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「USCPA(米国公認会計士)試験&キャリア 完全ガイド」を書きました。
この記事を見ていただければ、
▶︎USCPA試験について
▶︎USCPA試験に合格したのち、USCPAとしてどのようなキャリアが築けるのか
がわかるようにしています。
今後も追加更新していきます。
#uscpa
dokoblog.com/summary-uscpa/
アビタスのUSCPA受講生へのお知らせです。
REG2・TCPの「税制改正OBBBAの概要」に関する補足プリントがリリースされています。
今回の補足プリントは、寄付金控除関係です。
今後、受取配当金控除などについてもリリース予定とのこと。
REG2・TCPを学習中の方は、
受講生専用サイトの
資料室
→ 講義補足プリント/正誤情報一覧
→【Evolution対応教材(Ver.1~)】REG/TCP
を確認しておくとよさそうです。
USCPAがBIG4監査法人で働く場合、英語力が必要かどうかは、所属部署やアサインによります。
BIG4で監査をしていても、英語をほとんど使わなかったというUSCPAもいます。
私は国際部に所属していたので英会話力が必要でした。
定期的にアメリカ人マネージャーとの面談もあり、英語力に応じてアサインも考慮されていました。
一方で、英語をほとんど使わない業務もありました。
なので、「BIG4でも英語はいらない」「USCPAなら英語が必要」と一括りにはできません。
誰かの経験が、そのまま自分にも当てはまるとは限りません。
また、USCPAとはいえ、期待されるのは英語力だけではありません。
担当する業界や会計処理、関連する会計基準についての知識も必要です。
USCPAは、日本の会計基準を体系的に学んでいない場合もあります。
一方で、JCPAでも、実務では分野ごとに得意・不得意があります。
だからこそ、すべての会計分野に詳しくなる必要はありません。
「〇〇ならこの人が詳しい」と思ってもらえる得意な分野を作っていくと、USCPAとしての差別化につながると思います。
どこ『USCPAになりたいと思ったら読む本』著者 retweeted
「USCPAは意味ない、人生変わらない」という論調が再燃していますね。
資格の価値は「人」によって変わります。
USCPAについて「意味がない」という声と、「人生が変わった」という意見は両立しますが、資格そのものに絶対的な価値があるのではなく、それを手にする人によって価値が変動するからです。
USCPA予備校アンケートの結果をもとに、
予備校の選ばれ方がどう変わってきたのか、YouTubeでお話ししています。
・以前はどんなUSCPA予備校があったのか
・なぜアンケートの選択肢を変えてきたのか
・アビタスとCPA会計学院の見え方がどう変わってきたのか
・このアンケートを学校選びにどう活かせばいいのか
USCPA予備校はどう変わった?2026年アンケートで見えた変化
youtu.be/k5slP0HvKNs
USCPA試験の「科目別の体感難易度」は、本当に人によると思います。
私は旧試験ですが、どの科目も「特別に難しい」という感覚はあまりありませんでした。
REGのBusiness Lawは少しとっつきにくかったくらいです。
一方で、勉強時間がかかった順なら、
FAR >>> AUD=REG >>> BEC
でした。
私は簿記2級にも合格していなかったので、FARには比較的時間がかかりました。
でも、「時間がかかった=一番難しかった」というわけでもありません。
USCPAの科目ごとの難易度は、その人のバックグラウンドによってかなり変わります。
実務経験や英語力なども影響します。
他の人の難易度ランキングは、参考程度に見るくらいでいいと思います。
USCPAは、真面目にやれば合格できるというものではありません。
真面目な人ほど「一度で完璧に覚えなきゃ」となって、なかなか先に進めなくなることがあります。
「全部覚えられなかったけど、まあいいか。
先に進んで、また戻ってこよう。」
そんな、いい意味での「いいかげんさ」や「思い切りのよさ」も大事です。
USCPAライセンスのCPEについて、参考情報です。
アラスカ州のBoardが CPE監査で多かった違反をまとめた注意喚起資料を公開しました。
あわせて、アラスカ州では2026年1月1日から、1日にCPEとして算入できるのは最大12時間と改めて案内されています。
これはアラスカ州の場合で、ワシントン州では、現時点で同じ「1日12時間」という上限は確認できません。
こうした上限が設けられている州もあるため、特に年末にまとめてCPEを取得する場合は、ライセンスを登録している州の最新ルールを確認しておくとよさそうです。
Alaska State Board of Public Accountancy
commerce.alaska.gov/web/Port…
USCPAは取っても意味がない。
USCPAに価値はない。
そんな話を見かけることがあります。
でも私は、USCPAが活かせるかどうかは「場所」によると思っています。
