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河村伸哉のトリセツ
・医療機関のネットプロモーションが得意です
・比較的リスク管理も得意です
・食事は誘いませんが、誘われるのは好きです
・思ったより無口で真面目です
・ゴルフはしませんが酒は好きです
・コスパが良いに反応します
・個性のある人が好きです
Webサービス系の方は日夜
安全対策に追われていると思います。ご苦労さまです。
私もご多分に漏れずですが
そんな中
Wevery!の対応報告をしたお客様から
「システムの維持管理で大変な状況なのに
早速具体的かつご丁寧なご返信をありがとうございます」と
お心遣いを添えていただき涙が出そうです。
がんばります。
コスト見直しの気分が高まる中で、
各種保険の見直しも
医院経営にとっては取りうる1つの選択と思います。
最近ですとサイバー保険などもありまして、
その形態も変わってきてると思います。
弊社グループのリスクマネジメント部門のマネージャーから
どんな見直しが考えられるかのヒントや具体を動画にしました
youtu.be/dj_ulw7ZuEM
スポットバイト探しの
カイテクドクターですが
常勤化の手数料0円は非常に魅力です。
バイトを軸に常勤化も視野に入れている医療機関は多いと思います。
多職種と同じ管理画面を使えるなど機能もいい感じです!!
youtu.be/yoY5mraY1fA
PHPの脆弱性への対応について、
Wevery!でも昨日から対策を進めております。
クラウドサービスという性質上、パッチを適用すればそれで終わり、というわけにはまいりませんので、現在も検査を重ね、安全性の確認を進めている最中です。今しばらく完全対応までお時間頂戴できますと幸いです。
その間、安全を優先するため、ホームページへのアクセスに一定の制限を設けております。ご利用の皆様には、メールにてご案内を差し上げております。ご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
今後、どのような脆弱性が見つかり、どのような攻撃があり、それらに耐えていかなければならないのかについては、未知数のところもあり、万が一のこともあるかもしれませんが、クラウドサービスの提供者として誠実に、そして責任を持って対応することはお約束いたします。
何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
Wevery!の安全の取り組みについて
wevery.jp/service/blog/97
Wevery!をご利用の方、また、ご利用を検討されている方にとって、サービスの安全性は大きな関心事かと思います。
ここ数週間、エンジニアが日夜、安全性のさらなる強化に取り組んでおります。
セキュリティ上の理由から、詳細をつまびらかにできない部分もありますが、現在の取り組みについてまとめました。
ご一読いただけますと幸いです。
頭いい人教えてほしいのですが
paypayのようなポイント経済が進むと
事実上の円の取り引きが減るので
円の価値が下がり円安基調になる
みたいなことにならないのでしょうか?
最終的には「円」になるから関係ない?
スポットの医師を探すツールとして
カイテクドクター
をご紹介しました。
スポットの先生を常勤化すると
手数料をご請求される業者さんが殆どと思いますが
なんとカイテクドクターは
無料で常勤化できるということで
非常に良心的なサービスでお勧めです!!
youtu.be/yoY5mraY1fA
情報漏洩の情報がたくさん出ています。
その際漏れたパスワードは
「ハッシュ化された」データであることが多いと思います。
このハッシュ化されたパスワードについて
悪用の可能性を
現実的な路線で少し語ります。
そもそもハッシュ化されたパスワードとは
決まった計算方式によって違う文字列に加工されたパスワードです。
しかも不可逆、つまり
いったん加工されると元に戻せないのも特徴です。
あれ?
元に戻せないと
ログインするときに
照合できないのでは?
