
学歴・年齢・国籍不問。1969年創立の美術/音楽/その他様々な分野の講座を開講する学校です。 開講講座は絵画、版画、写真、現代アート、作曲、作詞、DTM、演劇、漫画、建築、イラストなど。 現在10月期生募集中!! 音楽学科→@ongakubigaku
千代田区神田神保町2-20第二富士ビル3F
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現代美術講座「芸術漂流教室」の中間展が今日からスタートしました!7名の受講生による作品が並びます。
美学校スタジオにて、10/20まで。
ぜひご来場ください!
芸術漂流教室
2026年度中間展
『熱に冷めるという企て』
会期|
10月16日(金) 〜 20日(火)
13:00-20:00(*最終日17:00まで)
出入自由、参加無料
会場|
美学校 スタジオ
東京都千代田区西神田2-4-6宮川ビル1階(袋小路奥)
参加作家|
コイン精米期、リリー・イースト、 党新題、 るるむーる・むむるむ、 丹李、 アルフレッド・D・ベンヤミン、 襖33
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【12月12日】
「ゼロから聴きたい日本の民謡」
講座は5つのパートでお届けします。
①そもそも、民謡って何?
②リスナーのための民謡ガイド
③民謡のリズムとハーモニー
④現場から見た民謡
⑤登壇者全員によるクロストーク
音源や映像、実演者の経験を交えながら、民謡の歴史と現在を4時間かけて掘り下げます。
【早割受付中】
詳細・申込は👇
bigakko.jp/opn_lctr/sc2026/m…
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民謡講座のお知らせ📣✨️
神保町の美学校で開催される「ゼロから聴きたい日本の民謡」に登壇します!
民謡ってそもそも何?というところから、民謡の歴史、声やリズムの面白さ、今も各地で歌い踊られる民謡の現場まで、さまざまな角度から掘り下げる4時間です。
私は第1部「そもそも、民謡って何?」を担当します。
ご一緒するのは、岸野雄一さん、輪島裕介さん、横川理彦さん、中西レモンさんという豪華な顔ぶれ!
民謡を知らない方も、すでに親しんでいる方にも、新しい発見のある時間になればと思います。
会場でもオンラインでもご参加いただけます。ぜひ!
📅 2026年12月12日(土)13:00〜17:00
📍 美学校(東京・神保町)/オンライン
詳細・お申し込みはこちら👇️
bigakko.jp/opn_lctr/sc2026/m…
#民謡はいいぞ
【藤川さんの一日】
9月4日に逝去した当校代表・藤川公三のお別れ会として、10月25日(日)に美学校で「藤川さんの一日」を開催します。
決まった式次第や、かしこまった催しはありません。
藤川のことを思い出したり、昔の話をしたり、久しぶりに顔を合わせた人たちと話したり。そんな一日にできればと思っています。
藤川と時間をともにした皆さま、ぜひお立ち寄りください。
📅10月25日(日)12:00〜17:00/出入り自由
📍会場:美学校 本校(東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F&4F)
参加費:1,000円
詳細:bigakko.jp/event/2026/fujika…
「造形基礎I」「POP ILLUSTRATION塾」受講生の天ぷら七七による展覧会『呼吸のあいだ』が美学校スタジオで開催中です。
ぜひご来場ください。
天ぷら七七
『呼吸のあいだ』
会期|
10月9日(金) 〜 13日(火)
13:00-20:00(*最終日17:00まで)
出入自由、参加無料
会場|
美学校 スタジオ(東京都千代田区西神田2-4-6宮川ビル1階(袋小路奥))
「天ぷら七七」は、サクサクとした衣と、やわらかな内側をもつ天ぷらです。
その二つの質感は、外の世界に向き合うための強さと、内に秘めた繊細さやぬくもりを映し出しています。七七は、私であり、あなたであり、誰の中にも存在するもうひとつの姿なのかもしれません。
