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日本
Joined May 2020
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私は、ひと駅で降りる時はドアの近くに立って白杖に気づかれないようにする事もあります🦯 気を遣われないように気を遣ってる感じ😆 #白杖 #弱視 #視覚障害 #ロービジョン #網膜色素変性症
電車の中で、白杖を使っている人が立っていたら、あなたならどうしますか? 近くには空席があります。 「席が空いていることを伝えたい」 「でも、断られたら余計なお世話かな?」 実は全盲の方でも、空席を案内されても断ることがあります。 短時間の乗車なら、扉の近くにいた方が混雑した車内を移動せずに降りられるからです。 一方、無言で席を譲られると、その親切に気づけないこともあります。 席を断られたからといって、声をかけたことが迷惑だったとは限りません。 With Blindでは、相手の希望を尊重し、自然に助け合える関係を大切にしています。 あなたなら、声をかけますか? それとも見守りますか? そう考えた理由も、ぜひコメントで聞かせてください。
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With Blindの國宗さんと、視覚障害のある子どもの教育から、その先の進路・就労までたくさんお話しました。 地域の学校か、盲学校か。 受験は? 就職は? 私がいつも気になるのは、 本人ができないのか。 最初から選択肢に入っていないのか。 「難しい」と誰かが先に決めるのではなく、まず本人が選べること。 子どもの可能性を、最初から誰かが決めない社会にしたい。 國宗さん、ありがとうございました☺️ with-blind.com
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先日虎ノ門ヒルズでAIスーツケースを体験いただいた方の詳細な体験記が前後編で発信されています。予約方法なども転載いただき、有難いです。2度目の体験もされたいとのこと、まだ月後半に少し枠が空いているので、お待ちしております! #WithBlind with-blind.com/ai-suitcase-t…
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ご来場ありがとうございました! 多くの方に読んでいただきたい記事……僕自身、胸に残しつつがんばります!!
🎭 障害者が芸術を楽しむことに、どんな意味があるのでしょうか? 私は、単に「楽しみが一つ増える」という話ではないと思っています。 芸術は、障害のある人の心を豊かにするだけでなく、障害のある人が参加することで、芸術そのものも豊かになっていく。 今回、舞台を鑑賞して、そんなことを考えました。 先日、家族で座・高円寺の『夏の夜の夢』を鑑賞してきました😊 私は全盲です。 俳優さんの表情も、衣装も、舞台の照明も見えません。 でも、事前の舞台説明や音声ガイドがあれば、登場人物の動きを想像し、物語の世界に入り込むことができます。 今回の舞台には、手話で演じる俳優さんも出演されていました。 私は手話を見ることはできませんが、俳優さんの息遣いや足音、身体の動きから生まれる音に耳を傾けることで、普段とは違う演劇の魅力を感じました。 そこで改めて思ったんです。 芸術の楽しみ方に、たった一つの正解なんてないんじゃないか。 同じ舞台を見ても、感動する場面は人によって違います。 俳優さんの表情に心を動かされる人もいれば、セリフの一言に涙する人もいる。 音楽や舞台美術に魅了される人もいれば、私のように音や言葉から物語を想像する人もいる。 そして、そのどれもが芸術の楽しみ方なんだと思います。 では、なぜ障害者が芸術に参加することが大切なのでしょうか。 私は、大きく二つの意味があると感じています。 🌱 一つは、障害のある人自身の人生を豊かにすること。 障害があると、どうしても生活の中で「できること」「できないこと」に意識が向きがちです。 移動できるか。仕事ができるか。日常生活をどう送るか。 もちろん、どれも大切なことです。 でも、人間の人生って、それだけじゃないですよね。 美しいものに感動したり、物語に涙したり、思いがけない表現に驚いたり。 日常とは違う世界に触れることで、新しい価値観に出会う。 そんな経験が、人の心を豊かにしてくれるんだと思います。 障害者に必要なのは、生活するための支援だけではありません。 人生を楽しみ、自分の世界を広げる機会も、同じように大切なんです。 そして、もう一つ。 🎨 障害のある人が参加することで、芸術そのものが豊かになること。 こちらも、とても重要だと思っています。 例えば、音声ガイド。 舞台で起きていることを、すべて説明すればよいわけではありません。 「俳優がうつむいた」と伝えるのか、「俳優が悲しんでいる」と伝えるのか。 