多培真究朗 retweeted
ある世代以上の成人、まさにこんな感じで「人に怒鳴りつけたい」欲が食欲や性欲から独立した追加の欲求としてビルトインされてるので、おそらく食習慣とかタバコといったおそらく化学的な要因で我々とはもはや別の生き物になってるんじゃないかと思う。
Replying to @PVUiszItO192299
「ここってどの資料で確認したの?」って聞くだけで怒られてると思うのかハァハァしだす部下がいるので、怒鳴ったら一撃だろうなと思いつつ、「この資料のここにあるから次から気をつけてみてね」って優しく期待しない。育てる価値ない部下には時間はかけない。優しくするだけ。
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僕の周りでは千秋楽に稽古でやらなかったことをノリと勢いでやる芝居のことを【千秋楽芝居】と言っていたけど、今まで稽古で積み上げてきた芝居をお客様にお届けするのが本来の形であって、千秋楽芝居をやるのはそこで芝居が破綻してしまうし、何よりお客様に失礼だ。家で一人芝居でもしててください。
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男が男に見せる顔と、男が女に見せる顔とは違う。
こんな簡単なことが、どういうわけか男にはなかなかわからない。
女がある男について、「あの人は怖い」と言う。「二人になると態度が変わる」「断ると不機嫌になる」「しつこい」と言う。
すると、横から男が出てきて言う。
「あいつはそんな奴じゃないよ」
呑気なものだと思う。
あなたは、その男と恋愛をしたことがあるのか。
二人きりの部屋で拒絶したことがあるのか。
別れ話をしたことがあるのか。
性的な誘いを断ったことがあるのか。
ないのに、なぜか知っているのである。
男同士で酒を飲み、仕事をし、十年、二十年つきあったところで、わかるのは、その男が「男友達に対してどんな男であるか」ということだけだ。
女に拒絶されたとき、どんな顔をするのかは知らない。
それなのに、自分は彼という人間を知っていると思っている。
しかも厄介なのは、自分を「客観的な第三者」だと信じていることである。
女が「あの人が怖かった」と言えば、それは感情として扱われる。
「考えすぎじゃない?」
「何か誤解があったんじゃない?」
「悪気はないと思うよ」
ところが、自分の「あいつはいい奴だよ」は感情ではないらしい。なぜかこちらは、人物についての冷静な判断ということになっている。
女の「怖かった」は主観。
俺の「いい奴」は客観。
ずいぶん便利な客観性である。
もちろん、その男にとって、友人が本当に「いい奴」であることはあり得る。
男同士では気前がよく、友情に厚く、困ったときには助けてくれる。そして、その同じ男が恋人には暴君である。
何の矛盾もない。
人間は、相手との関係によって違う顔を見せるからだ。
問題は、自分が見たものを信じることではない。
自分が見なかったものまで、存在しないことにしてしまうことである。
「あいつがそんなことをするはずがない。俺はあいつを知っている」
いや。
あなたが知っているのは、あなたに向けられた顔だけだ。
人を見る目があるというのは、他人を見抜けることではない。
自分には見えていない顔があると知っていることである。
いちばん始末が悪いのは、自分の主観に「客観」という名札をつけて歩いている人間なのだ。
多培真究朗 retweeted
ストーカー化した男に一人暮らしの部屋のドア前で夜間待ち伏せされた。たまたま不在だったが勝手に恋愛関係と思い込んでいる異常性も含め「強く拒絶してもどんどんエスカレートして待ち伏せに至った。次はレイプされかねない」と引っ越したら、そのサークルの男に「あの人はいい人だ。誤解だと言ってるし仲直りしてほしい」と新住所をそいつにばらされかけた。女が引っ越すってただことじゃないんだよ!ストーカー男は私以外の女とも思い込みの激しさと恋愛妄想で揉めたことがあり、それを聞いていた主宰位置の男が1人だけ味方してくれたがほかの男はみんな反応が鈍く、バカのスタンドプレイで新住所もバラされかけたしサークルはやめて脱兎のごとく逃げた。うんと後日、ストーカーのブログを見つけた。サークルの女をやばい角度で盗撮しまくっていた。女漁りのためにそのサークルをロックオンしたとも書かれていた。
男が男に見せる顔と、男が女に見せる顔とは違う。
こんな簡単なことが、どういうわけか男にはなかなかわからない。
女がある男について、「あの人は怖い」と言う。「二人になると態度が変わる」「断ると不機嫌になる」「しつこい」と言う。
すると、横から男が出てきて言う。
「あいつはそんな奴じゃないよ」
呑気なものだと思う。
あなたは、その男と恋愛をしたことがあるのか。
二人きりの部屋で拒絶したことがあるのか。
別れ話をしたことがあるのか。
性的な誘いを断ったことがあるのか。
ないのに、なぜか知っているのである。
男同士で酒を飲み、仕事をし、十年、二十年つきあったところで、わかるのは、その男が「男友達に対してどんな男であるか」ということだけだ。
女に拒絶されたとき、どんな顔をするのかは知らない。
それなのに、自分は彼という人間を知っていると思っている。
しかも厄介なのは、自分を「客観的な第三者」だと信じていることである。
女が「あの人が怖かった」と言えば、それは感情として扱われる。
