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リバーブって、空間を広げるためのエフェクトだと思ってない?
もちろんそれも正解なんだけど、ドラムのノリを作るためのエフェクトとしてもめちゃくちゃ使えます。
やり方はシンプルでハイハットやシェイカー、タンバリンなど、金物だけをまとめたバスにリバーブを送るって感じ。
金物は細かい刻みでビートの流れを作るパートですが、それぞれの音が完全にドライな状態でバラバラに鳴っていると、一発一発が”点”で聴こえるようになり、リズムのつながりが途切れて感じるようになるんですよね。
そこでバスにまとめてリバーブに送ると、金物の後ろに共通の残響が生まれます。
この残響が音と音の隙間をうっすら埋めてくれるので、ハイハット、シェイカー、タンバリンが別々の音ではなく、同じ空間で鳴っている一つの流れとして聴こえやすくなるっていうイメージかな。
要するに、リバーブで響きを足すというより、細かいリズム同士をなめらかにつなぐって感じ。
リズムの流れが滑らかになることで、一発一発の”点”ではなく"流れ"として聴こえるようになり、ビート全体がグングン前へ進むような感覚が生まれます。
【リバーブの設定の目安】
・Size:10%
・Decay:10%
・Dry/Wet:5%
リバーブを聴かせるのではなく、金物同士を"つなげる"イメージ。
「グルーブ=タイミングをズラすこと」と考えられがちですが、実は音同士をどうつなげるかでもグルーブは大きく変わります。
ドラムの打ち方を見直す前に、一度金物をバスにまとめてリバーブを差すっていうの試してみるといいかも。
同じ打ち込みなのに、「なんかめっちゃノリいいじゃん!」って思うようなビートに化けるよ😉
ビートが平坦に聴こえるときは、左右の片方のハットにだけ短いディレイをかけると立体感が出て、躍動感のある作品に仕上がります。
20~40msくらいのショートディレイでフィードバックを少なめにかけるといいかな。左右の“遠近感”が強調されるので、動きのあるステレオ感でビートを鳴らす事ができるよ😉
ジャズのドラマーがスイングの仕組みを教えてくれるビデオが有益すぎました
🔽Swing Beat's
youtube.com/watch?v=iFGBYvEe…
こうやって拍を取ることで、こんなにドラムのリズムを自由にコントロールできるようになるんですね。「どのぐらいの感覚でズラせばいいかわからん..」って人は見てみるといいかも😉
今月はDOGEAR RECORDSの20周年パーティでビート流します😉
20周年という節目に参加できてうれしいです。みんなでDOGEAR RECORDSに乾杯しよう🍻🍻🍻🍻🍻🍻
11/27 (FRI)に開催されるDOGEAR RECORDS 20th Anniversary Party at clubasiaのチケットが販売開始となりました。チケットには『DOGEAR RECORDS 20th Anniversary Lighter』が付きます。当日会場にてご入場の際にお渡しさせていただきます。ぜひ遊びに来てください!
eplus.jp/sf/detail/462653000…
cram_moevius retweeted
LIVE
MONJU
KID FRESINO
BES
弗猫建物
EPIC & SHINOBI
DoubleDouble
BEAT LIVE
CRAM
DJ
DJ QUIETSTORM
SCRATCH NICE
GRADIS NICE
G.O.K
MASS-HOLE
ILL-SUGI
Fitz Ambro$e
CHANGYUU
WATTER
TRASMUNDO DJs
Funktion crew
SHOP
TREES SHOP
FRUIT ROLL RECORDS
1/8oz CLOTHING
FOOD
緩々浪漫
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11月27日(金)にclubasiaにて『DOGEAR RECORDS 20th Anniversary Party』の開催が決定しました。明日の10時よりチケット販売開始となります。ぜひ遊びに来てください!
TICKET
eplus.jp/sf/detail/462653000…
cram_moevius retweeted
16FLIPが劇伴を担当した読売テレビ・日本テレビ系 木曜ドラマ「君が死刑になる前に」Original Sound Trackのレコードが本日より予約スタートとなりました。よろしくお願いします!
