でぐっち@IT.噺.喰.旅.漫 retweeted
立川吉笑ウェブ書斎『羅房』 note.com/tatekawakisshou/
「日誌:2026年10月5日〜10月11日」
「日誌:2026年10月12日〜10月18日」
「日誌:2026年10月19日〜10月25日」
「日誌:2026年10月26日〜11月1日」
「思案171『ソーゾーシー2027』」
「思案172~176『先輩風3〜7』」
アップしました!
2026.11.07
「ソーゾーシーTOUR2026
〜また会える夜〜 大千穐楽」
を聴きに高円寺の座・高円寺2へ。
一昨日、吉笑さんの投稿見てチケット発券しなきゃなー。と思って、調べてみたら見つからず、あわててぴあを確認したらちょうどリセールチケットがあり、調べるより先に席を確保。
さらにメールとか調べてみるもやっぱり予約してなかったようで、最後列だったものの確保できてホッ。
早く着いていたため、2階のまぁるいカフェでアメリカンを飲みながら、昼の会の投稿して休憩。
18時半になったところで吹き抜けを通して、地下2階の鯉八さんの声が聞こえてきたので、荷物まとめてグルグルと階段降りて地下2階へ。
はつ鯉さんにチケットもぎりしてもらって入場。わ大さんももぎりしてました。
東京の会だけあってお弟子さんもお手伝いに来てくださったようです。
座席表見てココだな。と思って実際のシートの席番見てみると最後列だけ番号が入れ替わってる!?
入れ替わった方が私にとっては良い席ではあったんですが、ネット上や観客席入り口の座席表は番号順になっていたので入れ替えて座ったんですが、ほどなく「席間違ってませんか?」と入れ替わった番号のチケットを持った方が。
実際の席番は変わってますが、座席表の番号が正しいと思うのでそちらで行きましょう。と提案したところ、了承いただけたので、見た目の席番と違う席に座っての鑑賞となりました。
さすが東京の会、そして、また会える夜の会。
開演前からみなさんの期待感の高まりを感じました。
定刻に開演し、まずは定番のオープニングトーク。
今回は、写真を見ながらの振り返りがあるので、前半に落語落語落語浪曲と今回の演目を通しで聴いてもらい、仲入り挟んで、後半写真を見ながらのトークとの説明。
今日の演目は、
一、オープニングトーク(一同)
一、銘菓山吹色(鯉八)
一、三島、泣く(昇々)
一、数えの女(吉笑)
一、イタコ!(太福・みね子)
〜仲入り〜
一、エンディングトーク(一同)
でした〜
前半通しということで、昇々さんじゃないけど決壊しないか不安だったんですが、なんとか乗り切ることができました。
今年は、
京都・東京・名古屋、そして、東京〜また会える夜〜
と4回伺うことが出来ました。
Tシャツ、手ぬぐい共に両色ゲット出来たし、鯉八さん、昇々さん、吉笑さんの両方のネタ聴けたし、太福さんのギタレレスキルの向上と唄い手としてのみね子師匠の心揺さぶり力激上がりっぷりを体験出来てホント良かったです〜
みね子師匠に加えて、今回、福太郎師匠のめくりもサプライズで用意されたり、最後の最後にみね子・テンの時の流れに身をまかせを2番までフルコーラスで聴けたり、また会える夜に来れてよかった。
そして、オープニングかエンディングか失念しましたが、1/3ぐらいのお客様は今年初参加だったことが判明したり、東京以外の会の席亭の方がわざわざ東京に聴きに来られてたりと、ソーゾーシー愛されてるなぁ。また会える夜の会出来て良かったなぁ。と感じました。
12/26には横浜にぎわい座でのソーゾーシーHOME、年明けてから新春ソーゾーシーネタおろしの会、そして8,9月には太福さん名義最後のソーゾーシー10周年記念のツアーと盛りだくさんなことが決まってるソーゾーシー。
引き続き応援していきます〜
個人的には来年は、関東・京都・名古屋以外の会にも行きたいなぁと思っているのと、将来、北海道への進出を期待しています。
ありがとうございました〜
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やっはりソーゾーシー最高でした~🎵
鯉八さん、昇々さん、吉笑さん、太福さんと
皆さんすごく面白かったです
でも、最後はみね子師匠の歌声にやられてしまいました
本当に心揺さぶられる歌声
良いものを見たときは
良かったとしか言えなくなるみたい(笑)
ソーゾーシー
ありがとう❤
昼兼夜ご飯は、エリックサウスの2軒隣のうなぎ屋さん「いろは亭 高円寺店」へ。
土曜日ということで予約いっぱいだったけど、1名なら何とか。と入れていただき、サクサクッと。
初めて食べるマムシ丼。ごちそうさまでした〜
2026.11.07
「立川流マゴデシ寄席
『2026秋の遠吠え』」
