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毎日新聞による強烈な社説。
・他者の意見を聞き入れる姿勢が乏しい
・国会出席回数が過去の内閣に比べて大幅に少ないのに、さらに減らそうともくろむ
・政権発足以降に円安が進み、物価高が収まる気配なし
・トランプ追従ばかりで、台湾有事答弁で悪化した日中関係を打開する糸口もつかめず、外交に手詰まり
・支持率対策ばかりで場当たり的なやり方では、人口減少への対応や国際情勢の安定化は目指せない
ボロクソな評価ですな。
mainichi.jp/articles/2026102…
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反省点は「広報のあり方」と高市氏。だから内閣広報室の予算を10倍、72億にまで増強しようというのだろう。
しかし、反省すべきはそこではない。
内政も外交も、高市政権の政治そのものにこそ反省点があり、その認識がないなら新たな火種をもたらしかねない。
歪んだ広報よりまともな会見と国会を。
高市首相、反省点は「広報のあり方。貢献できたが…」 政権1年 mainichi.jp/20261021/k00/00m…
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「化粧発言」ばかり取り上げられているが、大問題なのは記事にもあるように「首相の国会出席の短縮」を議論されている中で飛び出した発言だということ。化粧を理由に国会出席を短縮されたら、たまったもんじゃない。
化粧・入浴・食事の準備…高市首相が多忙強調「男性より余分に時間」 asahi.com/articles/ASVBG2D3R…
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高市の「女性ですから朝入浴や化粧、朝食などに3〜4時間かかる」って発言を見てから怒りに身が震えて、絵が描けない。女性たちが寸暇を惜しんで働き、家事育児をし、身だしなみや化粧を手早く終わらせて社会に進出してきたこの長い道のりを、この人は木っ端微塵に打ち砕いている。私はこの発言を許せない。
防衛9兆円より、防災、インフラ維持を。
老いるインフラ、1時間ごとに道路陥没 金も人も足りず「対策は総力戦」
nikkei.com/article/DGXZQOUF2…
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日経が「1時間ごとに道路陥没、金も人も足りず対策は総力戦」って報じてたけど、これってかなり深刻だと思う。
なんでこうなったかっていうと、高度経済成長のときに道路も橋も上下水道も一気に造りまくったから、いま同時に寿命が来てるんだよね。
その一方で人口は減り続けて働き手も減ってるし、公共事業費も昔に比べてかなり削られてきた。
市区町村の土木技術者は激減してて、技術系職員がゼロの自治体が全体の4分の1もあるらしい。点検はしてるのに修繕が追いつかないから、結果として陥没が年間1万件超えてるって話。
人口が減っていく国なんだから、軍拡を急ぐより先にこういう生活基盤を直すのが先じゃないかな。
米国が求めるGDP比3.5%の防衛費まで積み上げると年20兆円超えみたいな規模になるけど、そんなお金を防衛に回したら、経済も福祉も教育も、そしてまさに必要なインフラ維持から確実に削られるよね。
縮小していく国で足元の道路や下水道がボロボロになるのは、単なる不便じゃなくて生活そのものが危うくなる話だと思う。
安全保障も大事だけど、まず「1時間に1回の陥没」を止められる体制と予算を確保するのが現実的な守り方だと思うんだけど、どう思う?
老いるインフラ、1時間ごとに道路陥没 金も人も足りず「対策は総力戦」
nikkei.com/article/DGXZQOUF2…
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内閣広報室に72億とか、政府広報経費の280億とか、無駄な歳出の最たるものじゃん。まずそこから削れよ。
木原氏、財源「無駄な歳出削減」 - 消費税減税で
news.jp/i/148184577005009319…
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仮に「予算の配分にあたり政治的な支持・不支持を持ち込まないのは当然のこと」だと言う高市首相の発言が真意ならば、真っ先に簗和生農水相は罷免されています。この人物が居る限り客観的な信用はゼロどころかマイナスだからです。それを「続投」させる時点で、高市政権はそういう政権という意味です。
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私たちは、政治家におさめられる「民」ではない。
私たちは、政治家を雇っている主権者。
政治家は、私たちの上にいる人ではなく、私たちの暮らしと社会のために働く人。
「お任せします」だけではなく、
「どうなっているんだろう」と関心を持つことも、
「私はこう思う」と声をあげることも、
私たち主権者としての大切な仕事だと思う。
政治は私たちの生活なのだから。
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法律変えて衆院議員の議席を減らすとか、憲法変えて任期延長するとか。
国会内でマジョリティの政治家が、自ら、議席に関わるルールを変えたがって動いてるのは、強い方がより強くなるためです。
ますます一強になる。要は独裁に更に近づきます。。絶対止めるべきです。1回変えたらなかなか戻れない
国会議員の任期延長は絶対止めるべきです
1941年政府は「緊迫した内外情勢」を理由に衆院議員の任期を1年延長。選挙を延期した約10か月後、日本は太平洋戦争に突入。
政治家が任期延長と言い出すのはろくなことではないです!
【速報】自民、議員任期延長の集中討議を提案 47news.jp/14159401.html
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国会議員の任期延長は絶対止めるべきです
1941年政府は「緊迫した内外情勢」を理由に衆院議員の任期を1年延長。選挙を延期した約10か月後、日本は太平洋戦争に突入。
政治家が任期延長と言い出すのはろくなことではないです!