7tree.shop/items/6ae43def54c…
「レアでDopeなネタが欲しいな」ってときはこのチャンネルがおすすめ
🔽Rare Samples & Songs
shorturl.at/bBuNo
誰も使ってないのにヤバい曲がいっぱいあるので、ここをDigすればガンガンビートを作れちゃうんですよね。「いいネタなくて制作モチベ湧かない..」って人は見てみるといいかも😉
「ビートひとまず完成したけど、なんかパンチがなくてグッとこないな..」って時は、ネタの3〜5kHzを3dBほど削ると、ドラムの抜けが良くなって力強いビートに仕上がるよ
実は、ドラムのパンチを感じさせるのは低域の量だで決まるわけじゃないんですよね。
キックの打撃感、スネアの鋭いアタック、ハイハットの粒立ちなど、ドラムの輪郭を感じさせる中高域の成分も存在感を大きく左右します。
そして、こうした輪郭に関係する帯域の一つが3〜5kHzですが、
サンプリングしたネタにもピアノやギター、金物などの3〜5kHz成分が含まれています。
そのままドラムを重ねると同じ帯域の成分がぶつかり、互いの輪郭が聴こえにくくなる「マスキング」が起こりやすくなるんですよね。
※ドラムのアタックや細かなニュアンスが聞こえにくくなってしまうって感じ。
そこで効いてくるのが、ネタの3〜5kHzを3dBほど削る方法。
ネタに埋もれていたドラムのアタックが鮮明になり、リズムのメリハリが強調されて、迫力と立体感を兼ね備えた力強いビートに仕上がります。
ビートの迫力を引き出すには、音を足すだけじゃなく、余計な成分を引くという発想もめっちゃ大切😉
初心者も上級者も、ビートの違和感には気づくんですけど、決定的に違うのはその後の判断なんですよね。実は、初心者があれこれ試しても解決できない問題を、上級者はもっとシンプルな方法で解決していたりします👇
1. キックがショボく聴こえる
初心者:キックの低域をEQで大きく盛る。
上級者:まずキックだけを鳴らし、ベースを加えたときに迫力が失われるか確認する。ベースを入れるとキックが埋もれるなら、周波数だけでなく音が重なるタイミングにも注目。キックのDecayやベースの音の長さを調整し、互いの輪郭が聴こえるようにする。
Pro Tips:低域は周波数だけでなく、音が重なる時間を整理することでも改善できます。
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2. ビートにグルーヴがない
初心者:ドラム全体を揺らす。
上級者:スネアを基準として固定し、ハイハットの裏拍だけを数ms後ろにずらす。動かさない音を基準にすることで、ずらした音とのタイミングの差が明確になり、グルーヴをコントロールしやすくなる。
Pro Tips:グルーヴを作るには、動かす音だけでなく「動かさない音」を決めることも重要。
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3. スネアが埋もれる
初心者:スネアの2〜5kHzをEQでブーストする。
上級者:スネアと同時に鳴っている上ネタに注目。スネアが鳴る瞬間だけ上ネタの音量を少し下げて、アタックが聴こえるスペースを作る。さらに必要なら、上ネタの2〜5kHzを2-3db削ってスネアの輪郭を際立たせる。
Pro Tips:スネアの音量を上げなくても、周囲の音を整理するだけで存在感は変わるよ。
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4. ビートが単調に聴こえる
初心者:新しい音を追加する。
上級者:4小節目の最後だけキックを抜く。8小節目でベースを一瞬止める。次の小節ではハイハットを抜いてから戻すなど、既存の音の出し入れで変化を作る。
Pro Tips:繰り返し鳴っていた音が突然消えると、聴き手は次の展開を予測します。その期待に応えたり、あえて裏切ったりすることで、同じフレーズでも新鮮に感じさせられるんですよね。
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5. ビートに迫力がない
初心者:マキシマイザーで音圧を上げる。
上級者:まずハイハットや上ネタの音量を少し下げる。さらに上ネタの不要な低域をEQでカットし、キックやベースが埋もれないようにする。その後、必要な分だけコンプレッションやリミッターを加える。
Pro Tips:迫力を出すには、すべての音を大きくする必要はないんですよね。周囲の音を少し下げるだけでも、主役の音が際立ち、ビート全体にメリハリが生まれます。
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ビート作りが上手くいかないときは、いつもの対処法を見直してみるのもおすすめ。ほかにも制作に役立つTipsを紹介しているので、よかったらフォローしてね😉 @cram_moevius
ビートバトルで勝つ人は、どこに工夫を仕込んでいるのか?
C-LOUNGEで開催したバトルの結果を公開しました🏆
ドラムの隙間で作るグルーヴや、音の前後関係を活かしたミキシングなど、入賞した3作品を解説してます。ビートの完成度を左右する細かな工夫がわかるので見てみて😉
patreon.com/c_lounge/posts/q…
ほかのビートメイカーの発想を自分の武器に変える、C-LOUNGEの活用法を紹介しました
自分にはない知識やテクニックに触れられるのに、一人で解決しようとするのはもったいない。ネタ共有から1対1のフィードバックまで、実際にどんな活動をしているのか公開したので見てみて😉
patreon.com/c_lounge/posts/c…
「とりあえずビートできたけど、なんか首振れないな..」って時は、このプラグイン差すと化けるよ
🔽BitterSweet
flux.audio/project/bitterswe…
ドラムのパンチ力をガツンと上げて、めっちゃ首振れるビートに仕上げてくれるんですよね。次の日聞き直して「なんか違うな」って思ったら、コイツの出番😉
できたビートを書き出すとき、DAWの初期設定のまま書き出したりとかしてたりしない?
