鈴木連 JR四国
Max147㌔のストレートに強気な投球が光る右腕は、鳴門渦潮では2年秋からエースナンバーを背負い、徳山(楽天)とともに活躍。神戸医療未来大に進むと、近畿2部で3年春秋と連続でMVPを獲得し、1部昇格の立役者に。JR四国では2年目の今年都市対抗デビュー。#本日の選手紹介
渡辺英亜 慶応義塾2年
183㎝88㎏という体格を誇り、投げてはMax148㌔、打ってもパワフルな打撃の二刀流。慶応義塾では2年春からレギュラーを掴み、2年秋は東海大相模戦と横浜戦で本塁打を放つなど打率.583の活躍。関東大会では1番打者として起用され、リリーフとしても活躍。#本日の選手紹介
田本聖貴 駒澤大4年
190㎝の長身から繰り出すMax148㌔のストレートが武器の右腕。岡山理大付では3年春からエースナンバーをつけ活躍。駒澤大では1年時にトミージョン手術を経験し、3年春から主にリリーフとして登板。9/15にプロ志望届を提出した。#本日の選手紹介
基本は兄:延末藍太と同じ眼鏡スタイルですが
本日は守備のときはサングラス着用の
慶応義塾の正捕手:延末遵太
見事なスローイングで佐野日大が試みた
盗塁2回をいずれもアウトするなど
相手打線を1点に抑えて勝利に貢献しました
山梨学院は前チームからマスクを被る
光永惺音が関東大会では2番捕手として出場
打っては2ベース2本を放ち
いずれも倉田のタイムリーで生還し
チームの2得点全てをマークする活躍でした
兄はアジア大会の競泳金メダリスト
元日大豊山の4番光永翔音です
関東大会大会準々決勝は
山梨学院×慶応義塾が最注目カードですが
山梨学院のエース渡部は
152球で足を攣りながら完投したのに対し
慶応義塾のエース湯本は
7回92球で余力を残して降板
ともに絶対的なエースだけに
中1日で迎える準々決勝への
チームとしての影響は対照的です
佐野日大はノッカーも
ヘルメット被っていて珍しいと思ったが…
これ極めて妥当という他もやるべきだよね
普通にホームへの暴投が来たりもするし
ボール渡しにはメット被せているのに
ほぼ同じ位置にいるノッカーが被ってないのは
道理としてもおかしいよね…
秋季関東大会1回戦
佐野日大1ー2慶応義塾(試合終了)
佐:●沖崎ー須田
慶:◯湯本、S渡辺ー延末
慶応は初回に東のタイムリーで先制し、4回には渡辺のタイムリーで追加点、投げてはエース湯本が7回0封。佐野日大は8回に杉田のタイムリーで1点差に迫るも、慶応が逃げ切り勝利。
山梨学院のエース渡部は
山村学園戦で152球1失点完投勝利
ランナーは出すもののピンチの場面では
ここ1番の強さを発揮し見事な投球でした
ただ消耗は大きいものと思われ
中1日で迎える準々決勝は心配です

































