不正投票のBANについて「以前通報した案件と比べ、最近の案件は対応が早く、一貫性がない」という趣旨の投書をいただきました。以前より対応が早くなっているのは、監視システムの改善によるものです。手前味噌ですが企業努力の成果として受け取っていただけるとありがたいです。セキュリティソフトのアップデートに終わりがないように、我々も今日より明日と、より良いサービスを目指して改善を続けていきます。
また同じ投書で、「お題違反」により私のアカウントにかかったロックを、管理者権限で解除したことについても「公平ではないので説明してください」というご意見をいただいています。
まずロックがかかった経緯ですが、開発作業中の私の操作ミスで、私のアカウントからIDのような文字列がお題として出題されてしまいました。そのお題に対してユーザーから通報があり、アカウントがロックされました。
私自身、自分で定めたルールに縛られている方がおもろいと思ったので、最初はロックされたままにしていましたが、その状態では話にならんくらいテストケースを消化できず、不便だったのでやむなく解除しました。
つまり今回は運営作業中の操作ミスが原因のロックなので、利用者向けのルールによって運営・保守作業まで制限されることは、あまり適切ではないと考えています。
仮に私が私的な面白さを優先して100日間のロックが解除されるのを待ち、その間に大喜利茶屋の運営・保守作業が遅れたとしたら、それこそサービス提供者としてのプロ意識が低いんじゃないかと思っています。
例えば、私が大喜利茶屋のユーザーとして頻繁に参加し、他の利用者と同じ土俵でプレイヤーとして戦っているなら、説明責任の観点から「テストとかやりづらいので、すみませんが自分だけロックを解除させてもらいます」といった説明はしていたかもしれません。今回この投書を取り上げたのには、その意味もあります。
またこの投書をいただけるということは、私がサイト内で違反したにもかかわらず、管理者権限でルールを無視して大喜利茶屋を楽しんでいるように見えているのでしょうか。ただ、BANされてた方が面白いんじゃないかということなら、私も同意見なのでとても分かり合える気がします。

















