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文芸批評と文学研究の雑誌『文学+』 運営「凡庸の会」 bonyou.org@gmail.com 通販は下記URLの注文フォームからお願いします。 (割高ですが匿名配送希望の方はBOOTHで購入可能→https://xitter.cf/t.co/XIxCVNFD6C) WEB版もやってますhttps://xitter.cf/t.co/YYmrVgPAuJ

Joined August 2018
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【紙版】2年に1度刊行される、文芸批評+文学研究の雑誌『文学+』、第4号が先日、ついに校了となりました。2年分のエネルギーの詰まった強力な一冊です。今お申し込みいただきましたら、9月下旬にお手もとに届くかと思います。ぜひ下記よりご注文ください。 docs.google.com/forms/d/e/1F…
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お待ちしております。
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明日の文フリですが、私は「文学+」さんのブースにお邪魔して、既刊の『内田樹の時代』と『文芸時評傑作選』を売っています。ぜひお立ち寄りください! #文学フリマ東京43
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無花果の木との関係が変わったり、ハンモックの使い方が変わったり、成長してゆく息子さんに歩く意味を教わったり。文章の中で知ってきた「登場人物」たちに時間が流れたんだなぁ。人が今を受け入れる時の静かな諦念と、薄い曇天みたいな明るさと、ゆるやかな前進に彩られた最終回でした。最終回寂しい
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まだわからないのですが、明日の双子のライオン堂での読書会、これまででいちばん少ないお客さんになりかねません。円堂さんの企画に横紙破りで「佐藤正午、入れたほういいのでは?」と提案してしまった手前、責任を大いに感じております。 明日、会場も当日券が出せると思いますが、オンラインやアーカイブでもけっこうですので、ぜひ聞いてほしいです。冗談抜きに、一般読者(佐藤正午を読む)と批評的・業界的読者(佐藤正午を読まない)の壁は大きい!しかしそれはあまりにもったいないことなので、ここはもう、未読でも参加してくださいというしかありません。どうぞよろしくお願いいたします!
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最終回は「日記のエチュード2」。心に触れるところがもし少しでもあれば嬉しいです。これまで読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。阿波しらさぎ文学賞の受賞金で文芸誌を作ることから書かせていただき「文学+Web版」には2期連載させていただきました。感謝。
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なかむらあゆみさんの連載が最終回となりました。最初のきっかけは「地方文学賞の賞金で文芸同人誌をつくる」のって面白そうだなあという軽いノリで連載を依頼しましたが、しだいになかむらさんの身のまわりや心の内をおだやかでしたたかに掘りおこしていく語り口に変わっていく様子が、読む者に何かしら訴えかけてくる連載だったと思います。 その間にも、他の創作家とのコラボレーション(堀川ものがたり)をはじめ、個人出版社(あゆみ書房)をつくって企画本を出版するなどの試みを連載で報告していただきました。 批評のメディアが舞台ゆえにやりづらさを感じさせてしまったかもしれませんが、そのときのひとつひとつの試みが批評的で楽しい経験をさせてもらえたと思っています。 さて、期間限定ではありますが、連載第1期「地方文学賞の賞金で文芸同人誌をつくる」全6回、第2期「考えるあゆみ」全7回を無料で読めるようにしましたので、この機会にぜひお読みください。 連載開始は5年前の2021年11月です。(編集) note.com/bungakuplus/n/n56c3…
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なかむらあゆみさんの連載が最終回となりました。最初のきっかけは「地方文学賞の賞金で文芸同人誌をつくる」のって面白そうだなあという軽いノリで連載を依頼しましたが、しだいになかむらさんの身のまわりや心の内をおだやかでしたたかに掘りおこしていく語り口に変わっていく様子が、読む者に何かしら訴えかけてくる連載だったと思います。 その間にも、他の創作家とのコラボレーション(堀川ものがたり)をはじめ、個人出版社(あゆみ書房)をつくって企画本を出版するなどの試みを連載で報告していただきました。 批評のメディアが舞台ゆえにやりづらさを感じさせてしまったかもしれませんが、そのときのひとつひとつの試みが批評的で楽しい経験をさせてもらえたと思っています。 さて、期間限定ではありますが、連載第1期「地方文学賞の賞金で文芸同人誌をつくる」全6回、第2期「考えるあゆみ」全7回を無料で読めるようにしましたので、この機会にぜひお読みください。 連載開始は5年前の2021年11月です。(編集) note.com/bungakuplus/n/n56c3…
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平凡社ブックレット『ある夫婦の声 島尾敏雄『死の棘』と戦後文学の時間』、書店に並びはじめました。 『死の棘』に響く〈声〉を分析しながら、戦後文体史を復元しようとした本です。 よろしければ、お手にとってご覧ください。
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【WEB版】荒木優太さんの文芸時評(10月)をお届けします。 干さオレ~六本木豪遊篇~(第四回) 文学+WEB版 @bungakuplus note.com/bungakuplus/n/n8492…
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