を聴きに高円寺の座・高円寺2へ。
早く着き過ぎてしまったので2階の旧アンリ・ファーブル、現在は「まぁるいカフェ」で小休憩し、開場10分前ぐらいに地下二階へ。
まだチラシの折込作業をみなさんでされてました。
5分ぐらい前からかしめさんが入場の整列を開始。年配の方はやはりQRコードの表示に手間取っている方が。
定刻13:30に番号順に入場開始。
まだまだ最前列空いてたけど、最前列より目線が同じぐらいの高さのところからの鑑賞が好きなので3列目の通路側に。
開演5分前に寸志さんのアナウンスが。
定刻14:00に開演し、
一、ん廻し(かしめ)
一、歩馬灯(吉笑)
一、芝浜(志ら乃)
〜仲入り〜
一、短命(こしら)
一、庭蟹(寸志)
一、鼠穴(談寛)
でした〜。
のの一さんもお見かけしたけど私服姿で主のお手伝いはされてなかった様子。
高座返しをされてたのは初めて見る方。名前や誰のお弟子さんなのかご存じの方はお知らせください🙇🏻♂️
今回もこしら師匠以外はマクラなしで時間いっぱいネタを。こしら師匠はフリーに最善の形に。
かしめさん、
「ん廻し」初めて聴きました。
どれくらいオリジナルなのかはわかりませんが面白かったです♪
吉笑さん、
出だしで「歩馬灯」今日もマサキくん大暴れ。
志ら乃師匠、
まさか?の「芝浜」を25分で。
あっさりめだなぁ。とは思ったけど十分聴き応えありました。
今日はずっと気になっていた志ら乃師匠のクセも感じず聴き易かったです。
仲入り挟んで、こしら師匠、
一番活きるフリーに演ってもらう形が今日もバッチリ。
と思ったら、持ち時間20分のところ14分で上がられたそうで、、、
でも面白かったので問題なし。
寸志さん、
「庭蟹」。聴きやすかったです〜。
真面目すぎる旦那に対する番頭さんの苦悩がリアル寸志さんの苦悩の一部を表しているのかしら?
談寛さん、
マクラなしで「鼠穴」を45分ガッツリ。
何回聴いても夢のシーンが苦手だけど、ふだんの兄のホンワカさには癒されました。
演目表には書かれてないけど、最後に全員でトーク。
次回が2027年2月20日(土)に開催&今回でこしら師匠、志ら乃師匠がマゴデシ寄席から引退の告知も。お二人は知らなかったみたいですが😅
次回も当然行くつもりバッチリです。
ありがとうございました〜
ふぉ。最近行けてないな。と思って確認したら、談笑師匠の月例独演会、来週11月10日(火)開催だった!
出社に変更して行かなきゃ。
yume-kukan.net/ShowDetails?S…
2026.11.03
「八十七代目横山笑吉」
を聴きに神田連雀亭へ。
休日の横山笑吉ということで、平日開催より30分早い開場、開演。
おかけでいつも行けない御茶ノ水の豚野郎で久々に昼兼夜ご飯を食べることが出来ました♪
ただ、時間が読めず予想よりも早く食べ終えてしまい、連雀亭に17時前に到着してしまい、2階の電気が点いておらず誰もいない状況。
近所をグルッとひと回りしたら電気が点いてたので階段上がって待ちました。一番目。
今度、近所のカレーのお店、トプカを訪問することを心に決めました😁
定刻17時半に開場。吉笑さんのワンオペ。
、、、ではあったものの、「入場料は仲入り中にいただきます」とのホワイトボード書きが。
いつもの席を確保して開演時間まで待ちました。
18時開演という時間もあるのか、客層かぶる他の会とぶつかっていたのか、精鋭なお客様の入りで開演。
吉笑さん高座に上がると「10月忙しくて、ようやく落ち着いたと思ったら、気が抜けたのか喉をやられてしまい、、、」と発声がしづらい感じがあったので喉をいたわる時間とさせていただきました。とのこと。
笑二さんの会の時、ロートーンだった一因だったのも喉の調子のせいだったとのこと。なるほど、と納得。
そこから喉の様子を見ながら書けないオールフィクションなマクラを45分たっぷりと😅
いろいろ想像を膨らませていただきました。
今日の演目は、
一、道灌
〜仲入り〜
一、井戸の茶碗
と、両方古典となりました。
古典のみは珍しい気がしましたが、どちらも何回聴いても面白いなぁ。と。
師匠に「吉笑は古典も凄いんです」と言わせるだけのことが、あるなぁ。といつも思います。
ここから更にどう磨かれていくのか楽しみです。
声の方は最初は出しづらかったみたいだけど、段々調子ついてきて最後の方は普通だったような。
とはいえ、喉は一番の商売道具。いたわってあげてくださいませ。
投稿サボっている間に他の方の投稿見てみると、Xでよくお見かけする方も多くいらっしゃってたみたい。お顔を存じあげないので誰が誰だったのかは?ですが😅
いつかご挨拶させていただきたいなぁ、、、
ありがとうございました〜


























