Pinned Tweet
【注意とお願い】 発信する情報はツイッターの特性上、コミュニケーション目的として全部独特な表現を使用しており、全てのユーザにご納得いただけないのは間違いないのでご了承の上ご利用ください。ご不快に感じられた場合は、リムーブまたはブロックをお願いいたします。その際は無言でお願いね。
電池マン retweeted
今回の脆弱性に対するセキュリティリリースですが、セキュリティサポートが有効な >= 8.2に加え、
7.4
8.0
8.1
にもバックポートされています。バージョンが低くて更新を諦めている方は、ぜひ!
※ これは特例措置で、セキュリティサポートが再び有効になったわけではありません。
むしろ、俺はここで緊急メンテしたところは、しっかりやっている会社だと思う。
PHP騒動 企業が対応追われる 集英社、メルカリやFMヨコハマ、阪急電鉄…緊急対応 サイト利用できず msn.com/ja-jp/news/other/php…
まず、緊急対応で止めるという判断を迅速にできる会社って、ある意味、しっかりしているんだよ。
目先の利益とか、会社のイメージとか色々考えると止められないものなんだよ。
それでも、利用者や利用者のデータの安全確保を最優先にするという判断を下したのは、きちんと評価すべきだと思う。
電池マン retweeted
今回のPHPの脆弱性が見つかってからの経緯がPHP財団から公開されました。
8月には見つかっていて、影響が大きいから慎重にリリースするために前日までちゃんと秘密にされていたのに、CVSSがうっかり10となって公開されたり、脆弱性を見つけたCalif社がうっかりPoCの動画を早めに上げたり、事前にパッチを受け取っていたセキュリティ企業のChainguard社が公開禁止を破ったりしてちょっとずつ情報が漏れちゃったりしたらしい。
PHPをOSSとして無料で使えるようにする仕組みは当然とてもありがたい反面、世界中で使われているソフトウェアの脆弱性の管理ってこれでいいんだっけ?ちょっとお粗末では?という気もする
thephp.foundation/blog/2026/…
私は細かいことを抜きにして、社内はPythonとかpipとか、そういう非ブラウザ通信するものが危ないよというアラートを出しました。(システム関係者向け)
これを増幅するかは他の人に任せるけど、第一声を上げたよと。
あと、日本語記事がないと理解できないと思ったんでネット記事もつけておいた。
電池マン retweeted
あまり騒がれていませんが、中間CA証明書8枚の秘密鍵が漏洩・破られたというインシデントの方も、重大じゃないですかね。
ブラウザ各社が即日ブロックしたので「もう対処済みでしょ」という空気になっていますが、中身を見るとかなりヤバい話なんですよ。
まず「漏洩」と言っていますが、実態はもっとひどいです。鍵はECDSAで、公開鍵は「秘密鍵d × 基準点G」で作られます。dが巨大な乱数なら、公開鍵から逆算するのは事実上無理です。これがいわゆる楕円曲線離散対数問題で、ECDSAの安全性の根っこです。
ところが今回のdは、4とか56とか115とか、256未満の小さな整数だったんです。1から順番に試せば一瞬で当たります。つまり公開されている証明書さえ見れば、誰でも秘密鍵を計算できてしまう状態でした。
しかもこの鍵が作られたのは2025年4月です。約1年半、世界中の誰でもこの鍵を手にできたことになります。普通の漏洩なら「どこから誰に漏れたか」を追えますが、今回はそれすらできません。すでに誰かが使っていたかもしれない、という前提で考えるしかないんですよね。
で、中間CAの鍵を持っていると何ができるか。ざっくり言えば、どんなドメインの証明書でも「正規品」として自作できます。Googleでも銀行でも何でもです。ルートCAから信頼されている中間CAの署名なので、ブラウザは普通に信じてしまいます。
あとは公衆Wi-FiやDNS汚染、BGPハイジャックあたりで通信経路を押さえれば、鍵マークが付いたままMITM(中間者攻撃)が成立します。ユーザー側からはまず気づけません。
eMudhraは「エンドエンティティ証明書は1枚も発行していない」と説明しています。でもこれ、正直あまり意味がないんですよね。攻撃者はCAに頼まず、手元の秘密鍵で自分で署名すればいいだけなので、CA側に発行記録なんて残りません。CT(Certificate Transparency)ログに載せずに作ることもできます。CTを強制していないクライアントなら、それでも普通に通ってしまいます。