それだけで、観客が受け取る印象は変わります。 説明しすぎれば、観客が自由に想像する余地を奪ってしまうかもしれません。 つまり、視覚障害者に舞台を伝えようとすると、「そもそも芸術とは何を伝えるものなのか」「観客が自由に解釈するとはどういうことなのか」という、本質的な問いに向き合うことになるんです。 これは、障害者への配慮という枠を超えて、芸術表現そのものを深める可能性があると思います。 さらに、障害のある人が観客として参加し、感想を伝え、時には表現する側にも回る。 そうすることで、これまでになかった視点や表現が生まれるかもしれません。 見える人だけ、聞こえる人だけ、あるいは特定の経験を持つ人だけで芸術をつくるより、多様な人の感性が交わることで、表現の可能性はもっと広がるのではないでしょうか。 🌈 今回、舞台が始まる前に、主催者の方が「誰もが劇場に来て、演劇を楽しんでほしい」という趣旨のお話をされていました。 私は、この言葉にとても感銘を受けました。 もちろん、現実は簡単ではありません。 音声ガイド、手話通訳、字幕、舞台説明。 どれも専門的な技術が必要で、費用も人手もかかります。 すべての劇場で、すぐに実現できるわけではないでしょう。 それでも、「誰もが楽しめる芸術」を目指すことには、大きな意味があると思います。 なぜなら、芸術が一部の人だけのものになってしまったら、その可能性を自ら狭めてしまうように感じるからです。 芸術は、誰かの人生を変える力を持っています。 それまで知らなかった世界を知り、他人の気持ちを想像し、自分の価値観を問い直す。 障害のある人もない人も、そんな体験を重ねることで、社会は少しずつ豊かになっていくんじゃないでしょうか。 そして、今回の舞台で、私が一番嬉しかったこと。 それは、前日から「演劇なんて見に行きたくない!」と言っていた娘が、終演後に「楽しかった!」「また来たい!」と笑顔になったことです😊 娘にとっては、初めての演劇鑑賞でした。 たった70分ほどの舞台が、娘の中に新しい「好き」を生み出してくれた。 これこそが、芸術の持つ力なんだと思います。 もし、私が全盲だからという理由で、家族で演劇を楽しむことを諦めていたら。 娘がこの楽しさに出会う機会も、なかったかもしれません。 アクセシビリティは、障害者だけのためのものではないんです。 一人の参加を可能にすることが、その家族や友人の体験を広げ、芸術と社会の新しいつながりを生み出すことにもなる。 だから私は、芸術のアクセシビリティを、単なる福祉的な配慮ではなく、文化を豊かにするための取り組みとして考えていきたいと思っています。 そして、視覚障害者の皆さんにも伝えたいです。 「見えないから楽しめない」と、最初から諦めないでほしい。 もちろん、すべての作品が楽しめるわけではないし、必要なサポートが整っていない劇場もあります。 でも、楽しむための工夫をしてくださっている方々が、確かにいるんです。 そうした取り組みを知り、実際に足を運び、感想を伝える。 その一つひとつが、次の誰かの鑑賞機会につながっていくかもしれません。 ✨ 芸術は、障害のある人の心を豊かにする。そして、障害のある人が芸術に参加することが、芸術そのものを豊かにする。 私は、そんな可能性を信じています。 今回の舞台で感じたことや、音声ガイドの工夫、手話による演技の魅力、劇場のアクセシビリティについて、ブログに詳しく書きました。 障害の有無にかかわらず、ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。 特に、演劇や文化芸術に携わる皆さんにも届いたら嬉しいです😊 👇「演劇なんて嫌!」と言っていた娘が笑顔に。全盲の私が『夏の夜の夢』で感じた舞台の力 with-blind.com/midsummer-nig… #芸術 #演劇 #舞台芸術 #アクセシビリティ #視覚障害 #音声ガイド #文化芸術 #インクルーシブ #WithBlind
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座・高円寺レパートリー こどもたちのための舞台作品『夏の夜の夢』 音声描写イヤホンについて、嬉しい感想をいただきました! 舞台芸術を楽しむ権利は誰しもにある人権なので、アクセシビリティが特別な対応でなく、ただ当たり前にあるものになるよう、これからも学びと実践を続けていきます。
