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これまでweb3、スタートアップ、M&Aについて書いてきたメモを以下のnotionに取りまとめています。
今後も何か書いたらこちらに格納していきます!
web3
notion.so/web3-c410593cca634…
スタートアップ
notion.so/aee7baa93d914aada2…
M&A
notion.so/M-A-8370f22dc8584e…
ほんこれ!
スタートアップは100社中99社は失敗するというけど、99社は会社を清算するかといえばそんなことはない。
事業を継続できなければ、以下の様な顛末では?
①ちゃんと清算する
②休業(休眠)
③バックレ
④ただ同然で売却
特に④の場合、怪しい業者が買取り、不正利用される場合も。
倒産するにも金が要るよ?
「資金ショートになったら、もう法的倒産にします」
資金繰りがきつい知り合い起業家が思いつめた顔でいいました。
頼むから、1円もなくなった日の深夜2時とかに言ってこないでください。
・まず、誰しも最初は民事再生考えるだろうけど、代理人弁護士いなかったらできないよ?200~600万円はかかるからね?
・債務額1~5億円くらいなら、東京地裁への予納金も400~500万円は必要だよ。※分納可
・民事再生は、「再生の可能性がある」から認可がおりるのであって、運転資金不足で調達メドもたたずなら再生できないので手続廃止or計画不認可→破産へまっしぐら。
・じゃあ腹くくって破産だ!→破産自体は開始決定されても、管財人の厳しい調査が待ってる。ありがちなのは、資産隠しや偏頗弁済。破産すると思ってなかったのでやってしまって財産調査で指摘されて愕然とするパターン。あと、法人は破産できても、個人が免責されるかどうかは別。
マジメに倒産考えるなら、まだカネのある、Xデーの3か月前あたりから準備。申立代理人の先生といっしょに平行して資金繰り計画と再生・事業譲渡先探しを水面下でしてくことになります。そして違法性のある悪あがきしないこと。完全に詰みます。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
【拡散希望】12/3(木)15時〜なでしこM&A@東京・丸の内。Zoom参加も。
「M&Aは自分には縁がない」と思っている会計事務所の女性にこそ来てほしい会です。顧問先から「会社を譲りたい」と言われたとき、最初に相談されるのは私たちです。ともに成長しましょう!
めっちゃ頭のいい起業家のMAイグジットの相談に乗ってるのですが、
賢いから当然知ってるだろうという前提で当たりのようにSPAとかLOIとかのアルファベット使って会話してたら、「裏でググってます!」と言われてハッとしました。
賢くてもMAは初めて。相手の目線に合わせることの重要性を痛感します
支援先の1社が資金不足に陥り、万策を講じたものの10月末に資金がショートするので、緊急で貸し付けることになりました。
とりあえず、今月の支払を超えれば月末の売掛金の入金で、急場をしのげる。
これまでエンジェル投資はありますが、貸付は初めて。
創業者の社長とは5年ほどの付き合いで、業績がいい時もやばい時もご一緒してきた仲。
監査法人を辞めて独立し、「スタートアップの支援」を生業として生きてきましたが、何かうまく言えないですが、大きな壁を超えた気がしています。
当たり前の話ですが、AIって社会保険料の雇用主負担がないんですよね。
乱暴な議論ですが、人をすべてAIに置き換えたならば、通信費(or 支払手数料)が増える一方で、人件費に加えて法定福利費も減ります。
人とAIのコスパが同じでもAIにリプレイスすれば社保分得するという経済合理性が働いてしまう。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
会計士villageに入居しました!
直近東京のご支援先が増えてきて、東京にいることが増えてきたので、東京進出(?)の一歩目として入居させていただきました!
金髪会計士さん( @kinpatsu_cpa )のホスピタリティ溢れる運営に日々感謝です🙏
会計士の方におすすめのコワーキングスペースです!
「これから東京プロマーケット(TPM)が来る!!!」
どうやらこれは確定未来。
時価総額100億問題でIPOマーケットはクローズ。
上場できないスタートアップが増えた結果、
確定未来①:MAイグジットの増加
確定未来②:未上場のセカンダリーが本格化(スマートラウンドとかNstockとか)
確定未来③:そして、TPM上場
EYでTPMのJ-Adviserを担当した@tpm_hasegawa と話してTPM上場は絶対来ると確信に変わった。
TPMに上場しても株に流動性はないので、未上場のメリットを活かしながら、他方で、上場会社のメリットも持つことができるという二頭を追う制度になっている(っぽい)。
これまでTPMについて冷めた目で見てましたが、見方が変わりました。
先日、昨年会計士試験に合格したばかりのJ1の方が会計士Villageにいらっしゃいました。
AIで仕事がなくなる職業の筆頭格と言われて久しい会計専門家としての未来に危機感を持ってとのこと。
一方、Big4のパートナーまで上り詰め、そして、20年弱パートナーを勤め上げたてりたまさん。
そんなてりたまさんはAIがディスラプトすると言われる「会計士」という職業をどのように捉えられてるのか?
不正会計とAIで揺れる監査は今後どうなるのか?
