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利益率35%以上の企業の共通点
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上場企業のうち高利益率を誇る企業をまとめました。トップは住宅ローンの保証業務を手掛ける「全国保証」で、営業利益率は驚異の79%。2位以下には、会計ソフトの「オービック(同62%)」やFAの「キーエンス(同55%)」、M&A仲介の「M&A総研(52%)」が並びます。
こうして見てみると、高収益のビジネスモデルはいくつかのカテゴリーに分けられます。
✅自社製ソフトウェアの販売
・オービック(会計ソフト)
・OBC(中小企業向けのERP)
・デジタルアーツ(セキュリティソフト)
・福井コンピュータ(建設業向けCAD)
✅売買プラットフォーム
・日本取引所(株式の売買)
・USS(中古車の売買)
✅IP/コンテンツの保有
コーエーテクモ(ゲーム)
カプコン(ゲーム)
ANYCOLOR(VTuber)
✅半導体製造装置
・レーザーテック
・ディスコ
✅M&A仲介
・M&A総研
・日本M&Aセンター
・ストライク
・M&Aキャピタルパートナーズ
無人カフェ、1日100人×420円×30日で月商126万円
粗利80%として粗利益100万円
「1日20杯程度ドリンクを提供できれば運営コストが回収できる計算です」という発言から、運営コストはおよそ月間20万円ほど
下手すると店舗ごとで毎月80万円くらい利益出てる??
コーヒー1杯420円で「何時間いてもOK」の《無人カフェ》がZ世代に人気…店員もフードもないのに全国75店舗に急拡大の訳
toyokeizai.net/articles/-/96…
ソフトバンク孫さんは1日3時間AIを使うらしい。Youtubeでのインタビュー(珍しい!)が必見の内容だったので要約した↓
1. 過去の成功はすべてウォームアップにすぎない。 Alibaba、Yahoo、Armなどへの投資と比べても、今後のAI革命の規模は圧倒的に大きいと考えている。
2. AIエコシステム全体に投資する。 LLM、半導体、データセンター、ロボティクスなど、特定の領域に絞らず、AI産業全体の成長を取り込む戦略。
3. 単なる金融投資家にはならない。 投資先の大株主となり、経営に関与し、企業間のシナジーを生み出すことで、AIエコシステムそのものを構築する。
4. ロボティクスが次の大きなテーマ。 すでに30社以上のロボティクス関連企業を保有しており、将来のロボット普及に向けて準備を進めている。
5. AI開発は減速すべきではない。 AIの安全性に問題があることは認めつつも、技術の進歩そのものが問題の解決策になると考えている。
6. 自分自身もAIを毎日3時間、週末には7時間ほど利用。 AIを思考力を奪う道具ではなく、議論を通じて思考を深めるパートナーと捉えている。
7. 10年先の戦略を毎日考え直す。 長期的なビジョンを持ちながら、新しい情報に応じて日々戦略を修正することを重視している。
【儲かり企業解説】オフィスで野菜を100億売る会社。KOMPEITOの伸び方が驚異的すぎる。
ビジネスモデルはとてもシンプルで、利用企業のオフィスに専用の冷蔵庫を無料で設置→あとは注文した野菜料理を毎週届けるだけ
利用企業は福利厚生として健康的な社食を導入できるし、従業員は一食数百円で野菜料理を食べることができる。利用企業が、採用のときに「うちは社員の健康にも気をつかってますよ」とアピールできるのもポイント
面白いのは、コロナ禍で出社が激減してから、むしろ成長が加速してること。コロナ禍のときに社食を廃止してしまった企業が、簡単に社食を再導入できるニーズをとらえている。
7000社以上の会社が導入し、1社あたり毎年137万円も使っている。
Whooをめぐるニュース時系列まとめ
2022年9月 Zenlyサ終を発表
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10月 LinQがZenlyライクアプリ「Whoo」サービス開始
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2025年9月 3000万DL突破
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2026年6月 アポロキャピタルから11億調達
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8月 WhooがApp Storeから削除
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9月 アポロキャピタルがLinQの4人差し押さえ
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10月 Whooと提携したアプリ「foo」がリリース。事実上のBAN回避かと話題に
【話題】位置情報アプリ展開の「LinQ」、VCから預金を仮差し押さえされる。
LinQは位置情報アプリ「whoo(フー)」※を展開。
※ZenlyLikeアプリ、3000万DLを突破していた(2枚目)
今年8月に突如AppleStoreからアプリが削除され、それに伴い、VCから預金を仮差押えられたとのこと。
同社にはMIXIも20億円出資、その他著名VCも参画しています。
詳細はLinQのプレスリリースより
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
