植田日銀総裁(参院予算委員会)~基調物価は徐々に高まり足元で2%にかなり近づいている、基調物価を2%程度に安定させていく観点がより重要、長期金利上昇)例外的な状況を前もって言うこと適切でない、市場動向をしっかりとみていきたい、利上げが適切なペースならば長期金利は安定形成
16:00発表
・9月トルコ 住宅価格指数(前月比)1.2%(前回 0.9%)
・9月トルコ 住宅価格指数(前年比)22.3%(前回 23.0%)
・9月トルコ 住宅販売(前年比)-9.3%(前回 -14.7%)
植田日銀総裁(内田日銀副総裁 代読)~経済・物価・金融情勢に応じて引き続き利上げ、景気は一部に弱めの動き見られるが緩やかに回復、基調物価を2%程度の水準で安定させていく観点が重要、利上げ時期やペースは見通し実現確度やリスク点検し検討、実質金利は短中期ゾーンを中心になお低水準
片山財務相(G20~高い緊張感を持って金融市場の動向注視する、秩序ある為替市場の維持に取り組んでいる、介入の効果については直接的な答えはできない、物価上昇の要因は様々為替のみ取り出すわけにはいかない、物価対策は現下の最大の課題、一般論として円の過小評価は問題と日米間で共有されている
ウォーシュFRB議長~世界経済は予想以上に強靭さを示している、世界的な政策引き締めの一斉実施はプラス要因だ、この困難な時期を乗り越え強くなり立ち直るだろう、米国はより強い経済を築き世界の経済成長をよりけん引する







