奴隷には奴隷らしい振る舞いがあり
奴隷には奴隷らしい生き方がある
24/7
思考の先は主人へ向かっている
無礼が許されない相手
滅私が至極真っ当な相手
権利などひとつも持ち合わせない
畏れ敬い侍る
居場所を与えられた感謝に
誠意を見せてひれ伏す
地べたに這って生きろ
土下座してる頭になんの遠慮もなく足を乗せる。少し乗せるだけでも加重はそこそこあるだろう。ましてやその状態は決して一瞬ではなく俺の気分次第でいつまででも続く。ひれ伏したまま主人を思い服従を体現する。自由はない。お前の人生において俺の許可以外の自由は一切ない。
お前が逃げ出そうとしたり、仮に反抗したりするとするだろ?それで何が変わる?何も変わらないんだよ。どうしてかわかるか?お前は俺の物だからだよ。生物として人間に生まれたからお前にも自我がある。捨てろとは言わない。ただその自我すらも俺の所有物なんだよ
フローリングだろうが、濡れたアスファルトだろうが、荒い砂利だろうが、そこに主人がいるなら奴隷は正座をする。頭を垂れ指先まで揃えた両手を地面につき土下座する。それは服従と忠誠の証。目の前の主人への敬意を態度で示し自分が奴隷であることを表明する。主人以外の目を気にする必要はない。
お前にはなんの権利もない
いいと言う権利も
いやと言う権利も
ただ受け入れることしかできない
主人の思いつき、アイディア、気まぐれ
実験台にも喜んでなる
与えられる痛みからも逃げられず
苦しみはただ耐える以外になく
主人の満足だけをただ望む
個人ではなく所有された物体
頭の中は俺だけでいい
夜の散歩へ。首輪をつけ俺の一歩後ろをついて歩く。首を竦め怯える目。公園の公衆便所へ。2つ並んだ小便器。用を足す俺。固まる奴隷。「おい、何してんだ」の声で跪き目の前の便器へ顔を突っ込む。舌を出させ掃除。それでいい。出ると訝しげな顔の若者。知らないよな便器を舐める生き物がいるなんて。
山奥のヴィラへ。青空の下、テラスで奉仕させたりサウナで流れ出た汗を舐め取らせたり四つん這いで散歩させたり。調教だけを目的とした旅行ではない。ただどんな場所でもどんな時でも関係性は何も変わらない。すべての決定権は俺にあり従うことだけが許されている。お前のすべてが俺の所有である。
最後に射精させてから8ヶ月
貞操具から貞操帯に変え
好きに触ることも出来なくなった
小便の度に身分を自覚し
自分が主人の管理下にあることを知る
勃起も出来なくなり
頭の中は常に主人でいっぱいだろう
それでいい
俺の奴隷は正しく奴隷であるべきだ
お前を羨むマゾやサブがいることを覚えておけ
志願者でもないただのMっ気が少しある一匹を数年かけて完全な奴隷にした。毎日オナニーしてた猿も自慰の権利を奪われ望むのは自身の快楽ではなく主人の快楽だけとなった。もはや俺が自由自在に操れる物。申し訳ございませんとありがとうございますを繰り返しながら俺に仕える。元人間だったもの。
奴隷日記・題目一覧4|dogmaster【G】 @dogmaster_G note.com/dogmaster_g/n/nbf45…
痛いや苦しいは諦めろ
恨むなら奴隷として生まれた自分を恨め
主人に与えられるものを
すべて受容する以外にない
興奮することだけじゃないだろう
双方が快楽を求める関係じゃない
共通してるのは俺の快楽と満足
犠牲は宿命
奴隷としての役目
使われるだけ使われて
それでも主人に服従を誓え
俺の目の前で床に頭をつけ、じっとしてる。背中には俺の左足が置かれ、頭は右足で踏みつけられている。鎖で繋がれた姿はもはや人間とは程遠い。主人に忠誠を誓い人生を捧げた家畜。主人の命令と規則の中でしか生きてはいけない。粗相があれば地獄を見る。お前の一生は俺だけで終わる。
全裸に貞操帯
金属の首輪
太い鎖
金属の手枷
乳首にクランプ
跪き怯えと喜びに震え
物だと教えられる
ディルドを咥えさせ
喉奥で苦しむ顔を見る
自由などあるわけない
性的興奮がどうであろうと
俺には関係ない
ただ人間のふりした物に
物であることを叩き込む
涙を流す姿に俺は勃起する
残念だが俺の奴隷達はもう元には戻らない。俺の調教は不可逆であるから離れてどれだけ取り繕ってみても刻まれた記憶が支配を求める。いいぞ普通の暮らしに戻りたいなら戻ってみろ。結果は俺には見えてる。身体に一生消えない傷や墨を入れるわけじゃないから可逆に縋るのかもしれないがそれは不可能だ