🎭 障害者が芸術を楽しむことに、どんな意味があるのでしょうか? 私は、単に「楽しみが一つ増える」という話ではないと思っています。 芸術は、障害のある人の心を豊かにするだけでなく、障害のある人が参加することで、芸術そのものも豊かになっていく。 今回、舞台を鑑賞して、そんなことを考えました。 先日、家族で座・高円寺の『夏の夜の夢』を鑑賞してきました😊 私は全盲です。 俳優さんの表情も、衣装も、舞台の照明も見えません。 でも、事前の舞台説明や音声ガイドがあれば、登場人物の動きを想像し、物語の世界に入り込むことができます。 今回の舞台には、手話で演じる俳優さんも出演されていました。 私は手話を見ることはできませんが、俳優さんの息遣いや足音、身体の動きから生まれる音に耳を傾けることで、普段とは違う演劇の魅力を感じました。 そこで改めて思ったんです。 芸術の楽しみ方に、たった一つの正解なんてないんじゃないか。 同じ舞台を見ても、感動する場面は人によって違います。 俳優さんの表情に心を動かされる人もいれば、セリフの一言に涙する人もいる。 音楽や舞台美術に魅了される人もいれば、私のように音や言葉から物語を想像する人もいる。 そして、そのどれもが芸術の楽しみ方なんだと思います。 では、なぜ障害者が芸術に参加することが大切なのでしょうか。 私は、大きく二つの意味があると感じています。 🌱 一つは、障害のある人自身の人生を豊かにすること。 障害があると、どうしても生活の中で「できること」「できないこと」に意識が向きがちです。 移動できるか。仕事ができるか。日常生活をどう送るか。 もちろん、どれも大切なことです。 でも、人間の人生って、それだけじゃないですよね。 美しいものに感動したり、物語に涙したり、思いがけない表現に驚いたり。 日常とは違う世界に触れることで、新しい価値観に出会う。 そんな経験が、人の心を豊かにしてくれるんだと思います。 障害者に必要なのは、生活するための支援だけではありません。 人生を楽しみ、自分の世界を広げる機会も、同じように大切なんです。 そして、もう一つ。 🎨 障害のある人が参加することで、芸術そのものが豊かになること。 こちらも、とても重要だと思っています。 例えば、音声ガイド。 舞台で起きていることを、すべて説明すればよいわけではありません。 「俳優がうつむいた」と伝えるのか、「俳優が悲しんでいる」と伝えるのか。 それだけで、観客が受け取る印象は変わります。 説明しすぎれば、観客が自由に想像する余地を奪ってしまうかもしれません。 つまり、視覚障害者に舞台を伝えようとすると、「そもそも芸術とは何を伝えるものなのか」「観客が自由に解釈するとはどういうことなのか」という、本質的な問いに向き合うことになるんです。 これは、障害者への配慮という枠を超えて、芸術表現そのものを深める可能性があると思います。 さらに、障害のある人が観客として参加し、感想を伝え、時には表現する側にも回る。 そうすることで、これまでになかった視点や表現が生まれるかもしれません。 見える人だけ、聞こえる人だけ、あるいは特定の経験を持つ人だけで芸術をつくるより、多様な人の感性が交わることで、表現の可能性はもっと広がるのではないでしょうか。 🌈 今回、舞台が始まる前に、主催者の方が「誰もが劇場に来て、演劇を楽しんでほしい」という趣旨のお話をされていました。 私は、この言葉にとても感銘を受けました。 もちろん、現実は簡単ではありません。 音声ガイド、手話通訳、字幕、舞台説明。 どれも専門的な技術が必要で、費用も人手もかかります。 すべての劇場で、すぐに実現できるわけではないでしょう。 それでも、「誰もが楽しめる芸術」を目指すことには、大きな意味があると思います。 なぜなら、芸術が一部の人だけのものになってしまったら、その可能性を自ら狭めてしまうように感じるからです。 芸術は、誰かの人生を変える力を持っています。 それまで知らなかった世界を知り、他人の気持ちを想像し、自分の価値観を問い直す。 障害のある人もない人も、そんな体験を重ねることで、社会は少しずつ豊かになっていくんじゃないでしょうか。 そして、今回の舞台で、私が一番嬉しかったこと。 それは、前日から「演劇なんて見に行きたくない!」と言っていた娘が、終演後に「楽しかった!」「また来たい!」と笑顔になったことです😊 娘にとっては、初めての演劇鑑賞でした。 たった70分ほどの舞台が、娘の中に新しい「好き」を生み出してくれた。 これこそが、芸術の持つ力なんだと思います。 もし、私が全盲だからという理由で、家族で演劇を楽しむことを諦めていたら。 娘がこの楽しさに出会う機会も、なかったかもしれません。 アクセシビリティは、障害者だけのためのものではないんです。 一人の参加を可能にすることが、その家族や友人の体験を広げ、芸術と社会の新しいつながりを生み出すことにもなる。 だから私は、芸術のアクセシビリティを、単なる福祉的な配慮ではなく、文化を豊かにするための取り組みとして考えていきたいと思っています。 そして、視覚障害者の皆さんにも伝えたいです。 「見えないから楽しめない」と、最初から諦めないでほしい。 もちろん、すべての作品が楽しめるわけではないし、必要なサポートが整っていない劇場もあります。 でも、楽しむための工夫をしてくださっている方々が、確かにいるんです。 そうした取り組みを知り、実際に足を運び、感想を伝える。 その一つひとつが、次の誰かの鑑賞機会につながっていくかもしれません。 ✨ 芸術は、障害のある人の心を豊かにする。そして、障害のある人が芸術に参加することが、芸術そのものを豊かにする。 私は、そんな可能性を信じています。 今回の舞台で感じたことや、音声ガイドの工夫、手話による演技の魅力、劇場のアクセシビリティについて、ブログに詳しく書きました。 障害の有無にかかわらず、ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。 特に、演劇や文化芸術に携わる皆さんにも届いたら嬉しいです😊 👇「演劇なんて嫌!」と言っていた娘が笑顔に。全盲の私が『夏の夜の夢』で感じた舞台の力 with-blind.com/midsummer-nig… #芸術 #演劇 #舞台芸術 #アクセシビリティ #視覚障害 #音声ガイド #文化芸術 #インクルーシブ #WithBlind
