あいるい@SIerとWebの狭間 retweeted
「なぜ世界はJavaに統一されなかったのか」
この動画、2万5千再生を超え、コメントも150件以上集まったのでまとめてみました。
一番共感を集めていたのが、
「Javaは面倒くさいイメージが残っている」
というコメント。
ただ、面白かったのは、Javaを嫌っている人たちも、その功績までは否定していなかったことです。
特に多かったのが、
「ガベージコレクションを普及させたのは偉大」
という声。
メモリ管理の負担を大きく減らしたことは、Javaが残した重要な功績だという評価です。
一方で、世界を統一できなかった理由については、かなり具体的な話が出ていました。
「GUIライブラリが弱かった」
「JVMのオーバーヘッドが大きかった」
「提供元の強欲さも問題だった」
というコメント。
さらに、
「登場時に重すぎて、ネイティブ呼び出しを用意してしまったのが統一のブレーキになった」
という意見もありました。
どこでも同じように動くことを目指していたのに、性能やOS固有の機能を求めるとネイティブ側に頼らざるを得ない。
ここにJavaの理想と現実のギャップがあった、という見方です。
実際に長年Javaを使ってきた人からは、
「JSPやServletの時代からJava一本で食いっぱぐれずやってこれた」
という感謝のコメントも。
その一方で、
「Javaで書きたいと思えない。仕事で使うけど全く使いたくない」
という率直な声もありました。
仕事としては成立する。
でも、好きかどうかは別。
この温度差もJavaらしいところです。
組み込み系の経験者からは、
「GC付きVM方式を使うこと自体に一生キレていた」
という強烈なコメントまで。
実行タイミングやリソースに厳しい環境では、Javaの便利さが必ずしも歓迎されるわけではないようです。
互換性についても議論がありました。
「マシン間の互換性は目指したのに、自分自身の互換性には……」
というコメントに対して、
「Javaが互換性問題を起こしたことあったっけ?」
という疑問。
さらに、
「初期にMicrosoftが余計なことをした」
「特定OS向け機能くらいでは」
といった補足も返っていました。
Javaが目指した「Write Once, Run Anywhere」という理想が、どこまで実現されていたのか。
ここでも意見が分かれていました。
その他のコメントを見ていると、
「面倒くさい」
「重かった」
「仕事では使いたくない」
という声がある一方で、
「GCを普及させた」
「Javaのおかげで長年仕事ができた」
という評価も根強い。
世界を統一することはできなかったけれど、これだけ好き嫌いが分かれながら使われ続けている。
そんなJavaの特殊な立ち位置がよく見えるコメント欄になっていました。
あいるい@SIerとWebの狭間 retweeted
経験談ですが、よくある「UIを説明できる」の意味するところがWeb出身とプロダクト出身で違いまして、Web出身は比較的ベストプラクティス適合、そしてプロダクトはドメイン・業務適合の話をする印象があります。
なので、たとえば3ステップのフローのモーダルを作るときに、Web出身だと「シークエンスで今のステップをわかりやすくしています」ということを言うのですが、DXの現場で語られるべきは「このデータは後のこの基盤で見るため、⚪︎⚪︎の形でデータを取ります」とか「別ページで見れるデータがないと記入できないので、この画面でも一部参照できます」とかそういう話をする必要があります。
Web系の人がプロダクトのUXをやると、そもそも何を設計すればいいのか、で間違えることが多いなと。
「見やすい表」のデザインではなく「業務に活きるクリティカルな表」のデザインが求められており
2023年頃に業務システムにもUIデザインを取り入れてUI設計とデータ構造設計両方できる人になりたいと思ってデザインの勉強し始めた私。。
1-2年前から薄々気づいてたけど業務システムこUI設計はAIがあれば充分なので私はまたキャリア迷子に…😇
あいるい@SIerとWebの狭間 retweeted
ほぼ完全同意。業務システムのUIは特に。今年になって加速してるうちの社内システムもデザイナー不在でエンジニアだけでめちゃくちゃ使いやすいの作れてる。介在するにしてもたまにデザイナーがフィードバックするくらい。
qiita.com/kotowazaman/items/…
あいるい@SIerとWebの狭間 retweeted
出社回帰へのハレーションをポツポツ聞くけど、まあテレワーク最適化してダウンサイズしたオフィスに戻っても自分のデスクがない、ウェブMTGびっしりで会話しづらい、発話量を生む仕掛けも特にない、結果として「ただ通勤負担が増えただけ」みたいなケースは結構ありそう。体のよい人員削減のケースは一旦除くとして。。。
ほんとこれ
今のPJで長らくテックリードやってるけど詳細設計時や開発時はもちろん、基本設計前(要件検証)でもこの感覚が大事だと思う🙂↕️
みんなとりあえず(頑張って)作ろうとしちゃうから、複雑すぎる処理は要件に立ち返って設計考え直したり、不要なものを無意味に入れないように統制するの大事
一昔前に話題になってた記事だけれども、テックリードやる上で必要な唯一のスキルがこの勘を持つことなんじゃないかと思ってる。 ohbarye.hatenablog.jp/entry/…
あいるい@SIerとWebの狭間 retweeted
相当ヤバそうなフィッシングが流行ってるっぽい。
認証情報を入力する画面がsite .google .comなのでパスワードマネージャもすり抜けるっぽい。
単純にドメインみて「ヨシ!」ってすると死ぬので、これはいろんな人に共有しておいた方が良さそう
je viens d'être la cible du phishing le + sophistiqué de l'histoire informatique
- je reçois par email une prétendue alerte qui m'indique que j'aurais généré un accès tiers à mon compte Google pour un utilisateur @gmail que je ne connais pas
- l'email de l'émetteur no-reply@accounts•google•com a tout d'un mail officiel @Google et Gmail ne mentionne pas la moindre alerte de suspicion
- je clique sur le lien, car le site de phishing hébergé sur le domaine google•com semble 100% legit, il fait même semblant de faire des vérifs de sécurité avec un CAPTCHA
- même mon password manager me propose de remplir l'email/pwd car j'ai un vrai compte sur sites•google•com (c'est Google qui offre l'hébergement de sites web)
- si je remplis les champs email/pwd, le hacker les récupère instantanément pour se loguer et récupérer tous mes accès Google/YouTube
cette attaque va faire mal, j'ai report à Google
comment j'ai compris que c'était du phishing ?
