@cpp_akira

アキラです。C++ライブラリアン。山歩きとか写真とか天文も好き。C++とBoostとPythonとElixirとメタプロが好き。 株式会社Preferred Networks所属 MN-Coreの開発/C++リファレンスサイトcpprefjpの運営/C++勉強会C++ MIXの運営

Tokyo
Joined March 2008
私個人へのスポンサー募集を開始しました。 cpprefjp (C++日本語リファレンス) やBoostのリリースノート翻訳などが私の情熱に支えられすぎているので、経済的な支援をいただくことで私が気軽に辞められないようにしたいです。 github.com/sponsors/faithand…
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ブレークポイントよりは、冗長なログ出力をコンパイルオプションで自動でやってくれる方がうれしいな。経路と値を出力してAIに読ませればほとんどのバグは一発でわかるので
Elixir作者の書いている今後のプログラミングについてのエントリから。 ・AIがコードの大半を書くようになると、言語コミュニティの連帯感などの形が変わる ・AIによって小規模な言語コミュニティでもエコシステムの構築や移植が容易になる ・一方で各自がAIに専用ライブラリを作らせるため、共同開発の動機が弱まる懸念もある ・オプショナルチェイニング等の糖衣構文は人間のためのものであり、AIにはほぼ無意味 ・トークン効率を言語設計の主目的にするのは現時点のモデル制限に縛られた発想 ・多様なセマンティクスなどが存在するため、高レベル言語やコンパイラは今後も必要 ・AIは型を明確に記述できる ・だから、人間の手間を減らすための型推論に拘る必要がない ・静的チェックやランタイム保護などを組み合わせ、より強い保証を提供することが言語の差別化になる ・言語だけでなくフレームワーク層でも同様の検証や制約が必要に ・ファイル位置依存のLSPは人間用であり、AIのコード探索には不向き ・シンボルや型情報、データフローをSQLite等のプログラムデータベースとして公開すべき ・AIなら「この関数へ至る全てのパス」といった複雑なクエリも容易に実行可能 ・ブレークポイントによるステップ実行も人間向け ・AIにはトレース計測が適している ・本番環境の監視や障害診断までAIが行う未来を見据え、ランタイム状態を探索できるようにした方がいいだろう ・ErlangやElixirのようにプロセスやキューを外部操作できる仕組みが優位に立つのでは dashbit.co/blog/evolving-ai-…
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C++29から標準ライブラリに、アラインされたポインタ値の下位2〜3ビットに任意の値を埋め込む機能が追加されます。 データ構造や広義のGCを作る方が必要とするもののようです。 cpprefjp.github.io/reference…
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組織分析AIのMediTuneを使い、回答内容に応じて質問を変える適応型サーベイで課題を見つけて対応したことで離職率を下げた事例。 離職率16.2%から6.7%へ 筑波記念病院がAIで見つけた「職場の見えない課題」 - キーマンズネット kn.itmedia.co.jp/kn/article/…
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こういうのは取り組みとしてとてもいいですねぇ…
Opus 5.5 に未踏ジュニア @mitoujr の30秒PV作らせたらえらいかっこいいものが15分で出来上がってきた。まじかい。
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Claude Codeでニュース取得スキルを育てるのが楽しいなぁ…。 キャパ的にまだいける、まだいける…となってどんどんほしいニュースを増やしてるけど、いままで分野ごとに大きな出来事しかウォッチできていなかったのがすごく細かいのをたくさん知れてたのしい
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会社のモノレポもでかくて1日100コミットとかあるから何が起きてるか把握がむずかしくなってきてるので1日分のコミットを要約させたりもしてる
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40代になって細身のパンツ (テーパード) がしんどくなってきたのでストレートに変えた
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今日も今日とてAVX-512
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Akira Takahashi retweeted
これは豆知識なんだけど、JevのNoul型の「Noul」は辞書に載ってない新しい単語なのです。AIや機械学習の分野の専門用語でもない。 これはTypeSafe AI社のJev、システム1モデルのAPIの質問の型の一種としてしか使われない単語です(古語にはあるが無関係)。 では、Noulという名前はなぜその名前がつけられたのか?この由来は今のところ公式ドキュメントには書かれていません。今はChromeのAIモードに聞くとそれらしい嘘が返ってきますので注意。 その答えを、TypeSafe AIのCEOであるDiogo Almeida(ディオゴ・アルメイダ)氏のハンドルネームCompleteSkeptic氏がHacker Newsで、Noulはベルヌーイ分布、ベルヌーイ試行で有名なBernoulliから来ていると明かしています。 news.ycombinator.com/item?id… つまり単語の途中を略語にするInfluenzaをfluと略すパターンですね。(わからんて) Noulが返す値は、ちょうどベルヌーイ分布のパラメータ p にあたるのです。 ベルヌーイ試行は「成功か失敗か」の2通りしか結果がない試行(コイン投げなど)で、その分布は「1になる確率 p」という数値ひとつだけで完全に決まります。Noulは命題が真(Yes)である確率を0〜1で返すので、出力はまさにこの p です。つまりNoulの回答は「この命題の真偽をベルヌーイ変数とみなしたときの p」になっています。 ちなみにベルヌーイ一族というのは17世紀から18世紀にかけて数学や物理学の歴史を大きく動かした、スイスの天才数学者一族のファミリーネームで、ベルヌーイ試行は数学者のヤコブ・ベルヌーイさん。流体力学のベルヌーイの法則は、そのおいに当たるダニエル・ベルヌーイさんが発見しました。 ちなみにちなみに、Jevはジェヴォンズのパラドックスから来ていると言われていて、効率の良い蒸気機関が石炭消費をかえって増やしたように、判断のコストを1セントよりはるかに下げれば、LLMを呼ぼうとは思わなかった場所にも判断が置かれるようになる、というのがTypeSafeの賭けとされています。 おしまい
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Akira Takahashi retweeted
ご紹介ありがとうございます! > 各分野の専門家が単なる概要ではない深い知識や分野ごとの工夫を教えてくれる本 まさに著者のみなさんがこだわってくださったポイントなので、大変うれしいお言葉です🙌🙌
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Akira Takahashi retweeted
『C++ でつくる』本のレビューを書いていただきました 🙏 > C++ の入門を終えたあとに読む本としては最適 > 本書を読んで興味をもったら専門分野の本を買ってみる、という道筋が作れるので、興味をもつ機会を作るのにとてもよいと思います。 まさにそういう本を目指しました!
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C++26 Contractsはまだ揉めてるのかな… open-std.org/jtc1/sc22/wg21/…
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GCCのAI使用に関する方針が、トップページからリンクされるページとして掲載された GNU Compiler Collection - AI Policy - GNU Project gcc.gnu.org/ai-policy.html
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