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📢【VisionGuideからお願いがあります!】 全国各地で、同行援護のガイドさんを探しています!🙇 ありがたいことに、VisionGuideを利用したいという方がどんどん増えています。 一方で、ガイドさんの人数が足りず、ご希望の日時に十分お応えできない地域も出てきました。 「行きたい場所がある」 「やってみたいことがある」 「もっと自由に外出したい」 そんな思いがあっても、同行してくれる人が見つからなければ、外出を諦めざるを得ないことがあります。 私たちは、そんな状況を少しずつでも変えていきたいと思っています。 ━━━━━━━━━━━━ 🤝 ガイドさんを積極募集中! ━━━━━━━━━━━━ 現在、各地で同行援護のガイドさんを募集しています。 資格や経験を生かして働きたい方、視覚障害者の外出を支える仕事に興味がある方、ぜひ募集情報をご覧ください。 詳しい募集地域や採用情報はこちら👇 visionguide.with-blind.com/n… 周囲に興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介いただけると嬉しいです!😊 ━━━━━━━━━━━━ 📮 チラシの設置にもご協力ください! ━━━━━━━━━━━━ 実は今、全国各地の関係機関に、VisionGuideのチラシを置いていただけないか、一件一件お願いしています。 ありがたいことに、東京都内でもヘレン・ケラー協会をはじめ、チラシの設置にご協力いただける場所が少しずつ増えてきました。 本当にありがとうございます! そこで、皆さんにもお願いがあります。 🏢 職場や事業所 🏥 福祉・医療関係の施設 🏫 学校や地域の施設 🤝 お知り合いのお店や団体 こうした場所で、添付のチラシを置いていただけないでしょうか? 全国どこの地域でも大歓迎です! ━━━━━━━━━━━━ 🌱 まずは、知ってもらうことから。 ━━━━━━━━━━━━ 同行援護という制度を知らない方もいます。 制度は知っていても、どこに相談すればよいのかわからない方もいます。 そして、ガイドという仕事に興味があっても、働くきっかけがない方もいます。 だからこそ、まずは知っていただくことが大切だと思っています。 たった1枚のチラシが、誰かの新しい外出のきっかけになるかもしれません。 たった1人への紹介が、地域でガイドとして働く人を増やすことにつながるかもしれません。 私たちが目指しているのは、VisionGuideを大きくすることだけではありません。 視覚障害のある方が、住んでいる地域にかかわらず、もっと自由に、自分の意思で行きたい場所へ行けるようになることです。 そのために、できることを一つずつ積み重ねています。 ぜひ皆さんのお力を貸してください!✨ 🔁 この投稿のリポストだけでも、とても大きな応援になります。 いつも支えてくださる皆さん、本当にありがとうございます! #同行援護 #視覚障害 #ガイドヘルパー #ガイド募集 #福祉の仕事 #VisionGuide #WithBlind #社会参加 #外出支援
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【10/10予告】 今週からは、アロマスクール「 #ラヴァーレ 」の取組みについてご紹介します。 「ラヴァーレ」では、目の不自由な方も学べる環境を整えています。 lavare.co.jp/visual_lp.html スクール代表の菅野千津子さんに、4週に渡ってお話を伺います。お楽しみに! 📻radiko.jp/share/?sid=JORF&t=…
