曇り空の多摩川で、ひたすら真剣に歌う男性が話題になっている。
これは、歌が上手いから伸びたわけではない。
むしろ「本気なのかネタなのか分からない」ことが、バズってる大きな理由だと思う。
投稿しているのは、一条ゆうさん。
SNSを教えている立場から見ても、この動画はかなり面白い。
伸びた理由は大きく3つ。
①初めて聞いたのに、なぜか耳に残る
特徴的な歌声と、一度聞いたら忘れられないリズム。
しかも冒頭は「にんじゃりばんばん」を思わせる曲調で、どこか聞き覚えがある。
この「知っているようで知らない」感覚が、もう一度聞きたくなるきっかけになっている。
②映像と歌の雰囲気が合っていない
本人はめちゃくちゃ真剣に歌っている。
なのに、背景は曇り空の多摩川。
普通ならもっと景色のいい場所で撮りそうなのに、飾らない河川敷で堂々と歌っている。
このギャップが絶妙で、ツッコミたくなる。
しかも、多摩川を知っている人からすれば、見慣れた場所が舞台になっているのも面白い。
③動画を知らなくても、音楽だけで広がる
この音源は、M!LKなどの有名アーティストにも使われている。
つまり、元の動画を見たことがない人にも、音楽を通じて知ってもらえる。
普通の動画は、その動画を見てもらわないと広がらない。
でも、音源として使ってもらえれば、別の人の投稿からも新しい視聴者に届く。
これがかなり強い。
SNSで伸びるには、必ずしも完璧な映像や高い編集技術が必要なわけじゃない。
むしろ、少し違和感があったり、誰かが真似したくなる要素があったりする方が、広がるきっかけになることもある。
今回でいえば、
・耳に残る音楽
・思わずツッコミたくなる映像
・ほかの人も使いたくなる音源
この3つが重なっている。
動画を作るときは「どうすれば見てもらえるか」だけじゃなく、「見た人が誰かに広めたくなる理由はあるか」まで考えてるといいかも。
ここを意識するだけでも、企画の作り方はかなり変わる。
成長意欲のある学生さんに教えるのは楽しい😎
RVSSの広報部署では、
HERO'ZZの代表取締役を務めるカズヒラさん(@buzzgori_kun )にメンターをしていただいています!
Instagramの投稿企画や制作物へのフィードバックを通して、
SNSで人の心を動かすための「バズ学」を実践的に学んでいます🔥
カズヒラさん、いつもありがとうございます🙇♂️
知らない人の家でトイレを借りる男の動画が話題になっている。
しかも、借りている側なのにウォシュレットがないと文句を言う。笑
ただ、SNSを教える立場から見ると、この動画が伸びているのは「面白いから」ではない。
実は、同じ企画でも伸びている回と伸びていない回がある。
男性の家の回は伸びない。
伸びているのは、女性の家の回。
ここに、この動画の本当の設計が隠れている。
伸びるポイントは3つ。
①冒頭1秒で「誰の家か」が分かる ドアが半分開いた状態から始まり、女性の顔と全身がすぐ映る。 「この人の家に入るんだ」と1〜2秒で分かるから、指が止まる。
②知らない人の家でトイレを借りるなんて、普通はできないし、やってはいけない。 少しグレーな設定だからこそ「この後どうなるんだろう」というドキドキが生まれる。
③他人のプライベート空間をのぞける 本当の肝はここ。 こんなに綺麗な人の家のトイレは?部屋は?冷蔵庫の中は? 「見ちゃいけないものが見えそう」というワクワクが、最後まで見させる。
面白いのは、なぜトイレを借りるのかという理由が一切説明されていないこと。
「他人のプライベートに入り込む」というコンセプトだけで、動画が成り立っている。
言ってみれば「家、ついて行ってイイですか?」の究極版。
SNSで大事なのは、単に面白い動画を作ることではなく、見る人のどんな欲求を刺激しているのかまで考えること。
もちろん、非常識な行動を真似する必要はない。
ただ、
・冒頭1秒で「誰の何を見せるか」
・普段は見られない場所を見せる
この2つは、どんなジャンルの発信にも応用できる。
再生数が伸びない人ほど、ここを先に考えてほしい。
代表として初のイベントを終えました🔥
超盛り上がって楽しかったな。
最高の1年に✨️
HERO'ZZ×CREATOR’ZZのオフラインイベントありがとうございました❤️🔥
会場には、すでに活動しているクリエイターから、これからクリエイターを目指す方まで幅広く集まっていただきました。
今回は「なぜ今クリエイターを目指すのか」「それぞれが目指す未来や目標」、そしてCREATOR’ZZの今後の展開についてお話ししました。
AIの進化によって、誰もが映像を作れるようになった今、クリエイターとして何を目指し、どんな価値を生み出していくのか。
CREATOR’ZZも、学んで終わりのスクールではなく、クリエイター同士がつながり、実際の仕事や新しい挑戦が生まれる場所にしていきたいです。
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました!💐
株式会社HERO’ZZの代表取締役社長に就任いたしました。
一連の報道により、受講生の皆様をはじめ多くの方にご不安とご心配をおかけしていることを、心よりお詫び申し上げます。
受講生の皆様が安心して学べる環境を、現場の先頭に立って守ってまいります。
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
⑦「〇〇を変えただけで、ここまで変わる?」
→ 小さな変化と大きな結果のギャップを見せる
例:「冒頭の一言を変えただけで、ここまで変わる?」
※実際の比較結果がある場合に使う
⑧「〇〇に悩んでる人、これ試して」
→ 悩みを自分ごと化させる
例:「投稿ネタが思いつかない人、これ試して」
かずひら| SNS×コーチング retweeted
【速報】
今夜放送のREAL VALUEにプレゼンターとして登壇しました。
そして更に、実践型AI動画クリエイタースクール「CREATOR’ZZ」の事業責任者兼CMOを務めることになりました。
インフルエンサーだった私が、
REAL VALUEの舞台で事業を語る日が来るとは思いもしなかったです。
私はこれまで、SNSやクリエイティブの仕事に何度も救われてきました。
今は会社員として働きながら、子どもを育てていますが、
こうして今この場所に立てているのも、これまでクリエイターとして積み重ねてきた経験が、今の仕事やキャリアに繋がっているからだと思っています。
そんな私だからこそ、
環境やライフステージが変わっても、
クリエイターというスキルが新しい仕事やキャリアに活かせる強さを実感しています。
そして今、AIによってクリエイティブの世界は大きく変わり始めました。
これまで大勢の人と多くの時間をかけていた映像制作も、AIを使えば、少人数で形にできる時代になってきました。
だったら、この変化を一部の人だけのものにしたくない。
未経験でも、会社員でも、主婦でも、経営者でも。
AIを武器に、クリエイティブで新しい選択肢をつくれる人を増やしたい。
そんな想いで、CREATOR’ZZの事業責任者を担います。
本番中、REAL VALUEのマフィアやチェアマンからは容赦なく厳しい言葉が飛んできました。笑
でも今回は、この事業をどう成長させるのか。
AI時代に、どんなクリエイターを生み出すのか。
事業責任者として、真正面から向き合いにきました。
賛否あると思います。
でも、今の私が何を目指して
CREATOR’ZZをやっているのかは、
最後まで見てもらえたら伝わると思います。
ぜひ見届けてください🔥
動画はリプ欄👇
#REALVALUE #CREATORZZ