実は書き出しは、ただ保存するだけじゃなく、何時間もかけて作ったビートを余計な変換や圧縮から守るための"最後の大事な工程"なんですよね。
ここをなんとなく済ませちゃうと、せっかく作り込んだビートを正しく再生できなくなったり、本来の魅力を十分に伝えられなくなることもあります。
音作りにこだわるなら、最後の書き出し設定までこだわってみると◎
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【設定の目安】
・Sample Rate:44.1kHz
・Bit Depth:24bit
・Format:WAV
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✅Sample Rate(44.1kHz)
これは1秒間に何回音を記録するかを決める項目。
44.1kHzなら、1秒間に44,100回音の波形を記録するって感じ。
数値を上げればより細かく記録できるけど、人間の可聴域(約20kHz)を考えると、音楽を聴く分には44.1kHzで十分。
96kHzや192kHzで書き出しても、普通のリスニング環境で違いを感じられるケースは多くないし、
むしろ、
・ファイルサイズが大きくなる
・CPU負荷が上がる
・配信サービスで結局44.1kHzや48kHzへ変換されることもある
っていうデメリットもあるので、44.1kHzを基準にしておけばOKって感じかな。
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✅Bit Depth(24bit)
音量をどれだけ細かく調整できるかを決める数値。
色で例えるとわかりやすくて、
16bit→「薄い」「普通」「濃い」くらいしか選べない
24bit→その間の色まで細かく選べる
って感じで、24bitは小さな音から大きな音まで余裕を持って記録できるので、後からミックスやマスタリングで調整しても音が崩れにくくなります。
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✅WAV
これはみんな知ってるよね。
WAVは非圧縮という形式なので、DAWで鳴っていた音をそのまま保存できます。
MP3とかにしちゃうと容量を小さくするために、人間には聞こえにくい情報を削って保存してしまうんですよね。
普段聴く分にはMP3でも十分ですが、ミックスの確認やマスタリング、誰かにデータを渡す時は、できるだけWAVを使った方が音質を守りながら送ることができます。
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書き出しの設定は「完成した音を、どれだけそのまま残せるか」を決めるための大事な要素。
ビートメイクが上手い人ほど、「どう作るか」だけでなく「どう届けるか」まで考えてたりするんですよね。
本当に完成度の高いビートは、作り方だけじゃなく、届け方まで設計されてるよ😉
ビートバトルって、実際どんなことやってるの?
そんな人に向けて、オンラインビートバトル「Quantize Wars」の中身を公開しました。
お題から参加方法、投票の仕組みまで、イベントの楽しみ方をまるっと紹介してます。C-LOUNGEでどんなことが楽しめるのか、ぜひ覗いてみて😉
patreon.com/c_lounge/posts/b…
サンプリングって同じ音源でビートを作っても、完成する作品は全く別物になるんですよね。
そんな面白さを味わえるビートバトル「Quantize Wars」を開催します。一人で作っているだけでは気づけないアイデアに出会えるイベントなので、ぜひ動画を見てみてね😉
youtu.be/RnxaQT9rwcA
Dillaのエフェクトの使い方を知ると、あの独特な質感の秘密が見えてきます
🔽The King of Beats J Dilla
youtube.com/watch?v=QcHpQBmQ…
ハイパスフィルターの使い方がうますぎる。こんな使い方で、ネタのおいしいところだけを抽出する方法があるんですね。Dillaのネタの加工方法、知れば知るほど奥深い😉
みんなが気付かない内にハマってる「ビートが垢抜けない原因」を紹介してます。ミキシングばかりに目が向きがちですが、完成度を左右するのは音の“隙間”なんですよね。ドラムの輪郭を際立たせる方法がわかり、感覚に頼らずグルーヴを操れるようになる内容なので見てみて😉
patreon.com/c_lounge/posts/y…
ネタのまんま使いをする時は、細かくチョップを入れるのがコツ
1拍ごとにチョップを入れてもいいくらい。自分で打ち込んだドラムのタイミングに合わせてネタを置けるようになるので、ドラムとネタの噛み合い方が全然違ってくるんですよね。ビートの完成度を大きく左右するのは、小さな工夫の積み重ね😉
ドラムを太くするには”キックを真ん中に寄せる”って方法も効果的
ステレオイメージャーを使って、キックの広がりを狭くするって感じかな。「モノラルで録音したの!?」ってくらい寄せてもいいぐらい。「ドラムをもっと前に出したいなぁ」ってときに、お試しください。聞こえ方がぜんぜん変わるよ😉
マルコ・ポーロの「ネタをいくつも重ねてビートを作る時のコツ」がめっちゃわかりやすい
🔽Making Beat with Marco Polo
youtube.com/watch?v=CxQ_isJn…
こんな風にホーンやピアノのパートを探して重ねていくと、ひとつの作品としてうまくまとまるんですね。ネタを重ねてビートを作る時のお手本になる😉

















