今迄ナローバンドの合成HOO,SHOがうまく出来ていないでした(ズボラな私には調整が上手く出来ない)。
最近比較的簡単に(設定Default)思った感じで生成出来るForaxxPaletteUtilityスクリプトを使い始めました。
基本は星分離して進めるようですが、今は特にせず生成しています。
暫くコレで進めます。
昨夜(相変わらず機材不調)撮影のNGC6888(WR星の散光星雲)
TOA-130NFB, SkyEye62AM, -5℃, G300 O550
Ha:13x300s
O3:15x300s
各統合ファイル背景レベルを各調整してHOO(Foraxx)。
Haはメジアン*0.7で元から減算(単に感覚的に)
O3はメジアン*0.65で元から減算(MinをHaに近似)
HOO前のストレッチにはSTF&HT(Def)を使用。
今回は背景レベル調整しないSTFでのHOOも参考に追加(2番目)。余り遜色ないように感じますが、個別ファイルだと背景レベルを調整した方が表示でのストレッチ(STF)では良いです。
sh2-132のHOOを少し設定変えてみました。
Foraxxの設定は変えないで、Haの背景全体の赤カブリを弱くするため、元画像をPixMathで背景落としました。
メジアンベースですが、最初はメジアンの95%で減算、次はメジアンで減算(極端で良くない)。
昨夜撮影(0時以降&USBトラブルで少ないです)で、HOOを試行。WR星辺りの散光星雲対象ですが。
TOA-130NFB、SkyEye62AM、-5℃、G300O550
sh2-132:ライオン星雲と言うみたいだ。O3のエリアが大きく分布しているので興味があります。
Ha: 4x300s, O3: 6x300s
馬頭星雲:WR星は関係なく単にお馴染み対象の撮影です。この近辺はO3よりHβでの撮影が良いようだ。
Hβフィルターが再出番になるかも。
Ha: 6x300s, O3: 3x300s
HOO合成には Foraxx Palette Utility をDefaultで使用しています。色々と試して決める予定です。
昨夜撮影でガイドカメラ認識不良発生。今迄複数回発生しカメラ端子接触不良かと考えていた。昨夜も発生したが、フラットパネルも接続断してた。
原因はusb&電源ハブ(SV241)でのusb関連不調みたい。USB3のB端子なのでシッカリ入っているが、接続が微妙なのかも知れない。又は他の要因。
接続部は電源ケーブルと共に動かないようにしてきたが、SV241の利用をやめて、電源系とUSB系の接続再検討。
昨夜撮影(0時以降&USBトラブルで少ないです)で、HOOを試行。WR星辺りの散光星雲対象ですが。
TOA-130NFB、SkyEye62AM、-5℃、G300O550
sh2-132:ライオン星雲と言うみたいだ。O3のエリアが大きく分布しているので興味があります。
Ha: 4x300s, O3: 6x300s
馬頭星雲:WR星は関係なく単にお馴染み対象の撮影です。この近辺はO3よりHβでの撮影が良いようだ。
Hβフィルターが再出番になるかも。
Ha: 6x300s, O3: 3x300s
HOO合成には Foraxx Palette Utility をDefaultで使用しています。色々と試して決める予定です。
機器結露
私はドーム(3mでSlit幅1.2m)内の撮影だけなのですが、撮影中、後で機器に結露があると言う経験がほぼ無いですね。但し、望遠鏡はビクセンヒーターベルト使用。
最近の富士ヶ嶺は外湿度99%。
ドーム内は、温度数度高く、湿度5%以上低いからか?
ドーム外壁にビッシリの露は何度も見ています。
機器結露防止だけはドームもメリットなのだろうか?
ただ開ける前までは、除湿機で60%以下程度にキープしている。
M33Hα撮影でのリング状構造、幾つか成因は有るが、その一つウォルフライエ星(WR星)からの恒星風要因に着目してる。太陽系近傍での類似はNGC6888辺り(他にも)。WR星はHR図左上のさらに上辺り。表面温度が数万度で、寿命も短い(数百〜数千万年)。
この辺りを撮りたいと計画。
しかし、M33のHαリング状構造多く感じるが、WR型は少ないようです。
NGC6888も銀河外からHαで見るとリング状なのでしょうかね。
M33のHα画像の追加実施。
合計211x300秒:17時間35分
中央部のみのCrop画像
今やっているのはM33のHα画像を見ると渦状碗沿いでリング状のHα塊が見えています。外銀河ではこの様に見られる構造が天の川銀河内ではどのように見えているか?
