でこれ〜と⚯̫ retweeted
ガチの米津ファンから言わせてもらうと、あの曲は紛れもなく悪口ではある。ただし、敢えての憎まれ口であり、罵倒や皮肉や悪意によるものではない。米津自身が”ヴィラン役”を演じることで世代交代を宣言する曲です。
米津は自分のルーツがボカロにあることを強く自覚していて、過去インタビューで「クズたちの受け皿みたいに機能していた」「自分もその一員だった」「すごく感謝している。ボカロがあったから今の自分がある」と語っている。
そして、そこにずっと居座っていてはいけないということも自覚していたはず。期待されていたとしても、もうそこに自分の居場所はない。踏み台にしたつもりはなくても、そういう風になってしまったことも事実であると絶対に彼は受け止めている。そういう人なんです。
つまりあの曲を最後に「ハチとしての自分」はもう出しゃばらないことに決めたんですね。
しかし世代交代っていうのは、先代がどうぞどうぞって譲るものじゃないんですよね。だってどの界隈でもそうでしょ?遥か実力が評価されている人が自ら退いたって勝ち逃げじゃん。だからこそ、負けるまで戦い引導を渡されることで世代は変わりゆくんですよね。
音楽は戦いではない。されど同業者への競争心や目に見えないものとの戦いを続けている表現者たちの世界。その中でも特殊な文化を持つボカロ界隈は「きっと誰かの救いになる」と米津はわかっている。
だから、引導を渡される受け皿となる曲を置いて去ったんです。
もちろん、ボカロが衰退していた時代があったのも事実だし、米津自身「ボカロ界隈はこのままではいけない気がする」と語っているので、少なからず本当に思ってはいたのかもしれない。
「良いところだったよ!楽しかった!卒業しますバイバイ!」みたいな、清らかに見えるだけの気持ちの悪いことをしなかったのは功績としてかなりでかいと思う。
要するに、自分がそうしたように「アーティストを目指す人の登竜門」という側面はあるにしても、それを公に認める行為をせずに、ボカロはボカロとして今後そこが居場所になる人のことを思って去ったんです。
踏み台にした自分を認めて、憎まれても仕方ないヴィランになって去ったんです。もし違う去り方をしてたら、今のボカロ界隈は違う形をしてたと言っても過言では無いビッグイベントだったと思う。去り際のセリフが「後は誰かが勝手にどうぞ」だって、期待してますやん!!
そんなんかっこよすぎるでしょ、だからこの曲が大好きです。
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#ファンパレ
とりあえず異相11~15までは行けた
16は3層目ちゃんとすれば行けそうやからまたぼちぼちやなぁ
13に関しては影ななみんの存在が頭から抜けてたから虎杖になってるけど絶対ななみんのがいいし狗巻と三輪の位置逆