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同行援護の利用ニーズ、正直、少し甘く見ていました。 With Blindで「VisionGuide」という同行援護・居宅介護のサービスを運営しています。 このVisionGuide、かなり本気でデジタル化を進めています。 📱 LINEと連携して、通知やガイドとのやり取りをもっと簡単に 🤖 AIとの対話からガイド依頼を作成 📅 全国の視覚障害関連イベントを掲載し、一人ひとりに合った情報をおすすめ 💬 ガイドの応募から成立、その後のやり取りまでオンラインで完結 などなど。 そして、デジタル化は「便利にするため」だけではありません。 サービスの開始・終了などをシステム上で記録し、利用者とガイド双方で確認できるなど、不正や不適切なサービス提供が起こりにくい仕組みづくりも進めています。 紙や人の記憶だけに頼るのではなく、必要な記録をきちんと残す。 利用者にとっても、ガイドにとっても、事業所にとっても安心できる仕組みにしていきたいと思っています。 実際に利用してくださっている方からの紹介や口コミなどもあり、新たな利用希望をたくさんいただくようになりました。 そこで今、かなり力を入れているのが、 🚶‍♀️🚶‍♂️【同行援護のガイド募集】です。 特に現在、関西では ・大阪府 ・兵庫県 ・京都府 ・和歌山県 で、同行援護従業者の資格をお持ちの方を探しています! また、資格を持っていない方でも、「同行援護の仕事をやってみたい」という意欲のある方には、With Blindが同行援護従業者養成研修の受講費用を負担する制度も設けています。 関西の皆さん、ぜひWith Blindで働きませんか? With Blindでは、ガイドさんが安心して働けるよう、研修にもかなり力を入れています。 業務もできるだけデジタル化していて、紙を使ったアナログな手続きはほとんどありません。 そして何より、利用者の皆さんが本当に多様です。 仕事、子育て、旅行、趣味、スポーツ、イベント参加、新しいことへの挑戦……。 自分自身も視覚障害当事者ですが、利用者との面談で話を聞いているだけでも、毎日のように新しい発見があります。 「視覚障害者のことを知っているつもりだったけど、全然知らなかったな」 この活動を始めてから、そう思わされることばかりです。 同行援護って、単に目的地まで連れていく仕事ではありません。 その人が「行きたい」「やってみたい」と思ったことを、視覚情報の提供や移動支援を通じて実現していく仕事です。 だからこそ、ガイドの充実はサービスの質に直結します。 With Blindでは採用にも力を入れており、面談では経験だけではなく、同行援護への考え方や利用者との関わり方などもしっかりお話しさせていただきます。 そして募集は関西だけではありません。 🌏【利用者・ガイドともに全国で募集中です!】 特に現在ガイドが不足しているのは、 📍東京 📍神奈川 📍千葉 📍宮城 📍山形 📍大阪 📍兵庫 📍京都 📍和歌山 などの地域です。 「資格を持っているけど、今は同行援護をしていない」 「副業として少しだけ働きたい」 「視覚障害者の外出や挑戦を支える仕事に興味がある」 そんな方も大歓迎です。 まずはVisionGuideからガイド応募をお願いします! 詳しい募集内容・応募方法はリプ欄に掲載します👇 必要としてくださる利用者が増えている今だからこそ、一緒に新しい同行援護の形をつくってくれる仲間を増やしたいと思っています。 ぜひシェア・リポストで、同行援護の資格を持っている方にも届けていただけたら嬉しいです! #同行援護 #視覚障害 #ガイドヘルパー #同行援護従業者 #福祉の仕事 #副業 #求人 #大阪 #兵庫 #京都 #和歌山 #東京 #神奈川 #千葉 #宮城 #山形 #WithBlind #VisionGuide
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泣きながら我が子を寄宿舎に送った辛かったあの日を思い出しました。良かった点、親元から離さないといけなかった辛い部分、いろいろあります。それぞれの選択肢が増えることを願います。
視覚障害のある子どもが、必要な支援を受けるために地元を離れることがあります。 10月5日の第65回「障害福祉報酬改定検討チーム」の資料で、視覚障がい児を含む障害児入所支援の見直し案が示されました。 この資料によると現在、主として盲児を支援する福祉型障害児入所施設は全国で6施設。 施設が限られるため、生まれ育った地域を離れ、遠方の施設に入所している実態があります。 その改善案として、盲児・ろうあ児・知的障害児などで分かれている福祉型障害児入所施設の類型を一本化し、 あわせて障害特性に応じた専門的な支援を担う職員の配置を評価する方向が検討されています。 ご家族にとって注目したいのは、施設の区分そのものよりも、身近な地域で視覚障害に応じた専門的な支援を受けられるようになるのかという点です。 一本化後も専門性が確保され、子どもが家族や地域とのつながりを保ちながら支援を受けられる体制になるのか、今後の議論にも注目です。
