もともとは、財務省解体というデモをやっていた人たちが積極財政や排外主義を提唱し、「石破やめろ」と言い出して、自民でも右傾化した高市政権の樹立を後押していた。
つまり、このデモに参加してる人たちはどちらかというと高市を応援する改憲派。コンテキストを誤っている。
『憲法改正』なんて求めていない!と思う方はRTをお願いします。
何も知らされていない人以外、日本人全体が反抗の立場を取るべきだ。
財務省は長年経済政策を乱し、高市政権は責任を逃げて誠意がなく、とっくに建て直しが必要な時期に来ている。
#憲法改正反対デモ
特許翻訳の単価は、この30年で「5分の1」にまで暴落した。
25年~30年ほど前、特許翻訳の相場はクライアントから1ワード50円をもらうのが当たり前だった。しかも、文書に大量に存在する「重複部分」も丸ごと全部請求できた。
この重複部分が認められた理由は、高度人材に対する、ボーナスのようなものだった。クライアントは、優秀な人材に対し、単価を下げようとは言えなかった。
実質的な単価は1ワード70円近かったと言える(上の世代は、さらにタイプ代として1ワード10円近くを上乗せ請求していたらしい)。
その時代では、最低年収1千万は余裕で、1日10万円近い収入を得ることも現実的な話だった。
そうした状況の中で、幾つかの翻訳スクールが、翻訳は儲かるという噂を流布し、中途半端な人材を大量に吐き出し、人員が少しずつ過剰気味になっていった。粗悪な翻訳を垂れ流す翻訳会社も爆発的に増えていった。
業界全体で、翻訳者に対する信頼や敬意というものが失われていった。
当初は、優秀な翻訳者とクライアントとの間では、翻訳者の方が立場が上だったのだが、発注の選択肢が増える中で、徐々に、クライアントが単価を下げることを考え出した。
2010年頃。リーマンショック後の深刻なコスト削減の波に押され、ベース単価が50円から35円へと引き下げられた。
追い打ちをかけるように「翻訳メモリ(TRADOS等)」という厄介なシステムが普及。
翻訳者にとっては、覚えることや作業量が増えるだけなのに、重複部分が自動カウントされ、同じ文章への何重もの請求が完全にできなくなった。
その後も単価の抑制圧力は止まらず、コロナ禍の頃には、業界の請負単価は25円〜30円程度にまで落ち込んでいた。
そして現在、AIの普及がとどめを刺し、「翻訳」という概念そのものが崩壊した。基本はAIが訳し、人間の作業は単なる「チェッカー(ポストエディット)」扱い。そうなると、提示される単価はせいぜい15円程度まで下がる。
しかしながら、文書としての完成度を極限まで高めようとする職人気質な翻訳者の作業時間がそれほど減るわけでもない。翻訳というものは、もともと時間がかかるものだった。
世の中はインフレで物価が上がっているのに、特許翻訳の賃金は増えるどころか、実質5分の1になってしまったのだ。
現在の状況下では、翻訳会社を介した末端のフリーランスだと、1ワード5円〜10円という信じられない低単価で請け負う人がいるらしいが、これでは実質的な時給は最低賃金にも満たないだろう。
もはや、高度な専門職がやる仕事ではない。むしろ、スキルのない人たちがやる仕事になった。
翻訳業が苦境、利益は3年で7割減 ~ AIと競合で破産したケースも ~
▼詳細は「TSRデータインサイト」の記事ページをご覧ください
tsr-net.co.jp/data/detail/12…
#東京商工リサーチ #TSRデータインサイト
エスポアがついに上場廃止になった。
今まで撤退する機会はいくらでもあったし、SNSの情報を鵜呑みにして仕手化されたハリボテ状態の株に群がって大損したイナゴ投資家たちは厳しいようだが自業自得としかいいようがない。
SNSでは結構な数の人たちが市場の養分となっている。
でも、株はゼロサムゲームだから、市場にリテラシーの低い愚かなカモが多いというのは、冷静に立ち回れる人たちにとっては、皮肉にも「好材料」なのである。
まさに、私立中学校に在籍していたとき、丸刈りの校則だった。
少しでも髪が伸びると教員におもむろに頭部を鷲掴みされ、指から髪がはみ出ると五分刈り未満にするように恫喝された。
昭和期の行き過ぎた管理教育だが、今思えば、これもマスクと同じ同調圧力だった。皆んなが五分刈りだから、お前も見習え。
後の時代になってから、あの時は、間違っていたと言い出すが、当時の教員達の反省はない。
高校は私服の学校にしたのだけど、当初は、なぜか学生服を来てくる人ばかりで、自分一人だけ私服になった。空気を読もうとする人ばかりだった。
共産党は、高市政権とぐるになって、物価の釣り上げを推進している。消費者、庶民の敵になってしまった。
備蓄米は、大災害のときに放出されるわけでもなく、価格の調整弁になってしまった。共産党は米を贅沢品にしようとしている。落ちるところまで落ちた。
本日9月4日、いわぶち友参議院議員とともに、日本共産党国会議員団として、農林水産大臣に対し、政府備蓄米の買い戻しに関する申し入れをしました。
鈴木憲和農林相は9月1日、昨年放出した政府備蓄米に関して約21万トンを買い戻すと表明しました。
買い戻しは、わが党をはじめ多くの関係者が早くから要求してきたことですが、今回の買い取りは全国で概算金が出揃い、ことごとく暴落していることが明らかになっており、遅過ぎたと言わざるを得ません。しかも21万トンでは十分な備蓄米を確保することはできません。
このままではほとんどの農家が赤字となり、離農が急激に進みかねません。
放出したした59万トンの政府備蓄米全量を買い戻すことをはじめ、コスト指標である60㎏あたり20,535円を下回ならないように、また不足分を生産者補てんするように求めました。





















