長文、noteにまとめました。コンマスとズヴェーデンにも直撃!
ズヴェーデン✖️ESO、エリック・ルーを聴く。出張「大人の音楽三昧」@大阪ザ・シンフォニーホール|飯田有抄 note.com/arisa_iida/n/n72496…
明日は大阪のザ・シンフォニーホールで、プレトークイベントです。エリック・ルーさんがソリストで登場する、エバーグリーン交響楽団のコンサートに伺います。大阪の皆様よろしくお願いします!
「大人の音楽三昧」でプレイトークイベントをやらせていただく、大阪のエバーグリーン交響楽団のコンサートについて、パーソナリティの有抄さんが紹介文を書きました!
go.idagio.co.jp/eso-oct-aris…
非常に画期的だと思います。
未来の才能を見出し、次なる舞台へ導く――ブゾーニ国際ピアノコンクールの予選がTOPPANホールで開催 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル ebravo.jp/archives/217065
リフォーム断捨離継続中。
いつしか仕事で首が回らなくなり、コロナ渦に突入した2020年を最後に、端唄の演奏会もやらなくなりました。
師匠もお亡くなりになりました。ちょうどその時間帯、私のお三味線の皮が破けたのです。つーーー...と音を立てて。
それ以来、まだ張り替えていませんし、長らく唄も歌っていません。
和室ができたので、ひとり松永会復活しようかしらん。
今夜は中田恵子さんのオルガンリサイタルを聴きに、ミューザ川崎へ。
オール・フランク・プログラム!なかなか聴けることもないと思います。中田さんのフランク・アルバムも愛聴しておりますが、やっぱりオルガンは生で体感したい♪
フランクの音楽にある構築力や、そこにふと顔を見せる親しみやすいドラマティックな表現だったり、滑らかに感じられるのに非常に複雑な和声だったりを、中田さんのレジストレーションで、凛々しく、熱く、温かく味わいました。後半になるほどしなやかで、オルガンとミューザの空間と中田さんとフランクが、全て一体になっての『3つのコラール』、圧巻でした。
たくさんのお客さんが入っていましたが、客席の雰囲気もとてもよかったです。「やっぱり、ホールのオルガンの響きっていう感じがするね、教会で聴くのとは違うね」などといった会話も聞こえ...ふと、いかに自分は、最近はホールオルガンばかり聴いているかということに気付かされました。若かりし頃、聖歌隊に少しだけいた時は、毎週末教会のオルガンの響きに包まれていたのを思い出し、またそういうサウンドにも触れてみたいな、なんてことにも思いを馳せました。楽しい夜でした。
立派な演奏をされたオルガニストさんにこんなことを言ってはアレなんですけれど、中田さん、可愛かったです♡最後にステージを去る時、両手で手を振ってました。きゅん🫰
中田さん、リサイタルご成功おめでとうございます✨✨
秋はいろいろなイベントが重なりますけれども。お近くの方、ぜひ、ほっこりタイムで遊びにいらしてください。
こちらの会場で先日、2回音楽講座をご依頼いただき、その延長線上の企画です。なつかしのピアノ曲を、しっとり楽しく聴きましょう。演奏は、かなっくホール「音楽史の旅」でもずっとご一緒させていただいてきた、倉田莉菜さん。倉田さんの素敵なタッチで響くブルクミュラー、シューマン、ショパン...誰もが知るメロディーの数々が登場します!