「考えすぎじゃない?」
「何か誤解があったんじゃない?」
「悪気はないと思うよ」
ところが、自分の「あいつはいい奴だよ」は感情ではないらしい。なぜかこちらは、人物についての冷静な判断ということになっている。
女の「怖かった」は主観。
俺の「いい奴」は客観。
ずいぶん便利な客観性である。
もちろん、その男にとって、友人が本当に「いい奴」であることはあり得る。
男同士では気前がよく、友情に厚く、困ったときには助けてくれる。そして、その同じ男が恋人には暴君である。
何の矛盾もない。
人間は、相手との関係によって違う顔を見せるからだ。
問題は、自分が見たものを信じることではない。
自分が見なかったものまで、存在しないことにしてしまうことである。
「あいつがそんなことをするはずがない。俺はあいつを知っている」
いや。
あなたが知っているのは、あなたに向けられた顔だけだ。
人を見る目があるというのは、他人を見抜けることではない。
自分には見えていない顔があると知っていることである。
いちばん始末が悪いのは、自分の主観に「客観」という名札をつけて歩いている人間なのだ。
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ホンマにガチで全オタクたちは知るべき真理がコレ。この「低賃金・長時間労働」で疲弊する日本の制作現場に対し、極めて強烈なインパクトを与えているのが「中国資本(テンセント、Bilibili、NetEase等)」です。
中国のITメガテックは、日本のアニメーターの技術力を世界最高峰と評価しつつ、日本の給与水準の低さに着目しました。東京に自社スタジオを設立して日本のトップクリエイターを破格の待遇(年俸1,000万円超+完全週休2日など)で引き抜く動きが定着しています。
かつては「日本が原作を作り、中国に動画・仕上げを下請けに出す」関係でした。しかし現在では、「中国企業が資金を出し、日本のアニメスタジオが下請けとして中国アニメを作る」という逆転現象が普通に起きています。
多培真究朗 retweeted
フランスのそういう部分って階級流動が乏しい、下層が中産やその上にほぼ行けない、貴族を殺しても代わりに資産家と知的エリートが階級に蓋をしているので、たまに暴動をやってガス抜きする。その蓋は下手すれば中産もやっている。
一方でそういう社会構造にメスを入れれば致命傷に近い痛みをアッパーやミドルが負うのでそれをやりたくないし、暴動もコラテラルダメージとして許容する。
Replying to @Sz73B
フランスがフランスである限り、デモも暴動も起こるし、それをフランス人も必ずしも悪いこととも思ってない。暴動でフランスの一部の市民の生活が破壊されるとしても日本人が台風や自身で生活を破壊されるのと同じことでいちいち文句は言わない。
多培真究朗 retweeted
裁判官は、証拠を一つひとつ吟味し、論理則・経験則に照らして事実を認定している。刑事裁判の事実認定は、好き嫌いや印象で決める多数決ではない。
もちろん裁判官も間違える。しかし、誤判だと批判するなら、証拠評価や推論過程のどこが不合理なのか、具体的に指摘すべきだろう。
ところが、SNSでは相手の印象や断片的な情報だけで有罪・無罪を決めつける人があまりにも多い。自分の感覚と違う判決が出た途端、裁判官や警察官の実名公表を要求し、復讐まで口にする。
こういう反応を見るたびに、感情や印象だけで判断する人ではなく、証拠と論理に基づいて判断する職業裁判官がいてよかったと思う。
司法判断を批判する自由は当然ある。しかし、自分が納得できないことと、判決が間違っていることは、まったく別の話だ。
まじで有罪判決に関わった裁判官・警察全員実名公表しろ
こんなのもし自分の身に降り掛かったら、復讐決意するわ流石に
president.jp/articles/-/9326…
多培真究朗 retweeted
ちなみに、LINEはサーバーに過去2週間分のデータしか保管していない為、スマホを電波の入らない状態で49日も置いといて49日分のメッセージが届くわけがないのである。この場合、電源再投入から遡って過去2週間分の未読メッセージしか受信出来ないので、創作する人は注意してくれ
夫が亡くなって49日。スマホの解約手続きに行く前に、夫の携帯の電源を、初めて入れた。
LINEの通知は、49件。すべて、同じ名前だった。「れん」。
内容は、毎回、同じだった。
「おはよう」
夫が亡くなった翌朝から、一日も欠かさず。毎朝6時50分に。
私は、「れん」という人を知らなかった。夫は44歳。女性かもしれない、と最初に思った。そう思った自分が、嫌になった。
震える指で、返信を打った。
「どちら様ですか。この携帯の持ち主は、亡くなりました」
既読は、つかなかった。
翌朝6時50分。画面が光った。
「おじさんの、おくさんですか?」
漢字のない、ゆっくりした文字だった。
続けて、もう一通届いた。
「おじさん、しんだの? ぼく、きいてない」
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たぶん、「盗めるのに盗まない奴は愚かだ」という価値観の人間は日本人が思ってるより多くて、なんならそっちの方が多数派なんだよな。
だから特定の話題では永遠に噛み合わねえんじゃねえかな、と思うんだ。主に著作権とか。





























