とらの retweeted
AIっぽいポスターがダメなんじゃなくて、質の低いポスターがダメなんだぞ。
けど、「質が低い」が具体的に何なのかを、ほとんどの人は言語化できないから「AIっぽいポスターが嫌い」って言ってる。
「AIっぽさを無くす」というのは≒「質を上げる」であって、そのためには「質が良いとはどういう状態なのか?」を理解している必要がある。
あらゆるジャンルの生成試してきましたけど、なんでも結局は「自分がイメージできないものは作れない」というところに帰結するんですよね
私がAIを使いながら動画があまりにも下手な理由がちょっと分かりました
「今まで見てきた経験が少なすぎる」
ということです
音楽関連は、ピアノを弾いたりCDを聴いたりバンド活動をやったり等、かなりの数を聞いてきたので、こんな曲が好き、こういうジャンルを作りたい、など頭の中に引き出しがかなりある状態です
AIに例えるなら「学習済み」の部分が多く、まだAI音楽は作れます
問題は動画です
今まで私は、ミュージックビデオも映画もそれほど見てきたわけではありません
圧倒的に情報量が足りていない、これが自分で作れない原因かなと思い始めました
色々な有名作品を見ることも、ある意味勉強ですね
AIで作るのは楽になったかもしれませんが、それはある程度「出来る」人が使う場合の話、何も知らない人が良い物を作れるわけがありません
AIスロップなんて言葉が出てくるくらい、今は無限に生成できる時代です
少しでもそこから一歩抜け出せるように頑張りたいです
AI時代、結局なんだかんだいって勉強は必要みたいです
当たり前ですね…
とらの retweeted
AI にミニゲームを数百本作らせたんですが
全く面白くない!
そんな時に効いたのが
・企画を考えるモデルはフラッグシップAI
・実装は安いAIモデル(Terraがバランスよし|Lunaも意外といける)
・ゲーム序盤に何をするゲームか説明するシーンを入れる(と何故か破綻しなくなる)
・徐々に難易度をあげる時、理不尽にせず、変化を入れる
・AIの考える理不尽と人間が感じる理不尽は異なるので言語化
みたいなもの。
それらをskillsにして作ったゲームは面白くなりました!
↓
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あまりこの言葉を出したくなかったけど、いうね。
僕はここ数日「区別」の話しかしてないのね。
それは「差別」を減らしたいから。
魔女狩りで行われてるのはまさに「差別」なんですよ。
生成AIを使ったというだけで一方的に悪だと疑われてる。
「疑われてもしかたない」
この思考こそが差別なんです。
昔、オタクというだけで「気持ち悪い」とメディアで扱われてきた時代がありました。
オタクっぽいやつが凶悪な事件起こすと、「アニメ」をみてたとか報道されてたのと同じ。
犯罪したオタクが悪いのであって、悪くないオタクがほとんどなのに。
今もまだオタクというだけで差別されることがなくなったわけではありませんが、かなり良くなりました。
少なくともアニメみてるだけで犯罪者予備軍扱いされることはなくなったし。
これは先人が良いオタクと悪いオタクを「区別」するように訴え続けた結果だと思います。
なので「区別」は大事です。



