今日は彩の国さいたま芸術劇場にて、エトワール・シリーズ プラス 小林海都(ピアノ)Part.1「ピアノと弦楽器のアンサンブル」でした。(インタビューや解説を担当)。
海都さんの室内楽、繊細かつ包容力のある美音で弦楽器と一体となり、それはそれはもう、美しい室内楽でした。さすが。
ドヴォルザークのピアノ四重奏曲第二番は、捨て楽章のない、完璧にステキな曲ですが、今日の皆さんの演奏でますます好きになりました。室内楽って、やっぱり生がいい。
共演は辻󠄀 彩奈さん(ヴァイオリン)、田原綾子さん(ヴィオラ)、佐藤晴真さん(チェロ)という、まさに若き精鋭たちですよ。こんな瑞々しくも精緻で極上のアンサンブルを奏でる若いアーティストたちがいる日本ってすごい。実は辻さんの実演には初めてふれまして、そのツヤツヤで華のある音楽は、さすがの勢いを感じました。
昨夜のオペラシティでの、ガジェヴ5台ピアノコンサート(プログラム解説を担当)、とてもエキサイティングで満足度高かったです! 今年は演奏にもことさら気合いが感じられ、精度高めで勢いもあった。
ベーゼンドルファー、シゲルカワイ、プレイエル、ファツィオリ、スタインウェイがステージ上に並ぶのは壮観。ただし、上手に鎮座したプレイエル以外は、2台ずつ前半と後半で入れ替え。5台いっぺんには並ばないからなのか、曲順は変更になりました。
あらためて感じたのは、5台も並ぶと、楽器からの霊気がすごい! もわもわと立ち昇る、それぞれの強いオーラ。音を発する前から、その佇まいからビシビシ伝わるものがある......その強い霊気と測り合えるほど、エネルギーに満ちたガジェヴがたった一人で個々の楽器と対峙し、共鳴し合って、最高の声を引き出す。やっぱり尋常ではないアーティスト力だ。
ガジェヴがなぜ、そのピアノでその曲を選んだのか、それを想像しながら聴く体験は深いものになりました。「ワルトシュタイン」はビックリな高速だったけど、第2楽章の深い響きを轟かせるためにはやっぱりベーゼンドルファーがいいね!などと共感。個人的に特に心に刺さったのは、Shigeru KAWAIの音と演奏!リスト作品によって、妖艶なまでに魅惑的な鳴り響きでした。すごい。
ファツィオリを使用し、武満作品から、その応答のように繰り出したガジェヴの即興演奏も素晴らしかった。響きもリズム的なうねりも大きく広がり、そして沈黙へと還る。よい時間だった。
5台のうち、どれかもらえるとしたら、どれかな〜とか考えながら聴いたりもしました(どんな妄想)。そうね、いただけるなら、わたくしはやっぱり、プレイエルかしら。人の声のように響くマズルカ、ノクターン、異次元の魅力。プレリュードの最後の2曲を弾いてくれたのも嬉しかった。
アンコールの締めにまさかのKAWAIのミニピアノ(なら持ってる!)も登場。チャーミングな遊びこごろ。みんなを幸せにしてくれたガジェヴ、ありがとう。
ふぅ...涙止まらん。昨日放送されたNコン高校の部をNHK ONEの見逃し配信で聴いて、魂震えたーほんとすごい。なんて素晴らしい高校生たち!テレビの前でボロ泣きだよ!そしてAIさんのパフォーマンス圧巻すぎる!あさイチでも共演されてたピアノの人もやっぱりイイ!
Nコンてこんなに胸熱なのかぁ...いいなぁ生で聴きたいけど、客席は参加校の高校生たち...なので大きいスピーカーからがっつり鳴らしたよ!😭✨
エマールさんのシェーンベルクピアノ作品集、日本版のライナーノートを書きました。CDを買う人は少なくなっているかもだけど(涙)、丁寧に書きましたので手にされた方はゆっくり読んでくださいませ。8ページあります😆
エリック・ルーをソリストに迎えた、ズヴェーデン指揮、エバーグリーン交響楽団の公演について、執筆した記事が公開になりました。大阪での公演は私も「大人の音楽三昧」パーソナリティーとしてプレトークでお伺いします♪
idagio.com/ja/magazine/eso-v…
最近、音楽配信アプリはクラシック音楽に特化した「IDAGIO」をよく使っているんですが、CD同等のロスレスで配信されています。でも音質の数値的にはいわゆる「ハイレゾ」のQobuzに及びません。ただし「IDAGIO」を使う最大の利点はそこじゃないんです。アルバムを物理メディアで買った時についてくる、ライナーノートがそのままPDFで読めるんです。これは本当に本当に本当にありがたいこと! そして、作品・演奏家検索がものすごくしやすい。さすが、クラシック特化。
アプリそのものや支払いの制度はまだ「日本語」の対応ではないんですが、クラシックの人はたいていアルファベットや作品番号で検索すると思うから、大きな問題はないと思ってる。それより、解説読めるのって、ほんとありがたいことです!!
idagio.com/ja/
ポッドキャスト番組「大人の音楽三昧」100回記念!ぜひお聞きくださーい♪
「大人の音楽三昧」ポッドキャスト、100回目を迎えました!約2年でここまで来ました。今回は、それぞれが忘れられない回を挙げながらの振り返りです
■YouTubeチャンネル
youtu.be/cWtOlcjVRtU
こちら取材・執筆いたしました。素晴らしいオルガンの登場ですね!!
ebravo.jp/archives/213405?fb…
【若手ピアニストはいかにして羽ばたくのか】
ここのところ、お子様から大人、指導者向けまで、さまざまなセミナーや講座のご依頼をいただいております。ありがとうございます。
明日はこちらでございます。神奈川大学にて、「横浜市招待国際ピアノ演奏会」との連携講座でお話させていただきます。これまでに教育機関や指導者、そして羽ばたくピアニストさんたちを取材させてもらってきた経験と現場の「今」についてお話いたします!
ku-portsquare.jp/course/deta…










