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良いバスケが観れると『ありがてぇぇ🙏』と何かに拝みたくなるおじさんです。日本代表も全力応援!川崎⚡️茨城🤖三遠🐥を中心に応援しております。 【⚠️鍵アカのフォローはお断りさせていただきます。予めご了承ください🙇‍♂️】

Joined November 2024
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🐥三遠ネオフェニックス 07(vs琉球) 前日の敗戦を受けて迎えた翌日の試合。 時間もない中で、正直、 ここまでチームとして修正できるものなのかと驚かされた。 俺が思う三遠のバスケの素晴らしいところは、献身性と徹底された遂行力。 そこから生まれる圧倒的なスピード感と、戦術の連動性だと思ってる。 この試合は、それが1Qの入りから見えていた。 タバーゲンがルーズボールにダイブする姿勢であったり、フィジカルにやり合い、ファイトし続けること。 リバウンドも含めて、球際で負けないこと。 そういう「やるべきことを泥臭くやりきる」という姿勢がチームの根底にありながら、 一瞬の隙も見逃さないスペーシングや、全員が次の展開を予測して連動するオフェンスへとつながっていく。 仲間のスペースを作るために、自分がどう動くべきなのか。 誰もが状況を理解しようと考え続け、チームとしての最終地点を共有した上で、献身的に動いていく。 デイビスのショットで終わらせよう。 ならば、自分はスペースを生み出すためにこう動こう。 その意識と行動の連鎖が、次々とつながっていく。 全員がチームのためにパスを回し、ズレを作り、フリーの選手が思い切りよくシュートを打てる環境を作り続ける。 これぞ三遠のバスケだと思った。 試合を見ながら、何度も展開の素晴らしさにワクワクしていた。 4Qにデイビスが、ハレルソンの作ったスペースを活かしてペイントアタックし、キックアウト。 コーナーの津屋へ。さらに45度の佐々木へとパスがつながり、ローポストでシールしていたハレルソンへ縦に通してエンワンに持ち込んだ場面。 コート上の選手たちも拳を握り締めて喜んでいたけど、 俺もあの場面では、 思わず「よっしゃあ!!!」と叫んでしまっていた。 これなんだよと。 この試合は何度、こういったチームとしての連動性の素晴らしさに拍手したかわからないくらい。 複雑な崩し方もあれば、もっとシンプルな攻め方もある。 ハレルソンの前に、マッチアップするクーリーとの間にスペースがあると見るや、3Pを決めていく。 クーリーがヘルプラインから前に出られない状況を理解して、シンプルにパスを通す佐々木や湧川。そのスペースを活かして決めるハレルソン。 この試合は3度こういう状況があって、 そのいずれもハレルソンは決めきってくれた。 佐々木もスピードのミスマッチが生まれるや否や、ドライブで割って決めきる強さを見せていた。 そうやって手数をかけずに、アドバンテージが取れた場面では躊躇なく行く。 そういう良い意味でのメリハリが効いたオフェンスだったなと感じた。 昨日は大浦とヌワバというキーマンに「らしさ」を出させてしまった。 その「らしさ」を出させないために、 ヌワバを中心としたトランジションからの速い展開を容易に許さず、 よりフィジカルで粘り強いディフェンスを三遠は徹底できていたように思う。 それでも、どんな局面でもポゼッションに絡んでいこうとする姿勢の表れというか、大浦はディフェンスリバウンドを6本取ってるんだよね。 この試合のディフェンスリバウンドではチーム1位なんだよ。 ガードの大浦がだよ? 今、自分ができる最善のプレーを泥臭くやろうという身体を張った姿勢は、 チームが琉球になっても変わらないんだなと嬉しくもなった。 ヌワバもある程度は抑えられた方だよなと思いつつ、スタッツを見たら16得点、ファールドローも8で、アシストも5。 あの圧倒的な推進力で、チームのオフェンスを動かし続けていたなと。 相手チームの選手に対する「厄介だな」は最大の褒め言葉で、大浦とヌワバにはそれを改めて感じた試合だった。 1Qにチラッと出て来たひーさーを見ても、 『きゃぁぁああひーさー!!』 ともなりましたよ。もう好きな選手はどこに行っても好きだから仕方ない。 さて、三遠の話に戻ると。 結果として34得点を決めたデイビスは、 トランジションも含めて、ドライブからフィニッシュまで持ち込む場面が多かった。 ただ、これはデイビス個人の突破力だけで生まれたものではない。 ドライブレーンを空けるスペーシングや、ピックを絡めた連動性。チーム全員の献身的な動きがあったからこそ、その推進力がより輝いたんだと思う。 三遠が獲得したフリースローのアテンプトは32。 デイビスだけでなく、それぞれがその場面での最善を目指してアタックし続けた結果だとも思ってる。 欲を言えば、クロージングの時間の使い方や、相手のトランジションからのシンプルな失点は課題として残ったと感じた。 それでも、前日の敗戦からわずか一日で、これだけ素晴らしい修正力を発揮してくれたチームだからこそ、 今回見えた課題もまた、チーム全員で乗り越えてくれるんじゃないかと期待しています。 素晴らしいバウンスバックでした。
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⚡️川崎ブレイブサンダース 11(vs横浜) 敗戦って、悔しいよね。 負けに慣れることなんてないよなと。 その現実を、 ズッシリくらってる最中です。 川崎ってさ、どういうわけか3Qから崩れることが多いチームでさ。 そこから突き離されてしまうことも多かった。 その点、この試合は粘れていたんだよね。 横浜のペイントアタックに対して、 ドライブレーンを締めて、簡単に中に割らせず、外からのタフショットに追い込む。 その形は出来ていたんだけど、 いかんせん横浜がそれをことごとく決めきって来たんだよね。 川崎の修正を上回って来た横浜のオフェンスを止めきれなかった。 ただ、前半やられていたトランジションから一気にゴールまで行かれる展開とか、 そういうものはチームとして戻りを速くして、防げるようにもなってた。 だからより悔しさを感じてるのかもしれないね。 オフェンスの部分では、 1Qに離された展開にはなっていたけど、 よねすけ、松山がペイントアタックした上でフローターから決めきれていたり。 荒谷もペイントアタックからカークへのラストパスを繋げる形が出来ていたりと。 まずガード陣が相手の陣地をかき回す。 その上で、川崎の強みでもあるインサイドやリバウンド勝負に持っていく。 その流れが出来てたから、 スコアほど悲観的には見てなかった。 2Qもボンズがペイントアタックしてキックアウトから松山の3P。 またトランジションからボンズのアタックに繋げてカークのミドルショットに繋げたりと。 ボンズの推進力の高さからの展開、 そこも使えていた。 マーズにもペイントアタックの意識は強く見えていたし、 深く入ってポストのリディにパスして、 そこから更に外に振ってよねすけの3Pという場面もあった。 3Qに入っても、 マーズが相手ディフェンスを複数引きつけてからパス。ボンズのワイドオープンから3P。 トランジションからボンズが走って決めきったり。 一時は逆転する場面もつくれた。 それと、カークのプレーも良かったよね。 ディフェンス面での動きも良くなっていたし、 コート上で仲間に指示を出す姿も見られた。 プレーの一つひとつからも気持ちが伝わってきたし、 22得点に加えて、オフェンスリバウンドも6本。 数字の面でもチームを引っ張る素晴らしい活躍だったと思う。 そうやって個々の良さ、今の川崎の強みはところどころで出ていたし、 その結果フリーの形も作れている。 だけど、そこで問題になるのは、 最終的にチームとしてのFG確率38.3%という部分なんだよね。 決めるべきシュートを決めきれていない。 その差が勝敗として出てしまっている厳しい現実がある。 あと、この試合は今の川崎にしては、 リバウンド数が伸びていない。 これは相手が対策して来たところもあるし、 川崎のオフェンスが意図した形でフィニッシュまで行けていないところもあると思ってる。 シュートまでの展開が整っていれば、 インサイド陣もタイミングを合わせてリバウンドに備えられる。 そういった一連の流れが作れなかったことも、 その要因なのかなと。 だから川崎としては、 まずフリーの形をクリエイトする。 そして、決めきる。 その積み重ねが、リバウンドの準備にもつながっていくと思うんだよね。 シュートを決めることはもちろん、 そこからこぼれたボールを拾ってセカンドチャンスにつなげる。 そういった好循環を、 チームとして積み上げていくしかないと思ってる。 後はどう個々が決めきれるか。 そこは応援する側としては、 根気強く見守って、声で支え続けるしかないよなと思ってます。 今はまだ、良い形を作るところと、 それを得点に変えるところに少し差があるのかもしれない。 でも、今回の試合で見えた良さまで否定する必要はないと思ってる。 少しずつでも、チームとして積み上げていってほしい。 でないと、 この時間から夜マックでヤケ食いに走ってしまいます。 ポテトはLです。 バニラシェイクも付けてしまいます。 健康診断で、 本気で医者から怒られたことありますか? 俺はありますよ。 毎年ですよ。 大人に本気で怒られるのマジで怖いんですよ。 今年こそは痩せますって、 もう言いたくないんですよ。 おじさんを一体、救うと思って、 なんとか改善に向かっていただきたいです。