と不思議に思うかもしれませんが、
ログイン 時に入力したパスワードA
↓
Aをハッシュ化してBに
↓
データベースのハッシュ化された文字列もBなのでOK
という順序で照合が可能です。
ハッシュ化はいろんな形式があるのですが
よくあるのが
SHA-256という方式で
計算後は64文字の文字列になります。
例えば「12345678」というパスワードをハッシュ化すると
ef797c8118f02dfb649607dd5d3f8c7623048c9c063d532cc95c5ed7a898a64f
という文字列に「必ず」なります。
「必ず」 というのがポイントです。
「わかりやすいパスワードは避けてください」
という理由がこれです。
昔のハッカーは
わかりやすく言えば
よくあるパスワードのパターン表を持っていて
ハッシュ化後の文字列から元のパスワードを割り出して
ログインを試みたのです。
パターン表には「12345678」や「password」などの
よく使われる前後の文字列が列挙されていると
想像してください。
ですから
パターン表に表せないパスワードにすることは重要なのです。
ハッシュ化にもいろんな方式があります。
古くはMD5 という方式ですが
それでも3.4×10³⁸通りで表現が可能です。
最近ではSHA-384が多そうですが
3.94×10¹¹⁵通りで表現が可能です。
よっぽどもの好きなハッカーでない限り
パターン表にない
ハッシュ化されたパスワードを
復元したいというニーズは無いでしょう。
ですから
漏れたとしても
利用用途を考えると
安心してよいのではないかと思います。
(MD5 等のロジック脆弱性については実態としてそれほど脅威でないと考えますので割愛します)
よって
みなさんが今できることは
「ハッカーのパターン表」に表せないような
パスワードにすること。
そうでなければ、
比較的安心してよいのではないかと考えます。
このAIの流れは若手にとって
潜在一遇のチャンスです。
ビジネスで経験値は非常に価値が高いものですが
AIに関しては横一線スタート。
若手の方が身動きが取りやすいですし
昨今の漏洩事件などもあり、
社会のAIマスターのニーズが顕在化しています。
ですから、
我々においては老害にならず
彼らが動きやすいように
伴走することも大事と思います
かつて
モバイルの普及やブロードバンドの普及、
スマホが登場したときに
いわば私は若手世代だったわけですが
その時にインターネット業界に飛び込んだことが
ラッキーで
結果今に生きていると感じています。
私は氷河期世代ですから
ここにもし飛び込んでいなかったら、、
と考えると
恐ろしい世界線に生きているかもしれません。
地域の定番の歯科になるための取り組み3選を動画化しました。
患者の導線から「離脱ポイント」を探る取り組みは、
歯科だけでなく
医科でも取り入れられます!!
youtube.com/watch?v=O2T-GLg5…
第2世代顔認証リーダー
3社の新機種を同時体験・比較!!
・キヤノンマーケティングジャパン
・パナソニック コネクト
・リコージャパン
の
オンライン資格確認の顔認証カードリーダーを
並べて比較しました。
機種変更や購入の参考にしてください!!
youtu.be/XFaoEoSA1O8
不正アクセス・フィッシング漏洩が
いろいろ出てきていますが
ここに来て
複雑でガラパゴスな
日本の銀行システムが
ハッカー達のハッキング意欲を削いでいて
実はポジティブに効いている
というシナリオを想像している私
もう一度開業するなら
どんな医院をつくりたいですか?
地方と都心で、2度の開業を経験された
小児科の黒木春郎先生を取材しました。
現在は青山・外苑前で診療されていて
待合室はなんと図書館!!
もちろん、経営は道楽ではありませんので
その思いをしっかり受け止め、
実現を支える方がいる。今回は
事務長代行・支援をされている
IQVIAさんのご協力での動画になります。
ご自身の医院づくりと重ねながら、ぜひご覧ください。
youtu.be/Ks1_CBEKfNg
医師会サイト60万円の件で
色んな人の発言を見ていますが
やっぱり
やるべきはウェブ作成者側の
アップデートじゃないかと思う。
仕様を聞かないままで発言するのは
間違いと分かっていつつですが
私は
60万を高いと考えてしまうことに
違和感はありません。
一部の本物のウェブクリエイターを除けば
これまでの制作の常識は
AIでまったく変わっているし
変わらないと仕事が無くなってしまうレベル。
当方も、従来は
ワイヤー→photoshopでデザイン→コーディング
という制作工程だったのが
AIに、顧客とのミーティングデータと
当社が持っている
医院サイトの勝ちパターンをインプットさせて、
一気にコーディングまで持っていくようになり
工程が劇的に変わりました。
これまでは手を動かすことに価値が合ったところが
上記のようないわゆるAIレシピの方に価値が出てきます。
これをどのような価値でうるかは
クリエイター次第ですが
時間軸が圧倒的に変わりますので
普通に考えたら
これまでと同様のクオリティーのものは
安くなると考えるのが妥当と思います。
ですから
60万が安いと考えるのも
違和感はないのです。
貴院のホームページに
弊社のリンクを貼ってください!!
に潜む罠について
動画で解説しました。
youtu.be/RPhsp3QhEy0



