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(オリジナルラノベ)
アニアニコエコイ
〜兄が推しのアニメ声優だと知らずに妹が恋してる〜
目次
プロローグ 推しの声が、家のリビングにある
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本編
第一章 ルイ様の生声が、すぐそこに
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第二章 兄の秘密、危うし
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第三章 学校で推しトーク
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第四章 変装の男と、妹の直感
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第五章 声の記憶、幼い日の約束
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第六章 演劇部というアリバイ
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第七章 声が、重なる
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番外編 兄の声、妹のために
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第八章 身代わりの作戦
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第九章 ベタすぎ
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第九章(裏) 狭いロッカーの中
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番外編 父の悩み
nitter.cf/darkmarkx/status/20735…
第十章 忘れていた記憶
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第十一章 目覚めの声
nitter.cf/darkmarkx/status/20735…
第十一章(裏) 夢の中の記憶
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番外編 母の思い
nitter.cf/darkmarkx/status/20736…
第十二章 約束のデート
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エピローグ 秘密のままで
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(第一部 完)
(オリジナルラノベ)
アニアニコエコイ
〜兄が推しのアニメ声優だと知らずに妹が恋してる〜
第二章 兄の秘密、危うし
翌日の朝。
天音瑠生は、キッチンでトーストを焼きながらため息をついていた。
昨日のイベントで、みうと特典会でばったり遭遇した衝撃がまだ抜けていない。
しかも家に帰ってきてまで「あの声で『好きだよ』って……」と懇願される始末だ。
(マジでヤバい……このままじゃ正体バレる……)
瑠生は大学生をしながら声優活動をしている身。
事務所からは「家族バレ厳禁」と言われている。特に妹だけは絶対に知られてはいけない。
「お兄ちゃん、おはよー」
後ろから甘えた声がした。
振り向くと、みうが寝癖のついた髪のままパジャマ姿で立っている。
朝の柔らかい光が彼女の頰を優しく照らしていた。
「おはよ。朝飯、トーストでいいか?」
「うん……ねえ、昨日のルイ様のイベント、ほんとにすごかったよ。
生声で『好きだよ』って言われた瞬間、胸がきゅんってなって……」
みうは頰を押さえながら目を細めた。
瑠生はトーストを落としそうになった。
「へ、へえ……そりゃ良かったな」
「それでね、特典会でルイ様に話しかけたんだけど……
『俺の声が誰かに似てるなんて嬉しいよ』って、すごく優しい笑顔で言ってくれたの。
なんか、推しがそんな風に話してくれるなんて夢みたい……」
みうの目がうるうるしている。
瑠生は内心で冷や汗を流した。
(お前がその「誰か」だよ……!)
朝食を食べながら、みうはさらに熱を帯びて語り始めた。
「もしお兄ちゃんがルイ様だったら……毎日幸せすぎて死んじゃうなあ」
「…………」
瑠生はコーヒーを吹き出しそうになった。
その日の午後、瑠生は事務所の収録スタジオにいた。
今日の仕事は『星恋乙女』の新作ドラマCD。
ルナ(ヒロイン)との甘いラブシーンがメインだ。
「星夜……もっと近くに来て……」
女性声優の甘い声が響く中、瑠生はマイクに向かって低く囁いた。
「……ルナ。俺、君だけなんだ……好きだよ」
完璧なルイの声だった。
しかし収録が終わると、スマホにみうからのメッセージが。
みう: 「今日も兄貴の声、ルイ様に似てる気がする……
夜中にまた練習してるの聞いたよ?」
瑠生は青ざめた。
(夜中のアフレコ練習……聞かれてた……?)
家に帰ると、みうがリビングで待っていた。
「お兄ちゃん、今日も声優の真似してたでしょ?
ちょっと聞かせてよ。ルイ様の新曲のセリフ……」
みうの瞳は期待で輝いている。
瑠生は観念したように息を吐き、
妹の前で再び「ルイの声」を出した。
「……ルナ、俺は君のことが……」
みうは頰を真っ赤にして、兄の胸に飛びついた。
「やっぱり似てる……!
お兄ちゃん、ルイ様みたいでかっこいい……♡」
瑠生は死にそうな顔で妹を抱き留めた。
(この甘い地獄……いつまで続くんだ……)
こうして、天音家の兄妹の
危険で甘ったるい日常は、まだ始まったばかりだった。
帝王切開は別に帝王が切開したわけでも、帝王を切開したわけでもない。
ラテン語の切開caesareaを帝王Caesar勘違いしてドイツ語で、Kaiserschnittという言葉が使われていたのを、日本語に訳すときにKaiser(皇帝)+ Schnitt(切開)と分けて訳したから。
アニメの #透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。
原作からちょっと改変されてるね。
今日の題名「空野かける」はそもそも原作の最終話のタイトルだし
来週は原作からかなりアレンジされるかな。
原作には叙述トリックがあるから。
スパイダーマンの契約関連が複雑なのは知っている人には有名な話で、その為にスパイダーマンは面白くても、面白くなくても新作は作られ続けられる
fishbonecinema.com/sony-spid…
それを知らない人は、IPが秀逸だから、リメイクがしやすいから、みんなが見たいから、とかで作られ続けている。
と勘違いしている人が、ネットを検索しているとちらほら。
なんだかなぁと思う。
国宝もそうだけど、タイタニックとかサブスクで見られるのに、今更テレビ放送で喜ぶ層ってどこの家だろう。
テレビ放送する意味は、なんかザッピングしてたらやってたから。ぐらいしか需要無いと思うけど。
テレビの前から動かずCM中にトイレに行くのか?
毎年playstationのサブスクをセール中に解約して、再度入会する形で、25%オフで購入できるように調整しているんだけど、今年も解約し忘れないように退会設定しようとしたら、1年延長の割引が1回だけ使える。みたいな案内が出ていた。
セール前に値上げがあるかもしれないので、とりあえず延長しておいた。
来年もサブスク契約する人は試してみれば?
異世界でチート能力(スキル)を手にした俺は、現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~
の原作をAudibleでやっと聞き始めた。
4月ごろにAudible始めたときは、男性が女性声を出すのがかなりきつかったけど、Audibleをずっと聞き続けたことで、男性の声で女性キャラクターをするのを何冊か聞いて、耳が慣れてきたみたい。
Audibleプレミアムプランにしておかないと、1冊がかなり高いので、プレミアムプランをやめられないw
link.amazon/B0blJZa67