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山口 28

Joined February 2016
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対象年齢まであと1年
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やっぱり集まって走るのは楽しい
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10/31周防大島半周のんびりライド
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9年前くらいのウェスタでも見たかも
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カッコいい
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流石広島って感じの並びだった
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友達とどんだけ楽しく話しててもイベント会場に近づいた瞬間これになる
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シルバーウィークの娘
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ピストバイクほど、16年間で「格好いい組み方」が激しく変わった自転車も珍しい。 変速機がない。基本構造は極端に単純。フレーム、クランク、ハンドル、前後ホイールがあれば成立する、外見を大きく変える部品はロードバイクより少ない。 だからこそ、ピストはパーツ一つ一つがファッションになった。 そして2010年と2026年を比較すると、同じ固定ギアとは思えないほど価値観が違っている。 2010年代は細い・低い・派手が正義だった 2010年前後の象徴といえば、MASH SFに代表されるメッセンジャー文化の影響だろう。 Cinelli×MASHのような前下がりで攻撃的なアルミトラックフレーム、細いタイヤ、高いギア比。そして街中を高速ですり抜けるための極端にシンプルな外観。 日本でもこの時期、「競輪車そのもの」のNJS系と、「サンフランシスコのメッセンジャー」の二つが混ざった独特のピスト文化が形成された。 ハンドルも今とは正反対である。 ライザーバーなら思い切り短く切る。あるいはブルホーン、ピストドロップ。 ホイールではDeep Vのようなディープリム、AEROSPOKEの5本バトンなど、とにかく一目でピストだと分かるものが人気だった。 要するに、 「細いタイヤ+短いハンドル+ディープリム+前下がり」 これが2010年の街ピストだった。 2013~2016年頃から、ピストが「ストリートレーサー」になる ブームが定着すると、単なるメッセンジャー模倣からカスタム競争へ移行する。 ここで強くなったのがLEADERなどに代表される、極太アルミフレームとエアロパーツの組み合わせだ。 細身のNJSとは対照的に、巨大なダウンチューブ、カーボンフォーク、ディープカーボン、3本・5本バトン、性能はともかく見た目だけならタイムトライアル寄りだ 2016年頃には、フロントに5バトンカーボン、リアに60mmディープリムというような「カーボンを見せる」カスタムもショップ側から積極的に提案されだした。 この頃は実用性よりも、 「完成車をどれだけ別物にできるか」 が重要だったように思う。 つまりピストが、移動道具から巨大なファッションアイテムになった時代である。 2017~2020年になると、短いハンドルが消え始める そして面白い逆転が起きる。 ハンドルがどんどん広くなるのである。 2010年前後には「狭ければ狭いほどストリートっぽい」という雰囲気すらあったのに、やがてMTBのようなワイドライザーがピストへ侵入する。 2020年頃には、昔のメッセンジャー的なクロモリピストとショートハンドルから幅広ライザーバーとアルミフレームへ主流が変化した。 これは単なる見た目の変化ではない。 広いハンドルなら低速でも扱いやすく、スキッドやトリックもしやすい。 つまりピストが、 「メッセンジャーやノーブレーキ勢がひしめくアングラな乗り物」 から、 「街で振り回して遊ぶ自転車」 へ変化したのである。 2020年代にはタイヤまで太くなった さらに決定的だったのがTRACKLOCROSS、いわゆるトラクロの存在だ。 固定ギアのトラックバイクに太いタイヤを履かせ、そのまま未舗装路を走ってしまう。 日本でも2019年にはトラックロクロスの世界選手権が開催され、現在では32C以上のタイヤを推奨するような世界が成立している。 2024~2026年になるとこれはさらに進み、35C、40C、43C、場合によっては45C以上を飲み込む固定ギアフレームまで珍しくなくなった。 これは2010年代のピスト乗りからすれば衝撃的だろう。 「ピストなのに40C?」 という話になる。 ところが2026年では、それが格好いい。 2026年結局、「何でもあり」になった 現在面白いのは、昔の流行が完全に消えたわけではないことだ。 NJSフレームも格好いい。 細身クロモリも格好いい。 極太アルミも格好いい。 バトンホイールも復活している。 つまり「昔に戻った」のではない。 過去16年間の文化が全部同時に存在するようになったのである。 好きなものを全部混ぜていい。 極端な話、NJSフレームに750mmライザーを付けてもいいし、クロモリに最新カーボンバトンという組み合わせまで成立する。 これはピスト文化が衰退したというより、成熟した結果なのだと思う。 かつては「ピストらしい組み方」という強烈なテンプレートが存在した。 しかし2026年では、 「どう組むか」より、「そのピストで何をするのか」 のほうが重要になっている。 街を速く走るのか。 スキッドするのか。 トリックするのか。 通勤するのか。 山に突っ込むのか。 あるいは、ただ眺めて格好いい自転車を作るのか。 変速機のない世界一単純なスポーツ自転車だからこそ、その組み方は逆に無限に分裂した。 2010年のピスト文化が「型を作った時代」だったとすれば、2026年はその型を全部壊して、好きなものを選べる時代なのかもしれない。
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暑中お見舞い申し上げます 蘇ってきた
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SF,LAに遊びに行っとるピスト乗り達も楽しそうと思いきやブラジルに遊びに行っとるピスト乗りも楽しそう
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おっ!てなって思わず撮った いいね👍
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スタッフのやこがしばらく乗ってたこちらの1986年のディーゼルターボですが、近々販売することになりました! この車の欠点をあげるとすれば、排ガス規制で登録できる場所が少ないくらい。 ディーゼルターボは走りに申し分ないし(決して速くはない)、燃費は郊外の一般道メインで20km/lをゆうに超えます。 電装が少し弱くてライトが暗かったり、少し雨漏りしてたり、課題も多い子ですが気にってくれる人がいたらいいな。 興味ある方、直接ご連絡ください!
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まさかの左
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あまりにも自転車乗りすぎる
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大きくなったなぁ
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