ウルリケ・オッティンガーはいま映画で一番お金がかかるのはスタッフの人件費と言っていた。今日上映される『The Blood Countess(英題)』は100名のスタッフで撮った映画だったが、50名にしてあと10日撮影を延長したかったが出来なかったとも。安全対策が過剰で時間がかかるとも話していた。
誰の顔にもなれる男が、自分自身を失うまで:ジェームズ・ワトキンス監督『クレイフェイス』作品評|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/n14a…
TIFF後半戦のラスボスたるウルリケ・オッティンガーが遂に日比谷に降臨した姿に涙。ジャーマン・ニュー・シネマの最後の秘宝たるオッティンガーが、私はジャーマン・ニュー・シネマのアウトサイダーだと言った言葉が全て。84歳にして未だ現役。前日に溝口を観た彼女が語る全ての言葉に全力で耳を傾けよ
ロス・ハビスの『La Bola Negra』の配給権は、昨年『シラート』を買い付けた株式会社トランスフォーマーが取得しているらしいです。まだ上映は未定だが、おそらく2027年の上半期には観られるんじゃないかと。頭の片隅にでも入れておいてください。
黒い球に奪われた人生、それを取り戻す圧巻の156分:ハビエル・カルボ&ハビエル・アンブロッシ監督『La Bola Negra』作品評|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/n536…
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この時ですね。私も謎の美女がゆっくりと壇上に上がり、ポケットから何か出す一瞬、冷や汗ものでした。フルジャノフスキーさんは快く応じてましたが、貴重なQ&Aの時間に何やってるんだよと思いました。
人間という病に感染した宇宙人たち:デビッド・ゼルナー&ネイサン・ゼルナー監督『アルファ・ギャング』作品評|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/n3c0…
アルファ・ギャングat TIFF。ケイト・ブランシェットさん、ゼルナー兄弟登壇回。2日前に急遽決まった為、大箱に移せず101席限定の神回。最初の5分だけ写真撮影OKの大盤振る舞いに歓喜。ケイトの圧倒的なオーラと気品は流石。
国家の重力に傾く身体:イリヤ・フルジャノフスキー『DAU』作品評|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/nfeb…
イリヤ・フルジャノフスキー『DAU』。どうにかしてる195分(休憩15分別)。これを19時半スタートで上映したTIFFそのものがどうにかしてる。それでも23時過ぎに席を立つシネフィルの姿をその度に悲しそうな顔で見つめるフルジャノフスキー。Q&Aでは、突然サイン下さいと壇上に上がる客がロシア語のカオス
王子の仮面を脱ぐとき、人は初めて恋をする:竹村謙太郎『うるわしの宵の月』作品評|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/n167…
映画館は空席を減らすほど、観客を失うのか:西川美和『わたしの知らない子どもたち』の機会損失―シネコンとミニシアターの編成が抱える矛盾|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/n041…
西川美和『わたしの知らない子どもたち』は本当に不入りなのか?:公開2週目の座席販売率25.4%が示すもの 吉田恵輔『mentor』との比較から考える日本映画の上映格差|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/n6bb…
山戸結希が2週連続首位、三池崇史は7位発進:『ちいかわ』14週目の逆襲と、吉田恵輔『mentor』公開2週目の岐路:2026年10月23日~25日週末映画ランキング|netfilms @_netfilms note.com/compactdisco/n/nf55…


