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「ガイドさんの働く環境」が、同行援護の質につながる。With Blindは、そう考えています🤝 最近、オンラインスクールの受講希望に加え、各地からガイドさんの応募も増えています。 Google検索でVisionguideを見つけてくださる方、With Blindを紹介してくださる利用者さんや登録ガイドさん。本当にありがとうございます😊 私たちが広めたいのは、質の高い同行援護サービスです。 そのために、スキルと経験に応じた給与体系や、学び続けられる研修環境を整えています。 こうした取り組みには費用も手間もかかります。それでも、大切にしたいのがWith Blindの経営理念です。 ただ、無駄な作業や手間がかかる作業は利用者やガイドの協力を得て全てデジタル化したり、AIを活用したりして、効率化をとことんやっています。高水準を目指し、さまざまな方と協力しながら、今日も応募面談を行っています。 📣大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山でも本格募集開始! 周りに興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひWith Blindをご紹介ください。シェアも励みになります✨ #同行援護 #ガイドヘルパー #関西求人 #WithBlind
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とにかく、変な会社に出会ってしまった。 常識じゃ、ちょっと考えられない。 でも最近、With Blindではそんな「変な会社」の話をいくつも書いています。 たとえば—— 🏢「健常者は管理職になれません」 どれだけ成果を出しても、健常者は管理職になれない会社。 いやいや、そんなのおかしいでしょ。 ▼もし「健常者は管理職になれない会社」があったら with-blind.com/visual-impair… 🚅「あなたの安全を考えて、出張から外しました」 本人には相談していません。 会社が「危ないかもしれない」と判断したからです。 担当してきた仕事なのに、出張予定表から自分の名前だけ消えている。 そんなこと、ある? ▼もし「安全を考えて出張には行かせない」と言われたら with-blind.com/reverse-workp… 📄「あなたは見えるんだから、会議資料は事前にいらないですよね?」 ほかの社員には2日前に資料を配布。 でも、見える社員には会議開始直前まで渡さない。 「画面を見れば、その場で分かるでしょう?」 いや、見えるけど、考える時間は欲しいんですが……。 ▼もし「見える人には会議資料を事前に渡せない」と言われたら with-blind.com/reverse-shiry… 🏠「毎日出社する人ほど、会社への忠誠心が高い」 在宅勤務で成果を出していても、 毎日会社に来ている人のほうが評価される。 成果よりも「会社にいる姿」が大事。 そんな評価ってどうなんだろう? ▼もし「毎日出社できる人ほど会社への忠誠心が高い」とされたら with-blind.com/reversed-work… 🙏そして、こんな会社も。 「会社があなたのために配慮したんだから、もっと感謝したほうがいいよ」 仕事をするために必要な環境を整えてもらったら、 ずっと「ありがとうございます」と言い続けなければいけない? ▼もし「配慮されたのだから、もっと感謝を見せて」と言われたら with-blind.com/reversed-work… ……変な会社ですよね。 少なくとも私は、こんな会社で働いたら、 「なんで?」と言いたくなると思います。 ただ、このシリーズでやっていることは、 誰かを責めることでも、 「こう考えるべき」と答えを押しつけることでもありません。 ちょっとだけ、立場を逆にしてみる。 それだけです。 すると、 「これはおかしい」とすぐ気づくことと、 普段は「仕方ないよね」で通り過ぎていることが、 意外と似ているかもしれない。 もちろん、 「いや、それは違うでしょ」 と思う記事があってもいいと思っています。 むしろ、その違和感も含めて読んでもらいたい。 With Blindの「もし〇〇だったら」シリーズ。 寝る前に一つくらい、 変な会社をのぞいてみませんか? そして読んだあとに、 「これ、本当に変な会社の話だったのかな?」 と少しだけ考えてもらえたらうれしいです。 #WithBlind #視覚障害 #働き方 #障害者雇用 #合理的配慮
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本日より来年2月に茨城県鹿嶋市で開講する同行援護従業者養成研修の受付開始。 narashino-ajisai.com/info/69… 私、澤瀨代表、登壇される2名の視覚障がい者をAIアニメ化加工して載せました。 まさにオールスター⁉😅 #同行援護従業者養成研修 #同行援護 #鹿嶋市 #神栖市 #鹿行 #株式会社あじさい
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\🌎明日開催!世界網膜の日2026👀/ 治療法確立への「歩み」、いま「全世代」へ ☔ 雨天時の開催について☔ 「世界網膜の日2026」は、雨天の場合も予定どおり開催いたします。 雨の予報となっておりますので、ご来場の際はどうぞお気をつけてお越しください。 皆さまのご参加をお待ちしております!