その傍らにいる「コイヌ」は、いつも静かに七七に寄り添う存在です。多くを語ることなく、ただそばに居続けるその姿には、忠実さや無条件の愛、そして「共にいること」の温度が重ねられています。二人の関係は、「自己」と「寄り添うこと」という本展の主題へとつながっています。
『呼吸のあいだ』が見つめるのは、記憶に残る出来事ではなく、日々の中に静かに流れていく小さな時間です。
呼吸のように、意識されることなく繰り返される瞬間。何気ない視線や沈黙、同じ場所で過ごすひととき。そうした名もない時間の積み重ねの中にこそ、誰かと共にいることの温度が宿っているのではないでしょうか。
劇的な出来事ではなく、消えてしまいそうな日常の断片をすくい上げること。
その中にある、ささやかなぬくもりに触れること。
どうぞ、「呼吸のあいだ」に流れる時間をお過ごしください。
作家プロフィール|
天ぷら七七
西安美術学院デザイン芸術学院修士課程修了。現在は東京で学びながら、芸術活動を行っている。
キャラクター表現を軸に、イラストレーションや手仕事を通して物語性のある世界を構築している。日常の中にある感情や個人の感覚、関係性に着目し、穏やかで繊細な表現を通して、ささやかなつながりのあり方を探っている。
「造形基礎I」「POP ILLUSTRATION塾」受講生の天ぷら七七による展覧会『呼吸のあいだ』が美学校スタジオで開催中です。
ぜひご来場ください。
天ぷら七七
『呼吸のあいだ』
会期|
10月9日(金) 〜 13日(火)
13:00-20:00(*最終日17:00まで)
出入自由、参加無料
会場|
美学校 スタジオ(東京都千代田区西神田2-4-6宮川ビル1階(袋小路奥))
「天ぷら七七」は、サクサクとした衣と、やわらかな内側をもつ天ぷらです。
その二つの質感は、外の世界に向き合うための強さと、内に秘めた繊細さやぬくもりを映し出しています。七七は、私であり、あなたであり、誰の中にも存在するもうひとつの姿なのかもしれません。
その傍らにいる「コイヌ」は、いつも静かに七七に寄り添う存在です。多くを語ることなく、ただそばに居続けるその姿には、忠実さや無条件の愛、そして「共にいること」の温度が重ねられています。二人の関係は、「自己」と「寄り添うこと」という本展の主題へとつながっています。
『呼吸のあいだ』が見つめるのは、記憶に残る出来事ではなく、日々の中に静かに流れていく小さな時間です。
呼吸のように、意識されることなく繰り返される瞬間。何気ない視線や沈黙、同じ場所で過ごすひととき。そうした名もない時間の積み重ねの中にこそ、誰かと共にいることの温度が宿っているのではないでしょうか。
劇的な出来事ではなく、消えてしまいそうな日常の断片をすくい上げること。
その中にある、ささやかなぬくもりに触れること。
どうぞ、「呼吸のあいだ」に流れる時間をお過ごしください。
作家プロフィール|
天ぷら七七
西安美術学院デザイン芸術学院修士課程修了。現在は東京で学びながら、芸術活動を行っている。
キャラクター表現を軸に、イラストレーションや手仕事を通して物語性のある世界を構築している。日常の中にある感情や個人の感覚、関係性に着目し、穏やかで繊細な表現を通して、ささやかなつながりのあり方を探っている。
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案内するのは、岸野雄一、佐藤千春、輪島裕介、横川理彦、中西レモンの5名。予備知識は問いません。
「ゼロから聴きたい日本の民謡」
12/12(土)13:00〜17:00
美学校本校:現地/オンライン
【早割】
オンライン:1,700円
現地:2,200円
※全チケットにアーカイブ付き
詳細・お申込み👇
bigakko.jp/opn_lctr/sc2026/m…
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【12月12日】
「ゼロから聴きたい日本の民謡」
民謡のこぶしや独特の声は、どのように生まれる?
そのリズムやハーモニーには、どんな仕組みがある?
ヒップホップやラテン音楽とは、どこで接続する?