比較してみたいので撮影しています。天の川銀河内のは未撮影です。一時はバーナードループとか提示されましたが、違うようです。
構造的には数pc規模(1pc:約3.26光年)らしい(GeminiやChatGPT)のですが。4pcとして13光年弱。自分の感覚としてはM33の規模(約6万光年)からしたら大きく写り過ぎな感じですが、全体像がもっと大きいからなのかも。
最近はハード起因のトラブル発生が多い。
またしても撮影用PCのwifi障害と本体波及かも。
電源リモートoff、onし復旧後有有線LANルートとして2アドレス設定。分離した意味が無いが仕方なし。
あとはドームコントローラーのLAN障害時再接続化修正だ。
最近iPhoneが使いづらくなって来た。年寄りでもあるから、忍耐力激低下もあるかも。
漏洩事象も多くなり、iPhoneにも念の為としてYubikey(2個もだ)登録した。
その為かiOS更新の為か、AppStoreでの購入(特殊詐欺アプリ)で、顔認証からパスワード入れろに?何の為にパス認証(顔認証)だよと。
設定はある様だけど、ユーザーはAppleに従えの感じ(UI勝手に変えるから従えみたい)が、段々嫌になって来た。
Androidとの2台持ちかなぁ?
Androidも使いにくい所あったけど。
昨夜も夜空は快晴でM33撮影。しかしトラブル2件。
ガイドカメラ認識不可(カメラ側電源再投入)。シッカリ固定したつもりだが?
0時頃多分雨センサー夜露付着かで強制スリット閉鎖(余りなく珍しい)。経過12年センサーだからな。
翌日の関係で本日は中止。
Hα、O3で少しだけ撮れた。
昨夜撮影はM33 LRGB。3時間分です。
RGB:各15x120s、L:43x120s
此れにHaを被せた感じの画像も。
Ha被せは初めてですが、スクリプト(CombineHaWithRGB)使用。Defaultは背景が赤くなるので調整。又ストレッチはMASを使うとまた赤みがかるのでSTF&HT使用です。
3枚目は被せたHα画像。
今夜も順調です。
私のリモート天体撮影の現撮影画面をご紹介(自宅PC)。
リモート拠点も全てリモートデスクトップです。
撮影はNINA。
赤道儀をAXD2に交換してからPHD2ガイド状況はかなり改善され、安心していますね。
左下のGUIはドームコントローラーアプリです。
ATOM CAM(右)は筒先からと南。
昨夜までの総Hα画像(153x300秒)の画像統合しました。まだ撮りためる予定です。
実際には各夜にて撮影しキャリブレーション補正まで行った画像にてWBPPで統合しています。
TOA-130NFB+35RD、Hα(3nm)、SkyEye62AM、G300O550
WBPP(Drizzle1x), ABE1&2次, SPFC+MGC(GS256,SS1), BTX(ML5), MAS, NXT(ML3.1)
最近撮影のHα画像(右画像)ではどうも迷光が入っており、この対策も必要。フィルターホイールなら接眼部の遮光だけで済むかもしれません。
昨夜も快晴でM33 Hαを撮影、4時間弱、
就寝し早朝確認したら撮影無事終了。
しかしドームスリットが開いたまま。
コントローラーとPC wifi接続切れ、制御不可に。
原因はPC wifiモジュールの一時的障害。
根本的に接続方式(障害対応)再検討が必要だ。w5500使い方(固定ソケット)が関係するから厄介。
少し補足。
本体は両端M92のメススレッドですが、M92オススレッドアダプター付属しています。
オプション無しで、TOA-130NFB等M92のドロチューブに取付け出来ます。
M72メスはオプションで有り。
M68メスアダプターもオプション有り。
私はあの310への取付けだな。合焦危ないかも。
新しい機材が届いた。
WandererAstro FETA M92
EAF+Tilt。GRAVITY Astro店。
高いけどPrimaのESATTO LP程度でチルト制御付き。もうESATTOは要らない。
難点は温度センサー無い点。外付け予定。
usb-c部は固定ネジ付き、良いですね。
ただ移動量は4mmなので注意。
最近のフラットナー付きならEAF+Tiltコレで大丈夫。
後付け補正レンズ後だとTiltだけです。
なのでフラットナー付き望遠鏡での利用を推奨かなぁ。
あとε-130D,160ED,180ED用の専用アダプターもオプションで有ります。
取付け方見てないですが、若しかしたらEAF+Tilt出来るのかも?Optecより安いかも?
