8月の人間ドックで胆石が見つかって以来、胆管炎、ERCP、胆嚢摘出まで経験しましたが、現在医療ってスゴいんだなぁと感心しきりです。
もし江戸時代に罹ったなら有効な治療法はほぼなく、漢方薬などで症状をしのぐしかなかったはず。1950~70年代でも急性胆管炎の重症例では死亡率が50%超だったとか。
それでも「近代麻酔の始まり」は1846年のモートンとされることが多いのは、モートンの手術が公開実演され、すぐ論文になり欧米へ急速に普及した一方、華岡青洲の麻酔法は日本国内中心で、当時は江戸後期の鎖国下でもあり、世界へ広がらなかったからなのだとか。へぇ~~。
今年のハロウィンは病室で過ごしました。無事、胆嚢摘出手術を終え、順調に回復中。明日はやっと退院だー!写真は今日のランチプレートについてきたハロウィンカードです。今の時代、いらすとやさんの絵を見るとほっこりしますね。栄養管理室の皆さん、いつもおいしい病院食をありがとうございます!
「なぜ日本のハロウィンは『仮装』が主役なのか ― ケルトの祭りから現代までの変遷」という記事を書きました。人生で初めてハロウィンに触れたのは映画『E.T.』だったな~という思い出話と共にこの古代ケルトの祭の歴史を語っています。よかったらどうぞ!
yoshitaka-lab.com/halloween/
榎本よしたか retweeted
他人に攻撃的なリプライをするためだけに作られたと思われるアカウントを見ると、「他人が自分が思ったとおりではないことには耐えきれずにアクションは起こしてしまうけど、その反動を自分の日常では受け止めたくない」という、守りたいものがちゃんとある感じの人なんだな、って思う。
「人類滅亡まであと何秒? ― 終末時計はなぜ生まれたのか」という記事を書きました。
僕が終末時計を知ったのはたしかインド・パキスタンの核実験が原因で残り9分になったころで、確か1998年頃でした。今は残り何分になっているかご存知でしょうか…?そして来年は一体…。
yoshitaka-lab.com/doomsday-c…
ちょっと前にドラゴンボール全巻を中古で買ったんですけど、娘達に勧めても「なんか絵が古い」と興味をもたなかったんですよ。「そっか…」と思ってたんですが、先日長女が風邪で寝込んだ時にふと手に取ってみたら面白くて止まらずフリーザ編まで一気に読んだとのこと。なんだか目頭が熱くなりました。
妻が吉野家の「厚切り豚角煮定食」が気になるというので食べに行きました。これはおいしい!ぷるぷるでお箸で切れるほど柔らかく、写真で見るよりずっとボリューミー。辛くないラー油とからしが合う味付けでごはんが進む進む。これはまた食べに来たいなぁと思いました。yoshinoya.com/menu/set/butak…
「黄金比と白銀比 ― 人はなぜ『美しい比率』を求めてきたのか」という記事を書きました。
小学生の時にA4用紙を半分に折るとA5と同じサイズになることに気づき、何度折っても縦横の比率が同じになることを発見して「これを見つけた人は天才だ!」と感心したのを覚えてます。
yoshitaka-lab.com/proportion…









