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1つだけ大事なことだから言っておくが、「私にはもらう資格がない」とか言って10万円の申告をしなかったとしても、その分が貧しい人や困っている人に行き渡るわけじゃないからな!
志があるなら、もらった上でその金の使い方を考えましょう。寄付なり消費なり、いかようでも貢献できる使い方がある。
こんな8割方嘘の体験談で子育てヘイトを煽るなよ⋯。指定席を買ってないのに子どもを座らせている時点で、車掌が「お客様同士で」で済ませるわけねえ(ないよね?)。
親子3人が指定席を占領「子どもが座ってるんで」→車掌「お客様同士で」まさかの対応に困惑 trilltrill.jp/articles/51152…
漠然とした不安、みたいなものが蔓延してる感じはする。マスコミで育児の大変さが喧伝され、SNSで育児中の人が公然と批判を浴びてるのをみたら、明るい未来を展望できないのもわかる
「2人目欲しい」が過去最低、6年で半減 物価高で収入に不安か(毎日新聞)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/69…
最近この手の話が本当に多い。手当の不正受給を指南するようなコンサルも存在し、却下が多いと問題があるとも一概に言えない難しさがある。
障害児手当の「申請却下」兵庫県で26% 全国の3倍、地域差大きく 神戸市は5.8% 国、ガイドライン制定模索 kobe-np.co.jp/news/society/2…
まさにここにメディア取材の問題が凝縮されている気がする。
「事件取材」でなく「警察取材」、「スポーツ取材」でなく「高校野球取材」
狭い世界でいかに相手に気に入られるか、という取材が大半になると、数少ない取材対象の言葉が全てになって、書けることも書けなくなる。
【記者の仕事】
大手新聞社の1年目の記者は、警察取材とスポーツ取材を担当します。なぜ、初めにこの二つの取材をするのか。以下に説明します。結論を先にいうと、「取材の基本が詰まっている」ということです。
①警察取材
公務員にはご存じの通り、守秘義務があります。国家公務員法、地方公務員法では、職務上知り得た秘密を在職中もそうですし、退職後も漏らしてはいけないと定められています。しかし、この「守秘義務の壁を突破すること」、言い換えれば「喋りたくない人を喋らせること」に記者の仕事の意味があります。
警察官は、公務員の中でも非常に口が堅いです。マスコミ対応は、警察署ならば副署長、県警本部なら課長や次席と決まっています。ただ、幹部達は、事件の概略は話しますが、核心部分は話しません。弁護人に捜査の手の内を明かしたくないからです。そこで現場の捜査員から話を聞き出すことが必要になります。
現場の捜査員に会うには、自宅に行くしかありません。出勤時や帰宅時を狙い、話しかけるわけです。これを「夜討ち朝駆け」や「夜回り朝回り」と言います。1回目の接触は、ほぼ100%無視されるか、怒鳴られます。ここからどう人間関係を構築していくのか、記者の力量が試されます。一つアドバイスをするとすれば、自分を無視する人(記者を見つけると進行方向を変える人、突然イヤホンをする人など)はいくら通おうが心を開いてくれるケースはほぼありません。「このクソブンヤが、二度と来るな」などと怒ってくれる人の方が脈があります。
警察取材の実態を知らない人は「マスコミは警察のリークで書いている」などと安易に言います。一部そのようなケースもありますが、大半は涙ぐましい努力によるものです。
この「朝駆け夜回り」取材は、一般人には非常に有効です。私は、森友学園問題で、小学校の校舎を建設した会社の社長宅に行きました。当然、最初は断られましたが、1週間毎日、朝、夜通ったところ、「もう分かった。車に乗っていけ」と言われ、出勤時に車内で話をしてくれました。
また、警察取材は、殺人事件や交通死亡事故などの遺族取材もあります。私は理不尽な理由で人の命が奪われることが最大の人権侵害だと考えています。ご遺族から話を聞くことは非常につらいものですが、事件の悲惨さを伝えるためには必要です。事件、事故が起きた当初に応じて頂けるご遺族は少ないでしょう。その時は、ポストに手紙を入れるだけでもいいのです。「そっとしておいてくれ」という人ももちろんいますが、少し落ち着いた頃に、社会に訴えたいと取材に応じてくれる方もいます。どうしたら相手が話をしてくれるか、ということを常に考える必要があります。
警察取材には、記者の基本である「人から話を聞き出す」という要素が詰まっているのです。
②スポーツ取材
新聞記事で最も重要なことは「間違えない」ということです。特ダネを出しても、人名や数字が間違っていたら、その記事の価値がなくなります。高校野球の記事を見て頂ければ分かりますが、人名と数字の繰り返しです。例えば、「一回表1死二塁、4番田中が右前適時打を放ち先制」「五回1死一、二塁、佐藤、鈴木の連打でリードを2点に広げた」。短い文の中にも、多くの数字が出てくることがわかるでしょう。