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白杖(はくじょう)は「弱視」の方も使用していること。ぜひ多くの方に知っていただきたいです🧑‍🦯
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自分も利用させてもらっている「同行援護」というサービス。 もっともっと広まってほしい、大切なサービスです。 地元・群馬でも同じような話を耳にしますし、自分自身もその影響を受けている一人です。 必要としている人がいる一方で、事業所が継続していくことの難しさや、同行援護を担ってくれるヘルパーさんがなかなか増えないという現実もあります。 そして、特に気になっているのが、若い世代の担い手が少ないことです。 大学生でも、これから社会に出る高校生でも、大学を卒業したばかりの人でもいい。 まずは若い人たちにも、「同行援護」という仕事があることを知ってもらいたいと思っています。 「自分にできるだろうか」 「難しい仕事なんじゃないか」 そう思って、最初の一歩を踏み出せない人もいるかもしれない。 もちろん、人を支える責任のある仕事です。 でも、最初から何でもできる人はいない。 いろいろな利用者さんと接して、経験を重ねながら、その人その人に合った支援を少しずつ覚えていく。 慣れていくという意味では、どんな仕事でもみんな一緒。 同行援護を必要としている人は、全国にいます。 #同行援護 #視覚障害 #ヘルパー #助け合い #拡散希望
ある地域で、同行援護の事業所が閉鎖しました。この同行援護事業所の閉鎖は、事業所としては苦渋の決断だたかもしれませんが、その地域にいる視覚障害者にとってはそれ以上の深刻な問題があります。 ある日、そこで暮らす視覚障害のある方から、 「外出に困っている」 とWith Blindに相談がありました。 私たちも動きました。 閉鎖した事業所、社会福祉協議会、地域包括支援センター、行政の担当者など、いろいろなところに相談しました。 この取り組みで私たちは最初から「With Blindがそこで事業をやろう」と考えていたわけではありません。 できることなら、地元の事業所に同行援護を担ってもらう。それが一番だと思っていました。 地域のことを知っている人たちは、何かあったときにも大きな力になるからです。 でも、実現できませんでした。 ガイドの担い手不足。 事業として継続するために必要なコスト。 ここには書ききれない、さまざまな事情がありました。 これは、その地域だけの問題ではありません。 同じようなことが全国各地で起きています。 都会に住んでいる視覚障害者や、その家族にとってはあまり実感のない問題かもしれませんが、この担い手不足は都会にも押し寄せてきています。 みんなで考えたい問題です。 もしかしたら、これを読んでいる人は 視覚障害者が ・「サービスのある地域に引っ越せばいい」 ・「駅の近くに住めばいい」 そういう考え方もあるかもしれません。 でも、生まれ育った地域や住み慣れた家を、福祉サービスがないという理由だけで簡単に離れられる人ばかりではありません。 特に、視覚障害者が住み慣れた地域を離れるというのは、健常者以上の困難があります。道や店も最初から覚えないといけない。 今回相談してくださった方もそうでした。 そこで、With Blindとしてその地域で同行援護を始められないか、本格的に考えました。 そのとき大きかったのは、相談してくださったご本人が一緒に動いてくれたことです。 私たちは全国すべての地域や事情を知っているわけではありません。 だからこそ、 ・「この地域にはこんな人がいる」 ・「ここに相談してみよう」 ・「ガイドになってくれそうな人を一緒に探そう」 と、地域の方と協力して、スピード感を持って対応することができました! そして、嬉しいことに、ガイド募集を始めると、実際に何人もの方が応募してくださいました。 こうして、その地域で同行援護を提供できるようになりました。 調べていくと、そこには他にも同行援護を必要としている視覚障害のある方がいました。 福祉だから採算を考えるべきではない、という考え方もあると思います。 一方で、事業所が継続できなければ、せっかく始めたサービスもまたなくなってしまいます。 必要な人に質の高い支援を届け続けるためには、支援の必要性と事業としての持続可能性を、どちらも考えなければならない。 今回、改めてそう感じました。 一人の相談から始まり、本人、地域の方々、行政や関係機関、そして応募してくださったガイドさんの協力によって、一つの地域に同行援護を届けることができました。 簡単な取り組みではありません。 それでも、周囲の力を借りながら一緒に動けば、できることがある。 こうした事例を、With Blindが開発したVisionguideという仕組みをうまく使って、全国でも少しずつ増やしていきたいと思っています。 #視覚障害 #同行援護 #WithBlind