多くの会計士のファーストキャリアである監査法人の存在意義というマクロ視点と、そこに務める個人の会計士の生き方というミクロ視点を織り交ぜて、
てりたまさん以外誰も語れない、視座が高く、洞察に富み、そして、次世代の会計士への愛に溢れる優しい話が聞けると思います!
日時:10月14日19時〜
場所:会計士Village(三田)
申込⬇️
platinum.biz/event/261014/
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
お願いですから、メモってください。
・スタートアップは「赤字の会社ではなく、短期間で大きな成長を狙う戦略」
・PMFは「投資家に褒められることではなく、顧客から強く必要とされること」
・売上は「需要の証拠。儲かる仕組みができた証拠じゃない」
・赤字は「成長への先行投資なのか、売るほど損する構造なのかで意味が違う」
・競合不在は「チャンスとは限らない。誰もお金を払わない市場の可能性もある」
・ピボットは「流行への乗り換えではなく、検証結果をもとに勝ち筋を変えること」
・採用は「人数を増やすことが目的じゃない。増えた人が成果を出せる仕組みまでがセットで必要」
・エクイティは「返済不要の借金ではなく、会社の持分を渡して受け取るお金」
・借入は「株式を渡さずに済む代わりに将来のキャッシュから返すお金」
・VCは「お金をくれる応援団ではなく投資リターンを求める株主」
・評価額は「経営者の偏差値ではなく、その時点の投資条件。だから偉くない。」
・資本政策は「いくら集めるかだけでなく、誰とどんな条件で会社を成長させるのか?下書き」
・調達額は「多ければ勝ちじゃない。そのお金で何を達成できるかが本筋」
・『応援しています』は「『投資します』と同じ意味じゃない」
・M&Aは「売上や人材を買える。ただし経営課題までなくなるわけではない」
・買収価格は「買うために払う金額。買った後に回収できる金額じゃない」
・DDは「粗探しじゃなくて買った後に困ることを買う前に知る作業」
・PMIは「買収後の経営や組織を整え、買った価値を実現する取り組み」
・新規事業は「新しいことを始める活動じゃなく次の収益の柱をつくる活動」
・アイデアは「思いついた時点では仮説。顧客がお金を払うかは別問題」
・競合調査は「似た会社探しではなく、顧客が今選んでいる代替手段を知ること」
・市場規模は「大きさだけじゃなくて自社が入り込んで勝てる場所があるかを見るもの」
・テスト販売は「つくり切る前に、お金を払う人がいるか確かめること」
・既存事業の利益は「守るだけのお金ではなく次の挑戦を続けるための資金にもなる」
「大きなエンプラの見込顧客の失注」
「重要顧客の相次ぐ解約」
「ファイナンスの難航」
など、当初の見込みより置かれている環境が悪化し、固定費を削る判断をした場合、
「できるところから費用を少しずつ削る」といったぬるいことをやっていたら経営は一気に傾く。
蛇口は一気に締める。そして、会社の体制や構造を一気に入れ替える。その上で再出発しないと厳しい。
これまでのやり方に問題があったのだから危機に陥っているので、会社の形を抜本的に変えないと新たなスタートもきれないわけで。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
実際可能なのかな。善管注意義務違反は法令違反がないと賠償請求が通らないから手続き的には可能だけど現実的には売らせる手段としては効力が無いように見える。でも実際やってみると諸々の事情で効いたりする(配偶者に提訴されているのがバレるのが嫌みたいな変な理由)ので誰かやってみてほしい。
スタートアップのMAを主にご支援してるのですが、たまに事業承継系のMAをご支援する時に言葉にはとても気を遣います。
例えば、
M&A→事業承継
買収→事業承継
買い手→承継先
売り手→承継元
売却→承継or譲渡
イグジット→承継or譲渡
オーナー企業の高齢の社長さんにとって事業や会社はご本人そのもの。
そんな大切な事業を譲り受ける大きな意思決定を行うミーティングで横文字やPMIのようなアルファベット3文字のみならず何となくドライな印象を与えるビジネス用語を用いるのも避けた方がよいなと思いました。
エクイティ調達した起業家の責務は、企業価値を高めることだけではない。
企業価値を高めることは、投資家にとって未実現の含み益を生み出すことにすぎない。
投資家から資金を預かった以上、その価値を最大化し、適切なタイミングで実現益に転換することまでが起業家の責務だと思う。
そう考えると、合理的なイグジットの機会があるにもかかわらず、創業者自身の経営権維持などを優先して売却を見送る意思決定は、場合によっては取締役の善管注意義務・忠実義務違反にもなりうる。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
「監査法人を辞める前に知っておきたいこと」というテーマで登壇します!
すでに若手会計士・会計士試験合格者の方々から続々と申し込みをいただいているようで、うれしい……
ご興味があればぜひ!
■ 日時:10月14日(水)19時~
■ 場所:会計士Village(田町/三田駅近く)
platinum.biz/event/261014/
物価が急騰してて、東京で1,000円以下でランチ取れるところがほぼなくなりつつある中で、
町中華はどうやって700円台でランチを提供できるのだろうか?
観測してる限り値上げしてなさそうだし、普通にめちゃ美味しいし、量も多いし。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」と同じくらいの深淵な疑問。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
マイナウォレットは本日より、アプリ内での JPYC発行・償還が可能となる連携機能の提供を開始しました!
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