新しい機材が届いた。
WandererAstro FETA M92
EAF+Tilt。GRAVITY Astro店。
高いけどPrimaのESATTO LP程度でチルト制御付き。もうESATTOは要らない。
難点は温度センサー無い点。外付け予定。
usb-c部は固定ネジ付き、良いですね。
ただ移動量は4mmなので注意。
最近のフラットナー付きならEAF+Tiltコレで大丈夫。
後付け補正レンズ後だとTiltだけです。
なのでフラットナー付き望遠鏡での利用を推奨かなぁ。
あとε-130D,160ED,180ED用の専用アダプターもオプションで有ります。
取付け方見てないですが、若しかしたらEAF+Tilt出来るのかも?Optecより安いかも?
高度シーケンス用も完了後に人手での指定が入る。
使ってもシーケンスstart辺りと感じる。
適宜での使用が良さそう。
NINAプラグイン Filter Offset Caluculator 試して見ました。AFをL Filterで行い他Filter使用ではOffset分ずらす際のOffset量を計測するプラグインです。
以前Offset調査する際はExcel使ったりで面倒でしたが、このプラグインだと、自動で各FilterのAFを行いOffsetを調査算出しているよう、且つ3回実行して多分平均算出しているようです。手動計算の手間が省けます。
結果はNINAオプションのAFのオートフィルター設定に入ります(計測終わりに相対、絶対、基準、Abort指定)。
更に高度シーケンス内でも指定する事が出来、シーケンス初めや子午線通過後とかで実行して偏移調整出来ますね。
ただFilter厚が同じなら同焦点でしょうから、こだわる必要も無いかもしれません。
今回は暫く使って見ようかと思います。
NINAプラグイン Filter Offset Caluculator 試して見ました。AFをL Filterで行い他Filter使用ではOffset分ずらす際のOffset量を計測するプラグインです。
以前Offset調査する際はExcel使ったりで面倒でしたが、このプラグインだと、自動で各FilterのAFを行いOffsetを調査算出しているよう、且つ3回実行して多分平均算出しているようです。手動計算の手間が省けます。
結果はNINAオプションのAFのオートフィルター設定に入ります(計測終わりに相対、絶対、基準、Abort指定)。
更に高度シーケンス内でも指定する事が出来、シーケンス初めや子午線通過後とかで実行して偏移調整出来ますね。
ただFilter厚が同じなら同焦点でしょうから、こだわる必要も無いかもしれません。
今回は暫く使って見ようかと思います。
全天カメラを自作する場合、私が知る中では3種ですね。
ラズパイベース、indiベース、Windowsベース。
初め(現富士ヶ嶺稼働中)はラズパイベースでしたが、今製作中はindiベースです。
Indiベースは、カメラ部とWEB部を分離出来ます。他の2種は不可です。
この分離でカメラ部だけ屋外に置き、LANで接続してWEB部を屋内設置出来ます。
今回WEB部はhyper-v仮想VM Ubuntu24.04LTS(Server)で構築。カメラ側は古いラズパイ4でindi-server迄。実カメラはUSB3で機種選ばす使える。
WEB側は何かと変更したりするので、この分離で心配無く、且つVMなので間違えてもチェックポイントに戻れるので色々と出来ます。
またindi-allskyはコンテナ版もあり、OS更新に依る不具合も避ける事が可能。何れコンテナ版もトライ予定(VMなので試行可能)。
以上ご参考まで。