VCからの預金の仮差押事例は初耳ですね..。
テスラの決算説明会でイーロン・マスクが語った7つのこと
【結論】もはや単なるEVメーカーの決算ではなくなった。自動運転、ロボタクシー、人型ロボット、半導体工場まで事業が拡張する見通し
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① 自動車需要の鍵を握るのはFSD
FSDが車両需要の最大の牽引役。今後は販売台数だけでなく、FSDの普及率と収益化が重要になる。
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② ロボタクシーは急拡大中
オースティンのCybercabフリートは、サービス開始から約1カ月で10倍に拡大。自律走行距離も急増している。
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③ Cybercabは「売る車」より「稼ぐ車」へ
Cybercabの大部分は、Tesla自身が保有する輸送サービス向けになる見通し。従来の自動車販売とは異なり、車両を使って継続的に運賃収入を得るビジネスモデルを目指す。
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④ Optimusの量産が始まった
フリーモント工場で人型ロボットOptimusの初期生産を開始。ただし年間2万台の生産ペースに達するまで、少なくとも約1年かかる見込み。最大の難所の一つは、人間のように器用で耐久性のある「手」の開発
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⑤ OptimusにAI5チップを搭載へ
2027年4月ごろにAI5をOptimusへ統合する計画。より高い計算能力と強化学習によって、事前にプログラムされていない作業への対応を目指す。
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⑥ Megapackは2027年分がほぼ完売
蓄電池事業の需要も強い。2027年分のMegapackがほぼ売り切れ。
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⑦ 半導体工場「Terafab」に巨額投資
AIチップの自社製造を目指す。2027年に試作、2028年ごろの量産を目標とする一方、必要投資は初期段階で数百億ドル、長期的には1,000億ドル超の可能性も。
⚠️Metaの決算説明会、ザッカーバーグが語ったことがとても面白かった。結論から言うと、「AIで会社全体が確変に入った」
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【①広告にAIを活用する】
・InstagramやFacebookの推薦アルゴリズムにAIを活用したところ、どちらもユーザーの視聴時間が10%以上伸びた。
・さらに、広告の表示についてもAIモデルを導入。ユーザーのクリック率が上昇し、広告単価は14%も上昇した。
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【②AIそのものを開発する】
・AIエージェントの「Muse」は、開始からわずか1ヶ月半で1000万人を達成した。最も多い利用はショッピングで、25%以上のユーザーが活用。平均購入額は200ドル超え
・高性能AIモデル「Muse Wonder」を発表。AnthropicやOpenAIとの競争に突入した。
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【③AIにもっと投資する】
・AI開発に備えて、年間の設備投資を1450億ドル(約20兆円)に上方修正
AI活用の最前線としてMetaの動向は今後も追っていきたい
無人カフェ、1日100人×420円×30日で月商126万円
粗利80%として粗利益100万円
「1日20杯程度ドリンクを提供できれば運営コストが回収できる計算です」という発言から、運営コストはおよそ月間20万円ほど
下手すると店舗ごとで毎月80万円くらい利益出てる??
コーヒー1杯420円で「何時間いてもOK」の《無人カフェ》がZ世代に人気…店員もフードもないのに全国75店舗に急拡大の訳
toyokeizai.net/articles/-/96…
20兆円の作り方。Indeed元CFOのインタビューがとても面白かったので要約。
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・2012年、リクルートは売上高80億円のIndeedを1000億円で買収したが、高すぎると批判された。
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・当時、indeedはユーザー1.5億人で売上高80億円(一人当たりたった53円)。
・リクルートは、500万人のユーザーで1000億円の売上高(一人当たり2万円)。
・一人当たり売上高に4000倍のアップサイドがあった
・もし、indeedの一人当たり売上高がリクルート並みになれば3兆円の売上高になる
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・2026年、買収から14年でIndeedの売上高は1.5兆円に成長
・リクルートの現在の時価総額は20兆円に



















