
鉄鋼業界の脱炭素化を加速化させる。英語のツイートをフォローするには、@steelwatch2030 をフォローしてください。
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低排出鉄源「グリーンアイアン」生産に向けた動きが、企業間パートナーシップを通じて世界で加速しています。
具体的には豊田通商がナミビア政府およびHyIron社と覚書を結び、提携に乗り出しています👉note.com/steelwatch/n/n293a5…
#note
豪州、中国で高まるグリーンアイアン取引の機運 🇦🇺🇨🇳
米ロッキーマウンテン研究所の最新調査は、鉄鋼生産で世界最大級のパートナーシップを結ぶ豪州・中国間に、相互補完的なグリーンアイアン取引の好機があると明らかにしました。
これは、新たな需給が手を組むことによるバリューチェーン拡大の可能性を示しています(リンクは英語)→
rmi.org/resources/steels-tra…
#SteelNewsWatch
脱炭素効果について疑問の声があがる首都圏CCS事業に関し、住民との合意形成など事業のプロセスについても注意を向ける必要があると朝日新聞 が報じました。 digital.asahi.com/articles/A… @ktrkei
「地球のいまを伝え、次世代に繋いでいく」ことを目指す新しいメディア「PLANET-ing(プラネティング)」が先週開設されました。
私たちの生活と気候変動とのつながりに深く切り込む記事がすでにいくつもアップされており、これからの展開に目が離せません👀 note.com/planet_ing/n/n51af7…
先月 @FoEJapanや @99seasideNOccsが行った、首都圏CCS会社への公開質問に対する同社の回答内容は「非常に残念」と同団体がコメントしました👉kujukuriseasideccs.net/
日鉄のCCSは本当に脱炭素? 🤔
重油流出、発火…房総半島を横断する大規模CCS事業の試掘開始後、事故が相次いでいます。事業の最新動向と今わたしたちができることについて #note にまとめました。note.com/steelwatch/n/n1855e…
グッドニュース👍
先日日本製鉄 @nippon_steel_ が発表したスロバキアでの電炉新設計画は、脱炭素化に向けた前進です。
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
鉄鋼はインフラに使われるなど現代社会を支える基盤であると同時に、風力タービンや太陽光パネルなど、EV、ネットゼロ社会の実現に欠かせない素材でもあり、その脱炭素化が気候の今後を左右します。
steelwatch.org/steelwatch-ex…
#わかる鉄と脱炭素
今月、日本製鉄の子会社USスチールが米ゲーリー製鉄所14高炉のリライニング改修完了と操業再開を発表。これにより今後さらに数十年にわたって排出と汚染の問題が長引く可能性があります。
「高炉CO2排出量計算ツール」によれば、この改修による追加CO2排出は世界一周10万回分に匹敵します ✈️ steelwatch.org/bf-calculator…
鉄鋼脱炭素の加速のためには、鉄鋼メーカーの行動とともに、政策も重要です。
自然エネルギー財団は、特に2023年以降、GX政策の一環として強化されている鉄鋼脱炭素に向けた政策を、供給・需要の面から整理し考察するインフォパックを発表しました👉 renewable-ei.org/activities/…
世界の気温上昇が数年以内に1.5度を超えるという国連環境計画の最新の見通しを受け、鉄鋼業界を含む重工業は、脱炭素化を加速させる重要性がさらに高まっています。
スティールウォッチの #わかる鉄と脱炭素 「鉄鋼と気候」編は、大幅な排出削減に向けた4つの行動を示しています👉 steelwatch.org/steelwatch-ex…
現在、生産される鋼材の約70%は石炭高炉でつくられ、鉄鋼業界が気候危機を深刻化させる大きな要因となっています。
高排出をさらに長引かせる高炉の大規模改修であるリライニングを行うことで、どれほどCO2排出が増えるのでしょうか?
スティールウォッチ「高炉CO2排出量計算ツール」を使えば、さまざまなシナリオをもとに、排出量が計算できます。ぜひお試しください👉
steelwatch.org/bf-calculator…
\ #わかる鉄と脱炭素 更新/
世界のCO2排出量のおよそ1割を占める鉄鋼業界。その脱炭素化をできるだけわかりやすく解説するシリーズの「鉄鋼と気候」編を更新しました。
最新データにもとづく鉄鋼生産と排出の関係について、ぜひご一読ください👉steelwatch.org/steelwatch-ex…
9月に入り、秋採用やインターンシップを検討している就活生の皆さんへ。
スティールウォッチでは今年4月、鉄鋼業界の新入社員の方々に向けた #note をリリースしました。就活生の皆さんもぜひ、将来の仕事を考える上での参考にしてみてください🌸
note.com/steelwatch/n/n6f0b4…
#就活
👀業界専門紙 @TEKKOSHIMBUN は、直接還元製鉄(DRI)について「鉄鋼業の新たな脱炭素化プロセスとして注目を集め」ており「技術開発競争がすでに始まっている」と報じました。
現在、神戸製鋼とその子会社であるミドレックス(米国)は低品位鉄鉱石を用いたDRIの研究を進めており、これまで高品位鉄鉱石の確保が課題となってきたDRIにおける進展が期待されます👉
japanmetaldaily.com/articles…
スティールウォッチ retweeted
千葉・九十九里沖の首都圏CCSの試掘でトラブル相次ぐ: NGOが見直し求める
千葉・九十九里沖で進められている首都圏CCS事業では、試掘開始から1カ月余りで、油の流出や発火事故など、トラブルが相次いでいます。地域住民や環境NGOは抜本的な見直しを求めています。記事は👇
alterna.co.jp/176093/
先週、日本製鉄の子会社USスチールが、米ゲーリー製鉄所14高炉のリライニング改修完了と操業再開を発表し、石炭を使った高排出製鉄の継続が明らかになりました。
一方、ゲーリー製鉄所に表明された31億米ドルのうち25億米ドルは使途が明らかになっておらず、地元住民からは直接還元製鉄など低排出技術への投資に関する期待が高まっています。
news.yahoo.co.jp/articles/19…
九十九里沖の首都圏CCS事業の試掘現場でトラブルが相次いで発生していることを受け、環境NGOや住民団体が事業者に作業の即時停止と抜本的な見直しを求めていると @alterna_japan が報じました。
記事は、高炉におけるCCS依存が脱炭素化を遅らせる懸念についても伝えています
👉 alterna.co.jp/176093/
首都圏CCS事業の試掘工事が7月に開始されて以来、重油の流出や掘削装置の発火など複数の事故が発生しています。これを受け、@FoEJapan や @99seasideNOccs などが首都圏CCS会社に申し入れ・公開質問を行ったのと同時に、スティールウォッチも @nippon_steel_に対し、今回の事故の原因究明や安全対策への関与等の説明を求める公開文書を提出しました。
文書全文👉 steelwatch.org/wp-content/up…
#SteelNewsWatch
先日カナダが発表した「北米史上最大のクリーンエネルギー投資計画」は、輸送可能なグリーンアイアン産業の基盤を築く機会となりうるビッグニュースです👍
これまで、高品位な鉄鉱石資源や豊富な再エネポテンシャル、2050年ネットゼロ達成の公約等を理由にグリーンアイアン生産国として注目されてきたカナダ。今回のニュースで、その重要度がさらに増しています。
jetro.go.jp/biznews/2026/08/…
カナダのグリーンアイアン生産が日本の脱炭素戦略への好機であることを示す、スウェーデン ルンド大学の調査(日本語要旨)はこちら👉steelwatch.org/press-release…