歴史と音楽、現在の実践から、民謡の聴きどころを探る4時間。
【早割受付中】
詳細・申込はリプ欄👇
生涯ドローイングセミナー修了生有志展『ドローイングその後2026』を美学校スタジオにて開催します。
『ドローイングその後2026』
会 期|2026年10月23日(金)〜27日(火)
13:00~19:00(最終日のみ17:00まで)
出入自由、参加無料
会 場|
美学校 スタジオ
東京都千代田区西神田2-4-6宮川ビル1階(袋小路奥)
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『ドローイングその後』は今年で4回目を迎えます。
美学校「生涯ドローイングセミナー」で学んだ受講生らそれぞれが、講座修了後にドローイングをどのように咀嚼し、”その後”自身の表現・創作にどう活かして(異化して)いったのか?ドローイングから枝を広げた11名の作家の11通りの表現、ぜひお楽しみください。
今回は初の試みとして、共通テーマで各作家一作 新作を制作します。
ドローイングその後 instagram▶︎ instagram.com/drawingsonogo/
先月開催した「《原爆の図》を未来へ──原爆の図 丸木美術館 緊急応援トーク」の動画を公開しました。
丸木美術館の岡村さん、東京国立近代美術館の成相さんと共に、美術館という場所について考えました。丸木美術館の改修や寄付の現状もご報告頂いてます。ぜひご覧下さい!
youtube.com/live/ZtYcltLcHF4…
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2025年度受講生・七尾まりさんの『無職、女、スト狂い』
実家暮らし・無職・アラサーの女性が、ストリップを観て感動したり葛藤したり、泣いたり笑ったりする日々を綴った観劇エッセイです。
本の編集の仕事を経験し、書くことや編集を学び直したいと受講。
講師陣の講義を通して編集の視野が広がり、コンプレックスのあったご自身の文章も、少し好きになれたとのことです。
さまざまな背景や関心を持つ受講生との出会いも刺激となり、今も同期の方の記事やZINEから、書く意欲をもらっているそうです。
表紙は、美学校の絵画講座に通うご友人が描かれました。
作者のnoteも、ぜひご覧ください。
note.com/grjti
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2025年度受講生・澁谷瓶(シブヤ・ビン)さんの『SPEAK』
記憶の風景を広げ、そこに違う色を足そうと試みたエッセイです。
講座での議論や講評と、一人で考える時間を行き来しながら制作。他の受講生がそれぞれの文章やテーマに向き合う姿にも、刺激を受けたとのことです。
誰に向けて何を表現したいのかを問いながら、自分の言葉を一冊に。紹介ページには、ご本人による制作の振り返りも掲載しています。
作者のnoteも、ぜひご覧ください。
note.com/macon/
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柳樂光隆による「ライター講座」から、2冊のZINEが生まれました!
受講生それぞれが自分の関心事を掘り下げて書く。その文章に触れることで、講師や他の受講生の世界も広がっていくことを、柳樂さんは大切にしています。
今回完成したのは、
澁谷瓶さん『SPEAK』
七尾まりさん『無職、女、スト狂い』
受講生の作品は、次の受講生にとっても、自分のアイデアを形にするためのヒントになっています。お二人の作品と、制作に込めた思いをぜひご覧ください。
「ライター講座」ZINE紹介ページ
bigakko.jp/news/2023/zine
「全日本無意味塾」受講生のプロジェクトgaguによる展覧会『NO SHOE HERE』が美学校スタジオで開催中です。
gaguは、海や町で拾ったゴミ、着なくなった服、錆びた鉄くずなど、要らなくなったものを収集・編集し、販売するファッションプロジェクト。2018年荒川河川敷でゴミを拾いはじめ、以降様々な場所でゴミを拾い集めています。ゴミを眺めて、好きなものをお選びください。
ぜひご来場ください。
gagu
『NO SHOE HERE』
会期|
10月2日(金) 〜 6日(火)
14:00-20:00(*最終日17:00まで)
出入自由、参加無料
会場|
美学校 スタジオ
東京都千代田区西神田2-4-6宮川ビル1階(袋小路奥)
作家プロフィール|
gagu
新潟県出身。coconogaccoで学び、ファッションプロジェクト・gaguを始動。2021年能登半島へ移住し、近くの海岸にたくさんゴミが多く流れ着くことを知り運命を感じる。






























