが代わりに買うようになると、銀行アプリで一番大事になるのは、次の2つの画面だと思います 。「ここまで任せる」同意の画面と、「やっぱりやめる」取り消しの画面でしょう。
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金融でAIを使うなら、答えの正しさより「その答えがどこから来たか」が大事そうです。Googleがプレビュー版を公開したGemini for Financial Servicesは、信頼度スコアやデータの来歴、出典を確かめられるように作られています。利用者が安心できるかどうかは、根拠や出典が見えるかがポイントですね。
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金融のAIが、「疑問に答える」から「手続きまでやる」ものに変わり始めています。Backbaseが一般提供したConversational Bankingは、会話の中でカードの停止や再発行まで終わらせますが、重要な操作には必ず本人の確認をはさみます。同社の発表では、セルフ完結率が20%から70%に上がったそうです。これからの金融UXのポイントは、最後の確認ボタンを押してもらうながれになりそうです。
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Figmaのエージェントが正式提供に。差がつくのは「自社のルールをAIに渡せるか」 Figmaの「Figma agent」がベータを終了。指示に従う力と、時間のかかる作業をやり切る力が上がり、プロのデザイナーが評価したテストでは約6割以上で勝っています。 figma.com/blog/3-ways-produc… ■ 一番のポイントは「ガイドライン」 デザインシステムの使い方をmarkdownで書いてライブラリに入れておくと、エージェントはそのルールに従って作ります。 例「赤は削除などの操作にだけ使う。飾りには使わない」 ■ そのほかの新機能 ・FigJamの付箋やSlidesの文章など、Figma全体から必要な情報を探して取り込める ・同僚のエージェントの作業をキャンバス上で追いかけられる ■ 現場の事例 ・Uber:コンポーネントの仕様書づくり。色をデザイントークンに対応づけ、直接指定された色を指摘するスキルを活用。複数人で数か月かかっていた作業を、1人のデザイナーが半日で公開 ・Atlassian:デザインシステムの変数を守りながら、モーションの専門家でなくてもアニメーションを作れるように ・Granola:会議メモから出たフィードバックを、エージェントがキャンバスに注釈として書き込む ■ 示唆 成果を分けるのは、AIの性能より「自社のルールをAIに渡せているか」。デザインシステムは、人が読む資料から、AIが従う指示書にも変遷していますね。
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