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🤖茨城ロボッツ 12(vs北海道) 7連勝ネタは幻になりましたね。 いつかやってくれると信じて温めておきましょう。 北海道がしっかりとバウンスバックしてきて、 入りからインテンシティの高さが全く違ったなと。 茨城のマークが外れていない3Pの場面でも、 クラークやラモスがそのまま決めてくる。 トランジションからの速い展開を軸とする北海道のオフェンスが形になっていて。 富永にフリーで打たれた3Pの2本は、結果から見たら激痛だったなと。 あらゆる場面で完璧に止めるのは難しいとしても、 そういうキーマンにフリーで気持ち良く仕事をさせない徹底さを持てていたらと、 悔しさもあるよね。 ペイントアタックを増やし、 リバウンド勝負に持ち込む場面も増やして、 ファウルドローからフリースローでも得点を重ねていく。 北海道の強さがよく見えた試合だった。 前半は特に、そういった北海道の破壊力のあるバスケを止めきれなかった。 後半に入って持ち直した時間もあったけど、 スペースを広げてミスマッチを作り、 そのアドバンテージを活かしてファウルまで引き出してくる攻め方を最後まで止めきれなかった印象だった。 ディフェンスで常に後手に回ってしまったことが、 そのままスコアにも表れてしまったなと。 この試合は北海道のディフェンスもインテンシティの高さを取り戻していて、 茨城としてもチームで崩せている時間帯はあまり作れなかった。 茨城の3P確率が最後まで伸びてこなかったことで、 北海道のディフェンスを広げきれなかったことも影響していたかなと思うよね。 なかなか展開としては厳しかったけど、 その中でも絶対にチームを勝たせると。 ヴィックの闘志がチームを牽引してくれた。 タフショットが増えても、 集中力の高さとスキルで何度も得点を重ねていく。 絶対に諦めないって。 言葉にするのは簡単だけれど、 態度で徹底するのって本当に難しい。 そして、それは不思議なほどに、 見る者には正直に伝わってくる。 あ、今諦めたな、とか。 惰性でやってるな、とか。 粗を探すように見ていなくとも、 どうしたって伝わってきてしまうものがある。 その点、今の茨城にはそれを全く感じない。 ヴィックの闘志溢れるプレーもそうだし、 吉井も、レオも、短いプレータイムでも自らの役割をやりきろうとする、るぅもそう。 それぞれが自分にできることを最後までやり続けて、 ディフェンスからチームを鼓舞していた。 負けたことは本当に悔しいよ。 それでも、このチームは、 またここから新たにやり直せるというチームへの期待感は変わらない。 7連敗から始まって、 こんなに過密スケジュールの中で戦い続けていて、 最後までチームとして諦めない姿勢を見せてくれたこと。 誇らしかった。 連敗中にチームを見た人たちも、 連勝中にチームを見た人たちも、 もしかしたら、その日が初めてのバスケ観戦だったのかもしれない。 初めて見た試合が勝ち試合だったか、負け試合だったか。 それはもちろん大きな違いだと思う。 でも、きっとそれだけじゃない。 選手たちが最後まで勝利を目指して戦う姿や、 チーム全員で一つの勝利に向かっていく姿勢。 そういうものが誰かの心に残って、 またこのチームを見たいと思ってくれることだってある。 会場に足を運んでくれた人にとって、 その一試合は、一生に一度の観戦体験かもしれない。 そんな貴重な一回を、 無駄にさせない。 たとえ負けたとしても、 何かを心に残してくれる。 それがプロの仕事だよなって俺は思うよ。 ここまでずっとハードワークを続けてきた選手たちだから、 まずはしっかり休んでほしい。 そしてまた、茨城の連勝の一歩をここから始めていきましょう。
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明日というかもう今日ですが。 茨城、川崎戦を書きます。 翌日に三遠戦をじっくり書きます。 無計画に人を待たせるというのがどうも苦手なのでしれっとお知らせだけ。 なんとかリアルタイムの感想を載せれてはいるので、 今は書いていて楽しいです。やっぱり。 そんな感じでよろしくお願いします(ぺこり)
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🐥三遠ネオフェニックス 06(vs琉球) 大浦って選手、凄く良い選手だよねー。 なんか既視感があるような気もするんだけどさ。 ペイントアタックからジェイルで相手を背負い、 シュートの瞬間に身体を当ててファウルドローまで狙っていくしたたかさなんて、 本当に相手にすると厄介だなーと。 それでいて3Pの決定力もあるし、 フリースローの確率も高いから、着実に得点を重ねてくる。 警戒して前にディフェンスを詰めようとすると、 今度は背後のスペースを活かしてビッグマンまで動かしてくる。 どこにいた選手なのかなー。 良い選手だよねーホント。 あとヌワバって選手だよねー。 トランジションから走りまくって、 コンタクトしても絶妙なボディバランスでエンワンを獲得してくる。 アタックで三遠のディフェンスを深く押し込んで、 そこからキックアウトして味方も活かす。 そんなオフェンスの鬼かと思いきや、 何が厄介って、ディフェンスでもあらゆる場面に顔を出してくることだよね。 ハードワークして、常にスティールも狙って、 ブロックにリバウンドにと、当たり前のように参加してくる。 どこにいた選手なのかなー。 良い選手だよねーホント。 (・A・)y-〜 いっやー負けたー!! 悔しいぞ!! 大浦とヌワバに『もうやめてくれ!!』と心の底から願う日が来るなんて。 三遠の選手たちも、 試合モード全開のヌワバと対峙するのは初めてだっただろうからね。 佐々木を1on1でぶっちぎってきたドライブとか、 改めてドえらいなと思ってしまったよね。 賄賂で鮭1匹を送っておくべきでした(え?) スコア上では長い時間、三遠がリードしていたけれど、 試合の主導権を握れていたかというと、 そこまでの感覚はなかったんだよね。 むしろ、追い上げられた時のチームのバタバタした感じや、 ディフェンスでのコミュニケーションミス、 オフェンスが単調になり、より個の力に頼っていく展開が気になった。 チームで崩すオフェンスを土台にして、 そこから個のスキルでも相手を圧倒する。 そういう展開にはなっていなかったよね。 ここは三遠としても変わらない課題ではあるのかなと。 それでやれてしまう選手が揃っているからこそでもあるんだけど、 やっぱり再現性と確実さを求める上では、 チームとして向き合わなければならない部分だなとも感じたよね。 3Q終盤、琉球がディフェンスの強度をさらに上げてきた時、 三遠は真っ向からそれを突破しようとした。 その姿勢自体は悪くなかったと思う。 ただ、結果としてターンオーバーが増え、 相手に勢いを渡してしまったところには反省もあったかなと感じる。 ハレルソンはリバウンドでもめちゃくちゃ貢献していたし、 ポストで受けてからのキックアウト、 そしてワイドオープンの場面で確実に決めてくれる3Pと、 チームに安定感をもたらしてくれていた。 リバウンドの強い琉球に対しても、 タバーゲンのオフェンスリバウンドやプットバックは充分にやり合えていたし、 ビッグマン同士ではスピードでミスマッチを突ける存在でもあった。 三遠はやっぱり、広いスペーシングを作ったり、 トランジションから速い展開で決めきれたりする時間帯は、 自分たちで主導権を握って試合を進めていける強さがある。 1Qは人もボールもよく動いて、 その中でアドバンテージを生み出しながら、 理想的なオフェンスの形を作れていた。 4Qの佐々木のプルアップからの連続3Pもめっちゃ良かったよねー。 競った展開の中でも、 スペースがあるかどうかを冷静に見極めて。 自分のタッチで行けるなと判断してからの思いきりの良さ。 ブレないシュートタッチで打ち切れる強さよなー。 流石だなと思いました。 で、だ。 あれでまた三遠に流れが来たかなと思いきや、 大浦がさーもうさー、3Pを決めるし、 クーリーのシールを活かしたパスを通すし。 ヌワバはドライブでぶっちぎってくるし。 敵に回すとこんなにもしんどいかと。 ただまぁ、複雑は複雑だけど、 大浦も成長してるなと感じたり、 ヌワバは相変わらずのヌワバで嬉しかったり。 悔しさと喜びが共存した試合ではあった。 チームとしての課題は、 全員で守って、走り勝つ。 そんな三遠らしいバスケットを、試合を通してどれだけ継続できるかなんだと思う。 明日のバウンスバックに大いに期待してます。 佐々木と大浦がマッチアップした際に、 互いに楽しそうに笑っていて。 『最高かよ』 と思わず呟きました。はい。
