WaymoもロボタクシーもFSDも早く来て欲しい
トヨタとWaymoは本日、自動運転分野における協業が次の段階に入ったと発表しました。
2社はWaymoの自動運転技術を搭載したトヨタbZ4X車両の初期運行を2027年、その後商用運行を日本で開始します。
協業の一環として、ウーブン・バイ・トヨタは、Waymoの自動運転車両の運行やデータから得た知見と技術を安全性の向上に活用するなど、トヨタとWaymoとともに、交通事故の減少という共通のゴールを実現するための取組みを検討していきます。
詳細はこちら:global.toyota/jp/newsroom/co…
何故か三田会ばかり語られるが早稲田も稲門会があるしね
早慶ダブル合格なら「早稲田に進学」が常識に…親世代は知らない「慶應ブランド」のオワコン化が急速に進む背景 president.jp/articles/-/1210…
日本にいるとピンと来ないけど、マレーシアやシンガポールが被害を受けているヘイズは本当に酷い。学校が休校になるから。天然ガス供給減らされても再エネ比率上げるなどで対応して毅然とした態度を取りだろうね。シンガポールはヘイズで人が減る方がダメージがデカい。
インドネシアがシンガポールに「ガスで」殴り返したワケ
インドネシアが10月24日、シンガポールへの天然ガス供給を減らし始めた。
シンガポールに住んでいると、これは他人事ではない。この国の電力のほとんどは、天然ガスでつくられているからだ。
ただ、削減量そのものは小さい。シンガポールの1日の需要の2%にも満たない。シンガポール当局も「他の国から買えばいい」と落ち着いている。
では、なぜインドネシアはわざわざ減らしたのか。
表向きの説明はこうだ。中東情勢でエネルギーが不安定になっている。だから、まず自分の国の分を確保する。筋は通っている。
だが、それだけでは説明がつかないことがある。言葉が強すぎるのだ。
プラボウォ大統領は「天然資源は我々の血だ。流れ出し続けたら、無事ではいられない」と語った。さらに「インドネシアを侮辱する国々には、関係する企業に措置を講じる」とまで言った。エネルギー相も「我々と違う見方をするなら、近隣国へのガス輸出を延長しないことも考える」と続いた。
ガスの需給の話をしているのに、なぜ「侮辱」という言葉が出てくるのか。
答えは簡単だ。これは殴り返しなのである。先に殴ったのは、シンガポールのほうだった。
きっかけは、いまシンガポールを覆っている煙である。
今年のインドネシアの森林火災は深刻だ。1〜9月の焼失面積は、四国とほぼ同じ広さに達したと推計されている。その煙がシンガポールにも押し寄せ、街はかすんでいる。
シンガポール政府は今回、例年にない本気度で動いた。煙害の原因とみられるインドネシア企業10社に、法律に基づく通知を送った。その中には、インドネシア最大級の財閥につながる企業も含まれている。
そして、シンガポールが繰り出したのは法律のパンチだけではない。インドネシアの財閥にとって、もっと痛いところを突く「もう一発」があった。インドネシアの強い言葉は、まさにそこへの反発だと私は見ている。
ガスの削減量が2%にとどまったのも、偶然ではない。本気で倒しにいく一撃ではなく、「こちらにも打てる手はある」と見せるための、計算されたジャブだろう。
では、シンガポールが繰り出した「もう一発」とは何か。
この殴り合いは、どこまでエスカレートしうるのか。実は、インドネシアにもシンガポールに頭が上がらない弱みがある。だから、本気の殴り合いにはなりにくい。
そして、エネルギーを他国に頼る日本は、ここから何を学ぶべきか。
今日のメルマガで、三つの層に分けて詳しく読み解いた。
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