
ALT エッセイ漫画の1ページ目。 タイトル:ダンボールが展開図になった日① 【1コマ目】 上部に大きく「イベントのダンボールの話」と手書き文字が書かれている。 「会場に着いたよ」 「発送した荷物を受け取って〜…」 両手を挙げて音符を浮かべ、笑顔で喜ぶ主人公。 横には発送した複数のダンボール箱が積まれている。 【2コマ目】 「うわぁボロボロだぁ!」 「どうしたの!?」 形が崩れ、側面が破れたボロボロのダンボール箱のアップ。 【3コマ目】 「形保っているのがすごいな…」 困りながら、ペリペリとダンボール箱のガムテープを剥がす主人公。 【4コマ目】 ガムテープを剥がした瞬間、ダンボール箱の側面が「パターン」と四方に倒れ、展開図のように開いてしまう。中には本の束が積まれている。 「わーーっ」と悲鳴をあげる主人公。 【5コマ目】 開いたダンボール箱の上から本の束が「ドザァ」と崩れ落ちる。 「わあああああああ!?」叫ぶ主人公。 作者:ヒカリビタミン(hikarium.com)

ALT エッセイ漫画の2ページ目。 タイトル:ダンボールが展開図になった日② 【1コマ目】 「やばいやばい」 「無事な本だけ取って…」 焦って散らばった本を拾い集める主人公。 【2コマ目】 「新品のダンボールなのになんでぇ…」 目をうるうるさせて悲しむ主人公。 補足説明で 『後から気づいたが【書類保管用】のダンボールで送っていた』 というテキスト。 【3コマ目】 「帰りの発送どうしよう」 焦る主人公の顔のアップ。 背景は黒く塗られ、白抜きで大きく「ピンチ」と書かれている。 【4コマ目】 「配送受付でダンボール売ってるかも」 受付に向かう主人公。 【5コマ目】 「売ってなかった…」 肩を落としてトボトボと歩く主人公。 【6コマ目】 主人公「あっお友達のサークル」 友達「ど〜も〜こんにちは」 犬のキャラクターがいるブースへ挨拶に向かう主人公。 【7コマ目】 「聞いてくださいよ〜」 「さっき届いたダンボールがボロボロで」 「開けた瞬間箱の展開図みたいにパカっと…」 明るく事情を話す主人公。 作者:ヒカリビタミン(hikarium.com)

ALT エッセイ漫画の3ページ目。 タイトル:ダンボールが展開図になった日③ 【1コマ目】 友達「え、空いたダンボール使う?」 主人公「わっ、神!!」 サークル出展している作家友達が、空いたダンボール箱を差し出している。 【2コマ目】 友達「わたしゴミ袋ほしいんだけど」 主人公「あるある」 主人公がビニール袋を取り出す。 【3コマ目】 友達「じゃ交換しましょ」 主人公「ありがと〜〜」 『気を遣わせない感じも神…!』 輝いて見える友達、笑顔で涙ぐむ主人公。 【4コマ目】 『もらったダンボールは印刷会社の丈夫なやつだった』 『ダンボールSSR』 キラキラと光るダンボールのイラスト。 【5コマ目】 『イベントに仲間がいるってすごい…!』 『作家さんと交流していて良かった〜!』 目を輝かせて感動している主人公。 下部に大きく「Happy End」と書かれている。 作者:ヒカリビタミン(hikarium.com)














