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⚡️川崎ブレイブサンダース 10(vs横浜) いやー悔しい。 リディがずっと偉いなーと思って試合を見ていた。 ディフェンスからハッスルして、 ルーズボールもダイブして、トランジションでも走り続けて、ゴール下でもポジション争いからやり合っていて。 4Qの最後には疲労困憊の表情だった。 そりゃそうだよなと。 マジでありがとうってなったよ。 あんだけチームの為に身体を張り続けてくれていてさ。 それをこの試合だけに限らず、 どの試合でもずっと継続していることが本当に素晴らしいと思うよ。 悔しいけど、今の川崎が負ける時は、 こうなるんだよなぁという試合内容でもあった。 リバウンドは取れる。 それでも、取った後のオフェンスに確実性がない。 オフェンスリバウンドは22本。 横浜の10本に対して圧倒していた。 それでもセカンドチャンスポイントは17点にとどまっている。 ディフェンスで粘り強く守れる時間帯もある。 ただ、そこで掴んだ新たなオフェンスの機会を、自分たちのターンオーバーで手放してしまう。 ここはチームとしてクリアしなければならない課題であることは変わらない。 ディフェンスで気になったのは、 カークのヘルプラインから前に詰めきれない間合いを、どのチームも継続的に狙ってきていること。 敢えて前に出ず、その後のリバウンドに重きを置いているからなのかもしれない。 ただ、そこで決着してしまう場面も少なくなく、ここは修正の必要があるのではないかと改めて感じた。 3Pに対するクローズアウトでは、これまでよりもカークが前に出られていたから、動きとしてできないわけではないと思うんだよね。 もし、ヘルプラインからの守り方が今のチームルールなのだとしたら、 本当にこのままで良いのかも含めて、改めてコミュニケーションを取ってほしいなと感じた。 川崎のオフェンスも、3Pの精度が上がってこないところで難しい舵取りになったよね。 フリーでも打ててはいて、 あとは決めきるだけという場面まで作れているところが何とも歯痒い。 リバウンドが取れるから、 3Pをもっと積極的に打っていこうなのか。 それとも、2Pでの確実性をより高めていこうなのか。 今日は後者だったし、 川崎にはカーク、リディ、ボンズの強さがあるから、そこを押し出していくというチーム戦略は正しいとも思う。 だからこそ、そこを活かすためのガード陣のペイントアタックでもあるし、 今の川崎は誰がコートにいても、チームとしての連動性をどう生み出していけるかが大切なんだと思う。 ただ、今日の試合を見ていても、 川崎に希望を感じる部分はちゃんとある。 リバウンドで優位に立てること。 インサイドの強さ。 それをチームとして活かそうと、 クリアアウトしてガード陣のスペースを生み出そうという動きも継続してできている。 ペイントアタックからチャンスを作り、 フィニッシュまで持ち込めている場面もある。 勝ちに繋がらなかっただけで、 チームとして持っている強みは確かにある。 だからこそ、もったいないんだよね。 17点差で迎えた4Qで、 9-0のランを作った場面は興奮したし、 これは行けるんじゃないかという勢いもあった。 ただ、やっぱりターンオーバーで機会を失っている場面が多くて。 それまでにフロアダイブしたり、 味方に何としても繋げようとするプレーが積み重なって、ようやくもぎ取ったオフェンス機会だけに。 『なぁー!!もったいねー!!』 と何度も隣りで寝っ転がる猫のだいふくさんのお腹に叫んだかわかりません。 虚無ですよ。 俺、今、何されてるのこれ? なんの時間? って圧倒的に虚無の顔でこちらを見つめてきますよ。はい。 ディフェンスも、全ての場面で悪かったわけではもちろんない。 個々の意識も変わってきているように見えて、 味方同士でマークマンに対する指示をしっかり出し合っているところは、ずっと良いと思っている。 ただ、最初の1on1でやられてしまうと、 その後が必然的にオーバーヘルプになってしまったり、コーナーががら空きになってしまう。 そうなると、リバースのように決定力のあるスコアラーを止めることが難しくなってしまう。 だからこそ、 個人でまず負けない。 もし負けても、チームでどうフォローするかを話し合って、次に繋げる。 そうやってコツコツ積み上げていくしかないよね。 今の川崎には、まだ修正しなければならないことがある。 でも、変えていける部分もあるし、伸ばしていける強みもある。 今日の悔しさを次の試合に繋げてほしい。 リディが身体を張って作ってくれたチャンスも、 チームで粘り強く守って掴んだ流れも、 今度はみんなで勝利に繋げよう。 我が家の猫の顔を虚無にしない為にも、 明日は課題を少しでも修正して。 必ずバウンスバックしましょう!!
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🤖茨城ロボッツ 11(vs北海道) もー奥さん、またお会いしたわねー。 暇なの?ねぇ、暇なの? それなら私も同じでしょ、って? もうやっだー。正解。 茨城ロボッツ6連勝ですって。 6って、凄くない? サイコロの目の最大値よ? え? サイコロ知らない? 嘘でしょ? サイバーコロコロパニック。 略してサイコロよ? 人生、転がることもある。 パニックになることもある。 そんな時は現実逃避したっていいじゃない。 だってサイバーだもの。 そういう深い意味が込められてるみたい。 聞いてる? ねぇ、聞いてるの? (・A・)y-〜 ねー茨城6連勝ですよ!! 連敗中の平均失点が85点。 連勝中の平均失点が70点。 チームとして守れるようになってきたことが、スタッツにもはっきり表れている。 この試合で印象的だったのは、富永に対するディフェンス。 どうやって止めるか。 細かく言えば、ファールドローからのフリースローの機会をどれだけ減らせるか。 フリースロー成功率が9割近い選手なだけに、重要なポイントだよね。 レオがボールにすら触らせないようにするフェイスガードの動きやポジショニングは見事だったし、るぅのテイクチャージも素晴らしかった。 そもそも富永の怖さは、3Pラインでボールを持たれた時点でシュートへの警戒が必要になること。 北海道には、 ・富永はどこからでも打ってくるという共通認識がある ・味方がスクリーンアウトを含めた準備をする ・シュートが外れてもオフェンスリバウンドから次のチャンスにつなげる こうした展開から得点を重ねる勝ちパターンもある。 だからこそ、まずは富永にシュートを打たせる機会そのものを減らすこと。 スカウティングも含めて、そこを徹底できていた茨城のディフェンス陣は見事だったなと。 ただ、それでも20得点近く決めてくる富永は圧倒的な脅威。 明日の試合でもどうにかして止めなければいけないと、改めて気を引き締めた内容ではあったよね。 そして、ハーラーとボールデンのツービックもどう抑えるか。 ここも大きなポイントだったと思う。 ポストにボールを預けられた後のソアレスとフィンのディフェンスが印象的だった。 ファールをせずに身体を当てて、簡単にはシュートを決めさせない。 さらに、飛び込みも含めてチームとしてリバウンドを取りきる。 インサイドで踏ん張れていたからこそ、 外の選手も思い切ってボールにアタックできるし、クローズアウトまで徹底できる。 こうした守備の連動が、チーム全体の強度につながっていたように思う。 一方、オフェンスでは北海道に面で止められてしまう時間帯もあった。 それでも、レイや吉井がドリブルからフリーの形を作ってプルアップ3Pを打ったり、フィンがショットクロックの迫る中でも冷静にシュートフェイクで相手を跳ばせてから決めきったり。 ソアレスとヴィックの、個の力で完結できるスキルも素晴らしかった。 チームとして崩せない時間帯でも、ただがむしゃらに攻めるわけではない。 どうすればアドバンテージを取れるのか。 それぞれが状況を見ながら、しっかり判断できていたように感じたよね。 そして、そうした個の打開を相手が警戒するようになったところで、吉井のバックカットが生まれたり、ヴィックのピック&ロールからダイブしたるぅがボールを受けてキックアウトし、レイが3Pを決めたり。 個の力で相手の守り方を変え、その変化を利用してチームとしても崩していく。 そういう時間帯を作れていたことは大きかったと思う。 あと、今の茨城はファストブレイクにそこまでこだわっていない印象もある。 ボールプッシュからヴィックが個の強さで決めきる場面はこの試合にもあった。 ただ、今はチームとしてのオフェンスの型が作れてきている。 だからこそ、無理に速い展開を狙うより、自分たちの形につなげて安定的に得点を奪うことに意識が向いているのかなと。 実際、この試合のターンオーバーは7まで減っていて、相手のファストブレイクからの得点も5点に抑えられている。 攻撃の形を作るだけでなく、ミスを減らし、相手に走らせないところまで徹底できているのは大きいよね。 勝ちを重ねてきたことで、難しい時間帯でも慌てずに自分たちの形を探せるようになってきたのかなと感じる。 正直、点差ほど楽な試合では全くなかった。 それでも4Qに入って、フクが連続3Pを決めて相手の勢いを完全に断ち切った流れは、強いチームの試合運びだなと思ったよね。 連敗していた頃にはなかなか勝ちきれなかったチームが、今は自分たちのディフェンスを軸に試合を組み立てられるようになってきた。 復帰戦となったひゅーにも最後に得点が生まれて、100点ゲームでの快勝。 明日も気を引き締めて勝ちましょう。 7連勝になった時のネタは今の段階で全く考えてないので、 勝つなら先に言ってください(え?)