たとえば、同じペットボトルの水でも、スーパーなら安く買えます。
自販機やテーマパークではもっと高くなり、もし砂漠の中で喉が渇いていたら、その水にはさらに大きな価値を感じるかもしれません。
同じ水でも、「場所」が変われば価値は変わります。
USCPAも同じだと思っています。
日本では、日本の公認会計士の方が評価される仕事もあります。
USCPAを持っていても、ほとんど評価につながらない職場もあるでしょう。
一方で、USCPAの知識や、英語で会計を学んだ経験、海外会計への理解が評価される職種や会社もあります。
だから、「USCPAは意味がない」「価値がない」と感じたときは、USCPAが評価される場所で活かそうとしているか、考えてみてほしいです。
USCPAの価値は「場所」しだい。
資格を活かせる場所を、自分で選んでいくことも大切だと思っています。
USCPA予備校アンケート2026の結果を
noteにまとめました。
過去のアンケートとの比較や、年によって選択肢を変えてきた理由についても整理しています。
USCPA予備校の選ばれ方がどう変わってきたのか、気になる方はぜひご覧ください。
USCPA予備校アンケート2026
note.com/dokoblog/n/n84f576a…
たくさんの方にご回答いただき、
ありがとうございました。
USCPA予備校の受講生割合は、
アビタス 62%
CPA会計学院 33%
その他 5%
となりました。
アビタスの受講生割合は、
2024年 84%
2025年 76%
2026年 62%
と推移しています。
#USCPA
USCPA合格者、学習中の方へ質問です。
どの学校で勉強しました(勉強しています)か?
#USCPA
49%アビタス
26%CPA会計学院
4%その他
21%閲覧のみ
567 votes • Final resultsUSCPAのワシントン州ライセンスをお持ちの方へのお知らせです。
オンラインサービスのログインシステムが、SecureAccess Washington(SAW)から
WA. govへ移行します。
SAWは2027年をもって利用できなくなる予定です。
今後のオンライン手続きに関係するため、確認しておくとよさそうです。
Washington State Board of Accountancy
acb.wa.gov/about-us/news-upd…
「USCPAは、大卒じゃないと受験できない?」
高卒だから。
理系だから。
会計学部ではないから。
それだけで、USCPAを諦める必要はありません。
高卒・理系など、学歴や専攻に不安がある方がUSCPAを目指すときの考え方をお話ししています。
youtu.be/cm_j6VVN2do
このアンケートは2020年から実施させていただいており、今回で6回目です。
xitter.cf/dokoblog/status/192783…
USCPA合格者、学習中の方へ質問です。
どの学校で勉強しました(勉強しています)か?
#USCPA
59%アビタス
6%TAC
13%その他
22%閲覧のみ
347 votes • Final resultsUSCPAの勉強では、他の受験生を気にしすぎなくていいと思っています。
他の人の点数、勉強時間、問題集を何周したか、科目を受ける順番。
参考になることはあっても、それがそのまま自分の基準になるわけではありません。
USCPAを目指す理由も、勉強に使える時間も、これまでの知識や経験も人それぞれです。
だから、他の人と比べて
「自分は遅れている」
「自分には向いていない」
と判断する必要はありません。
大事なのは、他の人より早く進むことではなく、自分が合格するために必要な勉強を続けることだと思っています。
USCPA試験では、リリース問題で特定の論点の出題が少ないからといって、本試験でも出題が少ないとは限りません。
本試験の出題範囲やウェイトを確認するときは、リリース問題の問題数ではなく、Blueprintsを基準にするのがおすすめです。
ただし、Blueprintsのウェイトは「見た目の問題数」とそのまま一致するとは限りません。
TBSでは複数の論点をまたぐことがありますし、採点対象外のダミー問題(pretest questions)も含まれます。
そのため、リリース問題だけを見て、出題が少ない論点の学習優先度を下げるのはおすすめしません。
AICPAが、財務諸表監査におけるAIの利用を扱った新しいPractice Aidを公開しました。
企業によるAIの利用が財務報告やリスク評価、監査対応に与える影響や、監査人自身がAIツールを利用する場合の考慮事項などを扱っています。
2027年のUSCPA試験Blueprintsでは、AUDの監査証拠にAIが明示されているため、関連する動きとして注目しています。
※今回のPractice Aidは非権威的なガイダンスであり、これ自体がUSCPA試験の出題範囲を変更するものではありません。
AICPA「AI Considerations for Financial Statement Auditors」
aicpa-cima.com/resources/dow…





