優れた頭脳と能力を持ち、個人ではなく世界を守るためのシステムとして働き、
それでいて子供を守る大人として良識的にも振る舞う⚡️は組織にとって実に都合の良い存在で。
そんな⚡️を個人に戻してしまう👼の存在は組織にとって邪魔で、✨️の到来は排除する絶好のチャンスだったのかもしれません。
👼に✨️を憑依させる展開自体は騎士團も結社も、👼自身すらも望んでいて、⚡️一人が反対している状況だったのかもしれませんね。
前線に出したくないならば上からの命令として強制するように願い出ればよかったものを、そうしなかったのは言っても聞き入れられないのが分かっていたからではないかと。
👼が✨️に憑依されたとしても⚡️の方が強いのだから対処は容易で⚡️に倒させればいい、⚡️は世界を守る事しか頭にないから👼を倒しても何も感じず、本来就くべきだった者に聖騎士の座が戻ってきて丸く収まり、決戦後も騎士團は安泰……と言った合理的判断でしょうか。