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🤖茨城ロボッツ 10(vs富山) ちょっと奥さん、聞きました? 茨城ロボッツ5連勝なんですって。 え? 5って、凄くない? チョコボールで銀のエンゼルを貯めてたら、おもちゃの缶詰めを貰える数よ? え? チョコボール知らない? 嘘でしょ? 天下の森永よ? クェックェッよ? クェックェックェチョコボールよ? 聞いてる?ねぇ、聞いてるの? (・A・)y〜 ねーチョコボールはピーナッツ派で長いことやらせていただいてますけどねー。 いやー、茨城の勝ち方が強かったわ。 序盤は富山のスイッチディフェンスに対して、なかなかアドバンテージを取れない時間が続いていた。 でも、タイムアウト後から少しずつ変わっていく。 吉井から、インサイドでミスマッチを作ったソアレスへのパス。 そこからエンワンを獲得した場面が、流れを変えるきっかけになったと思う。 ヴィックもソアレスのクリアアウトを使ってアタックを仕掛けきる。 無理に攻め急がず、コートを広く見ながら、アドバンテージを取れる場所から攻めていく。 富山はヴィックへの警戒から、多くの場面でダブルチームを仕掛けていた。 ならば、ヴィックに守備を引きつけてもらい、生まれたズレをチーム全体で活かしていく。 右から左へ。 ポストも交えて縦の攻めも意識させながら、人とボールを動かし続けて、相手に的を絞らせない。 一人の突破力だけに頼らず、チーム全体で守備を動かしていく。 このボールムーブが良かったんだよね。 フィンのアシスト6も、連動したオフェンスができていたことの表れだと思う。 レオのペイントアタックもずっと良かった。 自ら決めきる強さがありながら、キックアウトでコーナーにもパスを振る。 自分が攻めることで味方のチャンスも生み出し、チームの連動性を引き出す起点になれていた。 1Qでは、トップのヴィックからハイポストのソアレスへパス。 そこからキックアウトして吉井の3Pにつながった場面。 このとき、ローポストにはフィンもいた。 外にも中にも選択肢がある。 相手はどちらも警戒しなければならない。 一つのプレーの中で複数の選択肢を作り、守る側に難しい判断を迫れていた。 4Qにも嬉しくなった場面が。 レイのパスから、るぅがペイントアタック。 目線でフェイクをかけてからキックアウトし、フィンの3Pにつながったプレー。 るぅさん!! 相手の守備を見て、どうすれば味方がより良い形でシュートを打てるのかを考えている。 少しでも確率の高いシュートを生み出すために、何ができるのか。 ちゃんと考えながらバスケできてるんだなと、思わず嬉しくなって拍手してしまった。 そして、3Qのディフェンスだよね。 富山のペイントアタックを5本に抑え、 そこからの得点も0。 ペイントへの侵入を完全に防げなくても、ハンズアップして必要なコンテストを行い、イージーなシュートは打たせない。 一人が抜かれても、その先でカバーし、 周囲も連動して守る。 それができていたんだよね。 ディフェンスは、ブロックやスティールのような目に見えるプレーだけじゃない。 相手の選択肢を減らし、簡単なシュートを打たせず、全員で守りきる。 そういう積み重ねこそが、チームディフェンスの強さなんだと思う。 そして、その強さを茨城が見せてくれたことが、何より嬉しかった。 茨城がチームディフェンスで相手を圧倒する時が来るなんて。 なんというか。 感慨深くなってしまったな。 勝つためにはディフェンスが必要だと。 クリスHCの時から積み重ねてきたもの。 一人ひとりが役割を理解し、チームとして守りきる意識。 選手が大きく入れ替わっても、そうした積み重ねがチームの土台になっていく。 今いる選手たちが、それを自分たちのバスケとして表現できるようになってきた。 この試合のディフェンスを見て、そんなことを感じたんだよね。 5連勝。 茨城ロボッツが積み重ねてきたものが、 今のチームの強さにつながっているんだなと。 喜びながら、そんなことをしみじみ感じた試合でした。
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⚡️川崎ブレイブサンダース 09(vs宇都宮) 残り1分を切るクラッチタイムに入り、 ジャヘルのコーナー3P。 『だぁぁああああああジャヘルー!!!』 で、喉をやんわり、やり、 マーズの身体が流れながらもねじ込んだレイアップの場面で、 『ぎゃあああああマーズー!!!』 この2発目の渾身の叫びで無事、喉がお亡くなりになりました。 ありがとうございました。 いやー、この展開で勝ちきれましたか。 マジで嬉しいなー!! 1Qのオフェンスはボールがうまく展開できず、ズレも作れない。 個人技でなんとか食らいつくという、苦しい時間帯が続いていた。 そこから2Qに入り、 リディのポストアップを有効に使えるようになると、宇都宮のディフェンスもインサイドを意識せざるを得なくなる。 そこで生まれた外のスペースを、松山が3Pの決定力でしっかりと生かしてくれた。 3Qはペイントアタックができず、再びオフェンスが行き詰まる時間帯もあった。 そんな状況で、荒谷と松山が果敢にペイントへアタックしてくれたことが大きかった。 停滞したオフェンスに、もう一度、縦に攻め込む意識を取り戻してくれたんだよね。 4Qも一進一退の展開。 そんななか、この日の松山は、後半は特にだけど、ボールを受ける前から打つと決めているような思い切りの良さがあった。 迷いなく放たれるシュートを見ていると、 『決まるだろうな』と思える。 あの安心感と頼もしさは、本当に大きかったよ。 この試合、前半はチームのターンオーバーが8つ。 正直、接戦のなかでも不安の方が大きかった。 ただ、後半に入ると、そこがしっかり締まってきた。 無理にアタックして相手との距離が詰まり、パスの出しどころを失ってしまう。 そんな場面が減って、自分たちのミスから相手に攻撃権を渡すことも少なくなった。 こういう部分を修正できたことも、接戦を勝ちきるうえで大事だったと思う。 いやーマジでジャヘル偉かったなー。 もうさ、ジャヘルはどのチームと対戦しても、相手のエーススコアラーと対峙する。 今日の試合後のインタビューを聞いても、 それが自分の仕事だという意識を持っているんだよね。 チームが勝つために、自分がやるしかない。 そんな覚悟も見えてさ。 成長してるよね。 本当に頼もしいよ。 フィジカルに当たりながらも、最後まで簡単には剥がされず、トレイケルを自由にさせなかった。 相手のキーマンを抑えることで、川崎のチームディフェンスにも落ち着きをもたらしてくれていたと思う。 ディフェンスでいうと、リディの1on1も良くなってきているよね。 相手との間合いの詰め方も含めて、以前より守り方に安定感が出てきたように感じる。 ボンズの機動力を生かしたオフェンスリバウンド。 マーズの、インサイドでもアウトサイドでも自分で得点を完結できる決定力。 それぞれの選手が、自分の強みをしっかりと出していた試合だったと思う。 よねすけのルーズボールに対するファイトの姿勢も素晴らしかった。 『最後までこの強度でやっていこう』 そんな意思を、プレーで仲間に示していたよね。 キャプテンとしての頼もしさも感じたよ。 課題がすべて解消されたわけじゃない。 それでも、苦しい時間帯に誰かが一歩踏み込み、仲間がそれに応えていく。 そんなふうに、一つずつ課題を乗り越えながら前に進んでいく川崎の姿を見られたことが、本当に嬉しかったです。 そして、宇都宮まで駆けつけて、あれだけの声援を送り続けてくれたファミリーにも全力の感謝。 心強かったです。 ありがとうございました。
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🤖茨城ロボッツ 09(vsアルティーリ千葉) さーて来週のサザエさんは? ・フィンが今シーズン1番のキレッキレ ・レオ、冷静と情熱の間 ・賢人の今シーズン初得点 ・ハピも出たぞ!!イェーイ!! ・オンザコートゼロ ・ソアレス、モードゆでたまご解除 ・吉井、ひたすら歩くの速い えーと、全部に触れると文字数が収まるか大分怪しいけど、 まぁー、まずはフィンの動きのキレがやばかったね。 疲労が抜けたのか、 チーム内での役割がハッキリして迷いが無くなったからなのか、 勝利が続く中で自信がついてきたからなのか。 色んな要因があるんだろうけど、 3Pも打てて、サイズに見合わないドライブの速さもあるフィンが、外でボールを持つだけで相手の脅威になれていたこと。 高速のユーロステップで相手をかわして決めきったレイアップなんて、 『あんなん止めれんわ!!』 と、心の底から味方で良かったと全力で拍手ですよ。はい。 ゴーストスクリーンからダイブしてパスを受ける動きも速いし、上手いのよ。 そこを吉井やレオやノボルもしっかり見ていて、合わせてくる。 リバウンドでの泥臭さもあれば、 ディフェンスでも細かく手を出し、 ルーズボールにもファイトしていく。 攻守にわたって存在感を発揮していて、 MVPに相応しい活躍だったなと。 レオも素晴らしかった。 ピックを絡めたドライブや安定した3Pも良かったんだけど、 何よりもディフェンスの遂行力よ。 この試合で感じた大きな変化は、 スカウティングの内容をコート上で実践して、 相手がファウルドローを狙う間合いを見極めながら守れていたこと。 ギリギリまでは寄せるけど、 この選手はここまで。 そういう絶妙なバランス感を保ちながら、 ハードワークの中でも判断を間違えない。 ただ激しく守るだけじゃなく、 相手の狙いを理解してメリハリをつけて守れるようになっているなと感じた。 