とりあえずは、脳内ホルモンの研究をふまえて、“報酬系”と“自己防御系”の二肢選択をさせる快・不快回路で処置しました。“報酬系”は、AEの意志に、“やる気”“達成感”“感動”などの動機づけをおこない、“防御系”は、自己システムを破壊しようとする
ハルキ文庫『虚無回廊』(小松左京)
文化放送で2027年1月3日放送予定の特番
「小松左京クロニクル『虚無回廊』特番」。
イラストレーター・みっちぇさんが描いたハルキ文庫『虚無回廊』の表紙が、番組の「表紙」にも採用されるとのことです。
joqr.co.jp/news/article/1840…
さっき、“私”が死んだ。――二、三分前の事だ。正確にいえば、五年と八ヵ月二十六日十四時間余り前の事になる。
これで、私自身の負っていた義務も義理も私のサイドからすれば、すべて果されたわけだ。――一切の責任から解放されたいま、私は今後の連絡をすべてたつ事にする。
『虚無回廊』小松左京
小松左京「首都消失」トピック
(東京が消えた場合のアイデアを模索中)佐々淳行さんに「そういう場合、日本の政治システムはどうなるでしょう」って訊いたら、彼はどこかに電話して、そしたら「全国知事会議でしょう」って。
『SF魂』(新潮社)より
小松左京の未完の遺作『虚無回廊』のAIによる完成可能性を探る研究に、小松左京作品の全テキストデータを提供してから10年以上が経ちました。
当時、小松左京ライブラリで紹介した内容です。
sakyokomatsu.jp/3114/
小松左京の未完の遺作『虚無回廊』を生成AIに解析させ、その完結の可能性を探るプロジェクトを、西日本新聞に紹介いただきました。
SF作家・堀晃先生からも貴重なコメントを寄せていただいております。
新たな技術で、作品の深淵に迫れるかという一つの試みです。
news.yahoo.co.jp/articles/df…
小松左京 の全作品を 生成AI に読み込ませ、未完の長編『虚無回廊』の完結の可能性を探るプロジェクトを進めています。
作風の再現もかなりできるようになってきました。
しかし、最大の難題は「終わり方」です。
この取り組みを毎日新聞に取材していただきました。
mainichi.jp/articles/2026030…
小松左京の『空から墜ちてきた歴史』(1977)。
ほぼ50年前のフィクションですが、言語を「血縁社会を超える装置」として描いている点など、ユヴァル・ノア・ハラリ氏の『サピエンス全史』にも通じるものがあるように思えます。
shogakukan.co.jp/books/09352…
論壇「総合防災学」の提唱
自らが体験した阪神・淡路大震災、そして1年あまりの関連取材を経て小松左京が到達した防災に対しての提唱です。
過去の災害記録ではなく、様々な危機に面している、現在の日本に向けたメッセージとして捉えていただければ幸いです。
sakyokomatsu.jp/5946/
「パリまで3時間。エッフェル塔に門松が立つ未来」
半世紀前の1965年、#小松左京 が描いた21世紀の正月は・・・
おせちは宅配パイプから、自動咀嚼する「電気入れ歯」、分解酵素入りの酒を飲んで超音速機でパリへ
小松左京ライブラリのサイトで2026年1月7日まで公開。
sakyokomatsu.jp/6230/


















