【採用情報】正職員を募集します(人文社会系の編集職・自然科学系の編集職)。 提出書類など募集要項の詳細は小会HPをご覧ください。
utp.or.jp/news/n129470.html
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「身近なモノを手に取り、「これは誰が作ったのだろう」、「どこから来たのだろう」と想像するとき、私たちはすでに、目の前の対象を通して、離れた時間や空間にある他者の経験に触れようとしている」
『津波の人類学 海を越えた東日本大震災』(内尾太一/東京大学出版会2026)全く想定もしない方向から世界の見え方が変わる感動の書でした。
ハン・ガンさんの『別れを告げない』の丸太や内田善美さん『星の時計のLiddell』の時空を越える「思いは思いのまま」など連想が転がっていきます。
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今日のお買い物。
樋口真魚ほか編『近現代日本史:幕末維新から第一次世界大戦まで』『同:世界大戦間期から冷戦終結まで』(東京大学出版会 共に2026年)。近現代の歴史を政治・経済・文化・ジェンダーの視点で俯瞰。高校教科書から一歩踏み込んだ「問い」に誘い、歴史の見方を変えていくテキスト。
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【9月売上ベスト】教科書を除く、売店売上ベストです。感謝感謝の4冊です。(店長)
1.松本久義著/表現論とフ-リエ級数・フ-リエ変換/共立出版
2.関口雄一郎著/量子力学1/東京大学出版会
3.梅原雅顕,山田光太郎著/曲線と曲面/裳華房
3.TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレ-ズ/TEX加藤/朝日新聞出版
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いよいよ明日です↓↓
◆東京大学ホームカミングデイ・南原繁セミナー◆
主題: 南原繁の戦後の軌跡と未来へのメッセージ
~『文化と国家』と『政治哲学序説』の間~
日時: 10月17日(土) 13:00~
会場: 東京大学本郷キャンパス
※直前になってタイトルを決めました!
講演会を行います↓↓
◆東京大学ホームカミングデイ・南原繁セミナー◆
主題: 南原繁の戦後の軌跡と未来へのメッセージ
~『文化と国家』と『政治哲学序説』の間~
日時: 10月17日(土) 13:00~
会場: 東京大学本郷キャンパス
講師: 山脇直司、川口 雄一
u-tokyo-hcd.com/program/2026…
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剣道やってたから気になる
【最新刊】アレキサンダー・ベネット著『残心の哲学――日本武道の再発見』
日本に数十年間暮らす海外出身の武道家の視点で、日本武道の魅力と問題を再考!伝統の功罪から、体罰・誤審の問題、トレーニング論まで魅力たっぷりの一冊。
utp.or.jp/book/b10170986.htm…
【電子書籍出ました】アレキサンダー・ベネット著『残心の哲学――日本武道の再発見』
utp.or.jp/book/b10206717.htm…
【最新刊】アレキサンダー・ベネット著『残心の哲学――日本武道の再発見』
日本に数十年間暮らす海外出身の武道家の視点で、日本武道の魅力と問題を再考!伝統の功罪から、体罰・誤審の問題、トレーニング論まで魅力たっぷりの一冊。
utp.or.jp/book/b10170986.htm…
【電子書籍出ました】吉村健佑『大学病院——日本の医療の要は再興できるか』
utp.or.jp/book/b10206715.htm…
\本日発売/
吉村健佑『大学病院——日本の医療の要は再興できるか』
なぜ日本の大学病院は「過去最大の経営危機」に直面しているのか? 医師配置、研究力、財務の構造的な問題をはじめとした論点を取り上げるとともに、経営基盤の強化に向けた取り組み事例も紹介する。
utp.or.jp/book/b10171083.htm…
【電子書籍出ました】前川 修・佐藤守弘・増田展大編『イメージ論の冒険者たち』
utp.or.jp/book/b10206713.htm…
【最新刊】前川 修・佐藤守弘・増田展大編『イメージ論の冒険者たち』
帰ってきた「冒険者たち」。 イメージ論ALLSTARS。イメージを巡る甲論乙駁の思考。ヴァールブルクからベルティンク、マノヴィッチまで、彼らが紡いだ論考の核心を浮かび上がらせる。
装幀:水戸部功
utp.or.jp/book/b10170978.htm…
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【読売新聞「ヨミドクター」に紹介されました】
拙著『大学病院―日本の医療の要は再興できるか―』(東京大学出版会)を、ヨミドクターに丁寧にご紹介いただきました!ありがたい^ ^
おかげさまで初版は完売し重版となりました ◎周囲からも色々反響もいただき、励みになります📙
Amazonにもそろそろ補充されそうです◎
(kindle版はいつでも買えます)
多くの方に手に取っていただき嬉しい
大学病院から日本の医療全体を考えるきっかけになれば🙂
▼読売新聞「ヨミドクター」
yomiuri.co.jp/yomidr/article…
【フェア】中央大学生協多摩書籍店(@uo_chuocoopbook)さんにて、小会創立75周年フェアを開催中!ぜひお立ち寄りください!
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とても勉強になって、楽しい。
「東大人気講義がおくる待望の入門書。近年の研究成果をふまえた、新しいまなざしで西洋美術と出会う12の講義。」
松井裕美さん『イメージの歴史をつむぐ 1中世~近代のフランス美術』東京大学出版会
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読了。東京大学の新学部がなぜ「デザイン」なのかを識者と語り合うトークセッションを収録した一冊。
デザイン評論家のアリス・ローソーン氏とはデザイン教育の未来を、IDEOのティム・ブラウン氏とは日本発の新たなデザインを、アーティストの日比野克彦氏とはアートや文化で人とまちを育てることを、日立の東原敏昭氏とはテクノロジーで経済社会をデザインすることを語る。さらにSputniko!氏とはインクルーシブな未来を、オードリー・タン氏とは複数性(Plurality)が果たす社会的責任を、マイルス・ペニントン氏とは新学部が導く学びを論じていきます。
「See the World Through Design. Then Change It」というコンセプトに共感しますし、クリエイティビティが日本の力になる未来に自分も小さくても貢献したいと思わせてくれた本でした。
● 東京大学のデザイン 未来を創造する知(藤井輝夫編、2026年、東京大学出版会)
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人文書をつくる編集者が、担当した本や影響を受けた本など人文書の魅力を綴るリレーエッセイ。20回目は「東京大学出版会」の神部政文さんです。75年の歴史を重ねた組織のなかで、「積み重なる時間」もまた、編集者として日々向き合う本質的な魅力だと語っています。
book.asahi.com/jinbun/articl…
じんぶん堂さんのリレーエッセイ企画に小会の編集者が寄稿させていただきました。『時がつくる建築』や『建築のラグジュアリー』、新刊の『イメージの歴史をつむぐ 1中世〜近代のフランス美術』を企画・編集した際の思いも語られています。ぜひご一読いただけると嬉しいです。
人文書をつくる編集者が、担当した本や影響を受けた本など人文書の魅力を綴るリレーエッセイ。20回目は「東京大学出版会」の神部政文さんです。75年の歴史を重ねた組織のなかで、「積み重なる時間」もまた、編集者として日々向き合う本質的な魅力だと語っています。
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