そして、こうした個々の判断の良さは、チーム全体のオフェンスにも表れていた。 この試合の茨城は、 チームとしてのターンオーバーが6。 アシストは30。 2P成功率は28/37、 75.7%という高確率だった。 人とボールを動かし続けて、 アドバンテージを作り、 より確率を高めてから決めていく。 ワイドオープンからの3Pだけじゃなく、オフェンスの幅が広くなっている。 そんなチームとしての成長を感じたよね。 この試合のアルティーリは、外のビッグマンにダブルチームを仕掛ける場面が多かった。 でも、茨城はそこを逆に利用して、 ズレたマークのまま速いパスを繋ぎ、 最後はフリーの選手が勝負できる形を作れていた。 相手の守り方に対して、 ちゃんと答えを出せていたことも大きかったなと。 そして、賢人の今シーズン初得点。 何が良かったって、 フリーのヴィックであっても、3Pは外れる可能性がある。 そこを想定して、 いち早くリバウンドに動き出していたこと。 その準備があったからこそのプットバックでの得点なんだよね。 ただボールがこぼれてきたから拾ったのではなく、シュートが外れる可能性まで考えて準備していた。 目の前のプレーを自分ごととして捉えられている証拠だと思うし、だからこそ価値のある得点だったなと感じたよ。 そして、オンザコートゼロもありました。 ハピが試合にも出れました。 イェーイ!! なんなら、あの瞬間は小島、ハピ、るぅ、ノボル、賢人というメンバーになり、 『あれ?ガードしかいないんだが!!』 となりました。はい。 短い時間ではあったけど、 ハピのプレーも見れてやっぱりめっちゃ嬉しかったよね。 ハピの前から当たっていくディフェンスも、 やっぱり好きだな。 でさ。 俺はかつての茨城で、 ラオさん、こうへい、ツル、シェイがノールックで一気に外でパスを繋いで、最後にシュートを決める形がカッコよ過ぎて。 ロボッツのバスケ、 めっちゃワクワクするんだが!! となってファンになったからさ。 この試合のスムーズなボール展開には、あの頃のワクワクの片鱗もあったんだよね。 もちろん、今のチームには今のチームの良さがある。 それでも、自分がロボッツを好きになった理由を、今のチームのバスケットにも感じられてさ。 いやー、なんか色んな意味で最高だったんだよな。 試合の入りは、 相手のトランジションを止められず、イージーバスケットを許す場面も多かった。 でも、そこも2Q以降はしっかり修正。 個々の活躍だけじゃなく、 チームとしての成長も感じられた試合だった。 内容もついてきての勝利。 こういうバスケットが見られるのは、やっぱり嬉しい。 素晴らしかった。 本当に。 本当にソアレスはゆでたまごから脱皮できていて良かった。 吉井の行動はもう慣れてください。 自由にやらせた方が周りも結局、楽しいから。
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燃え尽きました。 茨城の試合はこれから休憩して、 深夜に見るので、 相互フォローしてるロボブーさんのポストも今は見にいけません。 試合の結果を見た後に、 楽しみに回りたいと思います。 なので感想のポストも明日しれ〜っと更新すると思います(ぺこり)
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⚡️川崎ブレイブサンダース 08(vs仙台) チームとして戦うことの難しさ。 それを改めて感じた試合だった。 相手にブリッツを仕掛けられたとき、 ボールマン以外の選手の動き出しが遅れてしまう。 コート上の選手が止まってしまう時間は、 ここ数年、川崎に根深い問題として残っている。 あれは、囲まれてしまうボールマンが悪い、 という話ではないのよ。 ボールマンを孤立させてしまっている周りの選手も含めた、チームとしての責任。 ブリッツを仕掛けられれば、 どうしても想定外の状況に陥ることはある。 ただ、そうなったときに、 自分は今、この場所にいるから、こう動く。 近くまで受けに行くのか。 それとも、その先でパスを受ける存在になるのか。 そうした準備が、どれだけ各自にできているか。 ワンプレーに対する当事者意識を、 どれだけ強く持てているか。 何かが起きてから考えるのではなく、 起きた瞬間に次の動きへ移れるか。 その意識が、結果的に動き出しの速さにもつながっていくと思うんだよね。 これはブリッツだけに限った話ではなくて。 スクリーンでズラされた後、角度を変えて相手がペイントアタックしてきたときのディフェンスのフォローもそう。 「あ、もう来てしまった」 となってからでは、誰も動けなくなってしまう。 そうなる前に、次に何が起こるかを想定して、 誰がどう動くのか。 そこまでチームとして整理していく必要はあるよね。 それに、タイムアウト明けのオフェンスも気になるところ。 せっかくタイムアウトを取っても、 自分たちが想定していたショットで終われない場面が多い。 相手の守り方によって、最初に描いていた形が崩れることは当然ある。 それでも、そこからどう修正して次の選択肢につなげるのか。 最初に狙っていた形に持ち込めなかったとき、 誰か一人の判断に委ねるのではなく、 コートにいる全員が状況を理解して、 次の一手へとつなげていけるか。 こうした部分も、今の川崎には必要なんだと思う。 もちろん、川崎にも良い時間帯はあった。 ジャヘルはハンドオフの場面でも、自ら身体を入れて簡単にはやらせない対応ができていた。 カルバーとのマッチアップでも、ジャヘルやリディのポジショニングを含めた動きが良く、 普段より抑え込めていた印象。 そして、俺がチームとして進歩しているなと一番感じたのは、 よねすけやマーズといったハンドラー陣が、カークのクリアアウトを使ってアドバンテージを取り、得点を決めきる場面が増えていること。 去年までの琉球がまさにそうで。 岸本が相手をジェイルしながら、カークやクーリーのクリアアウトを使って、 するりするりとアタックして決めていく。 そんな場面が何度もフラッシュバックした。 よねすけがジェイルしながら、 あわよくば背中の相手からファウルも引き出そうと意識しつつ、 フローターやミドルジャンパーで得点を決めていく姿。 こうした確実性の高い攻め方が、 川崎のオフェンスでもしっかり見えてきている。 ここはかなり希望を感じたところだし、 流石、桶谷さんだなと思ったよね。 松山も、自分がシューターとして警戒されることを生かして、 ジャンプショットを打つと見せかけたハイローのパスで、カークやリディのインサイドを活かせていた。 だから、全く悲観しているわけではなくて。 チームとして進んでいるところは、 しっかりと進んでいる。 ただ、ターンオーバーの問題も変わらずにある。 良くなっている部分があるからこそ、 残っている課題も一つずつ解決していってほしい。 頼む!! 飯でも食いに行ったり、なんでも良い!! 選手間のコミュニケーションを密に取って、 一つひとつの問題を自分ごととして解決していってくだされ!! 試合後の桶谷さんのミーティング中のひと場面ではないけれど、 リディが前の試合で獲得したMVPの賞金を、そこにぶっこんでくれてもいい!! その会合をファン目線で外からそっと見守りたい!! 最終的に勢い余って、何故か同行しているロウルにがっつり抱きつきたい!! (なんか目的が変わってきてませんか?) そう心の中で叫んだ試合でした。はい。
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🐥三遠ネオフェニックス 05(vs神戸) クラッチタイムに神戸の木村のタフショット3Pが決まって、1点差。 神戸はファウルゲームの場面。 三遠はスローインから佐々木が受けてファウルドロー。 そうだよね。 この場面でこそ、 佐々木に託すんだよ。 否が応でもフラッシュバックされる、 広島戦でのフリースロー。 あの時の本人の悔しさを、 チームとしても受け止めている。 最善は何か。 そんなことは考えてるよ。 その上で、佐々木なら乗り越えてくれると信じている。 悔しさを抱えたあの日から、 積み上げてきたものがあるはずだから。 勝敗を託す場面においても、 その信頼の大きさは変わらないんだなと。 あの時、しっかり身体を寄せて、 ディナイして、パスコースを絞ってきた神戸のディフェンスがあったにしても、 佐々木自身にも、フリースローを打つことを前提とした動きがあったからね。 起きてしまった過去は、もう変わらない。 だからこそ。 前を向いて、次に、また次にって。 こうやって一つずつ、 自分の弱さと向き合って、 クラッチタイムのメンタルの強さも磨いていく。 圧倒的なアウェー環境の中で、 佐々木は当たり前のようにフリースローを2本揃えた。 その姿を見て、 俺はもの凄く誇らしくなったよ。 悔しさを乗り越え、 自分の弱さを心の強さに変えていく。 そんな佐々木の成長を感じられた場面だった。 最後は決まれば逆転の3Pをチャイルズに打たれて、思わず息を飲んだけど、 なんとか勝ちきった試合だったなと。 三遠の前半のオフェンスは、 根本のスクリーンに合わせてデイビスの3Pが決まっていたり、 ブラウンがハンドオフからそのままスクリーンをして、スペースを作った上で湧川が3Pを決めたりと。 今の三遠の強みである、誰でも3Pが打てるという特徴を、 どうチームとしてアドバンテージに変えていくか。 そこが見えていて、凄く良かったんだよね。 その上で、コーナーにいたタバーゲンがカットインしながら受けて、 スピンムーブを駆使してさらに個人でズレを生み出し、より確実に決めていく。 