【速報】自民、議員任期延長の集中討議を提案 47news.jp/14159401.html
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自民が「緊急時の議員任期延長」を集中討議したい、というニュースです。
でも、これ、そもそも立法事実がないんですよね。
立法事実というのは、憲法を変えないと対処できない、という実際の出来事のことです。
災害や感染症のたびに「条項がないから困った」と言われますが、東日本大震災でもコロナでも能登の地震でも、対応を止めたのは憲法ではありません。
遅れたのは初動と判断と、国と自治体の役割分担、現場への人や物の届き方です。
日弁連が被災した自治体に聞いた調査でも、「憲法は障害にならない」という答えがほとんどで、主導は市町村、国は人・物・金の後方支援を、という声でした。
法律はすでにあります。
災害対策基本法には内閣の緊急政令があるし、災害救助法もある。
公職選挙法には、天災のときの繰り延べ投票もあります。
衆院が解散中なら、憲法54条の参議院の緊急集会で、暫定的に法律も予算も決められます。
この緊急集会は過去に2回だけで、どちらも昭和20年代、政治的な解散のあとです。
災害で開いたことは一度もなく、特に支障があったという話もありません。
参院は半数ずつ改選なので、任期満了のときでも非改選の議員が残ります。
「選挙の一体性が損なわれる」という言い方も、憲法にも公選法にもない概念です。
任期を延ばすということは、有権者が今の議員を選び直す機会を後回しにする、ということです。その必要性を示す具体例は、いまだに出てきていません。
コロナを持ち出す声もありますが、条項のある国が必ずうまく対応したわけでもありません。
不安があるから憲法を変える、では立法事実になりません。
先に示すべきは、「今の法律と緊急集会では足りなかった」という事実のほうです。
そこが空のまま集中討議から条文化へ進むのは、議論の順番が逆だと思います。
#立法事実
#改憲反対
#改憲発議断固阻止
【速報】自民、議員任期延長の集中討議を提案
47news.jp/14159401.html?utm_…
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ボカスカ税金取って、
自分らの宣伝費は上げるくせに、
博物館、美術館はクラファン頼み、
災害復旧は被災地任せ、
まともな教員は足りないし、
国産のジャガイモすら守れない。
自然も資源もすり減って、
海苔すら巻けない裸の🍙。
何が「🇯🇵日本列島を、強く豊かに。」だ。
ズタボロではないか。
🇺🇸米国産生ジャガイモ🥔輸入の件、
何かしておきたくてプラカ作りました。
デモなどでご活用下さい。
■セブン(〜10/30)
登録番号は、
4枚目の画像に集約しました。
■ファミマ・ローソン(〜10/30)
ユーザー番号:AXFCYZQPU8
#米国産の生ジャガイモの輸入に反対します
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公邸にいてもサボる。「議長国のフランスが当日直前に急きょ設定したもの」とあるが、結局、台本がないと何も出来ない首相はこういう時に役に立たない。そんな首相が「有事」に前のめりで、恐くないのか。 #NewsPicks asahi.com/articles/ASVB53F14…
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10月2日、高市首相は新聞・通信の論説委員、民放の解説委員、内閣記者会のキャップと立て続けに懇談している。
公開の場で問われるより、論説や解説を書く側と非公開で顔を合わせる。報道を取材相手ではなく、説明する相手として扱っているように見える。
正式会見は9月17日時点で6回。質問者は延べ54人だが、フリーランスの指名はゼロ。6月には記者会が、回数を増やし質問制限をやめるよう申し入れている。
一方でXやBGM付き動画の発信は目立つ。問われる場を減らし、こちらから流す場を増やす構図だ。
そこに2027年度の広報費要求が重なる。
内閣広報が約7億円から約72億円、政府広報が約79億円から280億円。合わせて約350億円だ。うち188億円は成長戦略をテレビ・新聞・ネットのあらゆる媒体で出す枠。まだ概算要求で、確定ではない。
元博報堂の本間龍さんは「何でもできる金額」と指摘する。
350億円規模なら政府は巨大スポンサーになり、営業は出稿を取りに行き、同じ紙面で広告主を批判しにくくなる、という。
露骨な圧力がなくても、お金と取材の両方を握られれば現場は萎縮する。
先の戦争で起きたのも、この型だった。
情報局が報道を一本化し、批判は消えていった。今が同じだとは言わない。ただ、説明の場を減らし、巨額の広報費で媒体を顧客にし、論説側と非公開で懇談する。三点がそろうと、報道は監視ではなく広報の延長になりやすい。私たちは一度、それを経験している。
使うなら、どこへ、誰に、いくら払い、成果物は何か、を一件ずつガラス張りにすべきだ。
それができない広報費は、政策の周知ではなく、政権をよく見せるお金にすり替わる。
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今の若い人は知らないと思うので申し上げておきます。平成の初め頃ならこれ猛批判浴びて内閣総辞職する程の事案です。有権者を舐めてるどころか脅迫したんです。普通に犯罪です。高市早苗の任命責任も問われます。もう一度言います。これは、引責で内閣総辞職しなければならないレベルの失態。
簗農相「真摯に受け止め職務臨む」 2日午後、国会での会見《一問一答》
#下野新聞
shimotsuke.co.jp/articles/-/…





































