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#2025年映画ベスト10
①イエス
②ミゼリコルディア
③小川のほとりで
④私たちが光と想うすべて
⑤旅と日々
⑥ミラーズ No.3
⑦ソーリー、ベイビー
⑧IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー
⑨顔を捨てた男
⑩枯れ葉/Dry Leaf
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以前、猫が脱走したときに10分くらいして小学生の男の子が抱えて連れて帰って来てくれて、見覚えのない子だったからどうしてうちの猫って分かったの?って聞いたら「猫が自分で◯◯◯(息子の下の名前)の家って言った」と言われて、へ?何言ってるの?って思いながらも見つかって安堵したんだけど、
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First poster for the first-ever 70mm film and IMAX release of Christopher Nolan's ‘THE PRESTIGE’.
In theaters on January 29.
今フランスで何が起きているか分かりやすく説明してくださってる、これがいずれ(もう既にかも)くる日本の姿だとも想像できずに移民だなんだと的はずれな批判してる愚かな日本人に教えてくれています、本当に反省してほしいし考えてほしい
「警察の装備を整えるお金で生活を整えて」って言ってるんだよ
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If you have You Can See Everything on the brain, I strongly recommend watching Close-Up and F for Fake if you haven’t seen them. Both came to mind while thinking about YCSE, which is EXTREMELY high praise.
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🇫🇷 Chers visiteurs, en raison d’un mouvement social étudiant, le musée est fermé pour le moment. Nous vous prions de nous excuser de la gêne occasionnée.
🌍Dear visitors, due to student strikes the museum is currently closed. We apologise for the inconvenience.
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The iconic Bigfoot video from 1967 is officially confirmed to be a hoax after new archival footage was found for an upcoming documentary.
(Source: variety.com/2026/film/review…)
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Sonic Youth performs George Maciunas's 'Carpenter's Piano Piece, 13' [For Nam June Paik], 1999
オーソン・ウェルズ『審判』@シアター・イメージフォーラム。そうか、これある意味で「掟の門」の映画化であるとも言えるかも。映画の至る所に現れる幾人もの待ち人たち。門番の許可をいつまでも待ち続け、時間だけが過ぎてしまった生気のない佇まいの中年または老人たち。そんな中で門番、あるいは暗黙の掟を無視して進み続けるといったいどんな人物に出会い、どんな光景が待ち受けているのか、そしてその結末は。といった感じだろうか。
アンソニー・パーキンス演じるヨーゼフ・Kが進んでいく迷宮のような空間演出が凄過ぎる。一本の映画の中でいったい何種類の部屋や廊下、階段が出てくるんだよという。異常なまでにだだっ広いオフィス(この作品の二年前に作られた『アパートの鍵貸します』を思い出す)、傍聴席の上の方まで人がぎっしり詰まった裁判所(ちょっと『ディガー』の演説場っぽい)、どこまでも続いていくかのような、横に長く広がる奇怪な空間。美術を担当したジャン・マンダルーは『死刑台のエレベーター』やトリュフォーの『家庭』などを手掛けた人なのか。ウェルズの空間へのこだわりということでは『市民ケーン』、『偉大なるアンバーソン家の人々』はもちろん、『フォルスタッフ』も凄かった記憶がある。カフカの映画化作品ということでもこれがベストなんじゃないだろうか(ストローブ=ユイレとハネケのやつも好きだけど)。
シャンタル・アケルマン『彼方』@東京日仏学院エスパス・イマージュ。イスラエルについての映画を依頼されたアケルマン(当初は断るつもりだった)が、テルアビブにアパートを借り、そこの窓から見える向かいのアパートと、テラスでくつろぐ老夫婦を撮影した映像を中心に構成された作品。外に出てテルアビブの街並みや人々を堂々と撮るのではなく、閉じこもった自室から外を眺める、どこか薄暗い視点。『裏窓』を思い出したりもした。すだれ状のカーテンの網目を通した建物と人物の固定ショットは、絵画のようであり、あるいはフィルター機能で加工された画像のようにも見えてくる。
そこにアケルマン自身が呟くように朗読する言葉が重ねられる。アフレコではなく、部屋の中で同録されたと思しき少々くぐもった声。その内容は今読んでいる『母が笑う』にも通じるエッセイ的な言葉。直接的に語られるわけではないけど、母親や叔母についての話から、第二次大戦下のユダヤ人をめぐる重い歴史がほのかに浮かび上がってくるように感じた。






