外があるから、中も活きる。 そんなチームとしての好循環も見えていた。 後半に入り、一気に点差を詰められた影響もあったかもしれないけど、 チームとしての連動性が減ってしまい、 個の力で打開する場面が増えてしまったこと。 決めきれる力があるのは、 もちろん素晴らしい。 ただ、タフショットでも決めきれたから、それでいい。 そんな考え方では、チームとしての再現性は生まれない。 より高みを目指す上で、 前半は良いチームオフェンスができていたし、 今が勝てているからこそ、なおさらだよね。 今求められているのは、 継続性の部分。 点差を追い上げられても、 自分たちの戦い方がブレないこと。 これを課題として受け止めて、 さらに磨いていってほしいなと感じた。 ディフェンスでは、 神戸のリバウンドを止められず、 トランジションからの速い展開も切れない場面が多かった。 三遠もゾーンで対応しようとしていたし、 やり合えている部分もあった。 もちろん、サイズ差の部分で押し込まれてしまうのは、 ある程度仕方ないところもあると思う。 ただ、相手にどう走らせないか。 もし走られたとしても、その先でどう止めるか。 どこでファウルを使い、 どこでは我慢して守り切るのか。 そうした判断や対応の一つひとつに、 まだ突き詰められる部分はあるはずなんだよね。 今の三遠なら、 そこまでこだわってディフェンスを磨いていけると思う。 そして、この試合では二上がプレータイムを伸ばしていたり、 久しぶりにジュニアが出場機会を得ていたりと。 チーム全体の底上げという意味でも、 見ていて感じるものがあった。 勝つために戦うことはもちろん、 その中で若い選手たちに実戦の経験を積ませていく。 コートに立つことで何を掴み、 自分に何が足りないと気づくのか。 そこで見つけた課題を、 どう自分の成長につなげていくのか。 与えられた機会を、 ただ経験しただけで終わらせないこと。 そうやって一人ひとりが成長し、 チーム全体の力になっていく。 三遠は勝利を目指しながら、 そうしたチャレンジも続けているんだなと感じた。 それにしても、神戸も強いなと。 プレミアになって、 本当に各チームの戦力って拮抗してるよなと改めて感じた。 広島戦のような試合があった後に、 今日のような試合を最終的に勝てていることは、大きいよ。 課題と向き合いながら、 一つずつ積み上げて、 チームとしての強さをより磨いていこう。
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🤖茨城ロボッツ 08(vsアルバルク東京) あー駄目だ。 めっちゃ泣けたわー。 アルバルクはずっと強いチームでさ、 茨城はどれだけ惜しいところまでいけても、 最後はいつも勝てなくて。 何度も、何度も悔しさを抱えてさ。 16敗だよ。 2021-2022シーズンから一度も勝てていない。 それでも、いつか絶対に勝とうって。 アルバルクは今季も東地区の首位に立ち、 茨城にとって、ずっと高い目標であり続けるチームだった。 必要な強度で身体を当てながら、 ノーファウルで守りきる隙のないチームディフェンス。 流石としか言いようがなかった。 だからこそ。 ようやく勝てたことが、 本当に嬉しい。 茨城のディフェンスも、 素晴らしかったよね。 まず、リーグ2位のリバウンド力を誇るアルバルクに対して、 リバウンドで上回れたことがもの凄く大きくて。 誰もが外からも飛び込もうと、 集中して、身構えているのが伝わってきた。 一つのボールを、誰一人として諦めない。 そういう意志の強さが伝わってきた。 オフェンスリバウンド16本から、 セカンドチャンスポイントで22点。 今の茨城の強みである3Pの成功率が、 この試合は8/37、21.6%だったことを考えても、 リバウンドから何度もチャンスを作り直し、 チームで得点につなげていたことがよくわかる。 思うようにシュートが決まらなくても、 もう一度、もう一度と攻撃をつなぐ。 そうやって一つずつ、 勝利への道を切り拓いていたんだよね。 そして後半。 アルバルクがインサイドを中心に攻めようとしてきたところで、 ハンドオフから簡単にはやらせず、 プレッシャーをかけ続ける。 ギャップを締め、ドライブコースを消し、 相手をタフショットへと追い込んでいた。 前田のディフェンスの強度の高さよ。 マジで頼もしさしかなかった。 剥がされず、粘り強く向き合い続けていて、 何度も茨城の危機を救ってくれていた。 ミスマッチになっても、 吉井が最後方に控えているときは、 常にフォローまで気を配ってくれる。 だからこそ、茨城のビッグマンも強気にクローズアウトできる。 一人の頑張りが、 仲間を助ける。 その仲間がまた、 次のプレーで応えていく。 こうして全員で守るんだよね。 胸が熱くなったな。 オフェンスでは、 前半に12点差をつけられた場面もあって。 しかも、自分たちのターンオーバーやミスが重なって広がった点差でさ。 茨城のスコアも止まっていたし、 流れとしては最悪だった。 苦しかった。 何とかしたいのに、うまくいかない。 そんな行き詰まった状況を、 ヴィックのプレーが打開してくれた。 ミドルジャンパーからフリースローを獲得して得点を重ね、 さらにはキャッチ&スリーからの4点プレーも。 3Qには、Wクラッチから空中で相手をかわしてのリバースレイアップというスーパープレーまで飛び出した。 何が何でも得点に繋げる。 ディフェンスでもあらゆる場面に絡み続ける。 絶対にチームを勝たせる。 その貪欲な勝利への執念が、 ヴィックのプレーから伝わってきた。 そして、ヴィックが切り拓いた道を、 チームも前へと進んでいく。 茨城のオフェンスがズレを生み出し、 アドバンテージを作れていた陰には、 ソアレスの素晴らしいスクリーンもあった。 ディフェンスでは走りっぱなしで、 ゴール下でも身体をぶつけて戦い続ける。 消耗も激しかったと思う。 それでもオフェンスでも妥協しない。 何度も、何度もスクリーナーとして身体を張り続けてくれていた。 自分が決めるだけじゃない。 仲間が決められるように、 自分の身体を使って道を作る。 あの献身性が、 どれだけチームを根幹から支えてくれていたか。 ソアレスの姿にエリックの面影を見てしまうような、そんな素晴らしい献身性だった。 前田もノボルも、 ソアレスのスクリーンの上手さを引き出すようなプレーを継続してできていたよね。 一人ひとりが、自分にできることをやりきる。 その積み重ねが、 チームとしての強さになっていく。 結果からみれば、 ワンポゼッション差。 でも、そのわずかな差を生み出したのは、 ディフェンスでも、オフェンスでも、 細部を妥協せずにやりきった一人ひとりのプレーだったんだと思う。 全員で戦って、支え合って、 掴み取った勝利だった。 16敗の先に、 ようやく届いた1勝。 ようやくだね。 本当に、おめでとう。
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⚡️川崎ブレイブサンダース 07(vs大阪) 川崎、ホーム初勝利おめでとう!! そして、仕事帰りに現地に駆け付けてくれたファミリーの皆さん、長かったね。 素晴らしい応援をありがとうございました!! 得点差はついてしまった試合だけど、 大阪の選手たちの戦う姿勢も最後まで素晴らしかった。 67得点のうち、ベンチポイントは33点。 限られたメンバーの中でも控えの選手たちが得点を重ね、最後の最後までスティールを狙い続ける。 遠方から応援に来てくれたヴェッサーに、何かを持って帰ってもらいたい。 そんな真摯な姿が伝わってきて、 正直、敵ながら感動してしまった。 点差がついた試合で、 最後までこうした姿勢を貫くのは簡単なことではない。 プロとしてこうあってほしいと思える姿を見せてもらえて、観ていて本当に充実度の高い試合だった。 川崎も良いところはたくさんあったね。 特にオフェンス。 前半はハイポストとローポストの連携を巧みに使い、トップ、ハイ、ローと3箇所をつなぐことで、より確実に得点を重ねられていた。 ボンズとカークの連携も良かったよね。 こうした動きがあるからこそ、 ポストに預けて1対1で勝負するプレーも活きてくる。 ヘルプが寄れば、 キックアウトからワイドオープンも作れる。 一つのプレーが次の選択肢を生み出す。 そんなオフェンスができていたと思う。 川崎がリバウンドで優勢に立つ中、 大阪はゾーンディフェンスを仕掛けてきた。 そこで川崎はすぐに松山を投入し、 ワイドオープンを作って外から狙う形へ。 相手の守り方が変わっても、 すぐに対応できていたのは良かったね。 この試合、リディのプレーはセルフィッシュに見える場面もあったかもしれない。 ただ、あれはチームとしての判断もあったように思う。 大阪のビッグマンは、 ファウルトラブルを抱えるわけにはいかない。 だからこそ、いつもより強く詰めてこられない場面もあり、リディが自分のタッチでシュートを打てる機会も増えていた。 ミスマッチというアドバンテージがあるなら、そこで強気に勝負するのはむしろ必要なプレー。 よねすけも状況を冷静に判断し、 そこを見てパスを供給していた。 個人の強みを活かしながら、 チームとしてやるべきプレーができていたと思う。 そして、3Q。 川崎がペイントに入っていけない時間帯もあった。 これまでは、そうなると攻め手を失い、 タフショットが増える場面も少なくなかった。 でも、この試合は違った。 スペインピックで大阪の守備にズレを作り、空いたミドルレーンへリディやボンズがダイブする。 あるいはワイドオープンを作り、 よねすけが3Pを狙う。 