最近はよく『渚にて』のサントラを聴きながら仕事していますよ(オーストラリアの伝統的なメロディWaltzing Matildaのアレンジ)。雰囲気が世界の終わり(翻訳者にとっての)にマッチしていてしみじみするので🥹 youtube.com/watch?v=UAwI5ONy…
自分の翻訳したゲームのテキストが実際に使われているのを見る際、少しだけ変更されていると「あ、誰かがチェックしてくれたんだな」と安心します😀(もちろんまったく変更がないのがベストですが、その場合単に誰もチェックしてないだけという可能性があるので)
今まで在宅フリーランスの翻訳者は人と直接話すのが苦手でもあまり問題なかったのですが、これからはそうはいかないかもですね(それだとAIと区別がつかないので)。在宅でも社内翻訳者と同等のコミュケーション力が必要になるというか。
今後、翻訳テストの合格者や翻訳コンテストの入賞者を決める際には、オンラインで面談して「どうしてそういう風に訳したのか」を本人に聞くといいですね。AIに依存している人は自分でそういうことを説明できないと思うので。
人間の通訳者・翻訳者が減るとしても、最低限、外交に必要なだけの人数は育成しておくべきでしょうね。でないとAIがストライキを起こした時に外国とやり取りできなくなるので(逆にそれ以外の通訳・翻訳業務はいざという時にはストップしてもしょうがないと判断されそうではありますが)
人は口頭だと不完全な文を口にしたり(尻切れトンボなセンテンス等)、矛盾した表現をしてしまうことがあるので(流れ的に絶対イエスと答えるべきところでノーと言ってしまったり)、インタビュー動画のそういう部分の翻訳はまだAIより人間のほうが上手いかな?
😀
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#ACECOMBAT8
#初見歓迎
#ネタバレ注意
ゲーム翻訳ではまだMTPEは主流になってませんが、近い将来そうなるのは間違いないと思うのですが、ゲーム翻訳の場合それ(だけ)を理由に廃業する人はあまりいないと思います(他人の訳を修正するという作業に抵抗のある人が少ないので) 元が機械翻訳だとやる気が低下するという人はいそうですが…
今後ゲーム翻訳の工程が省略されLQAがメインになるケースが増えるとすると、翻訳者(リングイスト)も今までのようなリモートワークではなくオフィスに出勤してゲームのビルドをプレイできる環境で仕事することが多くなるかもですね(一般的にテスティングは翻訳よりさらに機密保持義務が厳格なので)
私は全然暗い気分にはなってなくて、今後翻訳業界がどうなっても、しっかり自分の頭で考えて動けば大丈夫だろうと思ってます。それは私が謎に自分の能力に自信がありすぎるせいかも知れないけど、自分は妙な条件の仕事を振られてもブチ切れずになんとか対応する柔軟性があるからってことでもあります。








