Joined April 2026
Pinned Tweet
Opus 5.5 にコードを書かせて、物理シミュレーションで描きました。動画生成AIは使っていません。 #ClaudeCode
1
1
39
稲妻の光は、地面から雲へ走っています。 先駆放電の枝が先に地面を探り、つながった一本だけが光る。その一瞬を1万倍スローで。 Opus 5.5 にコードを書かせて、物理シミュレーションで描きました。動画生成AIは使っていません。 #Lightning
1
30
Claude Code(Opus 5.5)と対話しながら作りました。枝分かれは絶縁破壊モデル(Niemeyer ら 1984)で計算し、雲は3次元の雲に光を通して描いています。 演出: 木は実物の約3倍、雷は2次元で計算、雲の明暗を強調、続く雷撃は2回に。
1
17
数値の出典: Rakov & Uman "Lightning: Physics and Effects"(2003)、ステップトリーダー 約2×10⁵ m/s、帰還雷撃 光速の1/3〜1/2。 高速度撮影: NOAA/NWS weather.gov/safety/lightning…
2
木造の五重塔が、地震で倒れた記録はないとされている。 真ん中を貫く心柱は、各層とほとんど結ばれていない。層は積み重ねただけで、地震では蛇のように互い違いに揺れる。 Opus 5.5 にコードを書かせて、その揺れを物理シミュレーションで描きました。 #五重塔 #Pagoda
1
17
作り方: Claude Code(Opus 5.5)と対話しながら作りました。 揺れは5層の質点モデルで計算。固有振動数は法華経寺五重塔の観測値(1次0.78Hz・2次2.2Hz)に合わせました。 出典: 建築研究所 年報(2009年度、河合直人)ほか。
1
10
揺れは見やすいように約3倍に誇張し、2次(互い違いの揺れ)が強く出る地震を選んでいます。壁が透けるのは演出。心柱が揺れを抑える仕組みは諸説あり、まだ解明されていません。灯籠の揺れは実寸の揺れで計算しています。
2
見た目だけでなく、数字で裏を取っています。 ・紅葉前線: 気象庁の30年分の観測から計算し、公式の平年値と0.7日以内で一致 ・五重塔(制作中): 揺れの振動数を計算し、実測の2.2Hzと一致 ・線香花火: 火花が空中で割れる仕組みの研究をもとに
1
6
線香花火の火花には、人の一生になぞらえた名前がある。蕾、牡丹、松葉、柳、散り菊。 Opus 5.5 にコードを書かせて、火花が空中で何度も割れる物理から描きました。 #線香花火 #Senkohanabi
3
線香花火の火花には、人の一生になぞらえた名前がある。蕾、牡丹、松葉、柳、散り菊。 Opus 5.5 にコードを書かせて、火花が空中で何度も割れる物理から描きました。 #線香花火 #Senkohanabi
1
1
32
作り方: Claude Code(Opus 5.5)と対話しながら作りました。 火花の仕組みは東京大学 井上智博さんらの研究(2017, Phys. Rev. Lett.)に基づきます。色は火の玉880℃・火花1070℃の黒体放射。
1
16
実際の燃える時間を20秒に縮め、段階ごとの火花の頻度は実物の写真に合わせた演出です。柳(枝分かれしない火花)の仕組みはまだ解明されておらず、ここも演出です。描いたのは関東の「長手」。関西の「スボ手」は上に向けて持ちます。
1
まっすぐな刀を水に入れると、一度、刃の側へ曲がる。 そこから、ぐぐっと反り返る。日本刀の反りは、焼き入れで生まれる。 Opus 5.5 にコードを書かせて、物理シミュレーションで描きました。 #日本刀 #Katana
1
34
作り方: Claude Code(Opus 5.5)と対話しながら作りました。 反りは刀身の温度と組織の変化から計算し、最後の反りを実物の約1.5cmに合わせています。逆反りの深さと時間はモデルの推定で、水を澄ませて刀を見せたのは演出です。
13
雪の結晶の形は、通ってきた空の気温と湿度で決まる。だから中谷宇吉郎は「雪は天から送られた手紙である」と書いた。 Opus 5.5 にコードを書かせて、結晶が育ち、溶けるまでをシミュレーションで描きました。 #雪の結晶 #SnowCrystal
1
15
作り方: Claude Code(Opus 5.5)と対話しながら作りました。結晶の成長は Gravner–Griffeath の格子モデルで計算(実装の参考: snowfake、Apache-2.0)。 形の変化(角板→星形→樹枝)はモデルどおり。回りながら落ちる動き・溶け方・灯りは演出です。
13
北の島から、南の海辺へ。日本列島が赤と金に染まっていく。 Opus 5.5 にコードを書かせて、気象庁の30年分の観測データから描きました。 #紅葉前線 #AutumnLeaves
1
33
作り方: Claude Code(Opus 5.5)と対話しながら、色・時間配分・題字を何度も直しました。 出典:気象庁ホームページ 生物季節観測累年値(data.jma.go.jp/sakura/data/d… )を加工して作成。1991〜2020年の平均です。
1
25
かえで78地点・いちょう76地点の観測日の平均で、今も観測している地点は気象庁の平年値と0.7日以内で一致。地点の間は補間で、どの木が赤か金かは演出です。題字は衡山毛筆フォント行書(青柳衡山)。
3