個人の力だけで無理に打開するのではなく、連携によって相手の守備を動かし、新たなチャンスを作る。 苦しい時間帯にも、 そうした選択肢を持てていたことが大きかった。 ジャヘルのプレーにも成長を感じた。 フィジカルを活かして、 がむしゃらにアタックするだけではない。 カークのクリアアウトをしっかり使い、より確実にシュートを決めようとする判断が見られたことも良かった。 こうした細かな判断の積み重ねが、 チームのオフェンスをより良くしていくんだよね。 ディフェンスでも、 スイッチのタイミングがようやく噛み合う場面が増えていた。 リディのスティールにつながった場面は、まさにその一つ。 カークがショウに出たあとの戻りの速さ。 その間を埋めるチームとしてのフォロー。 個々の動きが連動して、 守備の形になっていく。 まだ完璧ではないけれど、 少しずつ前進できていることを実感できた試合だった。 川崎のガード陣が、 相手陣地から継続してプレッシャーをかけていく姿勢も良かったね。 そして、野本が初めてプレータイムを獲得し、得点も決めた。 これまでベンチからでも、 苦しいチームを声で支え続けてくれた選手。 そんな野本がコートに立ち、 得点を決めた。 ベテランが率先して献身的にチームを支え、その姿をよねすけやジャヘル、ロイといった若手も見ている。 こういう積み重ねが、 チームを一つにしていくんだよね。 だからこそ、 野本の得点は本当に嬉しかった。 それぞれの場所でチームを支えてきた選手が、コートに立って結果を残す。 その瞬間を見られるのは、 川崎ファミリーとして、やっぱり嬉しいものだよね。 まぁ、もちろん、 ところどころに凡ミスはまだ残っている。 大阪の粘り強さが影響した部分もあるけれど、ターンオーバーの課題は依然としてある。 勝って兜の緒を締めよ、ではないけれど。 一つずつ、細部を突き詰めていかないとね。 ホーム初勝利、本当におめでとう。 苦しい時間帯にも、 チームとして打開する形が見え始めている。 焦らず、一つずつ。 自分たちのやっていることを信じて、 これからも積み上げていこう。
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🐥三遠ネオフェニックス 04(vs広島) 心の底から悔しいと思う負けを、 久しぶりに体感したような気がする。 みんなも同じだよね。 これは、めちゃくちゃズッシリきたわ。 それでも、三遠の選手たちの戦いっぷりには、 全力で拍手を送りたいと思う。 誰かのミスを必死にカバーして、 苦しい時間帯でも下を向かず、 全員で前を向いて戦う。 自分が苦しい時だって、 誰かを助けるために動き続ける。 俺が大好きな三遠の姿が、 そこにあったから。 前半はインサイドのコーバーンを止められず、 そこを意識して守れば、 メイヨやスミスに3Pを決められる。 かと思えば、エバンスも含めてドライブで中を割ってくる。 マジでどうやって止めるんだと。 ディフェンスも簡単には中に入らせてくれない。 広島は、本当に強かった。 こちらが何とか対応しようとしても、 次の手を打ってくる。 一つを防げば、別のところから攻めてくる。 前半は、そんな難しさを突きつけられる展開だった。 それでも、湧川が身体を投げ出すように オフェンスリバウンドに飛び込み、 キャッチ&シュートでエンワンをもぎ取る。 津屋もディフェンスで存在感を発揮し、 タフなシュートを託される場面でも、 ここぞというところで3Pを決めきってくれる。 簡単には流れをつかめない。 それでも、一つひとつのプレーで食らいつく。 それぞれが自分の役割を果たしながら、 仲間のために一歩踏み込んでいく。 そんな姿があった。 前半で12点差。 広島は間違いなく強いチーム。 それでも、三遠だって、 こういうチームと渡り合えるはずだ。 そう信じる気持ちは変わらなかった。 絶対にやり返そう。 そう思って迎えた3Qから、 三遠は流れを取り戻していく。 広島のオフェンスリバウンドに対して、 チームでしっかりとアジャスト。 リバウンドを取りきり、 トランジションから自分たちの速い展開へと持ち込んでいく。 前半は苦しめられたエバンス、スミス、メイヨのアタックにも対応し、 タフショットを打たせるところまで追い込んでいた。 ただ気持ちで食らいつくだけじゃない。 相手の強さを認めたうえで、 何を変えれば自分たちの展開に持ち込めるのか。 それをコートの上で示していく。 12点差を追いかける展開でも、 三遠は自分たちの戦い方を手放さなかった。 そして、その中心には佐々木がいた。 何度もペイントを割り、 チームを前に、前にと突き動かしていく。 自分が攻めることで、 チームに次の一歩を生み出していく。 攻撃の起点になりながら、 守備でも相手に食らいつく。 相当な負荷があったと思う。 それでも4Qでは、 佐藤に剥がされずに最後まで付いていき、 トラベリングを誘発した場面もあった。 チームの為に。 やるべきことをやる。 苦しい時にこそ、 自分が何をすべきなのか。 三遠の選手としてどう戦うのか。 何を基準にプレーするのか。 キャプテンとして、 自分の背中で示し続けてくれていた。 4Qも、ファウルができない選手がいる中で、 全員が強度を落とさずにプレッシャーをかけ続ける。 その守備から速攻につなげ、 最後まで勝利をつかみにいく。 あと少し。 手が届きそうなところまで来ていた。 勝たせてあげたかった。 選手たちが、ここまで全力を尽くしていたから。 佐々木の最後のフリースローは、 責められないよ。 いや、責められるわけがない。 そこに至るまで、 どれだけチームの為に戦い続けてきたか。 どれだけ身体を張って、 どれだけ仲間を前に進めようとしてきたか。 その姿を見てきたからこそ、 最後のフリースローだけで何かを言う気にはなれない。 『俺が決めておけば』 きっと、本人が一番そう思っているはずだから。 悔しいよね。 勝てたかもしれない。 あと少しだった。 その悔しさは、俺たちだって同じだよ。 でもさ。 その悔しさを、 誰か一人に背負わせたくはないんだよね。 ここまで一緒に戦ってきたチームだから。 だからこそ、今はその悔しさをグッと飲み込んで、 伝えたいことがある。 次は必ずやり返そうね。 また一緒に戦おう。 佐々木を含めて、 今日、最後まで戦い抜いた選手たちを、 これからも全力で応援していきたい。 悔しさは、簡単には消えない。 それでも、今日の三遠の戦いを見て、 応援する気持ちが揺らぐことはなかった。 誇らしかった。 苦しい展開でも仲間を信じ、 自分たちにできることを積み重ねて、 全員で勝利をつかもうとする。 俺が大好きな三遠の姿が、 そこにあったから。 この戦い方ができるなら、大丈夫。 胸を張って、三遠を応援できるよ。
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⚡️川崎ブレイブサンダース 06(vs島根) 今季の川崎は、 ・3Pのアテンプトが少ない ・リバウンドは取れる ・ターンオーバーが多い 前回の茨城戦では、 後半から中を厚く守られ、オフェンスが手詰まりになる場面が増えてしまった。 だが、今日の島根戦では、 前半を中心にワイドオープンを作る良い形ができていて、そこでしっかり勝負できていた。 決定率が上がってこなかったことは、 本当に悔しい。 それでも、まずはフリーを作れていることが大切で、 その形をどれだけ再現できるか。 そして、チームとしてどう精度を上げていくか。 今の川崎は、そこが大きな課題なんだと思う。 この試合では、 カークがオフェンスリバウンドからセカンドチャンスにつなげてくれる場面も多く、 リディも泥臭くリバウンドに参加し続けてくれていた。 総リバウンド数48。 今の川崎の強みだよね。 ただ、せっかくリバウンドを取って攻撃の機会を得ても、 ターンオーバーによって得点につなげられない場面がある。 この試合でも、川崎のターンオーバーは15。 そこから島根に20得点を許している。 攻撃の機会を活かし切れないばかりか、 自らのミスが相手の得点につながってしまう。 ここは、今の川崎が乗り越えなければいけない課題だよね。 特にリバウンドを取ったあと、 ハーフコートオフェンスでどう確実性の高い形を作っていくのか。 個のアタックを活かせるスペースを作ることも含めて、 チームとして再現性のある攻め方を確立していきたいところだと思う。 島根のオフェンスを止めるうえでは、 まず岡田をどう抑えるかというところも大きかった。 そこをジャヘルがしっかりと抑えてくれていたんだよね。 一方で、島根のディフェンスを外に広げるためには3Pが必要な状況だった。 ジャヘルの決定率が上がってこないことも含めて、 難しい試合だったと思う。 それでも、ジャヘルの3Pもディフェンス力も、 今後の川崎には絶対に必要な要素だと思う。 今日の悔しさを受け止めて、 前を向いて、自らのスキルを磨いてほしい。 後半に入ると、 島根に一気に突き放されそうな展開になった。 ここで投入されたよねすけが、 ディフェンスからチームを立て直してくれたことは素晴らしかったと思う。 サイズで負けたとしても、 ビッグマンの足元まで入っていくクローズアウトでシュートを落とさせる。 その瞬間にできることを諦めないあの姿勢には、 チームを鼓舞し、前を向かせる力があるなと感じた。 ハセのディフェンスのファイトも素晴らしかったし、 一時5点差に詰めた3Pには、 『ハセーッ!!』 と、思わず叫び声が出た。 もちろん、チームとしての課題が解消されたわけではない。 ターンオーバーは依然として多いし、 そこから失点につながっている現実もある。 それでも、この試合では、 ターンオーバーをしたあとも、チーム全員で自陣に戻り、 そこから失点を防いだ場面がちゃんとあった。 ミスをなくすことはもちろん大切。 でも、ミスが起きたあとに何ができるか。 失点を防ぐために、全員でどう動けるか。 そういう部分にも、 今の川崎が少しずつ前に進んでいることを感じた。 そして、クロージングの10点差という状況から迎えた4Q。 島根のスローインに対してチーム全体でプレッシャーをかけ、 よねすけがスティール。 そこからボンズにつないで得点した場面があった。 こういうワンポゼッションへの向き合い方だよね。 勝つために必要なことを、チームとして実行する。 まだ課題は残っているし、 こうした積み重ねが、すぐに勝利につながるわけでもない。 それでも、ミスのあとに全員で戻ること。 守備で踏ん張ること。 一つのポゼッションに全員で向き合うこと。 こういうプレーを一つずつ積み重ねていくしかないんだと思う。 勝てるチームになるために。 その一歩を踏み出している川崎に、 俺は希望も感じた試合だった。