選手名鑑やスコアブックを何度も確認しながら、記事を書きます。この確認作業は記事を書いた時だけではありません。デスクが手を入れて原稿を打ち返してきた時、ゲラ(紙面の形になったもの)を見た時にも同様のチェックをします。また、高校野球は一日に複数試合が行われます。スピーディーに、間違えずに、情報を処理していくことが求められます。
県大会の準決勝、決勝になると「人もの」と呼ばれる、特定の選手に焦点を当てた記事を書くことが求められます。その試合のキーマンは誰なのか、試合を見ながら考えないといけません。試合後に選手が取材に応じてくれる時間は限られます。事前に記事をイメージしながら、どういうカギ括弧を取れば、記事が完成するのかを考えて質問する必要があります。
「こんな熱い中、なんで高校野球の取材をしないといけないんだ」と思う記者もいるかと思いますが、スピーディーな情報処理、的確に記事をまとめる訓練だと考えてください。野球が好きか嫌いかはどうでもいいのです。
「外信部に行きたい」「政治部に行きたい」。人それぞれ目標があっていいと思います。ただ、特定の部署に行くためには、取材の基礎訓練が必要です。野球で例えるならば、入社3年目までは、素振りをしているだけです。バットを振ったこともない人が、バッターボックスにいきなり入ったとしても打てるわけがありません。少なくとも入社3年目までは、自分の好き嫌いではなく、与えられた仕事を全力でこなすようにしてください。きっと、道が開けます。
あり得ない。処分されてしかるべき。社内でも取材先の連絡先の取り扱いは慎重であるべきなのに、外部に漏らすなんてあり得ない。
報道関係の皆さまに、取材先の連絡先の取り扱いについて、ひとつお願いがあります。
私は、過去に取材を受けた新聞社やテレビ局などが、取材活動のために社内で私の連絡先を共有することについては、まったく問題ないと考えています。
しかし、取材先本人の事前の同意なく、連絡先を「社外の第三者」に提供することは、まったく別の問題です。
提供先がその情報をどのように管理し、さらに誰と共有するのか、本人には知るすべがありません。一度第三者に渡された情報を、その後も適切に管理できる保証はありません。
このたび、私の連絡先が、私への事前の相談なく社外の方に共有され、その方から連絡を受けるということがありました。悪意によるものではなかったと思いますが、私はこのことを重く受け止めています。
これは特定の報道機関や記者の方を非難するための投稿ではありません。今後の再発防止のため、また私だけでなく、すべての取材先の安心と信頼を守るためのお願いです。
取材先から得た連絡先を社外の方に伝える必要がある場合には、どうか事前に本人の同意を得ていただきたいと思います。取材先との信頼関係を大切にするという観点からも、報道関係の皆さまにご理解いただければ幸いです。
第三者に求められたからといって、ただちに私の連絡先を教えるのではなく、まず私に「この方にあなたの連絡先をお伝えしてよいですか」と尋ねていただくだけで済むことです。
なんだか久々に良いニュースを見た感覚。本当に良かった。
バット直撃の川上審判員 意識回復 2026年10月16日 news.yahoo.co.jp/pickup/6599…
子どもは授かりものなので、無償になるまで出産は待とうとか思わないように。それで機会を失う可能性もなくはない。現制度でも50万円は出るので⋯。
出産無償化は27年度後半に開始、新制度は50万円から増額 厚労省検討
nikkei.com/article/DGXZQOUA0…
「金持ちの負担が比較的少ない」みたいな制度のバグが残っていて、技術上も突破できなかったんだけど、そのままでは社会保障が持たなくなったということか。
現役世代との比較で高齢者は裕福とみられがちだけど、それはごく一部。「(比較的)金持ちからは取る」という政策転換がしばらく続きそう。
75歳以上の医療費負担、29年8月から金融所得反映 厚労省方針
nikkei.com/article/DGXZQOUA1…
今回の件は自業自得だと思うものの、一番うまい飯食ってるのが反簗陣営だと思うと複雑な心境でもある。内輪もめに国民が巻き込まれたということ。限界はあるものの、人選は慎重にしなきゃならない
簗氏更迭の内幕 楽観した高市政権が「もうかばえない」に変わるまで asahi.com/articles/ASVBG2PGS…
ドイツが「つながらない権利」に関する制度を導入しない理由が面白い。
(雑な要約)そもそも労働時間外の連絡に応じる義務なんてねえから、制度なんていらねえ
日本人との根本的な違いを感じる。。
mhlw.go.jp/stf/newpage_76683…
この件も佐賀県知事の話題だったのか笑。だとしたら予告のシルエットは佐賀県知事にすべきだろう(誰も分からない)
佐賀・山口祥義知事が、はなわ「SAGA!さが」に禁止令を出していた!《女性の胸に悪質タッチ、隠し部屋だけじゃない》 #週刊文春 bunshun.jp/denshiban/article…