さらに地味に怖いのが、8枚のうち2枚がコード署名用だったことです。マルウェアに「ちゃんとした発行元の署名」を付けられるので、話はWebだけに収まりません。
「でも失効したんでしょ?」という話もありますが、ここも安心できません。
CRLやOCSPによる失効確認は、確認に失敗したらそのまま通すsoft-failの実装がまだまだ多いです。そもそも失効確認をしないものもあります。
ChromeはCRLSet、FirefoxはOneCRLという独自の仕組みで即座に止めたので、ブラウザは比較的大丈夫です。一方で、JavaやPython(certifi)、Goなどが抱えている独自のCAバンドル、古いOS、IoT機器なんかは、トラストストアを更新しない限り無防備のままです。MozillaとGoogleが中間CAだけでなく、署名元のルート(emSign ECC Root CA - G3)ごと信頼ストアから外したのも、たぶんこのあたりを見越してだと思います。
個人的に一番引っかかっているのは原因の方です。キーセレモニーのスクリプトのバグでHSM上に弱い鍵ペアができてしまい、名前が似ていたせいで人為ミスでそっちをCSRに使った、という説明でした。
CAの鍵生成って、監査人立ち会いのもとで厳格にやる、PKIで一番神経を使う手続きのはずなんですよね。そこでこれが起きて、しかも1年半誰も気づかなかった。CAの監査や運用の仕組みそのものへの信頼が問われる話だと思います。
サーバーや開発環境を見ている方は、念のためOSのCAバンドルと各言語のトラストストアを最新にしておくのがおすすめです。
emudhra.we-have-a-problem.co…
皆様に、今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです。
多くのウェブサイトで使用されているPHPに関し、PHPのセキュリティチームが、重大な2件の脆弱性に関する注意喚起を行っています。
公開しているウェブサイトでPHPを使用しているか確認し、今夜、10月21日午後11時(日本時間)に公開される修正パッチについて、可及的速やかに適用できるよう準備をお願いします。
修正パッチを速やかに適用することが困難な場合は、例えばウェブサイト等を一時的に停止させることも、リスクを低減させるための有効策の一つと考えられます。
国家サイバー統括室のXアカウントでも関係する情報を発信していますので、そちらも参考にして下さい。
国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X
まー、これは反論しないと変な主張が通りかねないってのもあるんだよな。丸くなったというより。
でも、この方がおっしゃるのもよくわかる。
こういう馬鹿は調べない、考えないので何度も同じようなことを引き起こすからね。
>RT
電池マン retweeted
すっごい的はずれな感想だけど、明らかにおかしい主張を垂れ流す輩に「ggrks」や「半年ROMってろ」で突き放さずに丁寧に事実説明してあげるオタクたち、丸くなったなぁって思う。
私ずっと「その手に持ってるちっせぇ板でまずはお調べになったら?」って思って眺めてる。
電池マン retweeted
PHPの脆弱性の件、レンタルサーバー利用などですぐに手を打てない場合、ユーザーなしでBASIC認証を全域にかけて「不恰好でもとりあえずアクセス遮断」するなどで緊急対応は可能です
この時、BASIC認証はPHPではなくApacheなどのwebサーバーレベルでかける必要があります。PHPに到達させないためです
これは会社制度が悪いのだが、うちの場合は徹夜明けの場合は無条件で翌日は休み。
また、それがうまく適用できない場合は上司裁量で「勤務免除」という技もある。(人事が出社困難時に発動することもあるが)
だから、会社のルールをhackしろと言うんだよ。
>RT
電池マン retweeted
管理職をしてると、「これ、どっちが正解なん?」と判断に迷う相談がくる。
夜中23時にシステム障害が起きて、若手社員が緊急メンテで復旧対応。終わったのは朝6時半だった。
社員が上司に「今日、このまま休んでいいですよね?」と連絡すると「午前は寝ていい。ただ、13時から在宅で顧客説明と引き継ぎだけお願いしたい」と返ってきた。
社員は「朝まで対応したのに、午後からまた仕事ですか」と反発。上司が「昨夜の分は残業扱いにするし、明日の出社も遅らせる。30分だけ頼みたい」と伝えると、社員は、