1 : le bouton d'action des emails Google est sensé être le gros bouton bleu, pas un lien juste au dessus
2 : en allant voir dans les détails le sender [mailed-by] est fwd•privateemail•com et non *bounces•google•com
トラブルシュートで「全ファイルのチェックサム値ください」って対向のシステム担当に言ったら、(おそらくセキュリティ的に)チェックサムを手書きでしか出せなかったみたいで、全ファイルのチェックサム値を手書き✍️された紙のスキャンPDFが来て恐縮した😂😂😂😂
あいるい@SIerとWebの狭間 retweeted
このUIの問題点は「サービス提供者が、ユーザーがマイナカードの “電子証明書” という概念を理解できると思っている」 ことです。
出題意図はわかるのですが… UIのチェックボックスを適切に修正しても、ユーザーは使えるようには、あまりならなそう。
そもそもユーザーは “電子証明書” がなにか知らないし、”署名用” と “利用者証明書用” の差も知らない。そして、なにか知らないものの “発行希望有無” を訊かれても判断できない。
画面下部の注意書きを読んでも、ユーザーが自身にとって必要なものかどうかパッと判断するのは厳しそう。選択を誤ると不利益がありそうな雰囲気は伝わるので、より判断に戸惑う。
デザイナーがこのアンチパターンのUIを採用した理由も、ミスではなく、おそらく意図的です。
マイナカードの “電子証明書” の概念が難しすぎて、この画面内では適切に説明し切れない… それならば「ほとんどのユーザーは “電子証明書” は発行するのでよい。"発行しますか" という問いかけにして、ユーザーがチェック忘れするほうが、ユーザーへの不都合が大きい」と判断したからと推測します。苦肉の策に見える。
デザイナーは「そもそも “発行希望有無” をユーザーに訊くなよ」と気がついていたのでしょう。
しかしサービス要求仕様書に「ユーザーが電子証明書の発行を希望するかを選べるようにする」という項目があり、変えるに変えられなかったんでしょう。
とはいえ、もう少しわかりやすくする方法はなかったか。対策案です:
案1. 「ご注意」ではなく「おすすめ」する。
今のUIはあくまでユーザーに意思判断を求める形式になっている。ユーザーはそもそもわからないものへの意思判断を求められても困る。
そこで「ご注意」ではなく「おすすめ」として、例えば次の文章にする。
【おすすめ】
特別な理由がなければ、 “電子証明書” は発行しておくようにしてください。マイナ保険証、住民票の写しなどコンビニ交付サービス、e-Taxなどの電子申請、マイナポータルへのログインなど多様なサービスが使えるようになります。
案2. 細かいオプションはカルーセルにして閉じておいてしまう。
<案1>の発展形。ユーザーはそもそもわからないものへの意思判断を求められても困るし、多くの場合はそもそも悩まなくていい項目なら、そのような選択肢は主導線から隠してしまう。
“電子証明書” など、そもそも変更する必要がないオプションは、まとめてカルーセルに入れて閉じておいてしまう。閉じたカルーセル上部には「細かい設定(通常はそのままで大丈夫です)」と記載しておく。
AI開発を嘆く、現場の生々しい声...
・仕様書、コード、テスト、PRD、チケット、全てがClaudeで作られている — 誰も何も知らない。
・人々は1日に12~13時間働いて、ただエンターキーを押すだけだ。誰も何も読んでいない
・L1〜L7まで全エンジニアが同じことをしている。Claude に話しかけるだけだ。
I am done with this shit. It is over. The state of engineering right now is horrible. It has been half a month since I started a new role at a big company. Nobody knows anything here. The specs, code, tests, PRDs, tickets, resolution of those tickets, reports, etc., everything is made by Claude Code. Nobody on my team likes this. They are being forced to ship as much as they can. I have heard multiple times from higher management that pushing code is not a bottleneck, so why are we slow? People are working 12 to 13 hours a day just to press enter. Nobody is reading anything. Humans in corporate are doing nothing on their own. Everyone, literally everyone, from an L1 to an L7 engineer here is doing the same thing. Talk to Claude. There is no sense of victory. Nobody is resolving bugs. In reality, nobody is thinking anymore. Everything is done by LLMs. It is so soul-sucking. I would not mind it, to be honest, if we were at least given the time to check out the code and see what is going where. But no, the goal is to just ship. No matter what happens.
今の30,40代ってIT業界的には結構恵まれてない?
PCもスマホもどちらもリアルタイムでいじってた世代&古の技術も見たことある&今主流の技術もそれなりにやってる・AIが台頭してきた今日この頃も、まだギリ追いついて行ける&この先追いついて行けなくなったとしてもギリ逃げ切れる気がしている…


















