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百貨店と化粧品専門店の売り場で37年。アルビオンの榊原さんは、その接客経験から描いた「お買い物曲線」を起点に、ShopifyサイトのAI活用を組み立てています。
その中身を直接聞ける会を開催します。どうぞご参加ください!
11/4(水) 赤坂・参加無料(抽選制) storehero.io/blogs/news/grow…
今度はSKUの多いストアでのP-maxの運用の試行錯誤をまとめてみました。
改めて分析してみると,ROASが高い商品を入口にしてはいけないことがあるなと気づきました。
広告費の約2割を使う一番の売れ筋から入ったお客様は、1年以内のリピート率がストア全体の半分以下だったことがあります。
管理画面で見えるのは初回の売上だけ。その後も買ってくれるお客様の入口かどうかは、Shopifyの購買データで初回購入商品ごとのLTVを見ないとわかりません。
入口にする商品を決めたら、商品データに付ける目印(カスタムラベル)で役割を書き込み、P-maxの予算を寄せる。
手順を5ステップでまとめました👇
店舗とECを組み合わせて客単価とLTVを伸ばすための試行錯誤からの学びを,Shopify POSを入れたあとにやるべき5つのステップとして記事にまとめました!
Shopify POSという破壊力抜群の武器を活かすと,まだまだ伸びしろを作れますね
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土屋鞄さん,Klaviyoさん,Lumoさんに協力頂いた「CRMの今と未来」をテーマにしたGrowth Meetup。今日も学びが多かったです。明日から活かすぞ!
こんにちは!
次回は10月13日(火)に、Klaviyo回です!
カゴ落ちとウェルカムメールを設定したところで止まっている。
CRMを本格的にやりたいけれど、他社がどう組んでいるのかが見えない。
そんな方に向けて、土屋鞄製造所さんとKlaviyoさんにお話しいただきます。
【第1部】土屋鞄製造所のCRM実践紹介
持丸さん(株式会社土屋鞄製造所)に、実際に配信しているメールの例、FLOWを組むときのポイント、Klaviyoの使い方を紹介していただきます。
【第2部】Klaviyo最新機能 × LINE連携
KlaviyoのAIエージェント機能やBigQuery連携などの新機能に加えて、「Lumo」を使ったKlaviyo×LINE連携の実践的な方法もお話しします。
終わったあとは、いつものように軽食とお飲み物つきの懇親会です。登壇者に直接質問できるので、自社のKlaviyoの設定で困っていることがあれば、そのまま持ってきてください!
SKUの多いストアでのCRMの組み立て方について記事でまとめてみました。
SKUの多いストアは眠っている商品が多いので,CRMで掘り起こすことができると伸びやすいですね。
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買わずに帰った人を、そのまま見送るのをやめました。
サイト訪問者にいきなり「メール登録して」と出しても誰も入れてくれない。そこで、好みを数問たずねる診断コンテンツを置いた。
答えてもらう流れの中で自然にメールが集まり、しかも回答から好みが分かるので、あとで人によって内容を変えて配信できる。買う前に離れた人が、見込み客に変わる✅
Shopifyでは、集めた回答を顧客のタグやmeta fieldに残し、タグごとに配信内容を出し分けられます✉️
登録は、お願いでなく診断のついでにも集まる🤞
こんにちは!
次回は10月13日(火)に、Klaviyo回です!
カゴ落ちとウェルカムメールを設定したところで止まっている。
CRMを本格的にやりたいけれど、他社がどう組んでいるのかが見えない。
そんな方に向けて、土屋鞄製造所さんとKlaviyoさんにお話しいただきます。
【第1部】土屋鞄製造所のCRM実践紹介
持丸さん(株式会社土屋鞄製造所)に、実際に配信しているメールの例、FLOWを組むときのポイント、Klaviyoの使い方を紹介していただきます。
【第2部】Klaviyo最新機能 × LINE連携
KlaviyoのAIエージェント機能やBigQuery連携などの新機能に加えて、「Lumo」を使ったKlaviyo×LINE連携の実践的な方法もお話しします。
終わったあとは、いつものように軽食とお飲み物つきの懇親会です。登壇者に直接質問できるので、自社のKlaviyoの設定で困っていることがあれば、そのまま持ってきてください!