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🤖茨城ロボッツ 07(vs大阪) ベンチポイント53点取っての快勝。 これは、宴だぁぁぁぁあああ!! となりまして。 日本酒、サワー、ハイボール、スパークリングワインと、歓喜のまま店をハシゴしまくって、 スーパーちゃんぽんモードに突入。 まーわるーまーわるーよちーきゅーうーはまーわるー と平衡感覚を完全に失いながら、頭ぐわんぐわんで中島みゆきしながら魂の帰宅。 そのままソファーに腰かけたところで、 記憶がふっ飛ぶ。 そして、今。 首、ちょうぜつ痛ぇ。 (海老反りみたいな形で長時間記憶を飛ばしていたもよう) ねー。ホーム初勝利とか嬉し過ぎたよねー。 MVPのレイも素晴らしかったし、 というか、この試合は誰が取ってもおかしくないくらい、色んな選手の良さが出ていたなと。 俺が見ていて『すげーな』と思わず声が出てしまったのは、吉井のディフェンス。 めっちゃ良かった。 パルマージュニアとの1on1で、3度ターンオーバーを誘発してたからね。 右側から来るドライブコースを確実に絞って、中央に誘導して、 そこで身体を当てて止めきる強さと上手さ。 普通は狭い方へと追い込むところを、 逆に誘導する。 その上で止めきる。 スカウティングの情報もあったであろう動きでもあって、 それを柔軟にこなせる吉井の地力を感じた場面だった。 あとヴィックとるぅも良かったねー。 得点こそなかったけど、 スクリーンで味方のフリーを作ったり、 ポストで受けてキックアウトしたり、 リバウンドの場面でもスクリーンアウトしたりと、誰かを活かし続けていた。 スタッツに表れない貢献を地道にやり続けてくれるこういう存在がいるからこそ、 チームは回るんだなと改めて実感した。 賢人も良いシュートは打てていたけど、 惜しくも得点には繋がらなかった。 それでも、自らが決めることだけじゃなく、 どう味方を活かすかという視点は、 去年よりも強くなってると感じるよ。 そして、もうひとつ。 これはプレシーズンの時から感じていたことなんだけど、 賢人、ディフェンスが上手くなってるのよ。 この試合でも、パルマージュニアとの1on1で引き剥がされず、 身体を当てながら、ボールだけを叩いてターンオーバーに繋げた場面があった。 めっちゃ良かった。 プレシーズンから感じていた成長が、 この試合で確信に変わったというか。 つうか、ヘナレHCも、どの試合でも賢人をディフェンスのタイミングで投入することが増えてるよなと感じていて。 『出来る』という評価があるからこそだろうし、 『更に伸びてほしい』という期待もあるんだろうなと。 茨城も試合を重ねる中で、 るぅや賢人といった若手がプレータイムを勝ち取っていく。 それによって、チーム全体でプレータイムをシェアできるようになり、 一人ひとりが力を発揮しやすくなる。 そんな好循環も見えるようになってきた。 小島も今シーズン初出場。 ハードワークなディフェンスや、 飄々と3Pやドライブからレイアップを決めきる強さは健在だったね。 こうやって、それぞれの選手が自分の役割を果たしながら、 チーム全体の地力が底上げされていく。 その積み重ねが、 勝ちきれるチームへと繋がっていくんだと思う。 これからも、そんな成長を見ていきたいなと思いました。 よし。喋りきった。 どう考えても首ちょー痛いのでまた寝る。 ぐっない。
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🤖茨城ロボッツ 06(vs川崎) 試合終了の瞬間、 選手たちの弾ける笑顔があった。 客席で、嬉しそうに喜び合うロボブーの姿も。 それを見て、 『ようやくだもんね。やったね』 と、涙が溢れそうになった。 本当に、嬉しかった。 一方で、今の川崎が抱える課題の根深さも感じ、複雑な心境になった試合でもあった。 これは覚悟を決めて見守らないとな、と。 それでも翌朝、試合を見直すうちに、 茨城の一勝がもたらしてくれた嬉しさが、少しずつ沁み込んできた。 この試合は特に、 ディフェンスが素晴らしかった。 ハンドオフすら自由にさせず、 1on1でも簡単にはやらせない。 細かく手を出し、スティールも狙う。 一つひとつのプレーでプレッシャーをかけ続ける、茨城のタフなディフェンスがあった。 その姿勢を率先して体現していたのが、 キャプテンのノボル。 ディフレクションでボールに触れ、 50:50のボールに迷わず飛び込む。 フロアダイブ。 自ら身体を張り、 チームにボールを取り戻そうとする。 前田も身体を張ってスティールを狙い、 吉井はアウトナンバーでチームのためのファウルを徹底する。 フクも短いプレータイムの中で、 エナジー全開のディフェンスを見せ、 背中でチームを鼓舞していた。 一人が身体を張る。 その姿に続くように、 次の選手も身体を張る。 コートに立つ選手も、 ベンチから出てくる選手も。 全員で戦う。 自分に任された役割を、最後までやりきる。 その覚悟の強さが見えて、 胸が熱くなった。 ソアレスやフィンも、 身体を預けるほど距離を詰めてディナイを徹底する。 簡単にはパスを入れさせない。 簡単には前を向かせない。 チーム全体でプレッシャーをかけ、川崎のショットクロックを削っていく。 一発のスーパープレーではなく、 一つひとつのプレーで相手の自由を奪う。 その泥臭さと粘り強さに、 茨城がこの試合に懸けていたものを感じた。 そして、後半の修正も素晴らしかった。 前半に12本も許したオフェンスリバウンド。 14得点を奪われたボンズ。 この二つに対し、 後半は明確な修正が見られた。 リバウンドを取りきることを徹底し、 ボンズには吉井やヴィックがハードワークで対抗する。 単独で走らせず、ゴール下ではフォローに入り、ダブルチームも使いながらタフショットへと追い込んでいく。 やっていること自体が劇的に変わったわけではない。 でも、違った。 やるべきことを、 どれだけ高い精度で遂行できるか。 それを、どれだけ長く続けられるか。 ドライブに半歩、身体を寄せきる。 ディナイでパスコースを制限する。 リバウンドを最後まで取りきる。 誰かがやりきったことを、 次の選手が引き継いでいく。 誰かの勇気を、次の選手がつなぐ。 その積み重ねが、 チームとしての形になっていく。 そして、体力的にもきつい4Q。 それでも足を止めず、 簡単にパスを通させない。 相手が攻めあぐねる時間を作り続ける。 ショットクロックバイオレーションを、 2回も引き出した。 最後まで、全員でやりきった。 連敗中もヘッドダウンせず、 ずっと積み重ねてきたものは間違っていなかったんだなと。 そう感じられることが、 何よりも嬉しかった。 オフェンスでも、 取り組んできたことの精度が磨かれていた。 スクリーンでマークを剥がし、 ミスマッチを作り、 フリーの形からシュートを積み重ねる。 チームとして決定力を高める取り組みも、少しずつ形になっているように感じた。 そして、ヴィック。 前節では、 悔しい敗戦をベンチから見守っていた。 そのヴィックがコートに戻ってきた。 タフショットに追い込まれながらも、 決めきってくれる。 何度勇気づけられたことか。 チームとして崩せない時間帯に、 自ら責任を背負い、得点を重ねる頼もしさ。 35分。 攻守の要として、 最後までコートに立ち続け、 チームを支えてくれた。 何が何でも勝つ。 その意志の強さを、 プレーで体現してくれていた。 そして、試合終了。 弾ける選手たちの笑顔。 嬉しそうに喜び合うロボブー。 その光景を、もう一度思い出す。 苦しい現実から目を背けず、 自分たちがやるべきことを信じて、 一つひとつのプレーを積み重ねてきた。 一人が身体を張る。 その姿に、次の選手が続く。 そうやって全員でつないできたものが、 ようやく、一つの勝利になった。 だからこそ。 『ようやくだもんね。やったね』 と、言葉が自然と溢れていた。 選手も、ロボブーも、 ずっとずっと辛い時間を諦めずに共に戦っていた。 だから、本当に嬉しかった。 この一勝が、 ここからの茨城を支えていく。 そう信じたくなる勝利だった。
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悲しいやら、嬉しいやら。 心境的にかなり複雑すぎて、 消化するのに時間がかかりました。 もはや今日なんだけど、 寝て起きたら茨城視点でもこの試合を振り返りたいと思います(ぺこり)
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