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【第64回アイラウンジ参加者募集】 10月3日(土曜)20時開催 今回のゲストは、松ノ助代表 角住由美(かくずみ ゆみ) さんです。 主婦発明家として、数々の受賞をなさっている角住さんは、話題の白杖便利グッズ「ピタコ」を開発された方です。 電車の中やレジでお支払いのとき、スマホを操作するときなどなど、手に持つ白杖が邪魔になることはありませんか?そんな時に使える便利グッズのご紹介と開発秘話についてお話しいただきます。 みなさま、ぜひ聞きに来てくださいね。 多くの方にこのお知らせが届きますよう、ぜひお知り合いの方にもお知らせいただけると嬉しいです。 【日時】2026年10月3日(土曜)20時から22時頃(終了時刻は前後します/途中退室自由) 【場所】Zoom(参加用リンクは、お申し込み後の自動返信メールに記載) 【参加費】無料 【定員】100名(先着) 【参加条件】終了後アンケートにご回答いただける方 【テーマ】 発明好きな主婦が骨折したら、なぜか視覚障害者がちょっと便利になったお話 【ゲスト】 松ノ助代表 角住由美(かくずみ ゆみ)さん 発明好きな主婦、発明歴20年以上。 白杖の便利グッズ「ツエストポーチ」や「ピタコ」を開発。   【ゲストからのコメント】 「風が吹けば桶屋が儲かる」のように、 発明好きな主婦が骨折したら、なぜか白杖の便利グッズができてしまった、というお話です。 服やバッグなどに磁石で取り付けて、白杖を身につけておける杖ホルダー「ピタコ」。 アイラウンジでは、ピタコができるまでの道のりを、たっぷりお話しします。 ご参加お待ちしています。 【お申し込み方法】 以下の申し込みフォームより、本名でお申し込みください。 ssl.form-mailer.jp/fms/1a330… 詳細はコチラ japan-blind-lifedesign.org/a…
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最終日なので久々にトークやります! > 副館長・高木によるスペシャルトーク「AIが世界を変える。その前に知っておきたいこと」も✨ #未来館
🗣️休館前の4日間、科学トークが盛りだくさん! 火星、量子コンピュータ、感染症、地震、医療、ノーベル賞、元素、睡眠、ペンギンまで。 科学コミュニケーターが、それぞれの専門や持ち味を生かしたトークをお届けします🎙 さらに、最終日の9月30日(水)には、副館長・高木によるスペシャルトーク「AIが世界を変える。その前に知っておきたいこと」も✨ ぜひお越しください! 📆9月26日(土)・27日(日)・28日(月)・30日(水) タイムスケジュール・詳細は👇 miraikan.jst.go.jp/events/20…
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通勤途中の交差点で、よく白杖をついた方と一緒になるんだけど 青になってもそのまま立っていることがあって、 自転車で横を通るときに、安全を確認した上で 「青になりました!」って声をかけると 「ありがとうございます」って渡り始める。 毎回なんとなく声かけてるんだけど、ありがた迷惑かな?
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【出展のお知らせ】 「第51回全国視覚障害者情報提供施設大会」に出展します。 📅10月8日(木)~9日(金) 📍じゅうろくプラザ(岐阜市) 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 以下チラシデータです。
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