お申し込みはこちらから🤞
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「専門的な注文は、人が対応しないと無理」その思い込みを、ひとつ壊されました😅
カスタマイズが要る商品を、お客さんに写真を送ってもらって見積もりを返す、というやり取りに数日かけていた。その数日のあいだに熱が冷めて離脱する😂
作り直した導線は、カートに入れたあとに選択肢を選ばせ、金額を自動で出し、そのまま決済まで完結させる形。人の手を挟むのは、本当に必要な所だけにする。
Shopifyなら、商品ページの選択肢やアプリで条件による価格をその場で出し、離脱の谷を埋められます💪
対応が丁寧なほど遅い、を疑う。
「目標にする店って、有名な大手を挙げればいいですよね?」と素人質問をした。
先輩「それ、たいていうちとは規模が違うで終わる」。憧れの大手を出すと、社内で「あそこだからできる」と反論されて話が止まる。代わりに、自分たちと近い規模で、同じ売り方で伸びた店を見せると、「あれならうちにもできそう」と理想像が一気に共有できる、と🤫
Shopifyストアは公開情報から構成を追えるので、近い規模の真似できる見本を探しやすい👓
見本は、すごい店でなく届く店を選ぶ🙂
店舗とECの連携「全部まとめて受け取りにすればいい」と思ってました。違いました。
店舗受け取りの導線を全商品に一律で付けようとした時、先輩が止めた。
安い小物は、送料を浮かせたい人向けに店舗受け取りが効く。高額品は、その場で決済させるより取り置いて実物を確認してからのほうが安心して買われる。同じ店舗連携でも、商材で役割を分ける🤫
Shopifyなら、店舗受け取り(BOPIS)も取り置きの導線も、商品ごとに出し分けられます🚗
店舗連携は、一律でなく商品ごとの役割で設計する。
※自店に合うOMOの組み方が気になる方へ、プロフィール欄に無料診断リンクを置いてます😀
あちこちで催事販売を始めた店、在庫が今どこに何個あるか分からなくなってました🕵️
複数の出店場所とECで同じ商品を売っていたら、手元の在庫がバラバラに管理され、ECの在庫数が実態とズレていった。売り越しと機会損失の両方が起きる。
答えは、場所ごとの在庫をひとつの仕組みにまとめること🏠
Shopifyには、店舗やイベントごとの在庫をロケーションとして登録し、レジ(POS)とECの在庫を一元管理する標準機能があります。
在庫は、増やす前に1か所で見える化から👓
今日、配ったクーポンで「使えない」とクレームが来ました😭
こないだ,特定の商品グループだけに効くクーポンを配ったら、対象外の商品を買おうとしたお客さんの画面で割引が入らなかった。
設定した側は把握していても、受け取る側は「全部に使える」と思っている。範囲を絞るほど、こぼれる人が出る。作り直した答えは、全品対象にして一定金額以上で使えるの条件で調整する形💰
Shopifyのディスカウントは、対象範囲も最低購入金額も細かく決められる分、絞りすぎると穴になります。
クーポンは、割引率より「どこまで使えるか」でもめる😂
リピート施策は「軌道に乗ってから」だと思ってました。逆でした😂
購入データを見ると、お客さんの大半は一度きりの購入で、売上の多くも初回に偏っていた。つまり新規を集めるほど、戻ってこない人が積み上がる。新規獲得の真っ最中でも、同時に「もう一度買う理由」を用意しておかないと、穴の空いたバケツに水を足し続けることになる。
Shopify messagingやKlaviyoなら、初回購入者を自動で追いかける仕組みを、新規集客と並行で回せます。
リピート施策は、後回しにするほど高くつく😎
「あの人気店みたいにしたい」
その真似、危ないかもしれません。
憧れの有名店をベンチマークにしようとした時、先輩が止めた。見た目は同じおしゃれな暮らしの店でも、片方はスタッフが前に出て人で売る店、もう片方は商品を静かにセレクトして見せる店。
売り方の骨格が違う相手を真似ると、施策が噛み合わない。参考にすべきは、同じ売り方で伸びた店。
Shopifyで何を作るかも、この骨格が決まって初めて選べます。
真似る相手は、見た目でなく“売り方”で選ぶ。 ※自店に合う「売り方の骨格」が気になる方へ、固定に無料診断を置いてます😀
「ファンと仲良くなるなら、全部のSNSをやればいいですよね?」と素人質問をぶつけた。
先輩の答えは「場所ごとに役割が違う」。新しい人と出会うなら短い動画のSNS、もう好きでいてくれる人と深く話すならライブ配信や少人数のグループ、人数が増えてきたら専用の集まり場。同じコミュニティでも、関係の深さと規模で置く場所を変える、と😎
集めたファンも、最後はShopifyの顧客リストやメールに束ねて購入につなげるのが前提。
全部やるより、深さと人数で場所を選ぶ🏘️
今日いちばんの驚き。離脱の犯人が、まさかの「文章」でした。
ある支援先で、サイトの案内文をAIっぽい優等生な文章にしていたら、そこで離れてしまう人が一定数いた。人の温度が伝わる文に書き直したら、その離脱が減った。何を売るか以前に、どう語るかで人は残るかどうかを決めていた。
Shopifyのテーマ内のテキストも、メールやLINEの文面も、後からいくらでも直せます。
整った文より、伝わる文✒️
2回目のリピートを増やす手を探してました。答えは「初回」にありました。
ある支援先の購入データを分解すると、2回以上買ってくれる人は、ほぼ全員が初回で複数点買っていた。1点だけで始まった人は、その後も戻ってこない。つまり2回目を作る施策より、初回にもう1点を添える設計のほうが効く。
Shopifyなら、セット販売(バンドル)やカートボタン周りのおすすめで「もう1点」を自然に足せます。
リピートの分かれ道は、2回目じゃなく1回目にある。


