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11月7日(土)は、こちらで講演講師を務めます。
以前の投稿で、「梅が丘ホール」とお伝えしていましたが、変更になり、正しくは、
【砧(きぬた)区民会館(成城ホール)集会室】
です。
ご関心のある方はぜひ。
朝6時に起きたい、ということで目覚ましをセットした人がいた。
目覚まし時計は、朝6時に鳴った。
その時計に向かって、せっかくの楽しい空気に水を差すような音を立てるのはやめてくれ、と言う人々がいて、
本来、「6時に起きたい」という意志を持っていた人がいたので、時計はそこに協力したつもりでいたのだが、
結局は、「朝6時に起きたい」と言った本人も含めて、時間を気にせずに楽しくやっていくことのほうが大事なのだった、と、時計は気づいた。
時計だけが、「朝6時に起きたい」という言葉を真に受けたために、居場所を失ったのだった。
で、時計は、「私の立てる音のせいで、みなさんが嫌な思いをしてはいけない」と気を使って、時刻をやんわりと告げるだけ告げて、立ち去った。
そういうことは、人間社会には、よくある。
さて、【自分の仕事】に戻ろう。(=^・^=)
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袴田事件描いた静岡朝日テレビ制作のドキュメンタリーに「PROGRESS賞」優秀賞 「社会に問いかける報道を続ける」(静岡朝日テレビ)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/62…
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証拠がねつ造され、都合の悪い証拠が何十年も隠される。そんなことが、なぜ起きるのか。『うそがほんとに ほんとがうそに』は、袴田・狭山、2つの冤罪事件を通して日本の司法の姿を問い直す104分。怒りと希望が同時に込み上げる作品でした。ぜひ映画館へ。
usogahontoni.com/
文化功労者に中山信弘さん(東京大名誉教授、浜松市出身)「弟子たちのおかげ」 日本の知的財産法学を形作る|静岡新聞DIGITAL 静岡県のニュース news.at-s.com/article/208280…
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【動画】米制裁対象のICCにサハロフ賞 赤根所長「正義なくして平和なし」
asahi.com/articles/ASVBQ3RKL…
欧州連合(EU)の欧州議会は22日、今年の「サハロフ賞」に、米国の制裁対象に指定されているICCとその職員を選びました。これを受けICCは、赤根智子所長によるビデオメッセージを公開しました。
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アニメ・ゲーム海外展開へ、政府が新法人 赤字クールジャパンと一線
nikkei.com/article/DGXZQOUA2…
新法人は各府省庁が手掛けていた施策を一元化し、予算を効率的に配分。海外市場開拓に向けた調査や重点国への売り込み、個別企業では取り組みづらい海賊版対策を進めます。
合掌。
【村上龍さん死去】
「限りなく透明に近いブルー」や「コインロッカー・ベイビーズ」など、現代社会が抱えるひずみなどをテーマに数多くのベストセラーを生み出した作家の村上龍さんが今月17日、亡くなりました。74歳でした。
news.web.nhk/newsweb/na/nd-2…
ある場面に出会ったとき、
「自分自身を引きちぎったり燃やしたりせず、国旗を使って、そういうギリギリの自分がいること、そこに政策課題があることを、訴えてくれて、良かった。」
と思う知性を、統治者・為政者には、持ってほしい。
仮にも、憲法25条「生存権」と憲法21条「表現の自由」を有する民主主義国家の品格として。。。
25年の自殺者数、初の2万人割れ 29歳以下の女性は高止まり | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/2026102…
歯医者とか、コンプライアンス屋って、これですね。「守りたい」「役に立ちたい」と思っている当の相手から、嫌われる運命にある。それでいいや、と思えないと、役に立つことは言えない。嫌われるのは悲しいなあ、と思っているうちは、役に立てない。
「いつ嫌われて追い出されても、まあいいや。そうなるまでの間に、私にできる置き土産をしていこう。」
という心を持てないと、役に立つコンプライアンス警報は出せない。。。
そこには、じつは、感謝とか善意とか、その人的空間への【愛情】があったのだ、ということは、
私がいなくなった後に、誰かが偶然に気づいてくれたら、宝くじ1等に当たったのと同じくらいに稀有な幸運と思って、ひっそり喜ぶことにしたい。
桶川事件は、「表現の自由」を日頃のテーマとしている憲法研究者としては、学ぶところ、悩むところが本当に多い事例でした。
遺族であり報道被害の告発者でもある猪野さんが、講演活動を続けておられることには、本当に頭が下がります。
悲劇なくなるまで語り続ける 桶川ストーカー事件27年 詩織さんの父・憲一さん、10年で講演145回 後絶たぬ被害、国はGPS装着検討
tokyo-np.co.jp/article/52314…










