[東大で弁護士を目指していた私が、介護で外国人材を支援する会社をつくるまで]
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「なぜこの仕事をしているのか」「なぜインドなのか」「なぜ介護なのか」と関心を持っていただくことがあります。
そこで自己紹介を兼ねて、この事業に至った経緯と想いを書いてみました。
インドは二郎系ラーメンのようなものです。
滞在当初は楽しくてたまらないのですが、だんだんうんざりしてきます。帰国するころにはもう来なくて良いかなと思ってしまう。
しかし帰国後2週間もするとその刺激をまた味わいたくなるのです。
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ほぼすべての仕事は、突き詰めると営業だと思う。デザイナーでも弁護士でもコンサルでも、結局は「自分を選んでもらえるか」「自分に仕事を任せてもらえるか」で生存が決まる。資格や専門性は入口にはなるけど、それだけでは継続的に仕事は回ってこない。営業ができなければ、どれだけ優秀でも仕事が減り干されていくだけ。
逆に言えば、営業ができれば、商品やサービスが完璧でなくても、想いが強くなくても、まずはお金を払ってくれるお客様を作ることができる。生きるために必要なのは理想ではなくお金で、そのお金は必ず誰かの財布からしか生まれない。その財布を開いてもらえるかどうかが本質。
営業というと「売り込む」「口がうまい」というイメージを持つ人が多いけれど、本質はそこではない。相手の課題を理解し、価値を伝え、信頼を積み上げ「この人に任せたい」と思ってもらうこと。その力があれば、どんな職種でも、どんな環境でも、最低限食いっぱぐれることはない。会社に所属していようが、独立していようが、それは変わらない。営業力とは生きる力そのもの。
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「アイデアは盗まれるが、オペレーションは盗まれない」がビジネスの本質。
斬新なアイデアを追い求めるのは、短命な「情弱ビジネス」のやり方。
偉大な経営者は、「誰でも思いつくシンプルさ」を極限まで磨き上げるオペレーションを「哲学」として貫き通す。
この地道な「磨き」こそが、サービスの質を底上げし、『価格競争が起きない圧倒的なブランド』を構築する。











