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\📚K-BOOKフェア2026📚/
本屋itoitoこんにちは🦁🙋♀️🙋♂️
“K-BOOK”=韓国の本 をもっと読みたい、もっと知りたいあなたのためのブックフェア。本屋itoitoは今年も参加します📗📘📕📔
2026年のテーマは……
「ひびく(너를 알고 나를 알았네)
あなたを知り、わたしを知る」
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\#ひびく一冊/
書肆侃侃房
@kankanbou_e
『夜明けと音楽』
なくなったものの痕跡をたどり、孤独とともに創作する詩人イ・ジェニが綴るエッセイ集。
夜の闇に流れる、長く静かな時間に立ち上がる静謐な26編。
🔗k-bookfes.com/#publisher
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つづき
女性が受ける暴力、なかでも幼少時に親族や親しい間柄の男性から受けた性暴力という主題が、複数の短編での核としてせり出してくる。それを抱えたまま孤立し、世界から消滅することを願うほかないのか・・悲鳴が静かにこだましている
book.asahi.com/article/17030…
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雪でできた人
チェ・ウンミ
橋本智保 (翻訳)
新泉社・韓国文学セレクション
hanmoto.com/bd/isbn/97847877…
〈関係性の中に生まれる恐怖や絶望が繊細かつ執拗に描かれ・・「書くこと」を通して自己を回復しようとするだけでなく・・目に見えない他者の存在を想像する力を与えてくれる。〉(翻訳者)
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「雪でできた人」書評 自己に亀裂走らせる暴力の記憶 book.asahi.com/article/17030…
見慣れたはずの電線に目を凝らしてみれば、ありえない高電圧をかけられて震えている。本書には、そんな静かな緊迫感に満ちた短編の数々が収められている(藤井光さん評)
朝日新聞に『雪でできた人』の書評が掲載されました。評者は藤井光さんです。
「私」の居場所はこの世界にあるのか。
その崩壊の感覚(…)を抱えたまま孤立し、世界から消滅することを願うほかないのか。
「雪でできた人」書評 自己に亀裂走らせる暴力の記憶 book.asahi.com/article/17030…
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◎藤井光氏評「朝⽇新聞」2026.11.7
チェ・ウンミ『雪でできた人』橋本智保訳
book.asahi.com/article/17030…
〈暴力の記憶は、物語になりきれないまま、自己に亀裂を走らせ続ける。暴力を受けた女性たちは、その出来事のあとに待っている、何かが崩壊していく時間を生きねばならない。その崩壊の感覚は…〉
ちなみにちょっと以前の本については愚銀のブログでも紹介している。
朴婉緒『あの山は、本当にそこにあったのだろうか』
kghayashi.cocolog-nifty.com/…
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『雪でできた人』読了
途中からずっと「今度はどんな絶望が待っているの?」と怖くなるほどしんどかった。
しんどかったけど、読めてよかった。
一回読んだだけではちゃんと理解できなかったから、また必ず読みたい。
初めて読んだ時のわからなさ も大切にしたい。
#雪でできた人
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『夜明けと音楽』イ・ジェニ(著)/橋本智保(訳)再入荷しました! pupukapi.base.shop/items/134…
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ハン・ジョンウォン『詩と散策』(書肆侃侃房・橋本智保訳)再読中。初読では全然キャッチできてなかった!オクタビオ・パス『弓と竪琴』ちょっと読んでみた。感想をなかなか言語化できないのは余白を読み取れていないから?それとも読み取れているからこそ…? #ブクゑメモ
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【11月の展示のお知らせ】
現在開催中の「本とマグカップ」展では
「本屋とほん」さんの選書を展示しています。
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「夜明けと音楽」
なくなったものの痕跡をたどり、孤独とともに創作する詩人
イ・ジェニが語るエッセイ集。
夜の闇に流れる、長く静かな時間に立ち上がる静謐な26編。
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トルコ大統領エルドアンが訪韓したことで,ふとソン・ホンギュ著(橋本智保訳)『イスラーム精肉店』新泉社を思い出した.ロングセラーなだけあって,いい小説だった.この手の小説は,韓国の人にしか書けないだろうなと感じた.
k-book.org/yomeru/20220306/
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チョン・ジア氏のこの本『ジニ注意報』を読みたい。私の大好きな翻訳家の橋本智保さん@chihobg が翻訳して下さると嬉しいな😊
#日本語で読みたい韓国の本
『父の革命日誌』で歴史とイデオロギーを超えた一人の人間の全貌を描いたチョン・ジアが、本書では過酷な歴史の中を生きた平均年齢78歳の山間の「水平村」を舞台に帰農した若者、性的少数者、移住女性たちと隣人となる姿を生き生きと描いた小説。
k-book.org/yomitai/261102/






























